【最終回・原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 361話 最終話ネタバレと感想。皇帝ルクソスと女騎士ポリアナの物語ここに”完結”!

【小説版】皇帝と女騎士

今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の

皇帝と女騎士原作小説(ノベル)最終話361話 362話※海外版準拠(ピッコマ漫画版は188話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
また120%原作様に敬意を払いながらの韓国小説版翻訳(原作様が最高!)となり、ここではhaluの解釈(感想?いや、感情?笑)が多分に入ります。笑
正確に内容を知りたい方は是非ピッコマで原作様も合わせてお読みくださいませ!

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皇帝と女騎士 361話 362話 ネタバレ

の前の管理人のひとこと・・

前話のネタバレはこちら!

↓↓↓

【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 360話ネタバレと感想。エピローグ。
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の360話※海外版準拠(ピ...

361話

管理人halu
管理人halu

エピローグ・後編。ほんとのほんとのラストです。
最後まで駆け抜けてまいります。(ウッ…ウッ…。イママデ ココマデ アリガトウ…。

充実した仕事を終えて帰宅したポリアナを、2人の子供が迎えてくれた。

『ポリぃ~!!』

『お母さん!!』

ポリアナは片手でルミナエ姫を、もう片方の手でジェラルドを抱き上げた。

管理人halu
管理人halu

うおおおお!!
2人一緒に暮らしてるうううううう泣!!

2人とも、もう大きくなっているので、
数秒しか抱き上げることができなかったが、それでも子供たちは興奮して笑っていた。

ルミナエ姫は、あちこちから拾ってきたいろいろなものを入れた袋を背負っていたので、ジェラルドよりも重かった。
ジェラルドはワニの皮をかぶっていた。
管理人halu
管理人halu

ジェラルドなぜに?笑
(てゆかもうバッチリ話せるようになったんね・・!
ウケる。そして、息子は爬虫類イケる。

ポリアナは息子に、

ジェラルド・ウィンター!その皮がお父さんにどんなショックを与えるかわかっているの!?今すぐ脱ぎなさい!!』

管理人halu
管理人halu

ルクソス=”お父さん”。いいなぁ。
そして、ジェラルド・“ウィンター”

『お母さん、僕はね、大きくなったら皇帝陛下のワニ犬になるんだよ! ワンワンワン!』

管理人halu
管理人halu

意味不明すぎて笑える。笑
しかも元・犬シチュが犬の真似しちゃってるわ・・笑

ジェラルドは、犬のように何度も吠えて、ぐるぐると走り回った。
ポリアナやメイドたちは、やめるように言ったが、ジェラルドは拒否した。

皇位継承者のルミナエ姫は、めまいがしたように額を押さえ、ポリアナに

『この子は今日一日中、こんなことをしてるの。

…ねえ、”ジェリー”、やめてって。』

と伝えた。

管理人halu
管理人halu

ジェリー=ジェラルドのあだ名っぽいね!(もしかしたらゲリーかも、ごめんね)

『はい、皇女殿下! ワンワンワン!』

『ね…?』

ルミナエ姫は、諦めたように首を振ってポリアナに言った。

ポリアナは、夫の爬虫類嫌いを知っていたので、
夫が帰宅する前に、一刻も早くこのワニの皮を処分しようと考えた。

続けてルミナエ姫は、

『今日、セキ公爵が来てね、ジェリーの剣の練習をしているのを見てくれてたの。
それ以来、ジェリーはあんな風になってしまって…。』

『セキ公爵が来た?』

『うん、マホガル卿に頼まれて来たみたい。』

『うぅぅー!!! ワンワン!ワンワン!!

もう!騒がしいわね!ほら、ジェリー、取ってきて!』

ルミナエ姫は、ジェラルドに話を邪魔されて困っていたので、背負ってた袋からボールを取り出して投げた。

ジェラルドは興奮してすぐにボールを追いかけた。

管理人halu
管理人halu

ルミナエ姫、背中の袋には何だって入っております。
ジェラルドの扱い方よぉ知ってるわ・・。笑

__

__

ポリアナはアイノと共に来たというマホガル卿と話をしたかった。

管理人halu
管理人halu

マホガル卿、今はポリアナの後任として第二師団の師団長をしてるんだったよね!

ポリアナは自分の席を外した後、ルミナエ姫を残してマホガル卿と話をすることにした。

マホガル卿はポリアナに、

『ジェラルド皇子には真の才能がございます。』

と説明した。

管理人halu
管理人halu

ほう!

『ジェラルドが?私の息子なのに?』

『ええ、皇后陛下の御子息であっても、です。』

『うーん。』

ポリアナが納得していない様子なので、マホガル卿は続けて

『セキ公爵がそう言っていましたから。』

と言った。

セキ公爵。
自分が世界で一番強くていい男だと主張した男である。
同時に世界の誰もが自分に比べれば弱いと宣言した男だった。
まぁ一言で言えば、嫌な奴だった。
管理人halu
管理人halu

おい。笑
アイノへのぶっきらぼうの(愛ある)扱いは最後まで変わらなかった・・笑

だから、その”セキ公爵”が自分の息子に剣術の才能があると言ったのなら……

ポリアナは驚いて息をのんだ。
自分にはその才能がなかったが、息子は恵まれたようだ。

ちくしょ・・・あぁ、つまり、良かったってことだ。』

管理人halu
管理人halu

“アイノに”見初められたことに対して素直には、ってことだね笑

アクレアの皇后ポリアナは、
自分の口から出た言葉を隠すために咳払いをひとつして、マホガル卿に尋ねた。

『それで?ジェラルドがどうしてもワニの犬になりたいと言う理由は・・・?』

『セキ公爵が皇子に「大きくなったら第一師団の師団長になれ」と言ったらしいのですが…、騎士団のシンボルがワニ犬であることはご存知ですよね…。』

管理人halu
管理人halu

あ・・笑
そういうことか笑
アイノはルクソスをからかうために、騎士団(近衛隊)の旗を”ワニ犬”にしたんだったね。笑 (参照:皇帝と女騎士 79話 ルクソスの一日。モーニングルーティーン。)

『それでか。セキ公爵がワニの皮を与えたのだな。』

マホガル卿は黙って頷いた。
何が起こったかは明らかだった。

セキ公爵は皇帝を驚かすためにわざわざワニの皮を持ってきたのだろう。
そしてジェラルドの才能を見て、その皮を少年に与えたのだろう。
ルクソスとセキ公爵は父親同士だが、お互いにいまだにからかってばかりいるようだった。
管理人halu
管理人halu

そういうことね。笑
いまだに仲がよろしくて。

__

__

マホガル卿との会話を終え、
自室に戻ったポリアナは、姉弟が何かに打ち込んでいるのを見た。

ポリアナが二人のところに行ってみると、
二人が見ているのは、ポリアナが7歳の誕生日にルミナエ姫に贈った大陸の地図だった。

この地図は、ポリアナが信頼できる情報源から集めたすべての情報によって作ったものだ。
管理人halu
管理人halu

うわああ!ポリアナの趣味、地図を作ること、だったもんね・・!忙しそうだけど、趣味にもちゃんと打ち込めてたんだね・・!

それは、アクレアの総合的な軍事地図になるはずの最初の試作品だった。
試作品とはいえ、道路、水路、都市などが詳細に記されており、正確に作られていた。

誰にでも見せられるようなものではないが、
ルミナエ姫はそれを袋に入れて持ち歩いているようだ。

まぁ…でも姫には持ち歩かないようにお願いするつもりなんだがな…。
管理人halu
管理人halu

そうだね、もし悪意ある人に拾われちゃったら、ね。

ただここで、弟の前で今すぐにルミナエ姫にやめなさいと言えば、未来の皇位継承者の権威が弱まってしまう。

ポリアナは、後で姫と二人きりで話すことにした。

管理人halu
管理人halu

そっか、ポリアナはもうこういう配慮してるんだ。
ってことは次期”皇帝陛下”はルミナエ姫なんかね?

一方、二人の子供たちは真剣におしゃべりを続けていた。

『だから、この海までの土地も、海そのものも、すべて私のものなのです!』

『それでは陛下、ここにある島々はどうですか?』

『ここは他人の領地です。』

『陛下!あなたの忠実な臣下であるジェラルド・ウィンターが、陛下のためにそれらの島々を征服してみせます!』

管理人halu
管理人halu

かわいいいいいい

ポリアナは口を覆って笑いを隠した。

子供たちは城の中で生活しているので、
話し方が年齢の割に大人びていて堅苦しいことがあった。
管理人halu
管理人halu

そっか、ここはお城のなか。
ポリアナの屋敷や当然シトリンではなかったんだね。

ルミナエ姫は、

『その必要はありませんよ、ジェリー。私が次の皇帝になったら、あなたは私が女だからといって反対する人たちの世話をするのに忙しくなるでしょうから。』

管理人halu
管理人halu

ルミナエ姫、次期(女性)皇帝になるのが目標。

しかしジェラルドがわざわざ手をかける必要はないだろう。
なぜなら、20年後くらいには、彼らの強力な従兄弟であるマリンとマーティンが、どうせすべての面倒を見てくれるのだから。
管理人halu
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ああああマリンとマーティンも出てきたああ

ジェラルドは、

『でも、それはパークの仕事でしょう?』

と言い張った。

パークはルゾー公爵の息子である。

ルミナエ姫は会話の中で初めて怒り出した。

『どうしてパークのことは名前で呼ぶのに、
私のことは陛下って呼ぶの?どうして私を名前で呼んでくれないの?』

『あなたは陛下であり、私の姉でもありますが、両方を兼ねるのは大変なことです。だから、陛下でいてください!』

『いいえ、私は両方になるつもりです! だから、あなたも両方になりなさい! あなたは私の弟であり、私の忠実な部下でもあるの!』

『でも、それは難しい…!!』

ジェラルドは、ルミナエ姫が次の皇帝になるのだから、今からそのように仕えようと主張していた。

一方のルミナエは、ジェラルドが自分を姉と呼ばないことに、いつも腹を立てていた。

これは姉と弟の間でずっと続いている喧嘩だった。

しかし、彼らは今はまだ子供である。
喧嘩をしたかと思うと、またすぐに笑い合って遊ぶようになった。
ポリアナは、二人を部屋に案内して就寝させた__

__

__

ジェラルドがベッドに入ると、ポリアナは

『ジェラルド、ずっと2人でいるのが大変なら、交代してもいいんだからな。』

と言った。

『今日、お前はルミナエの忠実な部下だっただろう?
だから、明日はお姉ちゃんの弟、ジェリーになってもいいんだからな。』

と。

『…でももし…、明日も部下になってしまったら?』

『それなら、明後日から2日間、ルミナエの弟になればいい』

『そっか…うん…わかった…』

ジェラルドはようやくうなずき、眠りについた。

ポリアナは彼の額を優しく撫でた。

法制度の変更のおかげで、女性でも家の地位や財産を相続できるようになった。
かつては長男だけがすべてを受け継ぐことができたが、
今では男女を問わず受け継げることになっていた。
管理人halu
管理人halu

そっか、ルクソス、頑張ったんだね。
ルミナエ姫は女性でも自分が望めば皇帝にだってなれる。

よくポリアナは

「自分の血を分けた息子が次の皇帝になれないのは悔しいのではないか」

と聞かれる。

はたして、他の女性と皇帝陛下の子供が皇位を継ぐことになったのだから、ポリアナは不幸だと感じたのだろうか?

管理人halu
管理人halu

・・・。

__

362話 “最終話”

ポリアナの答えはいつも同じだった。

いいや、そんなことは全くないね。
管理人halu
管理人halu

うむッ・・・!!!泣

でもこれはあくまでもポリアナ自身の意見であって、
ジェラルドの意見ではないので、ポリアナはジェラルドには申し訳ないとは思っていた。

しかし、幸いなことにジェラルドは次の皇帝になりたいとは思っていないようだった。

もちろん、大人になれば気が変わるかもしれないが、
今のところ、彼の人生の目標は、ルミナエ姫のワニ犬になることだ。

管理人halu
管理人halu

笑う。

大人になって、次の皇帝になれなかったことに腹を立てたら、
きっとポリアナは「自分を責めなさい」と言うだろう。

侯爵家に生まれたのは、彼の方に不運が重なっただけなのだ。

管理人halu
管理人halu

それでもジェラルドはハッピーだよ、お母さん。

__

__

次に、ポリアナはルミナエ姫の寝室に行った。

ルミナエ姫はすでにベッドに入っていて、寝る準備をしていた。

ルミナエ姫はポリアナに、『おやすみなさい、ポリ。』と言った。

『ルミ、私があげた地図を誰にも見せちゃダメだからね』

とポリアナはルミナエ姫に話した。

管理人halu
管理人halu

ルミナエ姫は”ルミ”。

地図は子供に渡すにはあまりにも大切なものだったからだ。
ポリアナは、いつか自分が統率することになるであろう土地をルミナエに見せてあげたかっただけなのだが、今、ポリアナは自分の決断を後悔していた。

ルミナエ姫はしばらく考えてから、

『うん…私が(地図を)人に見せちゃって間違ったことをしたのは確かです。
でも…、私が次の皇帝になるのだから、謝るつもりはないわ。』

『あぁ、私もそう思うよ。皇帝は決して謝ってはならない。』

管理人halu
管理人halu

うん、ルミナエ姫さすがルクソスの血引いてるだけあってこういうところ強くてかっこいいね。レベッカも、強い女性だったもんね。

ルミナエ姫はポリアナを見上げて尋ねた。

『でもポリ…、どうしてジェリーは私をお姉ちゃんと呼ばないのかしら?』

『今頃の男の子の頃は、人と違うことがかっこいいと思っているからよ。ほとんどの家庭には姉や弟がいるけれど、未来の皇帝とその部下はいないからさ。』

『でも、私はジェリーにお姉ちゃんって呼んでもらいたいの…
それに、私たちは名字が違うから…、すでにもう他の家族とは違うのに…。』

管理人halu
管理人halu

そっか・・、ルミナエ姫はルミナエ・クレアなんだね。

『きっとジェリーはこれからお姉ちゃんって呼ぶようになるよ、大丈夫だ。』

ポリアナはルミナエの額にキスをして部屋を出て行った。

ルミナエ・クレアジェラルド・ウィンター。
女性が家を継ぐことを認める法律が成立してから、子供が母親の旧姓を名乗ることも可能になった。
子供は両親の姓を両方ともとるか、
大きくなってから両親のどちらかを選ぶかも選択できる。

ただ、相続法は複雑な問題であった。
基本的な変更がなされたとはいえ、その事務処理はまだ終わっていない。
まだまだ続くのである。
これを完成させるためには、学者たちの努力が必要だった。

『ふぅ…』

ポリアナは、誰にも聞かれないように、静かにため息をついた。

ポリアナは、ジェラルドから皇位を奪ったことに罪悪感を感じていた。
また、ルミナエに皇位を押し付けていることにも罪悪感を感じていた。
管理人halu
管理人halu

・・・。

ありがたいことに、ルミナエ姫は欲張りな女の子だった。
両親が欲深い人だったので、納得がいった。
良い点としては、生まれつきたくさんのものを持っているので、人のものを奪おうという気持ちがなかったことだ。
しかし、ルミナエ姫は自分のものを正当な理由がない限り手放すことを拒む子供だった。
つまり、ルミナエ姫は、ルクソスの長男として、
次の皇帝になる権利があるので、絶対に皇位を譲らないということだったのだ。

ルミナエ姫がこの王国で初めての女性皇帝になるということで、
ルクソスもルミナエに最高の教育を受けさせることに、こだわった。

ルクソスは、ルミナエ姫が他の貴族から何か批判されることを望んでいなかった。

管理人halu
管理人halu

“何か批判”=学力だったり、女性だったり、っていうところで、っていうことだね。批判もできないくらいちゃんとできることを見せてやりたいと。教育熱心なパパ・ルクソスでございます。

そのため、ルミナエ姫の授業はとても厳しかった。
子供には厳しすぎるという意見もあったが、ルクソスはその決断を固く守った。

幸いなことに、ルミナエ姫は学ぶことが大好きだった。
ルミナエ姫は知識に対して貪欲だった。
だからこそポリアナは、子供たちの将来を心配しすぎないようにしていた。

__

__

そしてポリアナは今日一日の仕事を終えて帰ってきたばかりだが、仕事はまだ終わっていない。

第三師団の師団長に加えて、皇后でもあるので、仕事は多い。
皇后の代わりにリーフ男爵が城の管理をしているのだが、
それでもポリアナはリーフ男爵からの日時報告を聞く仕事があった。

管理人halu
管理人halu

リーフ男爵=トリーのことだね。女性初の単独男爵。

そのリーフ男爵(トリー)がポリアナにいくつかのことを伝えた後、
トリーは 『お疲れのようですね。』と微笑んだ。

『あぁ…仕事が多すぎる…。』

ポリアナは不平を言った。
トリーの状況も同じで、仕事に終わりがないのだ。
トリーも、『私も同じです。』と笑顔で答えた。

『申し訳ない、リーフ男爵。早速、増員するからさ。』

ポリアナは再び腕を伸ばして、
いまや一日の終わりの習慣となっている自分の過去に思いを馳せることをした。

ポリアナの人生は、平均的なものだった。
もちろん、他の人はそうは思わないかもしれないが、
彼女自身にとっては平凡な人生だったと感じている。

ポリアナが自信を持って自分に言えることは、
自分はよく働き、自分のために生きてきたということだ。

管理人halu
管理人halu

うむ・・!!

自分を含めた周りの人たちを一生懸命にさせて、貪欲に生きてきた、
と彼女は信じていたし、何より自分が幸せだと感じていたから
だ。
恋愛小説では、騎士は常にどちらかの人生を選ばなければならない。
ポリアナは最初何も手に入れることができなかった。
実際には、ポリアナ自身も最初は自分の野望は手の届かないものだと思っていた。欲張ってはいけないと思っていたのだ。
欲張ってはいけない、何かを選ばなければならない、と思っていたのだ。
管理人halu
管理人halu

・・・。

しかし、そこに夫が現れ、ポリアナに世界のすべてを与えてくれたのだ。

ルクソスはポリアナに、人生のすべてに値すると言った。

ルクソスは、ポリアナが望むものすべてを手に入れる手助けをしようとしくれた。

だから、ポリアナは彼と一緒に戦うことにしたのだ。
二人は戦ったし、今も戦っているし、これからも最後まで戦い続けるだろう。
結婚式の後、二人は一日も休んでいない。
管理人halu
管理人halu

・・・そっか。

ポリアナはため息をつきながら、トリーに聞いた。

『私が休めるのは、あと10年はかかるんじゃないか?』

『あら?一生このまま働かなければならないかもしれないですよ。』

『ハァ…こんなに働いている皇帝と皇后は、世界でも私たちだけだろうな、ハハ。』

まあ、この大陸には皇帝と皇后が一人ずつしかいないのだが、そんなことはどうでもよいことだった。

__

__

トリーの報告が終わると、ポリアナはようやく寝室に行った。

少なくとも外に出て仕事をするポリアナとは違い、夫は一日中城の中に閉じ込められていたのだ。

『お帰りなさい、奥さん。

『ただいま、陛下。』

唇にまでクマができていたが、それでもルクソスは王国で最も美しい男だった。

管理人halu
管理人halu

オックサーーーーン‼︎

妻の姿を見ると、皇帝は一気に明るくなった。

ポリアナとルクソスは毎日のように会っていたが、
ルクソスはポリアナに会うといつも久しぶりに会ったように微笑んでいた。
ルクソスは、今でも毎日のようにポリアナに恋をしていた。
管理人halu
管理人halu

素敵・・。

皇帝はすでに疲れた様子でベッドに入っていた。

ポリアナがルクソスのために顔をマッサージし始めると、ルクソスは疲れた中年男のようなうめき声をあげた。

管理人halu
管理人halu

ちょっと・・!中年て笑

まあ、年齢的に実際には本当に中年の男なんだろうけど…。
あんまりにもハンサムだから、ついついそれを忘れてしまうんだけどな。
管理人halu
管理人halu

あ・・ポリアナも思ってた。笑

『気持ちいいですか、陛下?』

『気持ちいいよ、奥さん。』

ルクソスはいつものように働きすぎだったが、それは自分自身のせいだった。
しかし皇帝は、全てこれも愛する女性のためだったので、自分の決断を全く後悔していなかった。

ルクソスは、ポリアナの手を握り、何度も何度もキスをした。
ポリアナも、くすくすと笑い、ルクソスに答えた。

ルクソスは自分を抑えきれず、彼女にささやいた。

『妻よ、私は今、危険な獣だ。

『私もです、陛下、ヘヘヘ…

管理人halu
管理人halu

(ドンドコドコドコ…ドコドコ…※徐々に迫りくるドラムの音

夫婦はすぐに服を脱いだ。

二人とも疲れていると言っていなかっただろうか?
しかし、二人はまるで世界中のエネルギーに満ち溢れているかのように動いていた。
管理人halu
管理人halu

(ドンドコドコドコ…ドコドコ…!!

ルクソスは、

もし3人目の子供ができたらさ…』

とポリアナに囁いた。

健康であればそれだけでいいのよ。』

ポリアナも優しく答えた。

管理人halu
管理人halu

男の子だとか、女の子だとか、継承するとかしないとか、ね。^ ^

『うむ、同じことをまさに思っていたよ、ポル。』

 

二人はさらに情熱的なキスを交わし、ポリアナの嬉しそうな笑い声が部屋に響いていた__

 

-おしまい-。

皇帝と女騎士 361話 362話 最終話 感想・考察

これにて『皇帝と女騎士』堂々完結、です。

管理人halu
管理人halu

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ…!!!!!!!(´;ω;`)ノノ゙(涙涙のスタンディングオベーション

これがほんとのほんとの最終話。
ルミナエ姫とジェラルドは一緒に幸せそうに暮らし、ポリアナとルクソスも忙しいながらも自分たちの決断を実現させるために充実した日々を送っているところが描かれました。

管理人halu
管理人halu

ルミナエ姫は次期皇帝陛下に。
ジェラルドは”武の才能”があるんだってね!

男性か女性かどうか、爵位・身分がどうとか慣習風習がどうとか、そんなの気にしない、皆が幸せな大陸にするためにルクソスたちの日々の”戦い”はこれからも続きそうですね。

管理人halu
管理人halu

俺たちの戦いはこれからだ!(…って冗談はおいておいて
最初はホンモノの戦争から始まったこの物語だけど、最後は戦いの意味も違ってきてたよね。才能溢れるジェラルドの”武”も誰かを守るために活かせたらいいなって心から願うよ・・。

なにより、後半にかけてポリアナは手放したくないもの(名前・騎士)を何が起きても守り抜いて、自分で選んだ幸せを自分の力で手にして、ずっと幸せそうにしていた姿にはこちらも胸が熱くなりました・・本当に良かった・・。

管理人halu
管理人halu

最後までポリアナはポリアナだったね。
幸せは自分で掴むんや。
こんなカッコいい女性主人公いないぜ・・!
ずっとみんなこれからも幸せでいておくれね。

 

さてさて、ここで最後に感謝の言葉をお伝えしたく・・

管理人halu
管理人halu

ここまでお付き合い頂いた皆様と素晴らしい小説を作ってくださった原作者様(しかも最後はきっちりまるで空気を読んだかのようにドラミングポイントも作ってくれて・・泣)に心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!!!

なにより皆様の暖かいコメントに救われました・・

管理人halu
管理人halu

いつもコメントくださった皆様、本当に感謝でした・・!!あくまで私個人の趣味(自分が読みたい・読み返したいがために始めた)の領域を出ない中で毎日更新(たまに死ぬほど遅くなってすみませんでした・・笑)を続けられたのも皆様の暖かいコメントあってこそでした・・!_|\○_ホンマニ…。コメント モ カエセテ ナクテ ゴメンネ…

 

このコメ欄はずっと開放しておくつもりですので、今後の作品リクエストなどなどもございましたらお気軽にコメントくださいませ!

最後になりますが…

 

本当に!本当にありがとうございました!!!!

ここまで暖かく見守ってくださった皆様に幸多からんことを・・!!

管理人halu
管理人halu

みんなもお幸せに、ね。 |’ω’)ノノ゙バイバーイ

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管理人halu
管理人halu

 いやぁ!最高の漫画&小説だったぜ!!マストバイ!!

『皇帝と女騎士』小説版翻訳を最初(132話からですが)から読む

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【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 14章132話133話ネタバレと感想。ポリアナに爵位が与えられ・ルクソスの宣言『アクレアの帝国の首都をナナバよりヤパに移す』
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の132話※海外版準拠(ピ...

コメント

  1. のっち より:

    最終回にて満を辞して初コメ失礼します。まずは完結、本当にお疲れ様でした。
    毎日楽しみに読んでて、ずっとコメントしたくて、ドラミングも待機してました。

    良かった。本当に良い結末で幸せです。

    halu様本当にお疲れ様でした。感謝です!
    今日は最終回を迎えるにあたって最初から読み直してたので、また続きに戻ってきます(笑)

  2. うりえ より:

    毎日楽しみにしてました(^-^)

    ありがとうございました♪♪

  3. こここ より:

    ポリアナとルクソス幸せを掴んでENDで、良かったです。
    感動しました。
    haluサンには、翻訳とコメント付きで、楽しく面白く、素敵な時間を頂きました。
    ホントに、心からありがとうございました❤️
    他の再婚要求の方もハマりましたので、そちらの方も、宜しくお願いします。

    はぁ、、、楽しかった

  4. チワワ より:

    最終回で失礼します。毎日更新ありがとうございました!毎回楽しみにして毎日を生きてきました!
    生きる活力をありがとう! haluさん!

  5. マシュマロ より:

    ううぅっm(。≧Д≦。)m
    泣きながらのドラミング(言葉で表現できない)

    本当に最後なのですね…。
    更新されるのを待ちわびる日々が終わるとは…。淋しい限りです。
    心に残る作品に出会えたことは貴重です✨
    最初に戻り何度も読み返しパイセンとポリ、愉快な仲間たち、心熱き温かい人たちに会いにいきます
    (*´∇`*)
    いつか外伝が出たらいいなぁ~を期待しながらコメント終了です。

    最後にhalu様の感想・ひとことが更に良き調味料となって味わい深い『皇帝と女騎士』となったこと、感謝しかありません。毎日の更新さぞ大変だったことでしょう。本当にありがとうございました!!!!!!

  6. カナカナカ より:

    halu様
    お疲れ様でした。
    そして本当にありがとうございました
    コロナ禍なければ、ピッコマの漫画から、
    こちらの先読みに流れてくることもなかったと思います。
    女性の地位が確立しつつある設定も、とても嬉しい物語です。
    本当に満足、幸せな気分です。
    本当に本当に、ありがとうございました

    • ひかり より:

      haluさま

      更新ありがとうございました。
      毎日とても楽しく読ませてもらいました。
      また読み返しますね!

  7. ひめ より:

    halu様、幸せな時間をありがとうございました。そして大変お疲れさまでした。こちらを知ってから、一日の終わりに、お茶を準備しソファに横になり(寝っ転がり)、読ませていただくのが私にとって最高のご褒美の時間でした。こんなにワクワクときめいたのは何時いらいでしょ!また、こんな作品に出合えたらいいなと、がぜん読書欲がわいてます。これからも素敵なお話を教えてください。halu様やほかの皆様の解釈でより作品の魅力が増しこの場所でのひとときが楽しかった~(*^▽^*) みんな~~(人”▽`)ありがとう☆

  8. 有海 より:

    更新&ラストシーンありがとうございます!
    二人の子供達の関係が面白いです(^^)
    さすが姫はお母さんそっくりの貪欲さ(笑)
    ポリアナの第三師団長姿も見たかったです。
    ルクソスとは仲良し♡
    何回でも読み直します!

  9. あんみ より:

    halu様、素敵な物語をありがとうございました!
    久しぶりに胸熱になり、今付き合ってる彼と結婚を考えるようにもなりました。
    ルクサスとポリアナのように素敵な夫婦になれたら♡

    ありがとうございました。
    お疲れ様でした!

  10. より:

    仕事を終えて帰宅すると出迎えてくれる子ども達と夫がいて、
    初めて求めていた自分を家で待ってくれている家族が出来たんだね(*´ω`*)
    ポリアナの人生後半が愛に満ちていて本当に良かった(*´ω`*)
    誇りも失わずに!!

    日々の楽しみになっていました^ ^

    halu様本当にありがとうございました!!ドンドコドコドコドコ(((o(*゚▽゚*)o)))!!笑

  11. ミナミ より:

    halu様 お疲れ様でした。
    とうとう終わってしまいました。
    ポリアナ幸せになってよかったです。
    ポリアナの生き方が世界を変えたのですよね。日本も女性が天皇さんになる日もくるのかな?

    毎日楽しみにしていましたが
    明日から寂しくなります。
    また楽しみを見つけてみます。
    本当に毎日の更新ありがとうございました。

  12. umi より:

    とても楽しく読ませていただきました!

    エピローグも大満足です(*´˘`*)
    始終、格好いいヒロイン&美しく優しいヒーローでしたね。
    お二人の感じ絶妙でした♡︎
    コミックスが出たら絶対入手する.. ( •̀ω•́ )و

    また素敵な作品に出会えるといいなぁ。。探してみようかなぁ。。

    皆様と一緒に盛り上がれて、作品を追いかけられて本当によかったです(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚素敵な空間をありがとうございました。

    この作品好きに幸あれ(ㅅ˘︶˘)♡

  13. チャッピー より:

    密かに毎日読ませていただいてました。
    最後にお礼の初コメです。
    楽しませていただきありがとうございました。

  14. てん より:

    haluさん!素敵な作品の翻訳、本当にありがとうございました!!皇帝と女騎士という素晴らしい作品を最後まで読ませていただけた事に深く感謝を申し上げます!haluさんのおかげで楽しい時間をいただけました!翻訳して読むような能力が無かったのでhaluさんがいなければ最後までストーリーを知ることができなかったと思います。本当にありがとうございました!何度でも読み返します!

  15. ritsu より:

    haru様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした!
    原作の登場人物のキャラクターと物語をさらにharu様の実況中継とツッコミで何倍も魅力的にしていただきました。
    毎日、仕事でかすむ目(本当は年齢で)で目を凝らしながら拝読していました。
    楽しかった!笑えた! 感動した!
    原作のストーリーのテーマは、さすが2017年リディロマンス大賞受賞しているくらい、新しく、しっかりしていると思いそれだけで魅力的。
    でも、単純に、ポリとルクのロマンス、に加えて
    halu様の作り上げた世界がほんとに最高です。

    クライマックスのharu 様の盛り上げ、泣けました。「皇帝と女騎士」の最終章題、思い出しても、はあ~そしてお約束の幸せに暮らすエピローグ、最後までありがとうございました。

  16. umi より:

    再コメです( ´•ᴗ•ก)
    最終回の波に押されてしまいましたが、最後のメッセージ..!
    これだけ凄い結末を迎えておきながらも、
    『彼女自身にとっては平凡』とし、それは『自分を含めた周りの人たちを一生懸命にさせて、貪欲に生きてきた、
    と彼女は信じていたし、何より自分が幸せだと感じていたからだ。』
    というまとめ、最高です‼︎
    心に留めておきたいなと思いました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

  17. ねこくり より:

    最終話にして初めてのコメント失礼します。

    ピッコマで漫画を読み、どーしても先が読みたくなり、こちらのサイトに辿り着きました。
    裸でするタイプの泥酔の一夜よりTwitterを確認する毎日でした。
    翻訳、ありがとうございました。
    またよい調子で入るツッコミが小気味良く、それな!とか言いつつ、楽しんで読むことができました。

    お疲れ様でした。
    また別作品も楽しみにしております。

  18. しほ より:

    更新ありがとうございます

    ポリアナとルクソスの物語。
    早く続きが読みたくて、こちらのサイトにたどり着き、翻訳とツッコミの面白さに、毎日楽しく読ませていただきました。
    辛い事があった日も、こちらを読んで元気を貰っていました。
    ポリアナもルクソスもジェラルドもルミナエ姫も、皆幸せな結末で本当に良かった!
    最後の更新寂しいですが、また読みに来ますね!

    どうもありがとうございました

  19. ぴなぴな より:

    毎日の楽しみが終わってしまって寂しいです。読み返して楽しみます。ホントに良い話でした。
    なぜこのような物語になったのかとか作者の意図を考えると、我々の置かれた現実が浮かぶし、これが我々と似たような男女の扱いの文化の中で生み出されたことに、何度も思いを馳せてしまいます。
    、、、それはさておき
    haluさんにはみんなで読むこんな楽しさを提供していただき感謝です。haluさんのツッコミがこれまたここを訪れたくなる魅力でした!

  20. 諒子 より:

    haluさん.ありがとうございました毎日がとても楽しみでした。また読み返して何度も余韻を楽しみます。haluさんのコメントも本当に共感し物語をより一層面白くしてくれました。ありがとう❣️が、止まりません泣泣泣

  21. かまと より:

    (‘ω’)エンダ ァァァァアア
    ( ε:)イヤァァァァアアアアア
    (,ω,)ウィルオオオオルウェイズ
    (:3 )ラアアブユウウウウアアアアアァイ
    (‘ω’)ウィィィル オォォォルウェェェェイズ
    ٩(‘ω’)وラアブユゥウウウ”

    良かったです。
    めちゃくちゃ良かったです。
    この作品に出会え、haluさんにも出会え本当に良かったです。
    ありがとうございます。

    今から読み返してきます。

  22. NORA より:

    本当に翻訳・ツッコミ・感想、おつかれ様でした〜
    ありがどゔございまじだ〜ぁぁぁ

    本音を言えば、皇帝と女騎士のノベルが書籍化されるならピッコマ版でなくhalu様版が欲しい!!
    欲しい!!欲しい!!

    他の作品も読みにきま〜す!あざーした!

  23. ドナウおばさん より:

    最終話までありがとうございました。
    毎日楽しみでうろうろとこちらを徘徊してしまいました。
    ちょうど今、ピッコマでイノが大切なところを蹴られたところを読んでいて、
    その後のことを思うと感慨深いです。

    本当にお疲れさまでした。

  24. たまこん より:

    ついにこの日が来てしまいました…
    寂しいなあ。とはいえ、未来のルミナエ女帝陛下と騎士団長ジェラルド・ウィンター侯爵を彷彿とさせるエピソードにも感涙。実父のみならず、継母にも恵まれなかったポリアナが、分け隔てなく子供達に接する姿も自然体でカッコいい。新生アクレア帝国に一平民として移住したいな。
    コミカライズの展開もますます楽しみになりました。

    アンコール!アンコール!
    続篇来ないかな。

    そしてhaluさん、毎日の更新、本当にお疲れ様でした。
    私達も剣をhaluさんに掲げます。
    ありがとうございました。

    • もち より:

      今までありがとうございました!
      皇帝と女騎士を最後まで見届けられて感謝です。
      最終回までの怒涛の更新お疲れ様でした。

      ピッコマで連載中の「あなたの心がわかるように」ぜひぜひ感想ブログで取り上げていただけたら嬉しいです。

  25. あかね より:

    haluさん、今まで本当にありがとうございました!

    毎日毎日更新を楽しみにしておりました。
    haluさんの翻訳が素晴らしく、ツッコミも大変面白く、「皇帝と女騎士」がもっと好きになりました。

    haluさんも幸せな日々を過ごせますように(∩´∀`∩)♡

    漫画版も完遂まで楽しみε=\_○ノ ヒャッホウ!!

  26. ふにゃんこ より:

    最終回までほぼ毎日更新くださりありがとうございました!毎回楽しく見させて頂いてました。
    ルクソスとポリアナが幸せになって嬉しいです(^^)!早く漫画で見たいですね。
    本当にありがとうございました!

    • くまちょこ より:

      haruさま。
      このサイトを知った7月上旬から毎日のように楽しませてもらいました。
      haruさまのツッコミ。
      小泉構文という文の使い方。
      色々学ばせていただきました。笑

      願わくば、両思い後をもう少し楽しみたかった。
      毎日の更新大変でしたよね、
      根気がある作業ありがとうございました。

  27. ばばろあ より:

    halu様 最終話の更新ありがとうございました!お疲れ様でした!

    エピローグもとっても良かった。読んでいて幸せな気持ちになりました。

    ピッコマから始まり、こちらのサイトにたどり着けたのは、私にとって、
    今年最高の出逢いであり財産です。これから読み返して、もう一度楽しみたいと思います。

    halu様 これからも素敵な作品の紹介よろしくお願いします!

  28. tata より:

    最近からの一読者です。大変お疲れ様でした。
    素晴らしい作品の翻訳だけでなく
    haluさんの感想(読者の代弁)や熱い合いの手もとても面白くて
    全話本当に楽しく読ませて頂きました!
    愛が溢れる素敵なブログをありがとうございました♪
    これからも、引き続き漫画版を見守っていきましょう。

  29. びびたす より:

    haluさま
    この作品の結末は知っていましたが、先読みしたくて、色々と検索しているうちにこちらのサイトにたどり着きました。
    そして、いつのまにか、ほぼ毎日更新されるTwitterのチェックが日課になりました。
    haluさま、毎日本当にありがとうございました。haluさまの合間の呟きでサクサク読めました。
    幸せそうな2人とその子供たち。
    大団円で終わって良かったです。
    そして、最後まで犬シチュで笑い、ドラミング待機しないといけないとは思いませんでしたw

    そのうちもう一回読み直したり、再婚承認~の方も漫画しか読んでないので、読ませていただこうと思います。
    haluさま、幸せな時間をありがとうございました!

  30. サザエ より:

    halu様 お疲れ様でした。
    毎日の更新が楽しみで最終回を迎えた事を少し寂しく思います。

    ありがとうございました‧⁺◟( ᵒ̴̶̷̥́ ·̫ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )

    halu様のつっこみや皆さんの感想

    皆様と一緒にひとつの作品を楽しめた事
    感謝しております。

    ハッピーエンドでよかったよー!

  31. 綿棒 より:

    初コメ失礼します。
    このサイトを知ってから毎日の更新が楽しみでした。
    最高のハッピーエンドで興奮が止まりません。漫画版の完結まで見届けたいと思います。

  32. ぱんだ より:

    halu様!!お疲れさまでした!
    毎日更新、ありがとうございました!
    毎日毎日、楽しみにしていました。幸せすぎるラストに涙が…!!(;▽;)
    これから何を楽しみに生きていけば!!笑
    本当にありがとうございました( o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅ )

  33. ねこ より:

    halu様、いつも更新ありがとうございました!初めての投稿です。
    私は文才がないので、でも最後なので感謝の気持ちをどうしてもお伝えしたかったです。
    本当にありがとうございました(*´∀`*)!!

  34. ラルラモ より:

    halu様!!毎日の更新ありがとうございました!そして本当にお疲れ様でした!
    更新が楽しみすぎてTwitterを毎日何度もチェックする日々でした。
    素晴らしい翻訳と絶妙なツッコミで毎日ドキドキワクワクな日々でした!
    終盤に向かうにつれて、どんどん読みたいけど終わってしまうのが寂しくて、でもhalu様と一緒に読みたーいと毎日楽しませていただきました(o^^o)
    halu様このような素晴らしい作品を紹介してくださりありがとうございました!!

  35. えり より:

    はぁぁぁ
    もぉ
    最高すぎました(´;ω;`)素晴らしい!
    ピッコマ連載楽しみにしすぎてhaluさんのページをと運命の出会いをしました//////作品ももちろん素晴らしかったですがhaluさんの挟むコメントが自分の心の変えとシンクロしすぎ&ツッコミ満載に読みながら一人で爆笑しました( ̄▽ ̄)!友達と作品を共有しながら読み進めているような感覚で倍楽しめたように感じます!!
    面白すぎて約二日間起きてる時間ほぼ全て使って一気読みしましたvvv
    まじてhaluさんと友達になりたいくらい楽しかったです(о´∀`о)
    長丁場おつかれさまでした!
    そして、ありがとうございました!!

  36. みそしる より:

    haluさん、お疲れ様でした。
    今までありがとうございました。
    ウホウホ、楽しませてもらいました。

    これからもお体に気をつけて翻訳を続けてくださいね。陰ながら応援しています(^_^)

  37. しのだまりこ より:

    haluさんのツッコミ最高でした
    思わず笑ってしまい何?って周りの視線がいたい…(〃ω〃)
    好きなシーンは何度も読み返してしまい寝不足に落ちいることも…
    ポルもパイセンも幸せになって良かったです
    ありがとうございました

  38. タワシ より:

    ピッコマの漫画で読んでいましたが、先が気になりこちらへきました。
    3日ほど掛かって、一気に読破しました。
    楽しかったです!

    本当にありがとうございました。

    他のかたが書いていましたが、一緒に同じ本を読んでいて、キャーキャー❤️と、感想を言い合っているような感覚で、管理人さんの文章力は、凄いなぁ…と、読んでいて飽きがなく、素晴らしかったです。

    また、管理人さんの文で読んでみたいと思った作品があるので、厚かましくもリクエストをお願いします。

    ピッコマで連載している「冷血公爵の心変わり」です。

    韓国の原作は、完結しているそうです。(ネット情報で申し訳ない)

    漫画では外伝(第二部?)がスタートして二ヶ月少し経っていますが、もし宜しければ、ご検討下さいませ。

    楽しいお話を、ありがとうございました。

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