今回はLINEマンガで連載中のAlphatart,SUMPUL, HereLee先生の
「再婚承認を要求します」71話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
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再婚承認を要求します 71話 あらすじ
前話第70話のネタバレはこちら
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どちらが本物であってほしい?と、エルギは質問します。
みんなが信じてくれる方だとラスタが答えると、エルギは頷きました。
ブルーボヘアンの夫婦の娘だと言えばいいんですね?とラスタが確認すると、エルギは彼女を誉めました。
偽の両親に本物の両親のように接するよう、両親と感動の再会を果たした娘を演じるよう、エルギは注意します。
西の塔に拘束された夫婦は、ソビエシュに無実を訴えます。
ソビエシュはよく考えて答えるように言い、お前たちに詐欺を働いた者は…と声をかけます。
ソビエシュは大神官宛ての手紙を書きました。
コシャールがラスタの偽の両親を雇ったこと、皇后は不妊であること、離婚の手続きを進めたいことなどを記載しました。
部下はナビエを庇いますが、ソビエシュは早く手紙を届けるよう催促しました。
ロテシュは新聞を見て震えています。
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再婚承認を要求します 71話 ネタバレ
東大帝国皇帝の側室・ラスタの両親を名乗る2組の貴族が現れました。

もはや笑い通り越して呆れるわ・・
どちらが本物であってほしい?
と、ブルーボヘアン王族のエルギ・クローディア公爵は質問します。
みんなが信じてくれる方とラスタが答えると、エルギは頷きました。
どっちが信用されると思いますか?と、ラスタは質問します。
男爵側の夫婦のおかげでこちらの夫婦の信頼度は高まったと、エルギは言います。
じゃあブルーボヘアンの夫婦の娘だと言えばいいんですね?とラスタが確認すると、エルギは彼女を褒めました。

まぁ…エルギとしては自分が連れてきた方を両親だって言ってくれなきゃ困るからね・・ラスタもいいように動かされやがって・・・
これで貴族になれると、ラスタは笑顔になります。
もしソビエシュがラスタを皇后にする気がなかったら、平民の支持を得なければいけなかったですが、もうその必要はありません。
これでもうラスタを邪魔するものはないと、ラスタはニヤッとします。

ハァァァアア???!!!
偽の両親に本物の両親のように接するよう、エルギは注意します。
偽の両親もお嬢さんに娘と生き別れになってしまった両親として接するから、君も両親と感動の再会を果たした娘を演じるんだと、エルギは言い聞かせます。

これ…ラスタが常に偽の子供を演じ続けることなんて100%無理よね。どっかでボロ出るわよ・・
夕方、西の塔。
囚人がいないとき、罪は確定していませんが尋問の余地がある貴族を、一時的に1階の看守室に拘束しています。
ソビエシュがその看守室に入ると、
ガリガリで、汚れた服を着ている夫婦が手を取り合っていました。
自分たちも騙されたこと、ラント男爵に陛下からのご用命だと言われたこと、詐欺を謀るつもりはなかったことを、夫婦は必死に訴えます。
その夫婦は、
貴族が命よりも大事にしている家門の名を懸けてまでその取引に応じたのでしょう。
そして、罪人として追い込まれました。
ソビエシュはよく考えて答えるように言い、
お前たちに詐欺を働いた者は…と声をかけます。

ラントではなく、他の誰か(想像つくけど・・)に罪を着せる気ね・・(クソが…
ソビエシュは戻りながら、
とナビエに嫌味を言われたことを思い返します。
あれだけ情けなく思っていた父君の二の舞になるとはと、ソビエシュは溜め息をつきます。

・・・。
ソビエシュは手紙を書き始めました。
側室の弱点を掴むため、貴族を誘拐し監禁・暴行に及びました。
それだけではなく、偽の両親を雇い、帝国中を欺こうとしていたことも発覚しました。
…国外追放後も側室と子供を狙い続けているほか、皇后の不妊により、今後跡継ぎの誕生を見込めないこともあり…
と。

まて待て待て待て!!!!!
もう突っ込みたいところ多すぎて…!!!!!
全部お前のせいじゃないか・・ふざけんなッ!!!!!
離婚の…と書いてソビエシュは手を止め、辛そうな目で続きを書き始めました。
大神官の訪問をお待ちしています
と。

(イライライライラ
ソビエシュは封をした手紙を部下に差し出し、直接手渡すように頼みました。
懐妊が難しいと決めつけるには早いと、部下は進言します。
しかし、事実何年も子に恵まれていないと、ソビエシュは言い返します。
このまま子ができなければ次の継承者はリルテアン大公だ、実際は息子・シャルルが継ぐ可能性が高いがと、ソビエシュはぼやきます。
すると、部下は暗い表情になりました。
いざ自分の息子が皇帝になれば、
大公はその地位を利用して権力を振りかざし、悪事を働くのが目に見えているからです。

いや、いくらお前の後釜がいなくて、その候補がやばいやつだからって、ソビエシュお前やっていいことと悪いことが・・
数年様子を見ても懐妊の可能性がなかったら、
その時改めて正統な後継者を決めることを、部下は提案します。
すると、ソビエシュは鼻で笑い、物心がついたラスタの子が傷つくと主張します。
皇后の懐妊は望めないとソビエシュは断言し、
早く手紙を届けることを催促しました。
いずれにしても大神官には真の理由を伝えるからです。

クッソイライラする回だわ・・今話・・!!!
翌日、ロテシュ子爵邸。
アレン・リムウェルが、自分とラスタの息子・アンをあやしています。
左耳の部位にガーゼを貼ってあるロテシュにアンを抱くことを勧めたらクッションを投げられたことをアレンは思い返し、素直じゃないと思います。
アレンは可愛いこの子をラスタにも見せたいです。
空の食器を運んでいる妹・ルベティがアンをそれ呼ばわりしたので、アレンは注意しました。
ラスタと瓜二つだからつい悪口が出ると、ルベティは言い返します。
ロテシュの悲鳴が聞こえたので、アレンは父の部屋に駆けつけました。
ロテシュは新聞を見て震えています。
アレンは冗談を言うと、これを見ろとロテシュは怒鳴り、アレンに新聞を投げつけました。
と、その新聞には記載されています。

すっぱ抜かれてるじゃねぇか・・
皇宮のセキュリティもガバガバ・・
ルベティがアレンの後ろから、面白そうに新聞を覗き込んでいます。
でたらめだとロテシュが叫ぶので、ラスタの両親を知っているのかアレンは質問します。
ロテシュはそれを肯定し、あの子の両親は詐欺師だと叫びます。
ロテシュがベッドから立ち上がろうとするので、ルベティは止めます。

あぁ…そうだったのね。
詐欺師の両親からロテシュが当時恐らく奴隷として売られたラスタを引き取った、と。
ラスタに貴族の両親なんてあり得ません。
詐欺師か、意図的に偽の両親を呼んだと、ロテシュは考えます。
一方皇宮__
ソビエシュの隣でラスタは涙を流しています。
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再婚承認を要求します 71話 感想・考察

おいおいおい…
今話一度もナビエとハインリ出てこなかったよ…(イライラ
宝冠をかぶってしたり顔のラスタが非常にムカつきました。

似合ってない!!!(断・言
ソビエシュの手紙を読んで、はらわたが煮えくり返る思いでした。
偽の両親を雇い、帝国中を欺こうとしていたのはソビエシュです。
コシャールがそんなことをする必要はありません。

いや、本当に・・・!!!
もうふざけんな、以外の言葉が出てこない・・
でもようやく離婚の手続きに入りそうで嬉しくなりました。

大★歓★迎
部下がナビエを庇うのは有難いですが、早く離婚させてあげてほしいと思いました。
アレンのロテシュに対する辛辣な言葉が楽しく、もっと言ってほしくなりました。
ラスタは詐欺師の娘だから、
あんなに嘘ばかりついて嘘泣きもするのかと、妙に納得しました。

妙に納得・笑
遺伝もあったのかもね・・(そして初めて明かされるラスタの”本当の”両親。
ロテシュがそのことを公にしてほしいです。

うむ。結局奴隷証明書はロテシュ子爵が持ってるんかね・・?なんにせよナビエとハインリが1回も出てこない話はヤメテクレメンス…
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次回第72話ネタバレはこちらから
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ナビエの心情とかより深くわかります。
https://www.manga-happy.com/saikonsyonin-syosetsu76
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