【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 244話 245話ネタバレと感想。トリーの処遇・”人”の決意・駆ける3人

【小説版】皇帝と女騎士

今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の

皇帝と女騎士原作小説(ノベル)244話 245話※海外版準拠(ピッコマ漫画版は131話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
また120%原作様に敬意を払いながらの韓国小説版翻訳(原作様が最高!)となり、ここではhaluの解釈(感想?いや、感情?笑)が多分に入ります。笑
正確に内容を知りたい方は是非ピッコマで原作様も合わせてお読みくださいませ!

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皇帝と女騎士 244話 245話 ネタバレ

の前の管理人のひとこと(というか謝罪です・・
※念の為今回まで再記載させてくださいませ。

皆様からの温かいコメントが、表示されていないとご報告を受け、調査しておりまして・・
わかったのが、割と厳しめの設定で自動コメントブロックを私が設定しておりまして・・
※エッチな表現や、キツい表現(○ね、とかですね・・)そして、そのブロックされる表現のひとつに、”クソ”も入っており、
クソスとコメント頂いた皆様のコメントが全て今まで闇に葬り去られておりました・・!!ああああああ本当に…本当に申し訳ございませんでしたッ・・・!!!!

前話のネタバレはこちら!

↓↓↓

【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 242話 243話ネタバレと感想。ポリアナを優しく治療するプラウ・ストラとトリーの身体に異変が。
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の242話 243話※海外...

244話

管理人halu
管理人halu

ポリアナがルクソスに聞きたいことがあるっていって部屋に残ったんだよね。なんだろう・・。

ルクソスはポリアナにしっかりと言った。

『ではポリアナ、なんでも聞いてくれて構わない。
俺はそなたの言いたいことをなんだって喜んで聞こう。』

ポリアナの笑顔が真剣な表情に変わった。
これから聞こうとしていることは、軽々しく聞いていいことではない。

『…陛下、トリー様は…どうなるのでしょうか…?』

管理人halu
管理人halu

あっ・・・トリーの処遇のことか・・!

そのこと…か。
管理人halu
管理人halu

ドキ…ドキ…

ポリアナが躊躇するのも無理はなかった。
彼女はルクソスの家族の問題であり、同時に国の問題でもあることを聞いているのだ。

ルクソスは椅子にもたれて、

『最初に君を引き受けたとき…… 』

と話し始めた。
ルクソスは久しぶりに過去の話を始めた。

管理人halu
管理人halu

ふむ・・。

『当時の私は、いい加減な支配者だった。何も知らなかったのだ。そもそもアクレアを出たのが初めてだった。初めての戦争で、私はすべてを為すために一生懸命働いた。今となっては、全てを為すなんて、それが無駄だったことがわかっているが。』

『陛下…!いえ、あの時も完璧でした…!!』

彼が手を横に振ったので、ポリアナは黙った。

ルクソスは続けて、

『正直に言うと、当時そなたを引き受けたのは、みんなとは違う存在になりたかったからなのだ。自分がどんな人間になれるのか見てみたかったし、見せてみたかった。自分の敵国の騎士を受け入れるほどの寛大さとカリスマ性を持った人間になりたかったのだ。そんな皇帝になりたかったのだ。だから、そなたが私に感謝する必要はない。私は昔も今も偉人ではない。むしろ、礼を言うべきなのは私の方なのだ。私はそなたから多くのことを学んだのだ、ポル卿。』

管理人halu
管理人halu

凄まじく腰が低く、他人を慮れる立派な君主だよ、ほんと・・

確かに、ポリアナはルクソスに女性の強さと決断力を示した。
彼女はまた、努力すること、そして決してあきらめないことの大切さも示していた。

敵国の騎士だった彼女を引き受けたとき、ルクソスは、ポリアナが自分にとって、また王国にとって、どれほど重要な存在になるかなんて知る由もなかった。

一人の女性がアクレアの騎士になる……
しかも、有力な家系にも属さずにそれを成し遂げる……

ルクソスは未だにポリアナの成長を信じられない日が続いていた。

そして、彼女への気持ちが「愛」だと気づいた日……。
彼の世界は一変した。

『前にも言ったが、ポル卿、そなたから、女性の決意にもかなわないことがあるということを学んだ。そしてさらに、それも間違っていた。女性の決意ではなく、の決意なのだ。』

この世界では、「人」といえば「男」のことを指していた。
男は人であり、女は特に “女 “と呼ばれていた。
男も女も人であるのに、これではおかしい。
管理人halu
管理人halu

うむ。

ルクソスは続けて、

『私は間違っていた。私は世間知らずで愚かだった。
最近、私は再びそれを目撃したのだ…。女性の力を……いや…。

ルクソスは、首を振った。

彼の金色の髪は美しく輝き、揺れた。

そして、

『”人”の決意を、だ』

と訂正した。

管理人halu
管理人halu

う、うおおおおお!!!!!
トリーのことだよね?!したら・・!!!

ポリアナは、思わずルクソスの前にひざまずき、再び彼に忠誠を誓おうとする自分を静止せねばならなかった。

管理人halu
管理人halu

震える・・・。

いつものように、ルクソスは自分の予想を超える答えを出してくれた。
だからこそ、ポリアナはルクソスを信頼していた。
だからこそ、ポリアナはルクソスにどこまでもついていくのだった。

ルクソスが定めた道は厳しいものであったが、ポリアナは彼のためにどこまでも戦うつもりであった。

ルクソスはポリアナに、

『…これがそなたの質問に対する私の答えだ』

と言った。

管理人halu
管理人halu

カッコ良すぎんか・・?ルクソス・・!!鳥肌が・・。

『…陛下、あなたに敬意を表する機会を得たことは、私の人生における最大の名誉です。』

『ありがとう。私も、そなたが私の騎士になってくれたことは、私の人生の中で最大の幸運だよ、ポリアナ。

…ははは、しかしトリーは頭がいいから、
私の計画を喜んで受け入れてくれるかどうかわからないのが不安だ。』

とルクソスは最後におどけて笑った。

管理人halu
管理人halu

宰相の、座、だね。
トリーもカッコよすぎだよ、女性宰相・・!!なんか泣けてくる・・。

『大丈夫です、陛下。きっと彼女は受け入れてくれるはずです。』

ポリアナは確信を持って目を見開いた。
ポリアナは自分とトリーが違うことを知っていた。
ポリアナは与えられた道以外の選択肢を与えられなかったが、トリーは選ぶことができた。

しかし、それにしても、ポリアナはトリーの反応を確信しているようで、ルクソスは興味津々だった。

『…それは女性の第六感のようなものか?それでわかるのか?』

『いいえ、私は…ただ、私の友人を信頼しているのです。』

皇帝の最も偉大な騎士であり想い人であったポリアナは、かつて死んだ妻の親友だった。
今では、もう一人の妻とも大の仲良しのようだった。

ルクソスは、自分の気持ちをうまく表現できず、ぎこちなく、笑った。

亡き母から

「どう反応していいかわからないときは、ただ笑えばいいのよ」

と言われていた。

ポリアナは厳粛に敬礼して部屋を出て行った__

管理人halu
管理人halu

いや・・めっちゃいい話だったな・・この2人の会話・・ジーンときた・・。

__

__

ポリアナが去った後、
しばらく静かに考えていたルクソスは、ふと忘れていた人物のことを思い出した。

ディーク卿はどこで何をしているのだろうか…

と。

管理人halu
管理人halu

あ・・・笑
これあれだよね?ドナウとかハウとかと3人でポリアナの結婚を止めるためにナニクンから走ってきてるやつ・・笑 ずっと忘れてたわ・・笑笑

そろそろ南方から帰ってきているはずだが、
ルクソスはまだ彼からの知らせを聞いていない。

諜報部の主要メンバーであるディーク卿は、
ヤパ城で起こったことを聞いて、ここにいるはずだった。

しかし、彼はいまだに不在で、どこにも見当たらないのだ。

ルクソスはディークに対して少しだけ苛立ちを募らせていた__

__

__

245話

ルクソスがディーク卿のことを考えていたまさにその時、同騎士たちは南方地域で動けなくなっていた。

ハウ卿、ドナウ卿、ディーク卿の3人は、
屋敷の女主人(ビカ夫人)から与えられた使命で総督邸を出ていた。

管理人halu
管理人halu

これ、ハウ・ドナウ・バウパウロかと思ってたけど、バウパウロ→ディークだった。失礼・・!

彼ら3人は、金食い虫に「利用」されそうになっていた「不幸な女性」ポリアナを救うために全力疾走していたのだ。

管理人halu
管理人halu

金食い虫・・笑
いろんな言い方されるプラウに笑う。

3人が出発してすぐに大雨が降ってきた。
雨が降ったからといって、3人の勇敢な騎士を止めることはできなかったが、雨のために別の問題が発生したのである。

ゴーラ川が氾濫して、渡れなくなってしまったのだ。

管理人halu
管理人halu

ふむ・・。

結婚式を阻止する使命を負っていたドナウとハウは、不安な表情を浮かべていた。どうすればいいのかわからないのだ。

とはいえ、命がけで川を渡ろうとしたが、地元の人にすぐに止められてしまった。

『馬鹿者ども!この状況で川を渡ろうとすると死ぬぞ!!』

『でも…!進まなければならないのです…!!
ここで立ち往生しているわけにはいかない!!!』

管理人halu
管理人halu

必死。笑

ドナウ・ハウたちはおろおろとショックを受けていた。

妙なことに、3人の中で唯一冷静だったのは、諜報部の責任者であるディーク卿だった。

ヤパへ急いで帰ることに一番心配していたはずの彼が、とても落ち着いているように見えた。

それは、ルクソスが悪天候のために帰れなかったといって、
人を咎めることをしない人徳のある人物であることを知っていたからだ。

もちろん、ディーク卿が知らなかったのは、
自分が解雇される重大な危機に瀕しているという事実だった。

管理人halu
管理人halu

笑う。笑 ルクソスちょっと苛立ってからね。笑
まぁ元老会たちの不正の件(見抜けなかったこと)や、今回大事な時に居ることができなかったことを全部ディークのせいにするルクソスじゃないと思うけど。笑

知らない方がよかったのかもしれない。知らぬが仏とはこのことだ。

__

__

管理人halu
管理人halu

そしてトリーの場面に入りそうね。

トリーは一人だった。
誰も彼女に会いに来ることはなかった。

今までのトリーはいつも使用人たちに囲まれていた。
しかし、今、彼女は一人だった。

ひとりぼっち。

トリーは、この初めての孤独に、不思議な気持ちと、喜びと、恐れを感じていた。

トリーは、今の自分に何が起こるのか別に興味がなかった。怖くもなかった。
おそらくそれは、恐怖や不安を感じるよりも、自分が成し遂げたことに誇りと満足感を感じていたからだろう。

しかし彼女は幸せを感じるにはあまりにも空虚だとも感じていた。
自分はもうどこにも所属していないと感じていたのだ。
この無力感は、心に大きな傷を負った者にしか分からない。
管理人halu
管理人halu

所属か・・ポリアナも考えてたことあったよね。どこかに属したい。悲しいことがあったときに誰かと一緒にいたいって。

だからこそ、ルクソスが自分を訪ねてきてくれたことが嬉しかったのだ。

どんな未来が待っていようとも、トリーはそれを受け入れる準備ができていた。

知らないということは、実際の罰よりも悪い。

管理人halu
管理人halu

ルクソス、来てくれたんや・・。
あれだよね、トリーに執政に参加して欲しいって伝えにきた。でもトリーはそう思ってないだろうな・・。

皇帝は、誕生日の祝宴の時よりもずっと疲れているように見えた。
もちろん、疲れていてもその美しさは失われていない。
ルクソスは入ってくるなり、トリーに、

『そなたの誕生日プレゼントのおかげで、あの日から一度も休む暇がなかった』

と冗談を言った。

いつものように、彼の冗談はひどいもので、今回のものは半分は皮肉で言っていた。

トリーの告発は、直接告発された貴族たちだけに影響するものではなかった。
貴族はもちろん貴族の家に属していて、常に様々な政府職員と密接に関連していた。無実であっても逮捕される関係者はたくさんいた。
これは必要なことであり、捜査の結果、釈放されることになっていた。しかし、これでは政府の高官の多くが仕事から消えてしまう。
このような状況のために、多くの政府のプロジェクトや計画が保留になってしまったのだ。
管理人halu
管理人halu

なるほどね。貴族は位も高いから、国の重大な任務にも関与してたんだね。それが一斉捜査になったから、国政が止まっちゃった、と。まぁ、本人曰く”冗談”なんだけど、確かにわかりにくいし、ここでこの冗談を言うべきでは、ない。笑

ルクソスは続けて、

『これが、私が蛇狩りを選ばなかった理由の一つだ…』

と独り言のように言った。

『・・・。』

トリーは何も言わずに下を向いた。

管理人halu
管理人halu

トリー・・。

ルクソスは首を振って彼女に言った。

『あぁ、そなたを責めるつもりはない…!
実際、そなたはすべての蛇を捕獲してくれた。
怠け心が出てから自分でやっていなかったものを、結局そなたがやってくれた。
そなたは多くのことを成し遂げた。』

『・・・。』

トリーが何も言わないので、ルクソスが

『聞いてくれ。私はそなたを罰するつもりはない。
そなたは私に大きな負担をかけずに済んだのだから、その分、私はそなたに報いるつもりだ。』

『わたしはっ…!!』

長い逡巡の後、トリーは口を開いた。
何か言いたいことがあるのは明らかだったが、先に進まない彼女に、ルクソスは「何か欲しいものはないか」と優しく励ましながら後を促した。

ようやく、トリーはルクソスに向かって、

『陛下、私は自分の立場をわきまえています。私は女ですから…くだらない役立たずです。陛下の重荷を下ろし、陛下を助けたと言われても、私が自分の家族を裏切ったという事実は変わりません。ですから、私の一族に破滅をもたらした人間である私が、どうして報われるのでしょうか…。私はこの状況を幸せに感じることができません…!』

トリーは、必要ならば死ぬ覚悟をしていた。
だから許しを乞うこともしなかった。
管理人halu
管理人halu

・・・。

そして何より…
シーゼ侯爵が裏切り者である以上、
彼女は貴族の地位を失って平民になる可能性が高く、平民は王族と結婚できない…。

だから…

トリーとルクソスの結婚は無効になりそうだった。

管理人halu
管理人halu

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皇帝と女騎士 244話 245話 感想・考察

管理人halu
管理人halu

最後・・・!!!!

トリーの不安、というか今話で何度も出てきた孤独感・所属している場所の無さからくる虚無感、は元老会たちに支えられてきた今の自分の立ち位置(家門)、みたいのかと思ってましたが、ルクソスとの関係も含まれていたんですね・・。

管理人halu
管理人halu

死ぬ覚悟はあるけど、一人ぼっちでは死にたくない、とか思ってしまっているのかな・・。いや、もうこちらはルクソスの想い知ってるから完全に誤解なのわかるんだけど、でも、(万一トリーが平民に落ちてしまったとして)結婚できないのは本当なのかな・・?

それにしても、序盤のルクソスがトリーの登用をポリアナに伝えた瞬間には痺れました・・。

管理人halu
管理人halu

あの日ルクソスが見たものは、
”女性”の勇気として、でなく、”人”の決意。だと。
もうアクレア安泰すぎるだろ・・・。

最後に、ナニクンからヤパへ馬を走らせていた3人の遅さ・・笑

管理人halu
管理人halu

大雨に遭遇してて笑う。笑
早くしてよ!もうポリアナ結婚届も受け取ってるんだからね・・!!笑(まぁ1年は大丈夫なんだろうけど・・

次回も気になります・・!

そして最後にも管理人より謝罪をば・・

※念の為今回まで再記載させてくださいませ。

皆様からの温かいコメントが、私の愚かな設定により、
クソスとコメント頂いた皆様のコメントが全てブロック対象となり、削除されてしまっておりました・・。(※もう、自動ブロックは弱めてありますので、通常通りコメントできるかと・・!!
管理人halu
管理人halu

初コメ頂いていた方も多かったと思います・・!
本当にごめんなさい・・!!!

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次回第246話ネタバレはこちらから

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【原作小説(ノベル)翻訳】皇帝と女騎士 246話 247話ネタバレと感想。ルクソスが受け取った離婚届。トリーの涙。
今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の 「皇帝と女騎士」原作小説(ノベル)版の246話 247話※海外...

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