青楼オペラ 11巻ネタバレと感想。惣右助と一晩限りの夜

さ行

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青楼オペラ 11巻 あらすじ

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青楼オペラ10巻ネタバレと感想。最新刊を無料で読む。中村を巡る事件の真相はいよいよクライマックスへ・・!
こんにちは。ネタバレの総合商社、ハッピー☆マンガ道場へようこそ。 今回は桜小路かのこ 先生の「青楼オペラ」10巻を読んだので紹介したいと思います。 高確...

武家出身の永倉朱音は、婚約者の誠二郎と結婚を待ち遠しく過ごしていたのにある日、父と母が何者かに殺されてしまいます。

両親が殺された上に、悪事を働いたと罪までなすりつけられてしまい、朱音は両親を失いお金や家も失い、吉原に売られてしまいます。
唯一、神谷利一郎と言う永倉家に仕えてきた使用人だけが唯一信じられる仲間で、利一郎も朱音(吉原では茜と名乗ります)と一緒に吉原で働きながらいつか両親の仇を打つため、情報を仕入れようと必死に生きます。

客として近江屋惣右助と言う高利貸しの男が現れます。
話を聞くと朱音の父を信頼していたようで惣右助自身も永倉当主の死に疑問を感じていたそうで、犯人探しに手を手伝ってくれる事になりました。距離が近づくにつれ二人は惹かれあい、次第に心を通わせていきます。
仲間の活躍によってついに事件の真相に深く関係のある中村を捕まえることができ、余罪の追求が始まるのですが、肝心の両親の死についてのみは頑なに否定をするので手詰まりになってしまいます。

このままでは永倉家の再興は叶わず、それなら手助けをしてくれた惣右助とも、もう一緒にいる理由も無くなるので別れが近くなったことに気づく茜は、
惣右助と一夜限りの夜を過ごしたいと申し出て、最後に思い出を作ろうとします。

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青楼オペラ 11巻 ネタバレ

永倉家の再興が叶えば、江屋惣右助と別れなければならないので

茜(永倉朱音)は朝明野に一晩の自由が欲しいと申し出て、近江屋惣右助と一夜限りの初めての夜を過ごすことになりました。

茜は湯を使い体を洗ってしまったら惣右助の残り香が流れてしまう事を悲しく思いました。体に残った彼のつけた初体験の痛みを忘れずに大切に心に刻むのでした。

中村は、今までの悪事が暴かれ認めることになったのですがただ一つ「永倉家当主の暗殺について」は最後まで否認しました。
疑いの目を向けられた矢先に、当の目付けが死んでくれて運が良かったとは思ったが、消して自分は命じていない、匂わせた覚えもないとはっきりと中村は否定しました。
実際、中村と茜が対面したときも「永倉の娘が何を恨むのだ?」とポカンとしていた姿は、あれは演技ではなく本当に心当たりがないという意味だったの!?と茜は驚きます。
証明する方法もなく、これ以上はどうしようもないのでお目付の新美もこれ以上の取調べを断念しました。
せっかく両親を殺した犯人に繋がる手がかりを見つけたのに振り出しに戻り、茜は落胆しました。
再興が叶わないとなると茜と結婚できる惣右助は一瞬喜んでしまい、口元を隠し動揺しました。

惣右助は両親の死んだ現場をもう一度利一郎に聞き出します。
賊に襲われたかもしれない両親が殺される際どうして騒ぎにならなかったのか、門番も声を上げることもなく切り捨てられていたなんて不審だからです。現場には衣が脱ぎ捨てられていたが、ふんどし一丁で外を歩くなんて不審で妙だと勘ぐります。
真木村さんに今一度、当時の検分の仔細を改めてもらう事にしました。

惣右助と茜は今後の事を思いました。
もう自分たちを許して、二人一緒に幸せになってもいいんじゃないか?という気持ちと、両親の仇をとりたい気持ちでせめぎ合っています。
惣右助は万が一、茜が両親の仇を取れず帰る場所がなければ俺のところに来い、とプロポーズし茜もそれを喜んで受け入れました。

後日、茜の婚約が正式に整っていなかった事が発覚します。
一度は整ったものを父が撤回していたというのです。
元、婚約相手の誠二郎を父も茜も好いていたのになんの知らせもなかった茜は不審に思います。
茅島との間で何か問題があったとすれば誠二郎が何か知っているはずなのに、誠二郎からも何も聞いていません。
もう再興はない、と決まってしまったも同然になり、茜は惣右助の所に行きたいと利一郎に告げます。
利一郎も「お嬢のお心のままに」と受け入れてくれるのでした。

惣右助は茜のいる吉原の店に膝を折って「今後一切吉原に足を踏み入れない代わりに茜を請け出したい」と頼みそれを許してもらいました。利一郎も連れて行く事になりました。
惣右助と茜は無念を晴らすことはできなくても二人で添い遂げられる事にひとまず幸せを噛み締めていた所に、誠二郎が訪ねてきます。
出入り禁止のはずの誠二郎が茜を落籍しにきたのです。

茜は誠二郎と二人になる機会を伺い、誘惑し、誠二郎を口車で裸にし、腰にある三日月の痣を見つけます。
父を殺した犯人と同じ痣でした。
茜は彼に証拠を突きつけると、全て罪を白状しました。
誠二郎は茜がこのことを黙っているなら、妻になるなら殺さずに大切にすると提案します。
しかし利一郎や惣右助の手助けもあり、誠二郎をを捕まえる事ができました。

そして茜を身請けをするぞと言う時になり、惣右助の事業が傾く事件が発生します。
身請け金が用意できないかもしれない事態です。

次巻、最終巻になります。
二人の運命はどうなってしまうのか目を離せません。

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青楼オペラ 11巻 みどころ

惣右助と一晩限りの夜に茜が、別れを惜しんでいる描写がとても切なかったです。

管理人halu
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惣右助は茜を身請けすると言っているのだから素直に結婚すればいいのに!

と思いましたが、武家出身の朱音には両親への復讐もできず、
不義理をする上に自分だけが幸せになるのが許せないのだろうと思います。

茜が両親の仇をとる!
と言ってそれについて来た利一郎の事も考えると無責任だと思ったかもしれません。

それを惣右助も察し、
無理に一緒になろうと言えずにぐっと堪えているところが歯痒かったです。

惣右助の姉の朝明野さんは二人がくっついた事を喜んでいて、でも一緒にはならないだろうなと言うことも気づいていて茜へ「昨夜の事は行火になる、懐に抱いて行きなんし」と励ます姿は、なんだか惣右助のような男らしさを感じる素敵なシーンでした。

管理人halu
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11巻では今まで迷宮入りだった両親の殺害された謎が解き明かされ犯人を捕まえる大事な話が収録されていて、スッキリできます。

悪役の誠二郎の悪事が暴かれるシーンがとっても見ごたえがありました。
過去どうやって二人が惹かれ合い、密会を重ねていたのかが素敵に描かれていました。

誠二郎は鬼畜でしたが、茜の美しさに惚れて骨抜きになっている姿は、歪んだ愛ではあったけれど美しかったです。

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次巻のネタバレはこちら!

【完結】青楼オペラ12巻ネタバレと感想。最終巻を無料で読む。諦めない惣右助・二人が吉原で出会い惹かれ合い、 その先にたどり着いた結末
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