今回はピッコマで連載中のmiraenavi/S.Yang先生の
「小説の中の悪女皇帝になった」26話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
U-NEXT 31日間無料トライアル
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
小説の中の悪女皇帝になった 26話 あらすじ
の前の管理人のつぶやき…
「小説の中の悪女皇帝になった」
これもまた読み始めた!面白い\( ‘ω’)/ロクサナちっくなテイストの、美しい作画。わたし悪女転生譚大好きや。笑
物語のテンポも良き良き(‘ω’)b https://t.co/prjdYgFWTh
— ハッピー☆マンガ道場管理人halu (@happymangado) May 17, 2021
前話ネタバレはこちらから
↓↓↓

5年前帝国に下ったナスラン王国は経済が未発達で、法整備も進んでいません。
ゆえに今回届けられた嘆願書の内容は、帝国の法律に従って処理すれば済む話です。
しかしベヌース伯爵が敢えてこの案件を皇帝の元へと持ってきたのは、腐敗貴族達に警告するためでした。
それでいて意図を明かすことはしないベヌース伯爵に対し、その思惑を正確に察したつぐみは、自分をもっと信用して欲しいと彼に伝えるのでした。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
小説の中の悪女皇帝になった 26話 ネタバレ
そのため彼らの中では王とはお飾りに過ぎない存在という認識が強く、帝国内で実権を握っていると思われたフェーズ公爵に擦り寄るのも当然の行動であったのでしょう。
しかし私腹を肥やすことしか考えていないフェーズ公爵の下に着き目先の利益を優先した結果、支配下に加わってから5年もの時が経っているにも関わらず帝国の法律が未だに浸透していないばかりか、領民達が強いられていた場当たり的な生活がとうとう破綻し誰もが困窮する事態に陥っていたのです。

話が難しくなってきたわね・・!!
だからこそベヌース伯爵は、この嘆願書を皇帝に見せたのでしょう。
そこに書かれている訴え自体は、帝国が定めた上限を超えた高利で貸し付けている者を法に則って処罰すれば済みます。
しかし彼は、この機を私利私欲に走る貴族の考えを改めさせるチャンスだと捉えたようです。

なるほどね、直接ユリアが裁いた方がいいと。
すなわち城下でトラブルを起こしていた破落戸達と同じく、皇帝自らが出向き直々に手を下すことで罪の大きさ・重さを知らしめ、怖じ気づき改心すれば重畳といったところでしょう。
ベヌース伯爵はただ嘆願書を差し出しただけで余計なことは語りませんでしたが、つぐみはきちんと彼の行動の意味を理解し、隠された意図を正確にくみ取りました。

つぐみ、できる皇帝すぎる・・!!
ただし、
毎回このように回りくどいやり方で試してくるのはやめてくれないかとも伝えます。

笑。
フェーズ公爵から飲まされていた薬のせいだとはいえ、散々醜態を晒してしまったため信用が無いのは分かっていましたが、やはり面白いものではありません。
何より時間の無駄だとも感じられ、その点を指摘すれば、非効率的なことを嫌うベヌース伯爵の心にいくらか響いたようです。
おかげで彼の口から「今後は陛下を信頼するよう努力してみる」という言葉を引き出すことに成功したつぐみは満足げに頷きますが、続けて自分を信用し過ぎではないかと問われてしまいます。
第二のフェーズ公爵となって裏切るかもしれない、
と真剣な表情でベヌース伯爵は語りますが、つぐみはそれを軽く笑い飛ばしました。
そうして上に立つ者としての鷹揚さとベヌース伯爵個人への深い理解を示した皇帝に、頑なな彼もようやく微かな笑みを浮かべたのでした。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
小説の中の悪女皇帝になった 26話 感想・考察
26話の見どころは、惚れ惚れするほどのつぐみの頭の回転の速さです。

もうしっかり皇帝。
貨幣が出回っていないという前時代的な世界では現代で培われた価値観はあまり役に立たなそうですが、それでも与えられた知識をしっかりと身に付け、総合的に状況を判断をする姿は素晴らしいの一言です。

もともとこれは優秀な会社員だったな・・!笑
上司が悪かった。
また、ベヌース伯爵が垣間見せてくれた新たな一面も見逃せないポイントです。
シニカルを気取りながらもなんとなく不安げで翳りを帯びた表情や、思わずキュンとくるラストの笑顔は必見です。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回第27話ネタバレはこちらから
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/akujyo_koutei27

コメント