【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 340話 341話ネタバレと感想。その気持ちは愛か欲望か。

  ※本ページにはプロモーション(広告)が含まれてます。
【小説版】皇帝と女騎士

今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の

皇帝と女騎士原作小説(ノベル)340話 341話※海外版準拠(ピッコマ漫画版は177話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
また120%原作様に敬意を払いながらの韓国小説版翻訳(原作様が最高!)となり、ここではhaluの解釈(感想?いや、感情?笑)が多分に入ります。笑
正確に内容を知りたい方は是非ピッコマで原作様も合わせてお読みくださいませ!

過去話を読みたい方へ管理人お勧めの最新漫画を読めるサービスU-NEXTです。
U-NEXT無料登録でもらえる【600ポイント】であらゆる漫画の最新巻が読めるんです。

無料登録終了後も、最新の漫画2冊も毎月タダ読めるなんて・・!

それだけでもスゴいのに、無料登録後は映画も無料で観れる!

漫画も見放題映画(20万本以上)も観れる!
太っ腹!さすがU-NEXT

周りの漫画好きはみんな登録しているのでお勧めです♪

↓↓↓

【皇帝と女騎士 原作漫画1巻】を
U-NEXT無料登録で一気に振り返る!

管理人halu
管理人halu

(1巻のポリアナ可愛すぎワロタァ…)

皇帝と女騎士 340話 341話 ネタバレ

の前の管理人のひとこと・・

前話のネタバレはこちら!

↓↓↓

【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 338話 339話ネタバレと感想。花束をそなたに。
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の338話 339話※海外版準拠...

340話

管理人halu
管理人halu

ポリアナがルクソスを引き寄せる形の強引なチュウきたああああ

ルクソスは躊躇なく手を差し出したが、
ポリアナはその手をつかんでルクソスを自分の方に引き寄せた。皇帝はポリアナの抱擁に迎えられ、
そして…。二人の唇が重なった。

彼女の唇がルクソスの唇に触れた瞬間、ルクソスは目を見開いた。

しかし、ポリアナは目を閉じていたので、皇帝の驚きには気づけなかった。

二人の唇が擦れ合った。

皇帝が口を開く前に、ポリアナは後ろに下がった。

ルクソスはがっかりしながらも、ポリアナを自分の方に引き戻すことはしなかった。

管理人halu
管理人halu

あっ・・。2人はそもまま離れちゃうのね・・。

ルクソスはそのまま後ろに下がるポリアナを解放した。
皇帝は彼女に何も強制するつもりはなかった。

これはルクソスがどれほど思いやりがあるかを彼女に示そうとしたのだ。

もしかしたら、これは愚かなことかもしれない。

多くの人がそう思うだろう、このような忍耐と配慮は愚かだと。

ルクソス自身もそう思っていた。

この自分の忍耐力こそが、
あの蛇のプラウが過去にポリアナを利用することになった原因だったのだ。

しかし、それを知っていても、皇帝は紳士的にならずにはいられなかった。

それは、自分が好き勝手にやり始めたらどうなるかをよく知っていたからだ。

彼は王国で一番の権力者である。
ポリアナをどうにでもできる力を持っていた。
その力を私利私欲のために使い始めれば、それは自分が暴君と化す始まりとなることを、ルクソスは自覚していた。
管理人halu
管理人halu

ポリアナをきっかけに、ってことよね。

そしてなによりルクソスが望んでいたのは、ポリアナが自身を選んでくれることであり、強制的に自分と一緒になることではなかったのだ。

彼の力が強いからこそ、彼の愛は難しいのかもしれない。

ルクソスの心臓の鼓動は激しくなっていたが、
ルクソスは淡々とポリアナに

『手の甲に口付けをするのかと思った。』

と言った。

この時ルクソスは、自分の心臓が破裂してしまうのではないかと心配した。

ポリアナに心臓の音を聞かれるのではないかと、心配になった彼は、さらに一歩下がってポリアナに聞いたのだ。

ポリアナはルクソスに

『…これをすることで何か気付くことがあるかもしれないと思いまして。』

とだけ言った。

管理人halu
管理人halu

気付く・・・。

『そなたは…何に気付きたいと思ったのだ…?』

『陛下、私はあなたを愛しています。
これが真実であることは、間違いなく言えることです。』

ルクソスは、この言葉に驚かなかった。

ポリアナが皇帝を愛し、尊敬していることは誰にでもわかることだった。
騎士と皇帝はお互いに惚れ込んでいた。
二人の愛は何よりも大きかった。

しかし、残念なことに、二人が感じる愛の種類は全く違っていた。

ポリアナは続けて、

『私の陛下への愛は、これまで騎士から皇帝へのものでしたが、今、私は陛下を一人の男性として見始めています。この変化は私に多くの戸惑いをもたらしました…。陛下、陛下は”私への愛が突然変わった”とおっしゃいました。私の気持ちも同じように変化したのかもしれません。だから、私がしたいことをして、あなたにキスをすれば、そこから何かに気付くことができるのではないかと思ったのですが……そうではありませんでした。

管理人halu
管理人halu

そうでは…なかった…の…?

『…もし今後、またそういうことを試してみたいと思ったら、遠慮なくやってくれ。心から歓迎するから。』

歓迎するどころか、彼は大いに感謝感激するだろう。
管理人halu
管理人halu

・・ナレーション。

ポリアナは首を振って答えた。

『必要はございません…。私は陛下に“肉体的に惹かれていること”を認めます。以前は、陛下を見ても何も感じませんでしたが、今は……。』

管理人halu
管理人halu

肉体的に・・。

思ったことを口に出すと不謹慎になるのではないかと恐れて、ポリアナは最後まで言わなかった。

__

[ad]

__

ルクソスは、ポリアナが自分をどう見ているのか必死に聞いていたが、ポリアナはひたすら突っぱねた。

ポリアナは戸惑いを隠せなかった。
欲しいもの、必要なものでいっぱいだったが、それが単に皇帝への身体の欲情からくるものなのか、それとも愛からくるものなのか、わからなかった。

キスしたかったのだ。

それは否定できないことだった。

彼とキスをすれば、この混乱が魔法のように消えて、真実を知ることができると思っていたが、残念ながら、キスは彼女をさらに混乱させるだけだった。

愛と欲望は合わせ鏡になることが多いが、いつもそうとは限らない。
別々に起こることもあった。
愛する人としか寝られないのであれば、人類はずっと前に滅びていただろう。

ポリアナが知っているほとんどの人は、愛のない結婚をしていたが、それでもみんなたくさんの子供を産み、充実した生活を送っていた。

ポリアナは、ルクソスに

『私にはわからないのです…。この自分が今感じていることが…。なにひとつ…!!

と嘆いた。

『…でも陛下、もし陛下が私に感じていることが、私の気持ちに似ているとしたら……。』

自分の気持ちがわからないポリアナは、皇帝に続けて

『もしかして、陛下も欲望と愛を混同しているのではないでしょうか?

と一気に言った。

管理人halu
管理人halu

・・・愛が欲しいって言ってるけどそれはポリアナを”どうにかしたい”だけなんじゃないか、と・・。これは・・・

彼も似ているようで全く違う二つの感情を区別するのが難しいのではないか?
と。
これは非常に失礼な質問だった。
それは、幼くして母を亡くした皇帝が年上の女性を好むと噂された時よりもひどいものだった。

ルクソスの目は怒りで鋭くなっていたが、すぐに怒りを抑えた。

管理人halu
管理人halu

うわうわうわ・・どうしてこうなっちゃうのさ・・

彼の目の前に立っている愛する女性は、ポリアナ・ウィンターだった。

彼女は30代になるまで結婚の見込みがなかった。
さまざまな戦場で男たちに囲まれて過ごしてきたのだ。
初恋のないまま大人になってしまった。
彼女が最初に好きになった男は金目当ての詐欺師で、最初の妊娠は皇帝との酔った夜の出来事だった。

彼女の人生は、そのようなことが何もなかったルクソスの人生とは全く異なるものだった。

ルクソスは幼くして両親を亡くしたものの、多くの人に愛されて育ったからだ。

ルクソスは彼女に、

『…そなたが混乱してこの質問をしただけだと思うから、今回は何も言わない。ただ、これだけは覚えておいてくれ。もう、言うでない。』

と言った。

『…大変失礼しました。心からお詫び申し上げます、陛下…。』

ルクソスは、このポリアナの謝罪を受けてもっと説明しなければならないと思った。

続けて、

『しばしば、愛には欲望、執着、独占欲がつきものだ。だから、どうかこれだけは知っておいてほしい。私は確かにそなたに欲情している男だ。私はそなたを私のものにしようと必死だ、ポル。そして、私はいつでもそれを実現できることを知っておいてほしい。私にはその力があるが、我慢しているのだ。もちろん、理由はわかっているだろう。』

管理人halu
管理人halu

それを実現できること=ポリアナを権力で自分のモノにすること、だね。そして、その権力を使うのを我慢しているからこそ、ただの欲望じゃないんだよ、って。

__

[ad]

__

もし、ルクソスがポリアナに感じているのが欲望だけなら、彼の欲求を満たすのは簡単だっただろう。

彼女を自分のベッドに入れるように命令するだけでよかったのだ。

もし彼が望んでいるのが単に”ポリアナとの結婚”であるならば、それを実現するのも簡単だっただろう。

ただ彼女に命令すればいいのだから。

たとえポリアナを裏切って信頼を失おうとも、
彼がポリアナの皇帝であり、つまりポリアナの主人であるという事実は変わらない。

ポリアナはもう皇帝のもとを離れることはできない。
ポリアナは常に彼の命令に従わなければならない。

しかし、

ルクソスは、ポリアナに何かを強制することを拒み、
ポリアナはルクソスが公正で高潔であることを信じていた。

皇帝は、騎士に向かって、もう一度続けた。

『ポル卿、私がそなたを愛し、そなたに欲情しているのは事実だが、私はそなたを強制するのではなく、常にそなたを尊重したいと思っている男なのだ。そなたには、自分を純粋に愛し、大切にしてくれる人がいることの気持ちを理解してほしい。そなたはすでに、その気持ちを知り始めているのではないだろうか?そなたは、私に「嫌いではない」と言ってくれた。こういう風にされるのが好きなんだ、と。もちろん、これはまだ始まりに過ぎない。まだまだ、これからだ。でも…そなたへの気持ちをただの欲望だと思われたことに少し傷ついたな…。ポル。』

管理人halu
管理人halu

ルクソス・・。

確かに、皇帝は大いに傷ついた。
皇帝の気持ちを察したポリアナは、歯を食いしばっていた。
自分が臆病者であることに気づいたのだ。
ポリアナは結局、皇帝を侮辱してしまった。

『…. 私はあなたに大きな過ちを犯してしまいました、陛下。』

『…ポル。私の最愛の女性よ。…今日の散歩は終わりにしようか。』

管理人halu
管理人halu

ああああああ…

すべてはポリアナの責任である。

皇帝の愛を疑わないと約束したのに、その皇帝を侮辱してしまったのだ。

ポリアナはひざまずいて謝ろうとしたが、ルクソスはその許可を出さなかった。

管理人halu
管理人halu

また2人が・・また2人があああああっ・・・

__

[ad]

341話

その日、家に帰ったポリアナは、皇城から送られてきた贈り物を見つけた。

それは、何百本もの花が詰まった大きなワゴンだった。
温室の花を全部摘んできて、このワゴンの中に入れたようだった。
管理人halu
管理人halu

温室全部のお花・・

執事や使用人たちは、その花を誇らしげに家の中に運び込んだ。

この贈り物は、皇帝陛下の愛人であるウィンター侯爵が、皇帝の寵愛を最も受けている人に違いないという証拠だった。

ポリアナの屋敷の一階は、すぐに花で埋め尽くされた。

これは普通の花ではない。
王国中から種が集められ、城の庭師たちが何年もかけて不眠不休で育ててきたものだ。春の花、夏の花、秋の花があった。大広間はあっという間に優雅な花の香りで満たされてた。

しかし、ポリアナは、皇帝の贈り物を見つめているうちに、少しめまいがしてきた。

『侯爵様、この花たちをどうしましょう?』

『うーん、陛下からの贈り物だから、敬意を持って扱わないといけないな。』

『それでは私がお世話いたします。まずお風呂や香水に使うために、一番香りの良いものを選びます。鮮やかな色の花は乾燥させてポプリにします。残りは分けて複数の花瓶に入れ、できるだけ長持ちするようにしておきます。』

管理人halu
管理人halu

執事花職人だったのかよ・・。(カワイイナ

ポリアナは、こんな有能な執事がいることに感謝した。

執事は、ポリアナが持っている花束を見て、

『それと侯爵様、お持ちになっているのは何でしょうか?』

『あぁ、これも陛下からだ。』

『ああ、なるほど。茎がきれいにカットされていないので、手で摘んだようですね。私がきれいにしてあげましょうか。』

管理人halu
管理人halu

見ただけでわかんのかよ…これは普段から花、愛でてますね。

庭師がプロの手でカットした花は、確かに先がきれいだ。
しかし、ポリアナが手にした花束は、茎が荒れて破れていた。

この花は、きちんと刈り込んでおかないと、長持ちしないのではないかと執事は思ったのだ。

しかし、ポリアナは

『あぁ、いや・・・これは自分で手入れするよ。』

と答えた。

ルクソスは、過去にこれまで何度もポリアナに花を贈っている。

皇帝から花を贈られることは最高の栄誉であり、特に愛を込めて贈られた場合はなおさらである。

惜しむらくは、皇帝からもらった花がどうなったのか、ポリアナにはわからないことである。

過去の花は彼女の手元から消えてしまったのだ。

管理人halu
管理人halu

そっか・・花言葉…。実は過去の花も意味があったのかもしれないね。ルクソスは勉強してたみたいだし。知りたかったね。

そしてこの花束は、皇帝が愛の告白をした後、初めて彼女に贈った花束である。
管理人halu
管理人halu

あの時、温室のいろんな花をルクソスがポリアナのために選んで花束にしたんだよね。

深い意味があったはずでポリアナは、この花束をずっと持っていたいと思った。
今度は絶対に失うわけにはいかない。

管理人halu
管理人halu

執事に渡しちゃったら他のと混ざっちゃうからね。

__

[ad]

__

自分で乾かしてベッドのそばに置こうと思っていたのだが、そのためにはまず、端をきちんと整える必要があった。

リボンを外す前に、ポリアナはまず花に鼻を近づけて深く吸い込んだ。

植物の緑の香りは、花の香りよりもはるかに強く、あの時自分を慕って見ていた澄んだ緑の瞳を思い出させた。

喉が渇いたな…。

ポリアナは急に喉が渇いてきた。

水を一口飲んだが、コップ一杯飲んでも、喉の渇きは消えなかった。
水を飲んでも癒えない渇き・・・これは普通の渇きではなかった。

ポリアナはベッドに横になり、本当のことを認めることにした。

ポリアナはルクソスに会いたかった。
彼に会いたかったのだ。

ポリアナは自分が感じているものが愛なのか欲望なのか、まだよくわからなかった。

手の甲や心臓に感じる奇妙なくすぐったさが、猛烈な渇きに発展したのだ。
こんなに自分には見合わない、そしてこんなに人に愛されるなんて……

ポリアナは恥ずかしさと照れくささを感じながらも、誇りと傲慢さを感じていた。

この王国で一番偉い人に追われているなんて……

ポリアナは自分を特別な存在だと感じた。

やはり、彼女の自信には後押しが必要だったのかもしれない。

管理人halu
管理人halu

…ちょっと自分に自信を持てるようになってきたのかな、ポリアナ。

ルクソスは自分に自信を取り戻させたが、ルクソスの愛は自分を困惑させもした。

『・・・。』

その夜、ポリアナは眠りにつくことができずにため息をついた__

__

[ad]

__

同じ日の夜、皇帝もまた眠ることができなかった。

ルクソスとチャイルは密かに談笑していた。

『チャイル、ポル卿が私の美しさに耐性をつけているのではないかと心配している。』

『陛下、それは予想できたことでしょう?
たとえそれがあなたの美しさであっても、同じものに飽きるのは人として自然なことですよ。』

チャイルは皇帝と最も長い時間を過ごした人物だった。

ルクソスは、チャイルの発言に少しよろめいた。
皇帝は、誰も自分の美しさに飽きることはないと確信していたのだ。

管理人halu
管理人halu

ちょっと笑う。
まぁここまでの彼(美神★ルクソス煌)のポリアナに対する唯一の武器は”美しさ”だったわけだからね。笑

『チャイル・・・本気で言っているのか?
そなたも私のことをそう思っているのか?』

『そんなことはありませんよ、陛下。陛下、私は陛下の美しい顔に飽きることはありません。私が言いたいのは、ウィンター侯爵がそのように感じている可能性があるということです。』

ルクソスは完全に納得したわけではなかったが、チャイルをこれ以上問い詰めることはやめた。

チャイルは、皇帝がこのような重要かつ私的な話題を話し合える、この世で数少ない人物の一人だったからだ。
チャイルはいつも静かに皇帝の言うことを聞いていたが、ルクソスにとってはそれだけで十分だった。

皇帝はチャイルに、

『イノを見ていて気がついたのだが…、女性の共感を得ることは非常に有効な戦術であることを知った。女性は、弱々しくてどうしようもない男を見て恋に落ちることも多い。同情や哀れみから始まって、それが恋に発展するのだ。』

管理人halu
管理人halu

記憶に新しい文鎮アーッ事件ですね。しっかりルクソスの中でプロファイリングされました。

しかし、チャイルが知っているポリアナは、このような典型的な女性の一人ではなかった。

チャイルは、ポリアナが自分の護衛が頼りないと感じたら、壁に押し付けるのを見たことがある。

管理人halu
管理人halu

護衛より強いの笑う。

チャイルがそれを指摘すると、ルクソスは「それは違う!」と反対した。

そして、

『これからは、私はポルに強さを見せ続けるが、同時に繊細な面も見せるようにする!そうすればポル卿は私に魅力を感じてくれるだろう…!』

と反対した。

チャイルは内心、

そんなによく知っているのに、なぜまだ彼女を誘惑できていないんだ、陛下

と思った。

管理人halu
管理人halu

笑う。

しかし、チャイルは同時に、ポリアナが誘惑するのが難しい女性であることも知っていた。

しかし、それにしても…ルクソスはアクレアの皇帝である。

この王国のすべての男性の中で、
彼だけがポリアナを妻にできるチャンスがあるかもしれないと思った。

皇帝は自分の望む女性を簡単に手に入れることができたが、彼のことをよく知っているチャイルは、ルクソスが自分のために困難な道を選んだことに驚きを感じなかった。

愛とはおかしなものだ。

恋は若者のゲームだとよく言われるが、
30代半ばになっても、皇帝の恋のゲームはまだ終わっていないようだった。

そう、まだまだだ。
管理人halu
管理人halu

うむ!!!まだまだこれからよぅ!!!!

皇帝と女騎士 340話 341話 感想・考察

管理人halu
管理人halu

運命はまた2人をちょっと引き離す・・ヨヨヨョョョ(´;ω;`)ョョョヨヨヨ‼︎(独特の泣き声

ルクソスを一人の男性として見始めていることを自覚したポリアナが、今の自分が“したいこと”としてルクソスにキスをすることを選びました。

しかし・・

管理人halu
管理人halu

キスしてもこの時点ではポリアナの気持ちに変化はなかった・・?(どうしてよ・・

それどころか、この自分の気持ちはただの“欲望”なんじゃないかと思ってしまい、ルクソスもそうなんじゃないかとつい口を滑らせてしまいました・・。

管理人halu
管理人halu

さすがのパイセンもちょっと怒ってたね・・。
そんなはずない。欲望を叶えるだけだったら俺は権力でどうにでもできたはずだろう?って。
いや、これポリアナもポリアナで今まで一切体験することなかった、初めての真実の愛に身体も色んなとこがドキドキしちゃっててそう思うのもしょうがないんだけどね・・。

でもその後に、ルクソスはポリアナのために育てた温室中の花をポリアナに送り、ポリアナもルクソス会いたさに恋い焦がれていました。

管理人halu
管理人halu

頼む・・!うまくいってくれ・・!
そしてここでの最大の伏線は花束の花たちに込められた意味・・!!

ルクソスの恋のゲーム、確実にクライマックスに近づいてきていて、こちらとしてはクリアしたくない気持ちも強いのですが、幸せな2人を早く見たい気持ちもあり・・!

管理人halu
管理人halu

クリアしても2周目3周目もやりたい…。(キャラ衣装とかクリア後追加されて自由に着せ替えながらやるんだ!(オタ女の鼻息

それにしてもルクソスは1周目にして攻略難易度“修羅”の女騎士を攻略対象に選んだわけですね。(殴

次回も気になります・・!!

 

管理人halu
管理人halu

いつもコメントくださる皆様、本当に感謝です・・!!
ぜひ気軽に書き込んでってくださいませ!!イエイ!

↓↓↓

【皇帝と女騎士 原作漫画1巻】を
U-NEXT無料登録で一気に振り返る!

次回第342話ネタバレはこちらから

↓↓↓

http://www.manga-happy.com/female-knight_novel_342

『皇帝と女騎士』はDMM Booksの初回90%OFFクーポン(上限2,000円OFF)でもお得に読めます。

DMM Booksで『皇帝と女騎士』を読む

コメント

  1. NORA より:

    halu様の最後の一言に付きます!

    “クリアしても2周目3周目もやりたい〜(略)〜それにしてもルクソスは1周目にして攻略難易度“修羅”の女騎士を攻略対象に選んだわけですね。(殴”

    ポリアナの誠実さの裏返しが難易度を高めてるのなら、5周目位にはノーマルになるのかなぁ…もっとかかるかな?(笑)

  2. 有海 より:

    更新ありがとうございます!
    この際、ポリアナどんどん考えて感じてみるのも良いかも♡
    ルクソスは待っていてくれそうだし♡
    皇帝と女騎士が愛し合うってこんなに大変な事だったんですね(^^;;
    ポリアナに幸せを!

  3. にしまる より:

    halu様、更新ありがとうございます。
    ルクソスには早くポルを攻略して幸せにしてほしいけど、いつまでもこの恋愛ゲームを見守っていたいですね。

  4. マシュマロ より:

    ポリアナの失言?あとの、パイセンの目が鋭くなった場面はドキドキ
    (∋_∈)

    パイセンの美しさに耐性つけてる(笑)美人は3日で飽きる…的な発想なのかな?んなわけない!

    クリアしても2周目3周目…是非!!どこまでも ついていきますぜぃ!
    イノのシーケル攻略版も見たいですし(*^O^*)

    今日も更新ありがとうございます。

  5. 諒子 より:

    引き寄せキスの後、もしルクソスが深いキスをしたら、どうなってたかなぁ。そうだったら良かったのに。        ずっと待っていたルクソス、とても慎重だね。でもそこに、愛を感じる〜         もう少しだ!がんばれ!!! haluさん.ありがとうございます。

  6. てけてん より:

    いや~なんだかルクソスパイセンが可哀想になってきました。本当に…
    いやいや私が汚れきってるだけで初恋ってこんなにじれったいもんだったのかしら?
    指輪、本当にお空に還ってしまいそうです(´;ω;`)次回こそ!
    今日も更新ありがとうございます。

  7. しほ より:

    更新ありがとうございます。

    ポリアナ攻略は難しいですね。
    恋愛経験多い陛下でも苦戦してますね。
    でも、明らかにポリアナの気持ちは変わってる。
    頑張れ陛下!負けるな陛下!
    ゴールまであと少し!

    ポリアナも素直になれますように。

  8. モクレン より:

    ポル〜〜TT それは絶対に言ったあかん〜〜!!!
    ただ静かに「傷ついた」と返すルクソスの心中を思うと… そこで堪えられるの本当に器が大きい。

    2周、3周としたいし、外伝としてラブラブ内政も見たいし、続編で皇太子ジェラルドとルミナエ姫、マリン、マーティンの成長した姿も見たい。あ、あと一回はドナウポリアナルートもやりたいかな笑

    ポリアナ幸せになって!

  9. ひめ より:

    前話からの予想を裏切る展開に「単純と複雑さを併せ持つ女」となったポリアナ………((((*゜▽゜*)))) さすが皇后の器と言えましょう (よくわからんけど) 後は陛下のアクシデントサプライズ?により「愛してる」と気づく展開はどうでしょ?早くしないとジェラルドの可愛い成長見逃しますわよ、ふたりとも!!!更新ありがとうございます(^^)

  10. umi より:

    いつも更新ありがとうございます。こちらを知ってから更に作品が好きになりました‼︎
    こんなに紆余曲折&甘い展開が待っているのですね…!

    陛下は受け身が多いなと何となく思っていたのですが、ポリアナに愛することをも教えてあげているのではと気付いて身悶えです…!
    (ヘタレ疑惑を抱いてごめんなさい…。)

    彼女のこれまでの境遇や孤独、そして強さや真っ直ぐな忠誠心を考えると、
    包容力の凄すぎる陛下がお相手というのは、本当に最高の組み合わせだったのですね(*^^*)

    一つ一つ考えながらハッピーエンドに近づいて行くポリアナ郷と、失敗しても許して導いてくれる陛下。。尊いです(*;ᵕ;*)

    はやく愛し愛される関係にならないかな♡と、今後が楽しみです♪
    ありがとうございます♪

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました