青楼オペラ9巻ネタバレと感想。最新刊を無料で読む。利一を想い、 利一の願いを叶える紫の心意気に心打たれる一巻

さ行

今回は桜小路かのこ 先生の「青楼オペラ9巻を読んだので紹介したいと思います。

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青楼オペラ 9巻 あらすじ

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青楼オペラ8巻ネタバレと感想。最新刊を無料で読む。茜を助けたい一心で旗本に立ち向かう惣右助。
こんにちは。ネタバレの総合商社、ハッピー☆マンガ道場へようこそ。 今回は桜小路かのこ 先生の「青楼オペラ」8巻を読んだので紹介したいと思います。 高確率...

誠二郎の申し出に茜は固まってしまいました。
誠二郎は約束があれば自分のこととして協力できると重ねてきます。

茜は約束がなければこれ以上のことはしないということなのかと愕然とします。
そこに利一が助け船を出すと、茜はしなを作って誤魔化すのでした。

茜は隣にいる惣右助の顔が見られません。
誠二郎が中村の手口は横領ですと話を始めました。
誠二郎がある橋の修繕の取引を例にあげ横領の手口を話します。

一方、見世に真堂のお殿様が紫に会いに揚がっていました。
紫にまだ心は決まらぬかと迫ってきます__

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青楼オペラ 9巻 ネタバレ

誠二郎の提案に茜は固まってしまいました。
茜が言葉を濁すと誠二郎は
婿になるという約束があれば自分のこととして協力できると言われます。

茜はそれがないと協力しないのかと青くなると利一が助け舟を出しました。

茜は「そうなれたらどんなにか・・・」というのが精一杯でした。
すると誠二郎が自分の念願を果たすため力を尽くすとしましょうと父親から聞いた話を始めました。

茜は惣右助の顔が見られません。
中村の手口は横領で橋の修繕のための材木の発注の際に実際に支払った額に水増しして幕府の帳簿につけ差額を懐に入れたと話します。

誠二郎がそれをいかに明かすか思いつかないと唸ると、惣右助が帳簿を突き合せればいいのではと提案します。
利一や茜はそれに乗りますが、誠二郎は商人側は中村を忖度して帳簿を出すはずがないと
「思いつきにしては良かったが」と嫌味を言うのを惣右助は面白くない顔で聞きました。

今日はお開きというときに誠二郎はまた茜に自分の気持ちは分かってほしいと念を押しますが、
「嬉しゅうございます・・・」
とだけ茜は答えました。

茜は惣右助に先ほどの事を言い訳しようとしますが、「わかってる 方便だろ」と答えます。

ほほをつねられて惣右助を見つめる茜に
「・・・わかってるよ」と答えると惣右助は帰っていきました。

見世で真堂のお殿様が紫を口説いていました。
紫が困っていると誰が二世を誓った男がいるのかと言われ「そんな者おりんせん」ときっぱり答えました。

紫はやはり利一への想いを断ち切れず利一と話がしたいと声をかけますが、真堂からもらった櫛を褒められます。

紫は自分の想いに気づいていながら利一の態度が悔しくて櫛を投げ捨て泣きました。
荷物部屋に利一を呼び出すと簪を落としたと困り顔をする紫を見て、利一は腹ばいになって簪を取ろうとします。

すると紫が利一の上に乗りました。
「・・・成程そういうことですか・・・」という利一に
「上手くいきんした」と紫は微笑みました。

帯を解くと紫は利一に大声を出したら利一はいられなくなるだろうと話します。
「閨の作法 試させてくださりんせ」紫はそういうと利一の胸にキスをして手を下に伸ばします。

その時利一が反転して今度は紫を下にしました。
紫はほほを染めますが、利一の「さっさと済ませましょう」という言葉に青くなります。
裾をぐっとたくし上げられ紫は「やめなんし・・・っ」と泣き出しました。

「どうしてあの時わっちを助けにきてくれたんじゃ わっちが憎いなら捨て置いていけばよかろ・・・」
紫は涙が止まらなくなりました。

利一は女子の身で懸命に生きている方が愛しいのだと答えます。
紫はそれは自分が欲しいものとは違うと言うと、利一は何も言いませんでした。

紫は
「あの男に膝を折らせて懇願させて 貴女の言うことならなんでも聞くと言わせたい それが叶うなら地獄の窯に飛び込んでもみせんしょう それであの男がわっちのものになるなら・・・」
泣きながら利一を想うのでした。

見世に惣右助がやってきて誠二郎から自分宛に手紙が来たと嘯きます。
先日の材木の件、商人ではなく上州池田藩と手紙にあると惣右助が言うと、利一が紫にご執心の真堂が池田藩藩主だと答えます。

惣右助が頼めない話じゃないな、
「ははっ なんてぇ僥倖だ!」と喜び茜に紫に話をつけるよう言いますが、
茜は「待ってくんなんし・・・」と惣右助に言います。

茜は紫にそんなことをお願いしたらもう紫は真堂を振ることはできず身請けが決まってしまうと頭を抱えます。

利一は茜に紫に話をしないととせっつきます。
利一は茜がためらってる理由は分かりますが、
「身分のない男と ご寵愛深いお大名 どちらを選ぶべきかは自明ではありませんか」

言う言葉に茜は利一にこの件を頼むしかありませんでした。
紫は茶屋に呼び出されましたが、入ってきた顔を隠した男に肝を冷やします。

それは惣右助に借りた着物を被り手ぬぐいで髪も隠していない利一でした。
紫は思わず見入ってしまいます。
すると利一がいきなり手をついて頭を下げます。
利一は真堂のお殿様に三橋が会いたがっている、その時あるお願いをするので紫に口沿いをしてほしい、紫の頼みとあらば真堂は受け入れるであろうと切り出します。

紫がそれはと言うと利一ははっきりと真堂のお側に上がってほしいと言いました。
そしてまた頭を下げました。
紫は利一を見つめて「・・・よござんす」と答え席を立ちます。

利一は呆気にとられました。
気を取り直して利一はお礼を言うと
「では何を致しましょう。なんなりと・・・」と続けますが
「いらん」という紫の言葉に驚きます。

紫は利一が頭まで下げるのは茜のためだろう、大事なお姫様のために一人の女を踏み台にする、そういうことだと核心をつきます。

「ぬしのために ぬしを想って 何も望まず 踏み台になった女のことは 一生涯忘れんじゃろう 下手に我が儘など叶えさせて その後ろめたさを消してなどやるものか わっちは 利一どん 一生ぬしの心に残るんじゃ」

紫は笑みを浮かべて言います。

利一はその心意気になすすべなく
「これは・・・参りましたね 参りました」
と言いまた頭を下げました。

紫は満足そうに茶屋を後にしました。
「ふふ」「あはは やりんした あははは・・・」
道行く人が紫を見ます。

紫は笑みを浮かべて号泣していました。
晴天の空を眺めながら泣くのは今生これきりだ、
こんな気分のいい涙で締め括れるとは
「わっちの人生も捨てたもんではないわえ」と笑顔で歩いていきました。

数日後三橋が真堂のお殿様と一席を設け紫はとびきりの笑顔を浮かべて茜たちの願いを叶えてくれました。

見世でお内儀さんが池田藩のご家中に頭を下げていました。
朝明野の身請けが決まったから紫の身請けが日延べになると聞いた茜は急いで朝明野の部屋に向かいました。
朝明野は二月三月のお礼奉公が終わるまではいると茜に答えます。

妹が姉に先んじてはいけないという廓の掟があり朝明野の身請けが先になるのでした。
茜は紫も朝明野もいなくなることにしょんぼりしました。
朝明野が松阪屋ではなく川越のお大尽に落籍されると聞いて茜は驚きますが朝明野はそれには答えませんでした。

見世に揚がった惣右助に茜は朝明野の身請け話をします。
「寂しいのか」と聞く惣右助に茜は朝明野に認めてもらうために努めたと答えると、
茜も年内には足を洗うだろうと言われました。

しばらく無言になる二人ですが、惣右助がため息をついて朝明野の話をします。
吉原で最初に訪ねたのは朝明野だった、姉と年が同じ妓を売れっ妓から当たったんだと話します。

惣右助は真顔で
「俺の姉だぞ 吉原で天辺取っててもおかしくねェだろ」と断言しますが、
結局朝明野は知らんと一言眉一つ動かさず言われたと話します。

惣右助は姉を思い出し顔を覆って
「生きて誰かに落籍されたんならいいが 病でも得てもうこの世にも・・・」
とつぶやくと茜が手を握ります。

惣右助が「よせ 平気だから」と言っても茜はかまわず
「わっちの前では・・・」と惣右助をぎゅっと抱きしめます。

惣右助は茜を抱き留めると
「きっとしぶとく生きておられんす」
「てめェ」
惣右助が少し笑いました。

そのままキスをしようとしますが、近江屋のお使いが来たと連絡があり、商い停止の命が出たと伝えてきました。
惣右助はあまり動じませんが、松阪屋にも同じお沙汰が下ったと聞くと茜と顔を見合わせ急ぎ店に戻りました。茜はまさか内通者がいるのかと青くなりました。

利一が近江屋と松阪屋の様子を見に行きどうやら一方的に10日前後の商い停止を告げられ見せしめに近いお沙汰だと言いました。
利一は茜にも目立つことはしないようにと言いました。
茜は内通者のことが頭から離れません。

しかし沙汰が出て5日も経たず惣右助が見世に揚がりました。
意外にも元気そうな惣右助に茜は驚きます。
茜は三橋から惣右助へ託された手紙を渡します。
手紙に目を通した惣右助は幕府側の帳簿の入手に手間取ってる、惣右助たちが三橋と組んだことが知られたんだろうと分析します。

茜の様子に気づいた惣右助が茜が内通者がいると思ってるのかと指摘します。
茜は誰も疑いたくないと心情を吐露すると、
それをみた惣右助が背中を叩いて
「それこそあいつらの思うつぼだ だろ?」とにっと笑います。

その笑顔に落ち着きを取り戻した茜は惣右助の肩にもたれかかります。
惣右助を頼もしく感じる茜でした。
そのまま押し倒された茜が抗議すると
「昼間っから共寝でもしなきゃやってらんねェ」
と言って茜にキスをします。

その唇を熱いと感じた茜ははたと惣右助が熱を出していることに気がつきます。
茜は布団をひいてもらい惣右助を寝かしました。
茜は玉子酒を飲ませたり着物を脱がせたり子守唄を歌ったりと世話を焼きます。

「てめェ・・・覚えてろよ」
と言う惣右助はどこか照れています。

ふと茜の子守唄の歌詞が違うと惣右助がいいました。
「おもりじゃなくてまもりだろ」
「それでは意味が通りんせん」
惣右助はそうかもというと眠りにつきました。

茜は惣右助の汗を拭くと雨が降る窓を見やります。
長雨が終わったら惣右助と想いをぶつけあった玉菊灯籠の季節がくると茜は惣右助を愛し気に見つめていました。

すると朝明野がこちらを見ていることに気がつき茜が席を立とうとしますが朝明野はそれを手で制し立ち去っていきました。

惣右助に風邪をうつされて今度は茜が寝込んでしまいます。
真木村が訪ねてきて薬を調合してくれました。
三橋も惣右助も表立って動けない中、医者の自分は気軽に動けると話します。

そしてどれぐらい相手に知られているのか探っていると言いました。
薬箱から紙がはみ出していたので直そうと引出を開けると「雲隠」が見えました。
真木村がすぐ戻ってきたのですぐ元に直すと真木村は帰っていきました。
どうして真木村がこれを持っているのかと考えますが、茜は高熱で今見たものに自信が持てませんでした。寝ていると葵が見えます。

しかし目が覚めた茜は夢かとまた寝入ります。
今度は唄も聞こえてきて誰かが冷えた布巾を頭に乗せてくれました。
「ぼうやーの まもりーは どこいーったー」
はっとして茜は飛び起きました。

しかし誰もいません。
茜は夢なのかと思いますが唄が耳に残り、
残り香もあり見世に惣右助の姉上がいると感じました。

熱が下がった茜は見世の人間に聞いて回りますが見つかりません。
茜はあと一人だけいると朝明野の部屋に御簾紙を届けに行きました。
御簾紙ならまだあるという朝明野に茜は
「姉さんが若旦那の 惣右助様の姉上様でござんすね」
と切り出しました。

紙屋に聞くと御簾紙にまで特別に調合された香を薫きしめているのは吉原広しと言えども朝明野花魁だた一人だと伝えても朝明野は動じた素振りもありません。
しかし茜が看病してくれた姉さんの子守唄が惣右助の姉上と同じ間違いがあった、
違うならここで子守唄を歌ってくださいと問い詰めると朝明野の筆を持つ手が震えました。

「・・・このこと惣右助は知って・・・」
という朝明野を茜は問い詰めますが、声が大きいと怒られてしまいます。
朝明野は惣右助に姉と名乗るつもりはないと言いますが茜は納得できません。

しかし朝明野に廓で生きた姉が目の前にいて惣右助の生涯の負い目になれというのかと言われてしまいます。
朝明野は自分が望むのは惣右助が姉のことなど忘れさせてくれる誰かと幸せになることだけだ「・・・のう茜」と茜に問いかけます。

朝明野は言うなと念押ししますが、茜は約束できないと部屋を飛び出していきました。
見世に松阪屋と惣右助がそろって揚がりました。

茜が朝明野の身請け話をすると商い停止よりそっちのが堪えたとつぶやきます。
惣右助と茜はかける言葉が見つかりません。

「・・・甚様」
朝明野が座敷に来たのをいいことに惣右助はそそくさと出ていきます。

朝明野は茜をじっと見ますが茜は目を逸らします。
松阪屋甚右衛門様「甚様」と呼ぶほどの仲であるのに違うお大尽に落籍れる朝明野のことが茜には分かりません。

茜は惣右助が話すのをじっと見つめていました。
惣右助がその視線に気がついて照れています。
茜はそうと知って改めて見ると何気ない仕草やふとした表情がこの姉弟はよく似ていると思いました。

惣右助が
「中村に狙い撃ちにあったからよ つっ転ばされて泣き寝入りすンのは性に合わねぇし」
と話しているのを聞いていると今度はおかしくなってきます。

「何よりこの気性 気が強くて口も悪い 芯があって己に厳しく わかりにくいけど情に厚く 士分を捨ててなお 堂々とした物腰 そういうところを 好きになったの」

惣右助を愛おしそうに微笑む茜を見て惣右助は何とも言えない顔をしました。

部屋を出ると朝明野が通り過ぎたような気がして後を追いました。
部屋の隅で朝明野が「甚様・・・」と肩を震わせていました。

茜はその場を立ち去りました。
朝明野が本当は松阪屋と添いたいが惣右助と親しい間柄だから遠く川越に根曳かれていくのだと茜は悟りました。

茜は朝明野にそのような覚悟を見せられてもう惣右助に何も言えなくなってしまいました。
外を歩いている茜に誠二郎が声をかけます。

会いに行く口実を考えていたのだという誠二郎を茜は上手くやり過ごします。
茜は誠二郎の気持ちを知って利用している自分を冷めた目で見ていました。
そこに真木村が通りかかり軽く言葉を交わして行きました。

誠二郎の中村の右腕ともいうべき部下の屋敷から出てくるのを見たという言葉に真木村が内通者なのかと真っ暗になる思いがする茜でした。

番外編

「ずっと待っていたのじゃ おまえが現れるのを」
3年前惣右助が曙楼のお職を揚げていました。

花魁に近づき
「俺がおわかりですか 姉上」
と小声でつぶやきました。

朝明野は声の方を見やります。
「姉上!どちらに行かれるのです」
「ご奉公にあがるのよ」
惣右助のことが気がかりで必死に噂にきき耳をたて、近江屋の養子になったこと、
若旦那の武勇伝を聞いていました。

「別人じゃなかろうか あの可愛かった惣右助が」

と悩む朝明野でしたが、
きっと今頃いい面構えになっているのだろう、あの強い瞳は変わらぬまま、
目の前にいる惣右助を見て
「ああ 惣右助だ 賢く可愛い わっちの弟」
と思いますが、
顔色ひとつ変えず冷やかし客は迷惑千万と言い放ち席を立ちました。

「誰かあの子を幸せにしてやってくれまいか わっちのことなど忘れるほど夢中になれる 誰か」
朝明野は惣右助の幸せだけを願っていました。

そんな折

「あかねさんて花魁はおりましたかね?」
「客は?」
「近江屋惣右助様で」
朝明野は目を見開きます。

待っていたのじゃ おまえを。

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青楼オペラ 9巻 みどころ

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利一を想い、
利一の願いを叶える紫の心意気に心打たれる一巻です。

一方茜は惣右助の姉への想いに触れ、
また自分のために元婚約者の誠二郎が仲間に入ることも受け入れる惣右助にますます惹かれていきます。

朝明野の身請け、紫の身請けが決まり
茜を取り巻く環境が変わっていく中で惣右助の姉が自分のすぐ近くにいることを知ります。

惣右助にそのことを伝えたい茜ですが、
姉である朝明野の気持ちを知るとそれもできなくなってしまいます。

惣右助と茜が想いをぶつけあってから1年を迎える二人の仲睦まじさとせつなさが見られる一巻です。

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次巻のネタバレはこちら!

青楼オペラ10巻ネタバレと感想。最新刊を無料で読む。中村を巡る事件の真相はいよいよクライマックスへ・・!
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