今回はLINEマンガで連載中のSAM先生の
「君の全てを奪いたい」33話を読んだので紹介したいと思います。
この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
U-NEXT 31日間無料トライアル
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
君の全てを奪いたい 33話 あらすじ
前話のネタバレはこちら!
↓↓↓

司祭様たちは移動したので、
司祭様を訪ねてきたなら今度にして下さいと、女性は婦人に説明しています。
神殿に奉献したいので祈祷室へ案内して頂けますか?
と、メーデイアはその女性に頼みました。
大司祭が亡くなったことを、司祭はヘリオに伝えました。
神殿で見かけたのは誰だ?と、プシュケーを見たイアロスは考えます。
プシュケーの耳が赤くなっていることに、イアロスは気づきました。
イアロスはプシュケーの顎を手で上げ、
泣いているのはか弱い姿を見られたからか?と問いかけます。
イアロスはベッドに乗り、プシュケーの足の血まみれの部分を左手で押しました。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
君の全てを奪いたい 33話 ネタバレ
夜、神殿の敷地内。
メーデイアのようなカツラを被った、
プシュケー・ポリーの体のメーデイア・ベリアードは、上を見上げて立ち尽くしています。
神殿の訪問客は通常より多く、警備も甘くはありません。
この状況で、ヘリーが知る司祭を捜さなければなりません。

神殿までたどり着いたメーデイア。
神殿に入れない理由を、婦人が女性に問い詰めています。
司祭様たちは用のため移動したので、
司祭様を訪ねてきたなら今度にして下さいと、女性は説明します。
メーデイアはその女性に近づき、
神殿に奉献したいので祈祷室へ案内して頂けますか?と頼みました。
__
これで失礼すると、司祭はヘリオ・トロピウム侯爵に告げます。
ヘリオが理由を問うと、大司祭が亡くなったと司祭は答えました。
教皇が全ての司祭を呼び出したと彼は説明し、一緒に行って待ちますか?と尋ねました。

ヘリオも神殿へ行くの・・かしら?
__
ベリアード公爵邸。
メーデイアの体のプシュケーの足に、男性医師が包帯を巻いています。ヘーネル王のことで頭を抱えるテシオン・ベリアードを見て、プシュケーは笑みを浮かべます。
折れた骨がずれている、肌の傷もひどい、感染症に注意して、動かず回復に専念して下さいと、医師は指示しました。
剣の練習をすればどうなる?と、プシュケーは質問します。
二度と歩けなくなると、医師は焦って答えます。
テシオンは医師を床に押し倒し、胸倉を掴みました。
私がどんな思いで娘を育ててきたと思ってると、テシオンは辛そうな顔で叫びます。
プシュケーはテシオンの手を取り、
なんて図々しい、お父様のせいでこんな風に育ったのだ、お父様など必要ない
と、笑顔で言い放ちます。
テシオンは茫然とします。
その顔を見たプシュケーは、どんなことでもできそうな気がしました。

利用するだけ利用する父親ェ・・!
普段メーデイアが言えないような台詞をプシュケーは逆によく言ってくれたわ。(でも足、痛々しすぎる・・。
現実。
イアロス・オルーナ・エファラント皇太子を見たプシュケーは汗をかき、心臓がドキドキしています。
プシュケーが座っているベッド周りのカーテンを、イアロスが開けました。

見つかってしまうプシュケー。
公女がここにいるなら神殿で見かけたのは誰だ?と、イアロスは考えます。
プシュケーの耳が赤くなっていることに、イアロスは気づきました。
今日は暖かいが公女の耳が赤くなるほどではない
と、イアロスはプシュケーの耳元で囁きます。
なぜ罪人のように下を向いたままなのか、イアロスは訊きます。
プシュケーは誤魔化し、震える手をギュッと握ります。

おいおいおいこんな時にやめてくれ・・。
メーデイア様と公爵家を陥れたのもイアロスのはず。
生誕祭の日、私を殺せと命令したのもおそらくイアロスだったろう。
私に耳元で愛を囁いたのもイアロスだった。
現実。
涙が出たプシュケーは、止まってと祈ります。
イアロスは
プシュケーの顎を手で上げ、泣いているのはか弱い姿を見られたからか?と尋ねます。
イアロスはベッドに乗り、プシュケーの足の血まみれの部分を左手で押しました。
プシュケーは呻きます。
イアロスが左手を離すと、手のひらに血がついていました。

最悪・・
プシュケーは声が出ません。
プシュケーは先程までなんでもできそうな気がしていましたが、過去に愛した人の前ではその決意はもろいものでした。
自分を愛している理由を、プシュケーはイアロスに問いかけます。
私は泣き虫だし、か弱いし、何の力も無いと、プシュケーは言います。
イアロスが同意すると、プシュケーは涙を流しました。
お前は泣き虫だけどよく笑うし、か弱いから弱い立場の人たちを理解できる、そういうお前を守りたくなった、これが愛だと、イアロスは答えます。
現実。
イアロスはプシュケーを押し倒し、
今のようにそなたが恥ずかしそうな顔で私を見上げたのなら皇太子妃になれていたかも、プシュケーではなくそなたが
と言います。
プシュケーは涙を流しています。

イアロスマジ無理・・!!
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
君の全てを奪いたい 33話 感想・考察

イアロスキモすぎ回・・!傷をえぐったり、顎クイしたり、全部目の前の人を支配するような言動だよね・・無理・・。
ラストシーンはひとまず置いておいて、テシオンはメーデイアを育ててないだろう、
と思ったていたら、プシュケーがスカッとすることを言ってくれました。
そして、メーデイアとヘリオ(?)は神殿へ向かうようですね。
さて・・
プシュケーはまだイアロスを好きなのかと、呆れました。

身体が入れ替わったことがバレたらどうするんだ・・!
ラストのイアロスのセリフで、
プシュケーがイアロスへの気持ちを断ち切れることを望みます。

メーデイアに気がある(ような)言動だからね・・!
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回第34話ネタバレはこちらから
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/want_you_all34



コメント