【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 352話 353話ネタバレと感想。ルクソスが・ポリアナが・絶対に譲れないもの。ポリアナが選ぶ”冬”。

【小説版】皇帝と女騎士

今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の

皇帝と女騎士原作小説(ノベル)352話 353話※海外版準拠(ピッコマ漫画版は183話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
また120%原作様に敬意を払いながらの韓国小説版翻訳(原作様が最高!)となり、ここではhaluの解釈(感想?いや、感情?笑)が多分に入ります。笑
正確に内容を知りたい方は是非ピッコマで原作様も合わせてお読みくださいませ!

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管理人halu
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(1巻のポリアナ可愛すぎワロタァ…)

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皇帝と女騎士 352話 353話 ネタバレ

の前の管理人のひとこと・・

前話のネタバレはこちら!

↓↓↓

【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 350話 351話ネタバレと感想。"それが私からあなたへのお願い" 南方から届く手紙。
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の350話 351話※海外...

352話

管理人halu
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レベッカからの最期のメッセージにはポリアナ自身の幸せを願う旨が書かれていた。私は泣いた。ルクソスはお母さんの形見の指輪をポリアナについに結婚式で渡せることになったんだよね。

『…というわけで、私の母の指輪を調整して、
そなたの結婚指輪にしようと思っているのだ。少し…大きくしないといけないが。』

『あぁ、それはいいですね。』

『でも…この指輪はあまり贅沢なものではないのだ。それでもよいか?』

前皇后の指輪はとてもきれいだったが、ポリアナの指には小さすぎた。
そのため、指輪職人を呼んで大きくしてもらうのである。

またアクレアはかつて北方の小さな王国に過ぎなかったので、
その時作られたこの指輪は今では簡素で小さすぎる。
全大陸の皇后が身につけるにはふさわしくないのかもしれない。

しかし、ポリアナはこの指輪を喜んで身につけた。
ポリアナは、指輪の大小なんてものは気にしなかった。
このような意味のある指輪を身につけることができるなんて、素晴らしいと思ったのだ。
管理人halu
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さすがポリアナやぁ・・!

ポリアナは幼い頃に母親を亡くしており、そのため母親のことを全く覚えていなかった。

しかし、ルクソスは、母親のことをとても大切に覚えていた。
ポリアナが母の古い指輪を身につけることは、ルクソスにとって大きな意味があった。
管理人halu
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ルクソスも、よかったね。すっごい嬉しいはずだよね。自分でもずっと持ってたんだから。

皇帝とポリアナは、他のブライダルジュエリーについても数時間話し合った後、自分たちの一日について語った。

ルクソスは、以前に行った国政について話し、ポリアナは様々な植物を使った贅沢なスキンケアについて話した。

また、レベッカの手紙のことも話題にした。

『ふむ…彼女が亡くなってからずいぶん経つのに、どうして今頃手紙がきたのだ?』

『…レベッカ様は陛下の手紙を違う時期に書いたのだと思います。彼女が私、ストラ様、トリー様に送った手紙は手書きでした。陛下が受け取ったものは、彼女のメイドが書いたものでしょう?』

『・・・。』

管理人halu
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そうだったんだ・・。笑
じゃあルクソスはだいぶ前にレベッカからのお手紙を受け取っていたんね。

死んだ妻が他の妻に宛てた手紙は手書きで、
夫に宛てた手紙は他人が書いたものだったという……
ルクソスは複雑な気持ちになった。

ポリアナ、ストラ、トリー、レベッカは大の仲良しだった。

ポリアナが手紙の内容を話すと、ルクソスは笑った。

『レベッカの言う通りだ。もっとわがままにならないといけないな、ポル卿。』

『陛下はレベッカから送られた陛下の手紙の内容を覚えていますか?』

『とてもビジネスライクな内容だったよ。彼女が祖国ナニクンから連れてきたメイドや、ここにいる間に雇った新しい人たちをどうするか、ということが書かれていた、な…。』

レベッカのことを話すのは、皇帝にとっては苦痛な作業だった。
ポリアナ自身も、この話題を持ち出すことに罪悪感を覚え、やめたければやめればいいという表情をした。

しかし、ルクソスは続けて

『そして…赤ちゃんが女の子であっても、“私(レベッカ)は謝らない”、と言っていた。“娘を産んだことを女性が謝らなくてもいいように、世界を変えてほしい”と言われたよ…。』

管理人halu
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レベッカ・・。

レベッカが皇帝に宛てた最後の手紙に書いた個人的なメッセージは、この最後の部分だけだった。

他の多くの男性と違って、ルクソスは母子ともに健康であればそれでよかったのだ。
もちろんその子が女の子でも男の子でも気にしなかった。
だからレベッカの手紙を読んだとき、彼は苦しくて悲しくて仕方がなかった。
レベッカは欲張りな女だったのだ。
残念ながら、この時点では、
皇帝がレベッカの望むように王国を変えることは不可能だった。
管理人halu
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欲張りな女=“私は子供が女の子でも陛下には謝りませんよ”っていうレベッカの“強い意志”のことだね。

しかしルクソスは、今となっては、
レベッカの死後に起こったことを彼女はどう思うだろうかと考えていた。
トリーは女性単独の爵位を受け取った。
そして……ポリアナはその爵位を失おうとしていた。

アクレアは前に進んでいるのか、それとも一歩後退しているのか。

この時点では、それは重要ではなかった。
レベッカが死んだという事実は何も変わらない。
そして王国のために正しいことをしたかどうか判断するのには、長い時間がかかる。
おそらくルクソスの死後にその功績が出てくるだろうもので、ルクソスすら本当の意味で知ることはない。

王国にもたらされた変化は、次の世代が判断することになるからだ。

しかし、彼は少なくとも1つのことを確信していた。
それは、最善を尽くして努力すれば、必ず報われるということだ。
管理人halu
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うむ・・!!

皇帝はその努力を裏切らない生き方をしていた。
何でも可能だと信じていた。

__

__

ルクソスとポリアナは、お互いに腕を組んで庭を歩いていた。

空を見上げては、星の話で盛り上がった。
二人はこの世界が終わるかのようなキスを何度もした。
皇帝が約束したとおり、ポリアナはついに他の女性が感じるはずの幸せを体験した。
ポリアナは今までこんな気持ちになったことはなかった。
ポリアナは満たされていた。
ポリアナは、愛されるということがどういうことなのか、ようやくわかったのだ。
管理人halu
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この場面、最高じゃないか・・・?泣
ポリアナがついに心からの幸せを・・。

ルクソスはポリアナに「そなたの目は星でいっぱいだ」とささやいた。

『そして、晴れた日のきれいな湖のように、とてもきれいだ』

と。

『・・・。』

『そんなに恥ずかしがらないでほしい。』

『陛下はこの種の褒め言葉に慣れているかもしれませんが、私は違います、陛下。』

ポリアナは照れくさそうに彼の背中を叩き、皇帝はただ笑っていた。
管理人halu
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いいなぁ。

夜が深まると、ようやく二人は別れた。

__

_

ポリアナは自室でベッドには入らず、机に座っていた。

嬉しかったが、緊張もしていた。

ポリアナが以前にストラにそのことを話すと、
ストラは『それは花嫁になる人の普通の気持ちですよ』と言って安心させてくれた。

だからポリアナが結婚すれば大丈夫だ、と。

…でも、もしこの不安な気持ちが続いたらどうしよう…?
もっと心配することが増えたらどうしよう…?
管理人halu
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ポリアナたん、ちょっとマリッジブルー。(カワイイ

寝室に向かう途中、通りかかった使用人の一人がポリアナに挨拶した。

彼はポリアナに「最近、お幸せそうですね」と言った。

それを聞いて、彼女は自分の人生についてよく考えた。
見知らぬ衛兵が自分の幸せそうな顔を見ているとしたら、それは本当のことなのだろう。

自分は幸せでなければならない。

幸せになりなさい。
自分勝手でもいい。
選べるのは自分(ポリアナ)だということを忘れてはいけない。
自分は選択できるのだから。

これは多くの人がポリアナに言った言葉である。

ポリアナを心から大切に想うたちが…。

そして、彼らの願い通り、ポリアナは幸せになった。

管理人halu
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ウワアアアアアン‼︎オメデトオオオオオオ‼︎‼︎(泣

初代女性侯爵にして騎士のポリアナ・ウィンターは、新生アクレアの初代皇后になる予定だった。
最も偉大な皇帝の妻となり、
彼女の息子ジェラルドが次の皇帝になる可能性も十分にあった。
彼女は、女性が望む最高の幸せと名誉を与えられることになる。
彼女はすべてを手に入れようとしていた。
ポリアナ・クレアはすべてを手に入れようとしていた。
管理人halu
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おめでとう・・本当におめでとう・・ポリアナ・・。

ああ…。

しかし突然、ポリアナは自分が忘れていたことに気づいた。

幼い頃のポリアナは、何も持っていなかったが、
年を重ねるごとに、幸運にも多くのものを所有し、それを味わうことができた。

その中で、ポリアナは手放せるものもあれば、絶対に手放せないものもあった__

管理人halu
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ポリアナが絶対に手放せないもの・・。

__

353話

例えば、ポリアナはルクソスを諦めることはできなかった。
また、力(権力)も剣も手放すことはできなかった。

ポリアナはよく考えた。

地獄の底に落ちても譲れないもの……
そのためには、騎士としての名誉も、人間としての誇りも捨ててもいいもの…。

彼女にとっては、皇帝の微笑みよりも大切なものだったのかもしれない。

『私には選ぶ権利がある・・・これが私の選択になる・・・』

トリーは、

『ジェラルドが生まれたからといって、
何かをしなければならないという責任を感じないように。』

とポリアナに言った。

たとえ隠し子のままであっても、
その容姿は間違いなく皇家の生まれであることを証明する。
母は有力な侯爵、父は王国の皇帝……ジェラルドは、たとえポリアナがルクソスと結婚しなくても、簡単に次の皇帝になってその権利を引き継ぐことができるのだ。
そうでなくても、ジェラルドは次のウィンター侯爵になるのだから、決してそれは小さな位ではない。

『愛…』

ポリアナがルクソスを愛していることは間違いない。

しかし・・・ルクソスへの愛は、
彼女にとって最も大切なものを捧げるほど大きなものではなかった。
管理人halu
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ルクソスへの愛よりも、ポリアナが大切にするもの・・。

もっとも、これはルクソスも同じだった。
ルクソスもいざとなればポリアナよりも自分の王国を選ぶだろう。

皇帝が自分の王国を絶対に譲れないように、
ポリアナにもルクソスにも譲れないものがあった。

トリーは、たとえポリアナが自分で困難な道を選んだとしても、それが自分にとって正しい道だと思えば、誇りを持って歩むことができると話していた。

それは例えば、ポリアナは、皇帝の幸せな笑顔を見るために、騎士であることを諦めようとしていたことが言えるかもしれない。

__

__

体重を気にしていたため、以前よりも少し痩せていたポリアナだったが、考えがまとまり、ゆっくりと立ち上がると、なんだか心に余裕が出てきた。

城の外に出てみると、朝はまだ早い。
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もう・・朝・・。

自分勝手だと批判されても気にしなかった。
人生で何が大切なのかを知らないバカだと思われても構わない。
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ポリアナが心に決めた・・。

彼女は今、決断したのだ。
後悔するかもしれないが、彼女は自分の考えを変えるつもりはなかった。
彼女は騎士である。
もっと野心を持たなければならない。
だからこそ、自分にとって大切なものへの欲は正当化されたのだ。

『・・・。』

城の門番の一人が息を呑み、別のもう一人はうめき声を上げた。

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・・・。

城の正面玄関の前には、今にも戦いを始めようとするかのように、華麗な鎧を身にまとった騎士が立っていた。

管理人halu
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ポリアナが・・・。えっ・・?

兜をかぶっているので、家紋がなければ誰だかわからないはずなのだが、騎士の正体は誰の目にも明らかだった。
この人が王国で唯一無二の騎士であることは間違いない。
王城にフルアーマーで現れる女性は一人しかいないはずだ。
管理人halu
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ポリアナ・・完全防備(フルアーマー)で城に入城・・。ちょ、ちょっと待ってよ・・どうして…(心臓が…

__

__

衛兵は彼女にしっかりと敬礼した。

昨日までは未来の皇后と挨拶していたのに、今日はそれができない。

『ボス、おはようございます!』

『あぁ、一生懸命働け。』

ポリアナが城に入ってくると、彼女を見た人は皆、衝撃の声を上げた。

城の中で完全な鎧を身につけているのは、通常、王室の衛兵だけである。

皇帝の前で武器を持つことを許された者は、小さくて基本的な武器しか持たなかった。

だから、フルアーマーを着て、堂々と城内を歩くなんて……
この騎士が皇帝に反抗しようとしていることを意味しているに違いない。
彼女がこのようにして城にいるだけで、反逆罪になるかもしれない。
管理人halu
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それをわかっててポリアナは・・・

そして恐ろしいことに、この騎士は皇帝を探していたのだ。

他の状況であれば、衛兵がそのような人物をすぐに止めて武装解除するところだが、…誰も彼女を止めなかった。

止めようとさえしなかった。

それは、ポリアナが第二師団の団長だったからではない。
彼女が信頼されていたからである。

彼女がこのようにして来た理由を説明しなかったが、衛兵たちは察することができた。

ポリアナとの出会い頭の衝撃の後、
王室の衛兵たちは皆、何が起こっているのか理解したようだった。

おそらく、無意識のうちに、こうなることがわかっていたのだろう。
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・・・。

ガチャッ…ガチャッ…ガチャッ…!

騎士が皇帝のもとへ歩みを進めるたびに、金属製の鎧の音が城内に鳴り響いた。

人々は彼女のために道を空けるために離れていった。

7年かけて作られたはずの彼女の鎧は、
皇帝がどうしても1年で完成させたいと言ったことで、感動を呼んだ。
鎧職人は、自分の最高傑作だと言っていた。
命と魂を込めて作った。
スリムで女性的なラインではあるが、
これを身につける者は戦士であることに間違いはない。

ポリアナを見つけたチャイルは、衝撃で目を見開いた。

ポリアナの到着を告げる前に、皇帝の執務室のドアが開いた。

開けたのはチャイルではなく、ポリアナ本人だった

管理人halu
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謁見の確認もせずに…ポリアナは強引に扉を開けた・・!!

__

__

中にいた全員がショックで立ち上がった。

幸か不幸か、皇帝の周りには王国の重要人物が集まっていた。

な…!?なんだコイツは…!?』
反乱でも起きたのか…!!?え、衛兵は何をしているんだ…!!!』
…??!…いや待て!あぁ、ウィンター侯爵だ…!…ふぅ。』

それがポリアナだとわかると、男たちはみなリラックスした。

第二師団の師団長であるポリアナ・ウィンターが、ルクソスに反旗を翻すことなどあり得ない。

それは、アイノ卿が親切で思いやりのある紳士に変わることほどあり得ない。

管理人halu
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深刻な場面でアイノにとんでもない流れ弾でクソワロ。
(ナレーション!今そういう場面じゃないから!!

騎士ポリアナ・ウィンターは、兜を脱ぎ、皇帝の前に跪いた。

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兜を脱いだ・・(ひとまず)ほっ・・。

ルクソスは、冷静にポリアナを見ていた。
その顔は自分が何を考えているかを隠しているかのように無表情であった。
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・・・。

ゼーゼー侯爵は頭痛がするかのように額をつかんでいた。
ルゾー公爵は悔しそうにため息をついた。
アイノ卿はしばらくポリアナを睨んでから目をそらした。

おそらく、この部屋にいる誰もが、
衛兵と同じように、こういうことが起こることを知っていたのだろう。

自分たちの知っている侯爵は、このようなことができる。
皇后の冠よりも、この金属製の鎧を選ぶような女性だったのだ。
そう、騎士のような女性だった。

『この大陸の唯一無二の皇帝陛下にご挨拶を、ポリアナ・ウィンターより。』

『こんにちは、ポル卿。』

『今日は陛下にお伺いしたいことがあって参りました。』

管理人halu
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ゴクッ…。

『ふむ、何だろうか?』

…私を愛していますか 陛下?』

『愛している。そなたを愛している。』

『…それでは、王国を譲っていただけますか?

管理人halu
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えっ・・・・!!!!!

ルクソスは微笑んだ。
ポリアナは不可能なことを尋ねていた。

『…うむ、それはできない。

私も同じ気持ちです、陛下。私はあなたを愛しています。本当にそう思っています。そして、陛下と同じように、私にも譲れないものがあります。

『それは何だろうか?』

誰もがその答えを知っていた。

『陛下。私が忠誠を誓ったあの冬の日を覚えていますか?』

ポリアナは答えた。

管理人halu
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鳥肌が・・・

『忘れるわけがない。そなたが私の騎士になった日のことだ。』

『あの日・・・あの冬の日・・・。私は陛下の騎士になることを誓うために剣を求めて叫びました。周りの誰も私に剣を渡してくれませんでしたが…、そんなひとり残酷な現実に襲われる前に、陛下はご自身の剣を私に授けてくれました。

ルクソスは王国を手に入れた一方で、ポリアナにはあの冬があった。

ポリアナの冬。
皇帝がポリアナに与えた冬。
二人で共有した冬。これは、二人の冬だ。

そしてポリアナは自分の”冬”を選ぶことにした__

皇帝と女騎士 352話 353話 感想・考察

管理人halu
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ええええええええええええええええ鳥肌が止まらないんですけどおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!これ・・え・・?どっち・・いやどうなるんだ・・・・???!!!

ルクソスとの燃え上がるような恋のワンシーンが描かれたと思ったら・・一転。

ポリアナの決断の場面が描かれた今話でした。

管理人halu
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“幸せになりなさい。””自分勝手でもいい。”
“ポリアナは選択できるのだから。”そんな言葉を今まで受け取ったポリアナがした自分勝手な決断、だよね・・?

そして完全防備のフルアーマーで入城しました・・。

管理人halu
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鳥肌だった・・。周りの騎士は一瞬反乱を恐れたけど、ポリアナだってわかるとすぐに察したみたいだね・・道も空けてくれた。これは今までのポリアナの信頼があったから。でもルクソスの前で兜を脱いで跪くまでめっちゃドキドキした・・。

ルクソスが大陸は何に替えても譲れないように、ポリアナ自身にも絶対に譲れないものがあり、それを伝える手段として鎧を着て入城したようですね・・。

管理人halu
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そしてポリアナが選ぶ自分勝手な“自分の冬”とは・・。

次回も気になります・・!!

 

管理人halu
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いつもコメントくださる皆様、本当に感謝です・・!!
ぜひ気軽に書き込んでってくださいませ!!イエイ!

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次回第354話ネタバレはこちらから

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【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 354話 355話ネタバレと感想。諦めきれない自分の"冬"。新章第23章開幕へ
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の354話 355話※海外...

コメント

  1. 諒子 より:

    自分の冬ってなに?!結婚するよね。ここまで劇的に変わってきたポリアナだけど土壇場に来て???。確かに結婚って女が捨てること多いけど、どうなるのー?!明日が楽しみです。haluさん.ありがとうございます

  2. しほ より:

    まさかの展開ですね。
    でも、皆も何処かで分かってたんですね。
    2人で一緒にいる事は幸せだし、お互い愛しているけれど、ポリアナには譲れないものがある。
    ポリアナの求めるハッピーエンドは結婚ではないって事なのでしょうね。
    次回も楽しみです。
    毎日更新ありがとうございます

  3. amabile より:

    自分の冬って、つまりパイセンから賜った「ウィンター」のこと…なのかと思いましたが。。。。
    ジェラルドに「冬」を譲るとか?そういう感じになるのかと
    違うかなぁ…

  4. モクレン より:

    更新ありがとうございます。

    人の決意ってどれほど偉大だろうって、いつかのルクソスがポリアナやトリーに感じたのと同じ気持ちで、胸がいっぱいで泣いてます……嗚呼…

  5. マシュマロ より:

    更新ありがとうございます。
    ラブラブシーンから一転…ドキドキハラハラ。『ポリアナ・クレア・ウィンター』的な?ウィンター爵位を親友の娘ルミエナ姫に?とか?レベッカの手紙を読んだあとだし…
    あぁ~!妄想族暴走中≡3≡3≡

  6. ミナミ より:

    更新ありがとうございます^^
    譲れないものはウィンターの名前ですよね? 夫婦別姓?
    次回も気になります。

  7. 有海 より:

    更新ありがとうございます!
    なんか名言です。
    ポリアナが絶対に譲れないものをはっきりと自覚したのですね。
    それはポリアナ自身が得てきたもの。
    最たるものがウィンター姓。
    ジェラルドもウィンター侯爵を継げば良いって。
    そういう子に育てるんだろうな。ポリアナに幸せを!

  8. ひめ より:

    えェェェェェェェェェェェェッ!?ドウユウコト、陛下の騎士を諦めないということ??凄すぎるんですけど(>_<)これがポリアナのポリアナたる所以!!!もっと欲張って、皇后宣言もして欲しいけど………✨更新楽しみに待ちます。感謝(o_ _)o

  9. てん より:

    更新お疲れ様です!
    ポリアナの選択!自分の冬を選ぶのは彼女らしくでどこかほっとしてしまいましたが、2人がこれからどうなっていくのか?!お互い納得できる着地点に辿り着けるのか緊張します!

  10. たっぴき より:

    今まで「とにかくルクソスと幸せになってー」と思い、ポリアナがモヤモヤする度に「やめてー!」と思ってきましたが、
    でも、ポリアナが結婚よりも「冬」を選んで、すっと腑に落ちたというかなんだかスッキリしました。ちゃんとルクソスとの相思相愛の幸せを十分知った上での決定だから。
    ルクソスも周りもそういうポリアナを理解したのが、また鳥肌ですね。今までの長い道のりがあってこそ。

    私はこれからも沢山小説に出会うと思いますが、この話は絶対忘れないだろうなって思います。
    haluさん、素敵な訳とツッコミありがとうございます!!

  11. セド より:

    halu様ありがとうございます。ポルのお言葉、鳥肌がたちました。パイセン、このまま受け止めてしまうのでしょうか?時代を変える、固定観念を覆す時代の異端児のさらに先に行って欲しいです。

  12. こえだ より:

    更新ありがとうございます!

    レベッカや陛下からもっとわがままでいい、と言われたポリアナが選んだ譲れないもの…自分の冬。ポリアナが愛される幸せを受け入れられてほっとしてたところにこの展開、ど、どうなってしまうんでしょう?

    次回が気になります!!

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