今回はピッコマで連載中のmiraenavi/S.Yang先生の
「小説の中の悪女皇帝になった」30話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
U-NEXT 31日間無料トライアル
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
小説の中の悪女皇帝になった 30話 あらすじ
の前の管理人のつぶやき…
「小説の中の悪女皇帝になった」
これもまた読み始めた!面白い\( ‘ω’)/ロクサナちっくなテイストの、美しい作画。わたし悪女転生譚大好きや。笑
物語のテンポも良き良き(‘ω’)b https://t.co/prjdYgFWTh
— ハッピー☆マンガ道場管理人halu (@happymangado) May 17, 2021
前話ネタバレはこちらから
↓↓↓

高級品で飾り立てた室内や希少なワインが功を奏したのか、スチェータ男爵は訪問初日早々から皇帝に気に入られたと感じていました。
このチャンスを活かせば地方の一領主を脱するだけでなく、一足飛びに宰相クラスにまで出世することも夢ではありません。
皇帝が享楽に耽っているという噂を頭から信じ込んでいるスチェータ男爵は、さらに彼女の機嫌をとるべく舞踏会や狩猟会の開催を提案するのでした。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
小説の中の悪女皇帝になった 30話 ネタバレ
このまま皇帝のお気に入りになることか出来れば、かつてのフェーズ公爵のように中央の実権を握ることも可能なのではないか?と彼は大いに期待していました。
そのためには、実は心の中では傀儡にするにはうってつけの愚かな暴君だと馬鹿にしていることなど間違っても悟られぬようにしなくてはなりません。
スチェータ男爵はただ皇帝を褒めちぎるだけでなく、要職への登用をチラつかせられても飽くまで謙虚な一臣下を装い、さらには控えめに皇帝を諫めようとするユーストやフェリックスが邪険に扱われるのを見ても彼らを蔑ろにしないことで、完璧な好人物を演じていました。

はっ・・。笑
その甲斐あってか皇帝の機嫌は上々で、スチェータ男爵は、やはりフェーズ公爵が処刑されたのは彼女を意のままに操ろうとした奸計を見抜かれたからではなく、運悪く不興を買ってしまっただけなのだろうと確信を深めます。
そんな彼の考えを裏付けるかのごとく、ユーストらの諌言に癇癪を起こした皇帝はグラスや皿を躊躇なく破壊し、噂に違わぬ傍若無人ぶりをこれでもかとばかりに見せつけていました。
割られてしまった食器が特注の値が張る品だったため、この皇帝の振る舞いにはさしものスチェータ男爵も動揺しそうになります。
しかし陞爵が叶えばこの程度の贅沢品はいくらでも購えると自身に言い聞かせ、もっと皇帝を喜ばせようと「三日後にこの地で舞踏会を開きたいと思うがどうか?」と提案しました。
スチェータ男爵の予想通り、派手な遊びが好きらしい皇帝の反応は悪くありません。
自分が主催する舞踏会に皇帝をゲストとして招くことで、エンビタ伯爵を筆頭に自分より爵位が上の者達の鼻を明かしてやりたいスチェータ男爵は、なんとしても皇帝に頷いてもらおうとさらに言葉を重ねます。
中でも、エンビタ伯爵の領内に住む貴族達だけを集めるという文言が彼女の心には響いたようです。
おそらく、普段周りにいる口うるさい家臣の目が無ければ、思う存分羽を伸ばせると考えたのでしょう。
スチェータ男爵はこの機を逃すまいと、さらに狩りを行ってはどうかと皇帝に意見します
美しいと評判の剣技を是非とも拝見したいと言えば皇帝はすっかり乗り気で、スチェータ男爵は何もかもが自分の思い通りに進んでいることにこっそりとほくそ笑むのでした。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
小説の中の悪女皇帝になった 30話 感想・考察
30話は、終始スチェータ男爵の視点で描かれている点に面白さがあります。
つぐみが正気を失っていた頃のユリアに成りきって完璧に暴君を演じており、そんな彼女にオロオロするユーストとフェリックスの態度も本気なのか演技なのかわからないほど真に迫っているため、すっかり騙されているスチェータ男爵が、そうとは知らずむしろ自分の方が皇帝一行を手のひらで転がしている気になっているという、断罪前のちょっとしたスカッと感が味わえる痛快なエピソードと言えるでしょう。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回第31話ネタバレはこちらから
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/akujyo_koutei31

コメント