【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 14章198話199話ネタバレと感想。ヤパへ急ぎ帰還するポリアナが目にしたものは。

【小説版】皇帝と女騎士

今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の

皇帝と女騎士原作小説(ノベル)198話199話※海外版準拠(ピッコマ漫画版は108話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
また120%原作様に敬意を払いながらの韓国小説版翻訳(原作様が最高!)となり、ここではhaluの解釈(感想?いや、感情?笑)が多分に入ります。笑
正確に内容を知りたい方は是非ピッコマで原作様も合わせてお読みくださいませ!

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皇帝と女騎士 198話 199話 ネタバレ

前話のネタバレはこちら!

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【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 14章196話197話ネタバレと感想。ポリアナに5年ぶりにやってきた○○の痛み
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の196話197話※海外版...

198話

管理人halu
管理人halu

ポリアナがトリーたちルクソスの妻の護衛を辞任する・・?

ストラもトリーも、ポリアナに

『どうかそんなこと言わないでください、侯爵様!
あなたが私たちの安全のためにどれだけ努力なさっているか、私たちは知っています。あなたのおかげで私たちは安心していられるのです。』

と叫ぶように伝え、
さらにストラは、ポリアナの手に手を添えながら、

『ほんの数日前、私を助けてくれたでしょう?あなたがいなければ、私は今頃死んでいたかもしれません…!』

と言った。

管理人halu
管理人halu

いや、本当にね・・!

しかし、彼女らの優しさは、ポリアナの気持ちをさらに落ち込ませた。

ポリアナは恥ずかしさのあまりその場から逃げ出したくなった。

ポリアナは、この感情のスパイラルから抜け出す必要があった。彼女は歯を食いしばって、この問題を解決する方法を考えようとした。

今、自分がすべきことは、一刻も早くケガを治すことだった。

肋骨は簡単に折れてしまうもろい骨である。幸いなことに、折っても後遺症が出ることはあまりないが、肋骨の骨折は治るのに非常に時間がかかる。医師からは、今後2ヵ月間はベッドの上で過ごす必要があると言われたが、ポリアナはわずか1ヵ月で退院した。

胴体にはまだひどい傷と痛みが残っていたが、それには耐えられた。生理痛のような痛みではなく、肋骨が折れたときの痛みの方が鋭く、痛みが彼女の注意力を高めた。

まるで戦場に戻ったかのような気分になり、自分が騎士であること、そしてこれからも騎士であり続けることを思い出させてくれていた。

管理人halu
管理人halu

ってことはあれから1ヶ月経ったのか・・。
レベッカとかヤパは大丈夫かな・・。

__

__

ベッドから出られるようになると、ポリアナはトリーとストラを訪ねた。

ポリアナは彼女らに頼みごとをする必要があったのだ。

管理人halu
管理人halu

・・・?

彼女が二人の女性を連れてヤパに戻れば、ナナバに移動したときと同じくらいの時間がかかる。ルクソスからは、トリーとストラの面倒をみるように命じられていたが、ポリアナは一刻も早く帰国したいと思っていた。

ナナバから何の連絡もないので、時間が経つにつれて彼女は不安になってきた。

レベッカ様が元気であれば、とっくに連絡が来ているはずだ。
忙しくても手紙を出してくれるはず…来ないってことは…何かあったんだ…。

と不安になった。

管理人halu
管理人halu

嘘でしょ・・?やだやだ、まじかまじか・・・!!

ルクソスは、とても思慮深い人だ。
周りの人たち、特に妻たちのことを気にかけていたので、レベッカが良くなっていれば、ナナバの人たちが心配しないように何らかの手紙を送ってくれたはず。

ポリアナはすぐにでもヤパに戻らなければならないが、ストラとトリーを残していくことは、皇帝の命令に背くことになる。

しかしポリアナは妻たちに…

『私は…ヤパへ戻ります。
でも、私の部下をすべてここに残しますので安心ください。
ヤパへは私一人で行けますので、ご心配は無用です。』

と言った。

管理人halu
管理人halu

・・・行くのね。

『バカなことを仰らないでください、侯爵様。あなたも私たちと同じように重要な存在であることを理解なさってください。正直なところ、殿下は私たち妻たちよりもあなたのことを心配しているのではないでしょうか。新しい妻を見つけて子供を増やすのは簡単ですが、忠実な騎士を見つけるのはとても難しいのですよ…!?』

トリーがそれを自分で言うのはプライドが傷ついたが、トリーはそれが真実であることを知っていた。それに、自分の気持ちを守ろうとするよりも、ポリアナが一人で出て行くのを阻止する方が大事だった。

本当に忠実で優秀な騎士であるポリアナの代わりを、ルクソスが見つけるのはもう不可能だろう。自分の大陸統一を助けてくれた唯一無二の騎士である。

さらに、ポリアナは新生アクレア国の象徴でもあった。
彼女は異国人がどのようにして成功するかを示したのだ。

管理人halu
管理人halu

しかも、女性で、ね。

しかしトリーがどれだけ懇願しても、ポリアナは彼女の助言を受けようとしなかった。

ポリアナは、ルクソスに逆らって激怒されるかもしれないと思ったが、仕方がない。必要とあらば、彼女は自分の地位を捨ててもいいと思っていた。金色の帯がついたこの青い衛服も捨ててしまおうと思った。

ポリアナが譲らないことが明らかになると、トリーは妥協案を提案した。

『…それでは、少なくとも優秀な一人の騎士を連れて行ってください。道中、必要に応じてあなたを守ることができる人を。私たちは残りの護衛を連れて、私たちのペースであなたを追いかけます。』

『・・・!!
しかし、トリー様、皇室の衛兵は皇室の人々を守るために存在するのです。私は自分の保護のために彼らを一人たりとも連れて行くことはできません。それは反逆罪とみなされます…!』

『いいえ。彼らは皇室の衛兵ですから、この国の皇帝直属の護衛騎士であるあなたを守る義務があります。それに、ルゾ公爵にお願いして、もうあなたと一緒に行く人のために、私の騎士を用意させておりますから。』

管理人halu
管理人halu

・・・トリー・・。
最初からポリアナがこう言うってわかってて準備してくれてたのね。

ポリアナはこれを聞いて驚いた。
トリー夫人はすでに公爵とこのことについて話をしているようだった。

静かに聞いていたストラは、ポリアナの手をそっと握って微笑んだ。
トリーは続けて、

『侯爵様がどうしてもお一人で行かれたいとおっしゃることはわかっていましたので、すでにルゾ公爵にお願いしてあったのです。侯爵様はレベッカ様と特に親しくされていたので、お気持ちはよくわかります。』

…本当にありがとうございます…!!お二人とも…。』

トリーは「いえいえ、喜んで」と答えた。

『もしレベッカ様ではなく、私たちの誰かであっても、侯爵様は同じようにしてくれただろうと、私たちは知っていますから。』

ストラも同様に、

『侯爵様、いつも私たちに正直でいてくださって、本当に感謝しています。』

と言った。

管理人halu
管理人halu

…この2人、本当にいい妻達だなぁ…。

ポリアナがレベッカと持っていたのは友情。
トリーやストラとの間にあるのは、どちらかというと忠誠心に近いものだったが、ポリアナがすべての人に誠意をもって接しているのは事実だった。

彼女たちも、ポリアナ以上に自分たちを誠意を持って守る仕事ができる騎士はいないと思っていた。

二人の妻たちの優しさに、ポリアナは目を潤ませた。

確かに妻と夫はよく似てくるものだ。
ルクソスも、その妻たちも、みんな優しい人たちだった__

__

__

199話

ポリアナはトリーたちとの話を終えるとすぐにヤパに向かった。

ポリアナは立ち止まることなく、ヤパに向かってひたすら馬を走らせた。

ポリアナに付いてきた護衛は、
傷の癒えないポリアナを心配したが、ポリアナは決意を新たにしていた。

馬を走らせていると、ナナバに向かっていると思われるヤパからの使者とすれ違った。

『ポリアナ様!あれは使者です。彼はナナバに向かっていました!』

『あぁ…!見た…!!』

『止めに行きますか?』

『いや…!そのまま行かせろ。遅くなってしまうから。』

ポリアナがわざと使者を止めなかったのは、そのメッセージを聞くだけでは不十分だったからだ。実際に何が起こったのかを自分の目で見る必要があったから。

突然、使者が送られてきたということは、ヤパで何かが起こった、ということだ。

管理人halu
管理人halu

・・・不穏でしかない・・!!!!

残念ながら、何が起こっても良いことではないとポリアナは思っていた。

護衛は何も言わなかったが、同じように感じていたようだった。

__

突然、護衛がショックを受けて息を呑んだ。

ポリアナが見逃した何かを見たようだった。

ポリアナは心配そうに

『何だ!?今すぐ言え!!』と心配そうに声をあげた。

『…ポリアナ様…!。あそこ、ヤパ城の上に、半旗が立っています…!!』

管理人halu
管理人halu

嘘でしょ・・・・!!!
※半旗が立つ=要人の死に際して弔意の表明として行われる掲揚方法です・・。

『・・・・!!!!!!』

ポリアナは自分でそれを見つけて息を呑んだ。

管理人halu
管理人halu

ああああああッ…!!!

護衛は思わず涙を流し始めた。
ポリアナは涙を見せないように歯を食いしばっていた。
あまりの惨状に耐えられなかった。心をえぐられている気がした。

ポリアナは震える声で

『…確かに悲しい出来事だが、予想は…していただろうッ…!!』

と言った。

『…はい、隊長。』

『私たちは皆、騎士だから、涙を見せるわけにはいかない。
行くぞ。急げば…葬式には参列できるかもしれないから…。』

彼女の言葉の選択は間違っていたが、取り返しのつかないことになってしまった。

しかし、取り消すには遅すぎたし、今となってはもう後悔しても、仕方がない。

城門に到着したポリアナは、第三師団に所属する門番たちに呼び止められた。

ポリアナは馬から降りなかった。
彼女は大声で『私は第二師団長のポリアナ・ウィンターだ!』と大声で宣言した。

門番たちはすぐに彼女に敬礼した。

ポリアナは、

『…葬式は?いつですか…?』

『・・・2日前に終わりました。
先ほど使者を送りました。ここに来る途中で彼を見ませんでしたでしょうか…?』

管理人halu
管理人halu

あああああああ…

ポリアナは

『赤ちゃんは…赤ちゃんは…どうなったのだ…?!』
と尋ねた。

ポリアナは、その質問をした瞬間に、
亡くなったのがその赤ん坊だけの可能性もあることに気づいた。

しかし、なぜかポリアナは、半旗を見た瞬間に、
その旗がレベッカのものだと、なんとなくわかっていたのだ。

母親と赤ん坊の両方が亡くなってしまった可能性は高いが、
赤ん坊は生き残っているはずだとポリアナは考えた。

そして、それは不思議なことだったが、彼女の言うとおりだった。

『姫様が…無事生まれました…。』

管理人halu
管理人halu

そっか…!!
でも喜べないよ…レベッカが…。

ポリアナが信じたとおり、赤ん坊は生きていた。
しかし、ポリアナの後ろに立っていた護衛は、失望と悲しみに満ちた呻き声をあげていた。

門にいた衛兵、その中の一人が「娘、なんだよな」と小さくつぶやいていた。

管理人halu
管理人halu

は?
まじなんなんだよコイツ…。

ポリアナの周りにいる衛兵たちは、皇帝に娘が生まれたことで、明らかに落胆していた。

レベッカの死が無駄になったと思っているのだ。

息子でもないのだから、彼女の死には意味がないと。

管理人halu
管理人halu

ふざけんな・・。

レベッカが男の子を欲しがったのは、まさにそのためだった。
レベッカ自身にとっては男の子でも女の子でもよかったのだが、子供自身にとっては息子の方がいい人生を送れると思っていた。

お姫様は歳を重ねると地位が下がるが、王子様は地位が上がるしかありません。

この赤ん坊の母親(レベッカ)は、息子が生まれることを望んでいた。
赤ん坊の父親(ルクソス)は、妻と赤ん坊が元気であれば性別は構わないと思っていた。

結局、誰も望んだものは得られなかった。

この子が生まれたことを心から喜ぶ人はいない。

誰もが悲しみと落胆のためにため息をついていた。

その様子を遠くから見ていたポリアナは、目に涙を浮かべていた__

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皇帝と女騎士 198話 199話 感想・考察

管理人halu
管理人halu

ああああっ・・!!!!
レベッカが・・。この回、つらすぎるでしょ・・。

ポリアナのケガからひと月。
ルクソスからの音信は全くありませんでした。

普段なら気遣い溢れるルクソスが妻やポリアナたちに何の連絡を寄越さないなんてありえない。そう思ったポリアナは心に重荷を抱えてヤパへと馬を走らせますが・・

管理人halu
管理人halu

ヤパ城に半旗が上がってた・・。
レベッカが・・亡くなってしまった・・。

ここで、レベッカの死を直接は見ていないポリアナですが、
葬儀は2日前にもう終わっていたことから、情報は間違いなさそうです。

あとは、その死の理由、ですよね・・。

管理人halu
管理人halu

これずっと不穏だった元老会の可能性もある、の・・?
そして門番の衛兵とか周りの奴らクソすぎでしょ・・何で女の子だからって喜べんのよ・・。

そして、ずっとレベッカに付き添っていたはずのシーケルや医師のプラウの様子、もちろんルクソスがどういう状況なのか、次回で語られるでしょうか。。

次回も気になります・・!

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次回第200話ネタバレはこちらから

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【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 14章200話 201話ネタバレと感想。静まり返ったルクソスの寝室。そこへポリアナが。
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の200話 201話※海外...

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