葬送のフリーレン 2巻ネタバレと感想。新たな仲間「シュタルク」との出会い・魔族との戦いが始まり・・?

さ行

今回は山田鐘人/アベツカサ先生の

葬送のフリーレン2巻を読んだので紹介したいと思います。

管理人halu
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葬送のフリーレン 2巻 あらすじ

前巻ネタバレはこちらから

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葬送のフリーレン 1巻ネタバレと感想。数百年を生きるエルフのフリーレン・かつての勇者ヒンメルの葬儀に参加し・・物語の始まり
今回は山田鐘人/アベツカサ先生の 「葬送のフリーレン」1巻を読んだので紹介したいと思います。 管理人halu この記事は高確率...

死者と対話できるかもしれない地「魔王城」を目指す旅が始まったフリーレン。
ハイターから託された魔法使いの弟子・フェルンに加え、アイゼンの弟子である戦士シュタルクとも合流し、3人で北を目指す事になりました。

かつてとほぼ同じルートで魔王城を目指す彼女達は、そこで80年前の旅の痕跡を目にしていく事に。
既に人間のヒンメルとハイターはこの世を去ってしまいましたが、彼らの生きた証は今もあちこちに存在。
それらはヒンメルが、自分達がいなくなった後のフリーレンが寂しい思いをしないようにと遺してくれたものでもあったと、彼女は気付いていきます。

そして道中の街でフリーレンは魔族と遭遇。
魔族は人間とは決して相容れぬ存在なのだと実体験として理解しているフリーレンですが、どうやらその街は魔族と和平を結ぶつもりでいるようで……?

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葬送のフリーレン 2巻 ネタバレ

管理人halu
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亡き勇者ヒンメルと話をするため、死者との対話が可能かもしれない地「魔王城」を再び目指す事になったフリーレン。

魔王城大陸最北端のエンデと呼ばれる場所にあり、ひとまずその話を持ってきたアイゼンと、ハイターから託された弟子フェルンと共に馬車で北上します。

その道中でフリーレンが昼寝をしている間、
アイゼンフェルンに80年前の旅の昔話を聞かせました。

当時のフリーレンは、アイゼンから見てもやはり、
人付き合いを特に大切だと思っていない人物だったようです。

「人間の弟子なんて取っても長生きできないんだから時間の無駄」
「この冒険だって私の人生の1/100にも満たない」

そんな事を言っていたフリーレンが、今は旅先で出会う人々やかつての知り合い達との交流を大事にし、フェルンという弟子まで取っているのです。

アイゼンは自分の家に着くと「俺はもう歳だから」と旅にはついていきませんでしたが、別れ際に「1/100の冒険がお前を変えたんだ」とフリーレンを祝福しました。

そうして魔王城を目指す旅を始めるフリーレンとフェルン。
前回の魔王討伐の旅では10年かけて魔王城に辿り着いたため、今回もまた同じだけの年数がかかりそうです。

その途中、中央諸国の峡谷で二人は大きなドラゴンに遭遇。
ドラゴンは巣を守っているのが遠目から確認できて、巣の中にはフリーレンが探している魔導書も。

ドラゴンには魔力のこもったものを集めて巣の材料にする習性があるのだと、フリーレンは語ります。

魔法蒐集が趣味のフリーレンはドラゴン攻略を試みるも、遠距離からのフェルンの魔法攻撃はドラゴンの鱗に弾かれてしまいました。

そこで二人は、アイゼンに聞かされていた彼の弟子「戦士シュタルク」を探す事に。
ちょうど峡谷の村に滞在しているらしく、旅のお供の前衛として連れて行けともアイゼンから言われていたのです。

峡谷の村は、近くにドラゴンがいるとは思えないほど平和そのものでした。
それは滞在中のシュタルクがかつてドラゴンと睨みあいの末、一度も斧を振るう事なくドラゴンを追い払ったからだそうです。

以降、シュタルクは村に滞在し続け、ドラゴンも決して村には近づこうとしないのだとか。
そんな村の英雄シュタルクに会いに行ってみると、彼はフェルンと同年代の気さくな少年で、そして意外にも超ビビりの臆病者でした。

実はドラゴンと睨みあっていたのも、単に怖くて動けなかっただけなのです。

彼は師匠のアイゼンから、フリーレンや勇者パーティーの話は聞かされていて、「師匠の言いつけなら」と旅の同行もあっさりと了承。

ただし条件として、
村を出ていく前にドラゴン退治をしていく事をフリーレンに約束させました。

深夜、一人で斧の修行をするシュタルク。

彼は故郷の村が襲われた時に一人で逃げ出してしまった過去を持つ臆病者でしたが、そんな彼の師匠であるアイゼンもまた同じ経験が。

そして、
だからこそアイゼンはシュタルクに戦士としての全てを叩き込んだのだと言います。

実際、シュタルクはドラゴンに対する強い恐怖心を抱えながらも、明日の決戦に備えて黙々と修行していました。

アイゼンが勇者パーティーの一員として見事に戦い抜いたように、シュタルクも村の皆を守るために命を懸けようと決意していました。

翌朝、姿を見せたシュタルクは足止め役を買って出ながら、「もしも俺が死んでも絶対にドラゴンは倒してくれ」とフリーレンに依頼します。

フリーレンがそれを引き受けながら「でも何故そこまで村のために?」と問いかけると、シュタルクは「当然だろ、俺はこの村に3年もいたんだぜ」と笑います。
「短いね」と言ってくるフリーレンに、「超長ぇよ」と返すシュタルク。

管理人halu
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・・・。心が・・。

そうして震えながらドラゴンとの戦いに身を投じるシュタルクでしたが……

なんとフリーレンの攻撃魔法を待つまでもなく、
シュタルクの斧のみでドラゴンにあっさり勝利!

実は彼、覚悟が決まっていなかっただけで、戦士としての実力と才能はアイゼン以上だったのです。

その力にはアイゼンも、そしてドラゴンも恐れを抱いてしまったほど。
ドラゴンが村の近くにいながら大人しくしていたのも、単にシュタルクを恐れて近づけなくなっていただけなのでした。

__

シュタルクとも合流して3人パーティーになったフリーレン一行。

彼はアイゼンからよく「くだらない旅だった」と勇者ヒンメルとの旅の思い出話を聞かされていたそうで、自分も師への恩返しにくだらない旅の土産話を持ち帰ろうと決意。

アイゼンもドワーフとはいえかなりの年齢になっているため、なるべく早く旅を終わらせて帰還したいと思っていました。

北へと向かう中で立ち寄った村にて、またも勇者ヒンメルの銅像を目にするフリーレン。
彼は80年前の旅で人助けを繰り返し、
その報酬としてよく自分の銅像を建ててもらっていたのです。

村人は「80年という年月は何かを忘れ去るには十分な時間ですが、それでも年に一度は銅像を囲んで祭りを開き、ヒンメル様達を思い出す」と語ります。

それを聞きながらフリーレンは、当時ヒンメルが銅像を建ててもらう理由の一つに「フリーレンが未来で一人ぼっちにならないため」と言っていたのを思い出すのでした。

さらに北上を続けて辿り着いた「グラナト伯爵領」にて、フリーレンは街中を堂々と歩く魔族を発見。

どうやらその魔族の男性は和睦の使者として遣わされた人物らしく、それに杖を向けたフリーレンは衛兵に捕らえられてしまいました。

伯爵領はこれまで、元魔王軍の七大幹部の一人である「断頭台のアウラ」率いる軍勢と戦いを繰り広げていたそうなのですが、最近になって和睦の提案が出されたそうです。

そんな話をフェルンから聞かされたフリーレンは、「魔族と人間は根本的に価値観が違い過ぎるから和睦なんて無理だよ」と一蹴。

実際、和睦の使者「リュグナー」は適当に話を進めて街の防御結界を解除させたら、その後はアウラ軍の力で街を滅ぼす算段だったのです。

一方、領主のグラナトも魔族に息子を殺された恨みがあり、場合によっては仇を取るつもりでリュグナーらを迎え入れていました。

そうした両者の直接対決が始まる前に、リュグナーの手下が勝手に動き、投獄されているフリーレンを先走って攻撃。

手下はあっさり返り討ちに遭って、むしろフリーレンの逃亡をアシストする形になるのですが、この事件をきっかけにグラナトとリュグナーの戦闘も始まってしまいました。

手下がやった衛兵殺しの罪を着せられてしまったフリーレンは、えん罪で捕まる前にさっさと街の外へと脱出。

残されたフェルンとシュタルクは、そのフリーレンから、残っているリュグナーの手下たちを倒すように言われてしまい、彼女達もまた戦闘に。

そして、フリーレンも逃げたように見せかけておきながら、
街の外で既に大軍を準備させていた敵大将・アウラを迎え撃ちに行き……?

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葬送のフリーレン 2巻 感想・考察

今回は新たな仲間「シュタルク」との出会いが描かれました。

それに絡めて師匠のアイゼンについても掘り下げられていき、そこにヒンメルとハイターも加えたかつての冒険がとても楽しいものだったのだろうなと想像させられますね。

 

管理人halu
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そういう楽しい思い出を、その当時のフリーレンは周囲の人間への関心のなさから十分に楽しみ切れていなかったようなのが実に勿体ないですし、読んでいて切ないです。

そして、そんな彼女でもいつか分かってくれるだろうとばかりに、未来のフリーレンに向けて銅像を残してくれていたヒンメルのイケメンっぷりに感動します。

一方で、魔王討伐の旅にはシリアスな思い出もやっぱりあって、
2巻後半では魔族との戦いが始まってしまいました。

管理人halu
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ここまでは冒険者としてのフリーレンが前面に描かれてきた感じですけれど、ここからは魔王を倒した強大な魔法使いとしての彼女が描かれていきそうです。

生ける伝説とでも言うべき彼女の活躍が今後も楽しみです・・!

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次回第3巻ネタバレはこちらから

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