今回はLINEマンガで連載中のAlphatart,SUMPUL, HereLee先生の
「再婚承認を要求します」62話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
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再婚承認を要求します 62話 あらすじ
前話第61話のネタバレはこちら
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ソビエシュはラスタに皇后の座を与えるつもりだと、ナビエは知りました。
政略結婚で迎えられた皇后が死亡または追放されたのちに、
平民出身の側室が皇后になった事例は数件あります。
__
ラスタの子を養う対価として彼女を脅迫していたのか
と、ソビエシュは尋問します。
ロテシュは脅迫を否定し、誤魔化します。
ラスタの奴隷売買証書のありかを、ソビエシュは詰問します__
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再婚承認を要求します 62話 ネタバレ
廊下。
侍女・ベルディ子爵夫人は東大帝国皇后・ナビエを呼びましたが、
何も言わずに頭を下げ、部屋に駆け込みました。

不穏な空気の子爵夫人・・。
応接間の扉が少し開いています。
その応接間から__
離婚・・
という、側室・ラスタの声が聞こえました。
お前は勉学に励み健康でいるだけでいい
という、皇帝・ソビエシュの声が聞こえました。

こいつら・・!
ナビエの動悸が激しくなります。
ナビエはふらつき、壁に手をつきました。
ソビエシュはラスタに皇后の座を与えるつもりのようです。
ナビエは夫婦の絆はあると信じていました。
ソビエシュと離婚したら私はどうなるのかと、ナビエは唇を噛みしめて考えます。

いくらラスタにお熱でも自分を手放すことはないだろうと確信はあったナビエ。
あと、ナビエの人生の目的は皇后になる(である)ことだけだったから、、
辛すぎる・・。
と心配だというルイフト国のカフメン大公の言葉を、ナビエは思い返します。

カフメンはずっと相手の心情を読んだり、勘が鋭いよね。
今回も当たり・・。
ナビエは思わず走り出し、部屋で書籍を調べます。
探しても、皇帝が側室と結婚するために皇后と離婚した事例はありません。
ですが、政略結婚で迎えられた皇后が死亡または追放されたのちに、
平民出身の側室が皇后になった事例は数件ありました。
ナビエは椅子の背にもたれかかり、溜め息をつきます。

ゼロじゃないってことね・・。
応接間から廊下に出たところで、
ソビエシュは匂いをかぎ、不思議に思います。

ナビエの残り香でもするんかよ・・!
翌朝。
ナビエは椅子で目覚めました。
ナビエの侍女・イライザ伯爵夫人は、メイドたちに入浴の準備を命じます。
コシャール卿のことかと、イライザ伯爵夫人は尋ねます。
ナビエは肯定します。

言えないよね・・。
イライザ伯爵夫人の手を借りて、ナビエは入浴しています。
大人しく追い出されるわけにはいかない、
裁判で争ってでも生きる道を見つけないとと、ナビエは思います。
入浴後。
エベリー宛の手紙はのちほど送る
と、イライザ伯爵夫人は言います。
私が直接出向くと、ナビエは返します。
ウィルウォルへ行くことを、ナビエはソビエシュに伝えます。
私は公務があるから同行できない
と、ソビエシュは告げます。

・・・。
公務、ね・・。
__
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ラスタの子を養う対価として彼女を脅迫していたのか
と、冷たい目つきのソビエシュは、包帯を巻いたロテシュ子爵を尋問します。
ロテシュは脅迫を強く否定し、取引に近いと誤魔化します。
罪悪感に苛まれるというラスタの言葉と、
子供の髪をラスタが持っていたことを、ソビエシュは思い返します。
ラスタの奴隷売買証書のありか
を、ソビエシュは詰問します。

皇后にするためにラスタの過去を洗うつもりだね。
あとラスタについてる余計なもの(ロテシュ子爵とか)を取っ払う、と。
ウィルウォル市内。
つばの広い帽子をかぶったナビエの後ろを、騎士たちが周りに注意しながら歩いています。
部屋を漁られたら痕跡が残るようにしてきたから、
誰かが漁っても気づけるはずと、ナビエは考えます。

部屋、漁られるフラグ・・笑
道を歩いていたナビエは偶然、
以前に西王国のハインリと食事した店を目にしました。
その店内で、
ナビエはハインリに似た後ろ姿を見かけ、呼びかけます。

え!!!!!!まさかの!!!!!!??
振り返ったハインリは頬を上気させ、立ち上がりました。

ハインリィイィィ!!!!!!
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再婚承認を要求します 61話 感想・考察
離婚を知ったナビエがあんまりにも可哀想でした。
ただ、即座に考えて行動に移すナビエは流石です。

皇后であること、はナビエの人生そのものだからね。
絶対に手放せない・・。
ソビエシュのいう公務とは、ロテシュの尋問なのかと思いました。
ナビエは何のためにウィルウォルに来たのでしょう?
手紙を渡す以外に目的がある気がします。
エベリーと直接話すためか、視察か、気分転換かと思いました。

うん、ソビエシュからは離れられるよね。
あとは、、それこそワンチャンハインリと会うことを期待してたのかな・・?(でもハインリは西王国だから難しいか
ナビエとハインリが出会えて歓喜しました。
ハインリは偶然ウィルウォルに来たのか、
あらかじめナビエ来訪の情報を得ていたのかどちらでしょうか?
ここから2人の結婚の話が進むのかとワクワクしました。
ハインリがウィルウォルにいる理由をどう話すのか、
ナビエが離婚について打ち明けるのかが気になります。

本当それ!
ここから一気に物語が1話の再婚承認に向けて進むのね・・!!!
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