今回はピッコマで連載中のmiraenavi/S.Yang先生の
「小説の中の悪女皇帝になった」17話を読んだので紹介したいと思います。

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小説の中の悪女皇帝になった 17話 あらすじ
の前の管理人のつぶやき…
「小説の中の悪女皇帝になった」
これもまた読み始めた!面白い\( ‘ω’)/ロクサナちっくなテイストの、美しい作画。わたし悪女転生譚大好きや。笑
物語のテンポも良き良き(‘ω’)b https://t.co/prjdYgFWTh
— ハッピー☆マンガ道場管理人halu (@happymangado) May 17, 2021
前話ネタバレはこちらから
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とりわけ、
小説内でフェーズ公爵と手を組んで戦争を仕掛けてきていた他国の情勢が気にかかります。
おちおち休んでもいられないと嘆いていたつぐみの元へ、
かつて戦場を共に駆けた臣下らが謝罪に訪れました。
今後のため、ユーストやフェリックスのような信頼に足る者たちを欲していたつぐみは彼らを許したのでした。
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小説の中の悪女皇帝になった 17話 ネタバレ

フェーズ公爵たちに処刑の判決を下して一夜・・
フェーズ公爵一派の処分をようやく終えたつぐみは疲れ果てていました。
しかしそれは頭の方だけで、
常人よりも健勝かつ頑丈な「ユリア」の体は元気が有り余っています。
おかげで眠ろうにも眠れず、ベッドの上で諦めて身を起こした彼女は、フェーズ公爵らを捕らえた際のことを思い返し始めました。
とつぐみは述懐します。
加勢に駆け付けた大軍を目の前にしても
一切の動揺を感じず、ただただ冷静に己の勝利を確信していたのです。

ユリアの身体でスムーズに動けたのは確かに不思議よね。今まで一般OLだったのに。笑
まるで頭と体が別々のものであるかのように思えたその感覚は、彼女に不安を齎していました。
これまでつぐみは自分が「ユリア」に成り代わってしまったと考えていましたが、もしかすると「ユリア」はまだこの体に宿っているのかもしれないと考えたのです。

なるほどね・・。
ユリアの身体を一緒に2人の意識が分け合ってる感じか・・(よくわかってない笑
そして、
とまで思いついたところで、つぐみはこれ以上考えるのをやめました。
それでなくとも、フェーズ公爵ら排除後も頭の痛いことが山ほど残っているのです。
その最たるものが、未だに安定していない他国との関係でした。

ふむ・・。
特に警戒すべきなのは、小説の中でフェーズ公爵と協力していたイターン王国です。
かの国は好戦的な上、
王の娘・ガイアナは人を操る力を持った魔女だと言われているのでした。
ユーストやフェリックスは忠実かつ優秀な臣下ですが、今後は対処しなければならない問題が国内にとどまらないため、ベヌース伯爵の協力があっても手が足りなくなるだろうことは明らかです。
信頼出来る人材の確保についてつぐみが頭を悩ませていると、折良く複数名の貴族から面談の申し入れがありました。
謁見の場へ赴くと、
そこにいたのはユーストと同じく「ユリア」と共に剣を持ち戦場に立った者ばかりでした。
そして、だからこそ彼らは自分たちの忠誠心が一時でも揺らいだことを恥じており、厳正なる処罰を望んでいたのです。

自分から処罰を受けにきたのか・・すごいわね・・!
つぐみはかつて「ユリア」の志に共感し、彼女を慕っていたのだろう彼らに対して「今後も帝国に尽くすことがお前たちの罰だ」と言い渡します。
それを聞いた貴族たちは、フェーズ公爵らのように処刑されてもやむなしと覚悟を決めていただけに、皇帝の慈悲深さに感謝します。
そうして改めて彼女への忠誠を固く誓ったのでした。

“信頼出来る人材の確保”できたね・・笑!!
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小説の中の悪女皇帝になった 17話 感想・考察
17話はこれまでのフェーズ公爵との件が一段落し、新章へと突入する導入部のようなお話です。

新たに登場したイターン王国という敵国や、不思議な力を使う魔女の存在など、今後の展開への期待が高まるキーワードがふんだんに盛り込まれてるね・・!!
これまでは特に説明や考察のなかった「消えてしまったユリア」の謎にも軽く触れられており、何故つぐみが突如小説の登場人物になってしまったのかやがては紐解かれるかもしれないワクワク感もあって、見逃せない内容です。
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次回第18話ネタバレはこちらから
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https://www.manga-happy.com/akujyo_koutei18


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