今回はあき/クレハ先生の「復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる」13話を読んだので紹介したいと思います。
この記事は高確率でネタバレを含みます。
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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 13話 あらすじ
前話のネタバレはこちら!
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任務を終え、竜王城に帰って来たヨシュアは帰国早々竜王の眼光で睨まれます。
理由を問うと置き手紙を残して瑠璃がいなくなり探していると説明を受けます。
チェルシーから来ていないと返事があり、
精霊達に聞いてみても
「きらいだけど気になるから見に行ってるのー」
と何のことか分からない返事があっただけ、
と聞いたヨシュアは瑠璃の行先はナダーシャ国だろうと予想します。
竜王様はしばらく待とう言われていますが、
チェルシーのところに必ず寄るならそこで待つと今にも出て行きそうになり、クラウスに必死で止められます__
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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 13話 ネタバレ
瑠璃がナダーシャ国に行っている頃、任務を終えたヨシュアは竜王城に帰って来ます。
帰国早々竜王の眼光で睨まれたヨシュアは驚き、
何事かと問うと置き手紙を残して瑠璃がいなくなり探していると説明を受けます。
チェルシーに手紙を出したが、『今のところ来ていないと』返事があり、
精霊達に聞いてみたが「きらいだけど気になるから見に行ってるのー」と何のことかさっぱり分からない返事だったとヨシュアの父クラウスは言います。
それを聞いたヨシュアは
瑠璃がバイト先で噂話を聞いたに違いないと思い、行先もナダーシャ国だろうと予想します。
ヨシュアの表情から、何か知っていると勘付いた竜王様は怖い顔で聞き出そうとします。
ヨシュアは困りながら、
瑠璃に秘密にしてほしいと頼まれた内容にかかわることだから話せないが、
行先の検討はついているし、
チェルシーのところに必ず寄るはずだからしばらくしたら連絡がくるだろうと伝えます。

バイトしてることも、猫ってことも言えないよね・・笑
しばらく待とうと話すクラウス達に竜王様は
「やはり瑠璃を迎えに行く!」と言い立ち上がります。
さらにチェルシーのところに必ず寄るならそこで待つと言いだし、
今にも出て行きそうな竜王様をクラウスは必死で止めます。
一方その頃ナダーシャ国では、
姿を現した瑠璃にあさひは抱きつこうとして避けられています。
瑠璃は話し声がもれないように結界を張り、
- 竜王国に誘拐された訳ではなく、
- 一緒に異世界から来た同級生達とナダーシャ国の王子に追放されたこと、
- 王様と神官長もみんなグルで信用したらダメなこと、
- 巫女姫も嘘で用が済んだら王子共々あさひも殺す気なこと
を必死になってあさひに伝えます。
それを聞いたあさひは
「瑠璃ちゃんってば、みんなとケンカしちゃったんだね!!」
とニコニコしながら言います。

ちげぇよ!!!!笑
「は??」と唖然となる瑠璃に
「王子様も皆も優しいからちゃんと話せば元通り仲良くなれる!」と更に言います。
それを聞いたいた瑠璃は中学生の頃、
あさひの取り巻きに階段から突き落とされたりしていた過去を思い出します。
やられっぱなしではなく、それなりの報復はしていた瑠璃ですが、さすがに腹にすえかねてあさひに彼らをなんとかしてほしいとお願いしに行くと、
「仲良しなんだね。いつも一緒にいるし物が壊れても気づかないほど夢中で遊んでいたんでしょ?」
と言われ、全く話が通じないと悟りそれ以降はまともに話をしなくなったのです。

昔からこうだったのか・・。
話せばわかるかもと期待していましたが、
あさひはあの頃から何も変わっておらず、瑠璃はこれ以上は無駄と判断し帰ろうとします。
あさひが自分も一緒に行こうと瑠璃の腕を掴みます。
その瞬間、
何かが体にまとわりつくような不快感にゾワっとした瑠璃はあさひの手を思い切り振り解きます。
今までは魔力を感じとれなかったから気づかなかったが
これがあさひの『魅了』なのだと気づきます。
離れているのは嫌だから一緒に行くというあさひに瑠璃は
「私とあさひの関係って何?」と問います。
もちろん親友だと答えたあさひに、
話をしても信じてくれず困った時に助けてくれたこともない関係で親友とは言えないと瑠璃は言います。
最後に竜王国に誘拐なんてされてないことを再度念押しし、
今の話をよく考えて行動してと伝えて窓から出て姿を消します。
瑠璃は猫姿になり今度こそ少しくらいは考えてくれるはずと願ってチェルシーの元に帰ります__
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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 13話 感想・考察
ヨシュアが竜王城に帰ってきましたが瑠璃のいなくなった城はまだ騒がしいままです。
竜王様は前回よりも更に取り乱しておりクラウス、ヨシュア親子もタジタジです。

瑠璃も魅了使えるんじゃないかしら・・・?
一方、あさひと話をする瑠璃ですが、
予想を上回る程のあさひのぶっ飛び思考に驚きます。
これにずっと耐えてきた瑠璃の苦労は相当なものだったのではないかと思います。
話を終えた瑠璃はチェルシーの元に帰るようです。

果たして竜王様の元へ瑠璃は帰ってくるのでしょうか。
次回が楽しみです。
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