今回はピッコマで連載中のSarkk/Eunhye kim/binu/Siya先生の
「緑陰の冠」10話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
U-NEXT 31日間無料トライアル
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 10話 あらすじ
前話ネタバレはこちらから
↓↓↓

ランが倒れたのは、案の定働きすぎによるものでした。
しかし彼女は治療師の忠告にも耳を貸さず、目覚めるなり仕事に戻ろうとします。
そんなランを制止し、休息を取るよう促したのはユスタフでした。
なんと彼は、要件を満たし資格は得たということで、首席での早期卒業を決めて帰ってきたのです。
ランは義弟の優秀さを喜び、彼の厚意に甘えることにします。
対してユスタフは、義姉に対して複雑な想いを抱くのでした。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 10話 ネタバレ
それはアカデミーにいるはずのユスタフです。

えっ・・・?!
帰って・・きた・・・の??
夜中に一度目を覚ましたランはベッドサイドにいる彼を見つけ、「私を殺さないで」と正直な気持ちを吐露してしまいます。
ユスタフが公爵邸にいるという有り得ない状況に、
てっきりこれは夢の中の出来事だと思い込んでしまったのです。
そのため、朝になって再び目覚めた際、またしてもユスタフの姿が目の前にあることにランは酷く混乱しました。
そうして間もなくこれが現実であることを知ると、
休暇の時期でもないのに何故彼がここにいるのか?という疑問が頭を占め始めます。
素直にそれを口にしたランへのユスタフの返答は驚くべきものでした。
なんと彼はすでに単位を取り終え、試験もクリアしたため、早期卒業制度を利用し帰ってきたと言うのです。しかも試験の結果は満点で、それもランが首席での卒業を望んだため、彼女の期待に応えるべく努力したようでした。

才気ありすぎて笑う。笑
そしてランが望んだから、ってとこにちょっとワクワクする・・!!
ユスタフの説明を呆気に取られながら聞いていたランでしたが、彼が素晴らしい成績を収めたことが分かったとたん我がことのように喜び始め、「スゴい!」と無邪気に義弟を褒め讃えます。

なんかいいなぁ。
はしゃぐ義姉に対してユスタフは相変わらずの無表情で、「仕事中に倒れる姉上ほどではありません」と皮肉とも心配ともとれる言葉を返すのでした。
ユスタフが呼んだ治療師によれば、ランが倒れた原因はやはり過労だそうです。
当然きちんと栄養と休息をとるよう指摘されますが、ランは考えるまでもないと言わんばかりにキッパリとそれを拒みます。
そんな困った患者の言葉に、優しげなお爺ちゃんといった雰囲気の治療師は、疲労回復の薬を出すと言って呆れたようなため息を吐きました。
診察を終えたランは早速執務室へ向かおうとしますが、そんな彼女をユスタフが強引にベッドへと戻します。
安静にしておくようにと告げる義弟に、ここからが正念場であり、休んではいられないのだとランは反論しましたが、だからこそ仕事を手伝うために帰ってきたのだと言うユスタフの言葉を受けて、素直に彼に甘えることにします。
しかし、引き継ぎに関して話そうとしたところ、
昨日のうちに済ませたとユスタフが言い出したため、ランは羞恥に悶える羽目になりました。

わたしを殺さないで・・って本物に言っちゃってた・・笑
昨晩夢うつつに話しかけた彼が本物であったことに気付いてしまったからです。
一方、思いがけずランの本音を聞いてしまったユスタフは、彼女との間に確執が生まれた日のことを思い返すのでした。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 10話 感想・考察
10話は、原作小説の主人公という重要なポジションにいるキャラクターでありながら、これまで目立った活躍が無かったユスタフの出番がたくさんあるので、彼に注目していた読者は特に見逃せない話となっています。

我らのユスタフが帰ってきたぞーー!!(誰。
とにかく表情が変わらず何を考えているのか読み取れない彼の貴重なモノローグもあり、ユスタフがランのことをどう思っているのか、その一端を垣間見ることが出来ます。

ユスタフのことで一喜一憂する素直なランの姿も可愛らしいので、是非読んでみて下さい。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回第11話ネタバレはこちらから
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/green_crown11


コメント