今回はLINEマンガで連載中のSAM先生の
「君の全てを奪いたい」108話を読んだので紹介したいと思います。
この記事はネタバレを含みます。
物語の先の展開を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませっ!
君の全てを奪いたい 108話 あらすじ
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
前話のネタバレはこちら!
↓↓↓

君の全てを奪いたい 108話 ネタバレ

オディレイ国王ももう誰が計画したのか気付いてるってわけね・・。
それを見てオディレイ国王も黒幕が誰か気が付いているのだと察したメーデイアは、ほんの少しの逡巡の後、彼女に声をかけることを決めます。

接触を図るメーデイア。

・・・。
そんなリスクを負ってまでオディレイ国王に近付く理由は、メーデイア自身、良くわかっていませんでした。
という、彼に対する反発心が背中を押したのかもしれません。
なんにせよ、以前交流を図っておいたおかげか難なくオディレイ国王と言葉を交わすことに成功したメーデイアは、表面上は当たり障りのない会話を続けながら、隠し持っていた筆記具で「国王が民から目を背けていいのですか?」とこっそりしたためたハンカチをさり気なく彼女へ手渡しました。

ハンカチに、・・。
そして、その一文を読んで戸惑うオディレイ国王に向けて「目的地を決め海に出た船を動かすのはひと吹きの風です」と告げたのです。

これは・・!!
すなわちメーデイアは、現在いわれなき罪に問われそうになっている帝国に住むオディレイ公国出身者たちに今後どうするかを決断させ、彼らの奮起を促すのは国王の「ひと言」である・・・ということを暗に伝えたのでした。

戦いが始まる・・?!
その結果、オディレイ国王は
とわずかに迷いを残しながらも、病院での治療を拒否されるなど確実に迫害を受けつつあるオディレイ人たちがひそかに集まり、身を隠して生活している場所へ、その夜さっそく足を運ぶことにしました。



コメント