今回は安武わたる先生の「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~」62話を読んだので紹介したいと思います。
この記事は高確率でネタバレを含みます。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
声なきものの唄 62話 あらすじ

前話ネタバレはこちら
↓↓↓

↓↓↓
【声なきものの唄】を無料で読む
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
📚 『声なきものの唄』はU-NEXTで話読み配信中(1話82pt・2026年8月確認)。
31日間無料トライアル登録でもらえる600円分ポイントで、続きが7話ぶん実質無料で読めます。
今すぐ無料トライアルで続きを読む ▶(31日以内の解約なら0円)
声なきものの唄 62話 ネタバレ


・・・。
そんなセツの様子に西海楼のおトウさんは「なんや・・・喜ばんのかい」と軽く眉をひそめます。
一方東陽楼では、「海神迎え」の祭り用に各自が客に頼んで仕立ててもらう打掛の話で妓たちが盛り上がっていました。
そしてそんなチヌの打掛について、後藤田もまた苦々しい思いを抱いていました。
当然自分が金を出してうんとチヌを着飾らせるつもりだった彼は、出資を断られたこともその結果地味な品が用意されたことも気に入らないようです。
そんな後藤田の機嫌を取りながらも、チヌは頼れる客がいなければ借金を重ねるしかないこうした遊廓のシステムに対し、理不尽さを感じてしまうのでした。
__
[ad]
__
そうしてとうとう迎えた「海神迎え」の祭りの日、いつもより華やかな化粧をほどこされ髪に花を飾ったチヌを見て、栄太は思わず頬を染めます。

チヌ・・!!可愛いい!!
やがて「浜出し」が始まり、各見世の妓たちが浜へ向かって練り歩いていた頃、未だ牢の中にいる利一にも「祭りやけん特別の“おふるまい”や」と巻き寿司が差し入れられていました。
そして利一にとっては運の良いことにちょうどそのタイミングで通報があり、利一に寿司を手渡した警官は、牢の窓に鍵をかけぬまま慌ててその場を離れてしまったのです。
そこにはきっと公三郎とセツがいるはずだと考えた利一は、燃え上がる憎悪に唇を噛みしめるのでした。
利一の予想通り、その頃セツは公三郎と一緒に浜へと繰り出す準備をしていました。しかし、なにやらいつもとは彼女の様子が違います。

。。。
あれこれと不満を口にして公三郎とおツネを追い出したセツは、どうやらその隙に姿をくらまそうとしていたようです。
残念ながらそれはすぐに公三郎に気付かれてしまい、結局セツは正直に身代わりでしかない境遇の虚しさと辛さを彼に対して打ち明けます。
そうして呆然とたたずむ公三郎へ涙ながらに別れを告げ、あらかじめ今日の逃亡を打ち合わせていた恵と合流したセツは、彼女の助けを借りて「自由廃業」する道を選んだのでした。

廃業・・。
その後、大勢の見物人と美しい妓たちで賑わう浜で、チヌは公三郎の姿を無意識の内に見つけてしまいます。
彼の傍にセツがいないことにチヌが首を傾げていると、間もなく舟が到着し観客がさらにわき立ちました。

うわうわうわうわ・・!!!
↓↓↓
【声なきものの唄】を無料で読む
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
▶ 無料トライアルで続きを読む(解約はいつでも・31日以内なら0円)
声なきものの唄 62話 感想・考察

62話の見どころは、セツが公三郎に別れを切り出すシーンです。
寿子の代わりにされるのはイヤだと泣いて訴えるセツですが、本当は公三郎と別れたくないことがその表情からありありと伝わってきて、それでも離れる選択をしたのは彼を本気で愛してしまったからこそ同等の愛情を返してもらえない現状を苦しく感じている・・・という彼女の心内が見事に描かれていて必見です。

対して、愛する相手からフラれてしまいショックを受けているというよりも、まるで憑きものが落ちたかのような公三郎の表情も非常に印象的ですので、ぜひ読んでみて下さい。
↓↓↓
【声なきものの唄】を無料で読む
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回ネタバレはこちら
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/song-of-koenakimono-63
『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』はDMM Booksの初回クーポンでもお得に読めます。
DMM Booksで『声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜』を読む
📚 『声なきものの唄』の続きを1巻ずつ読むならRenta!(レンタルなら1冊ずつお試しできます)。
会員登録は無料。レンタルは48時間100円〜、購入・レンタルでポイント還元(無料で読める作品も多数)
Renta!で試し読み・レンタルする
🔍 『声なきものの唄』登場人物を徹底考察
気になるキャラの正体・結末・伏線をもっと深く知りたい方へ。



コメント