【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 14章192話193話ネタバレと感想。ルクソスが指輪を持ってポリアナに近づくが・・

【小説版】皇帝と女騎士

今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の

皇帝と女騎士原作小説(ノベル)192話193話※海外版準拠(ピッコマ漫画版は106話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
また120%原作様に敬意を払いながらの韓国小説版翻訳(原作様が最高!)となり、ここではhaluの解釈(感想?いや、感情?笑)が多分に入ります。笑
正確に内容を知りたい方は是非ピッコマで原作様も合わせてお読みくださいませ!

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皇帝と女騎士 192話 193話 ネタバレ

前話のネタバレはこちら!

↓↓↓

【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 14章190話191話ネタバレと感想。ポリアナ・ルクソスとナナバの皇帝の部屋で2人きりの時間へ。
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の190話191話※海外版...

192話

管理人halu
管理人halu

ナナバにある皇帝・ルクソスの部屋に入ったポリアナ。ルクソスもやってきて・・。ドキドキ

ルクソスはポリアナを嬉しそうに迎えた。

『私が忙しくしているかもしれないと思って、ここに来たのか?
なんて思いやりがあるんだ。そなたは最高だ、ポリアナ卿。』

そんなルクソスを前にしてポリアナは思います。

ああ、罪悪感を感じる・・・本当はアイノに頼まれたのだが・・・。

ポリアナは明るい笑顔を浮かべて、何も言わなかった。

管理人halu
管理人halu

笑!!

ルクソスは続けてポリアナに言った。

『私の両親の指輪に興味があるのか?
私も本当は結婚したら母の指輪を使ってプロポーズしようと思っていたのだが……』

ルクソスはその指輪を持ってゆっくりとポリアナに近づき、
自分の気持ちを何とか察してほしいと思いながら、悲しげに彼女を見つめた。

ポリアナは頷いたが、
その頷きは別の理由で、だった。

彼女は、
もうルクソスが独身でなくなったから残念がっているのだと勘違いしていたのだ。

管理人halu
管理人halu

誰かに最初のプロポーズをするタイミングはもうなくなっちゃった、ってことだよね。でもその想っている相手が自分だとは思ってない。

ルクソスは手のひらにはめた指輪の一つを弄びながら、

『つまり、ポリアナ卿・・・この指輪は・・・』

とつぶやいた。

管理人halu
管理人halu

・・ゴクッ。

二人きりになったが、
ルクソスはポリアナだけに聞かせたくて、まだ小声で話していた。

その時__

『ああ!殿下がいらっしゃった!』

『殿下がここに?ああ、本当ですね!』

ストラとトリーが、皇帝の部屋と直通のもうひとつの部屋から突然現れた。

管理人halu
管理人halu

おいいいいいいいいいい!!!笑笑

ルクソスは母の指輪をすぐにポケットに隠して、ポリアナから離れた。

ルクソスは妻たちにあくまで冷静に

『こんにちは。お嬢様方、ここに何のご用ですか。』

と尋ねた。

『ウィンター侯爵が私たちをお呼びになったそうですので』

そう聞いたルクソスは『ああ・・・そっか・・それは・・・皆、なんて親切なんだ・・!』とうなずいた。

管理人halu
管理人halu

というかうなだれてるね、これは笑
ポリアナもルクソスのためを想ってトリーとストラをわざわざ呼んで、ルクソスに会わせてあげたんかね?笑

『そしてポリアナ卿、私の妻たちをここに誘ってくれて、本当にありがとう。相変わらずなんて親切なのだ…!』

ポリアナは首を振って、

『とんでもございません、殿下。』

と笑顔を見せた。

ルクソスは、この場で母の指輪をポリアナに渡そうとしていたが、突然の妻たちの登場でその場が台無しになってしまった。

彼は気まずそうにポケットの中の指輪を弄った。

ポリアナの小指にしか入らないような小さな指輪だったが、ルクソスはそれでも彼女に持っていてほしいと思った。

管理人halu
管理人halu

ああああああ・・・・

__

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管理人halu
管理人halu

ナナバでの祝賀会までの間。狩りをするポリアナ。
最初はルクソスとアイノたち第一師団のみんなと一緒に森に入ったけど、アイノ含む第一師団が急にいなくなって・・?

アイノはルクソスがいる方向とは逆の方向に狩りに行ってしまった。

しかも、自分は一人で狩りをしたいのだと言って、
アイノについて行こうとする第一師団も止めてしまった。

結局、ポリアナ側に残されたのはポリアナとルクソスの妻2人、それに数人の護衛だった。

ポリアナは、この状況に困り果てていた。
ルクソスは、皇帝としてもっと慎重になるべきだったが、彼もまた狩りが好きだった。

我先にと、興奮して走り出したルクソスを、誰も止めることができなかった。

ポリアナはルクソスの護衛についていくことも考えたが、ルクソスの妻たちのことを考えてこの場に残った。

管理人halu
管理人halu

ってことはルクソス、ひとりか・・。
あとアイノも。。どこいった??

ストラが狩りに参加したいと言ったとき、皆は驚いた。

アクレア人の狩りのやり方は、彼女の王国でのやり方とは全く違っていて、ストラはそのことに気づいていないようで自分だけが狩りに行くわけにはいかないので、トリーが同行することになったのだ。

管理人halu
管理人halu

あれだよね。自分たちで放った動物を狩るだけの貴族の余興としての狩りと、こうやって自然の森に入ってガチでやるか狩りの違いがあるんだったよね。ポリアナは前者側だったから狩りが苦手だった。

ほとんどの男性が去っていく中、ストラは困惑と驚きの表情を浮かべながら、

『私たちは来るべきではなかったのかもしれない… 』

とつぶやいた。

管理人halu
管理人halu

なんか・・不穏ね・・。

__

__

193話

トリーは微笑みながらストラに言った。

『もし、日没までに男たちが帰ってこなければ、私たちだけで城に戻ればいいのよ』

『ええ、その通りね。トリー様。あなたを同行させてしまって本当にごめんなさい。こんなに長い退屈な時間を過ごすことになるなんて…、すべて私のせいです。』

『大丈夫ですよ、ストラ様。猟団がどんなものか見てみたかったというのが本音です。女性を連れて行くことは滅多にありませんから。』

皇帝の二人の妻は、互いにおしゃべりをしていた。
それしかすることがないのでトリーは『殿下は狩りで何を獲ると思いますか』と尋ねた。

ストラは、ルクソスに最も似合う動物を思い浮かべ、こう答えた。

『彼はとても優れたハンターですから、きっと狼を獲ってくるでしょう』と答えた。

『えっ、狼?狼の肉は美味しくないから…
どうせなら…そうね、祝賀会のご馳走になるから豚を獲ってきて欲しいわ』と答えていた。

ストラとトリーがこのように取り止めもなく笑いながら話していると、どうやら狩りに成功した最初の狩人が戻ってきた。

誰もが最初に何かを捕まえるのはアイノ卿だと思っていたが、
衝撃的なことに、それはルクソスだった。

彼は巨大な鹿を捕まえたのだ。

管理人halu
管理人halu

ルクソスすげぇえええ!!!

__

__

ルクソスが獲ってきた鹿。首には矢が刺さっていたが、まだ生きていて息も荒い。

その鹿が息をするたびに、周りの猟犬たちは激しく吠えた。
トリーは興奮して拍手し、ストラも同じように拍手した。

その鹿を見て一番喜んだのはポリアナだった。彼女はルクソスに向かって、

『うわ!すごい!!あの鹿は最高に美味しい種類の鹿だ!!』

と言った。

『あぁ、そなたが好きなのは知っている、
だから私はあなたのために捕まえたのだ、ポリアナ。そなたに全部差し上げるさ。』

『ハハハ、殿下のユーモアのセンスは相変わらずひどいですね!
この10年、全く改善されていません!』

管理人halu
管理人halu

・・・あああ

ポリアナと皇帝が気持ちよさそうに冗談を言い合っているのを、妻たちはうらやましそうに見ていた。

ストラはその鹿にとても興味を持ち、馬車を降りて見に行った。

近くいた使用人や犬たちは、彼女が鹿を観察できるように脇に寄っていった。

ストラは慎重に鹿を触ってみると、毛がざらざらしていて臭いがした。

後ろからポリアナが近づいてきて、

『ストラ様、そうやって動物を触ると虫がつくかもしれませんよ』

と言った。

『ああッ…!!』

ストラはすぐに後ずさりした。

王国の王女だった頃、彼女は庭で小さな鹿やウサギを飼っていた。

しかし、北の鹿はもっと大きくて、見た目もごつい。
その角はとても大きく、鋭く、まるで武器のようだった。

『蹴られてしまったら骨が折れるほどです。
さらにその角は、あなたに穴を開けて殺すこともできるので、気をつけてください。』

そうポリアナはストラに近づきすぎないよう注意するように言った。

『えぇ…!わかりました。』

ストラはもう一度見てから、うなずいた。

馬車に戻る前に、彼女は鹿の角の先を触ってみた。

木の皮のようなざらざらした感触があった。
鹿はまだ荒い息を続けていて、その息はひどい悪臭がした。

ストラは気分が悪くなってきたので、ようやく立ち上がって帰ろうとした。

その時__
鹿が最後の力を振り絞って身体をひねり、その勢いのまま足でストラを蹴ろうとした__

ストラには、すべてがスローモーションで起こっているように見えた。

鹿のひづめが自分の顔に向かってくるのが見え、とてもゆっくりとした出来事のように思えたが、彼女は全く足が動かずその場を離れることができなかった。

管理人halu
管理人halu

うわわわわわ・・!!

その時__
突然、自分の上に影ができたと思ったら…それはポリアナだった。

管理人halu
管理人halu

なっ・・!ポリアナがストラを瞬時に庇っ・・た・・?

ストラが次に感じたのは、自分の頭と背中が地面に倒れた時の痛みと衝撃だった。

頭の中が整理できず、耳鳴りがしていた。

一瞬__音が耳鳴りで飛んでいたが、

数秒後に「うわあああ!!」という周りの叫び声が聞こえてきた__

管理人halu
管理人halu

ポ・・ポリアナ・・???

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皇帝と女騎士 192話 193話 感想・考察

管理人halu
管理人halu

いやー釣りみたいなタイトル付けてごめん・・笑
だって、これ最後のチャンスだと思ったし、ルクソス絶対伝えると思ったから・・笑

前話の終わりでは、ルクソスの両親の指輪・2人きり・ラストチャンス・・いろんな伏線が貼られて、いよいよか、と思ったら・・いつもの展開でしたね。笑

管理人halu
管理人halu

トリーとストラが乗り込んできてドタバタうやむやに・・笑
しかもポリアナが気を遣ってルクソスのために呼んだっぽいしね。笑

ルクソスにまたチャンスはやってくるのでしょうか・・!

中盤では、
祝賀会までの時間潰しに狩りに出掛ける一行でしたが、アイノだけどこかに行ったっぽいですよね。

 

管理人halu
管理人halu

アイノ…ルクソスを放ってひとり消えるとか珍しすぎないか・・?不穏でしかない・・。

そして、ルクソスは狩りに成功して鹿を持って帰ってきますが、その鹿がストラに襲いかかり、守ろうとしたポリアナが・・・??!

管理人halu
管理人halu

いや・・これも不穏すぎる・・大丈夫だとは思うけど・・・

次回も気になります・・!

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管理人halu
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次回第194話ネタバレはこちらから

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【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 14章194話195話ネタバレと感想。ストラの身代わりになったポリアナ・ルクソスの緊急帰還
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の194話195話※海外版...

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