【原作小説(ノベル)翻訳】ルシア プロローグネタバレと感想。予知夢を見る少女ルシアの物語の始まり。

【原作小説版】ルシア

今回はピッコマで連載中のSkye / TARUVI /Kidari Studio, Inc. 先生の

ルシアプロローグ(漫画版は1話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
また120%原作様に敬意を払いながらの韓国小説版翻訳(原作様が最高!)となり、ここではhaluの解釈(感想?いや、感情?笑)が多分に入ります。笑
正確に内容を知りたい方は是非ピッコマで原作様も合わせてお読みくださいませ!

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ルシア  原作小説 プロローグ ネタバレ

・・の前の管理人のつぶやき

プロローグ

管理人halu
管理人halu

実は韓国ではちょっとオトナ向けの小説になっているこの作品。ルシアの物語はここから始まります!(私も予備知識一切ゼロでワクワクで読んでいきます!笑

彼女が12歳になったのは暑い夏の日だった。
その日“ルシア”の世界は一転した。
母親が亡くなり、王宮に入らなければならなくなったことで、すべてが負のスパイラルに陥ったのだ。
・・私は夢を見ていたのかしら?それともまだ夢を見ているのかしら……。

ルシアはトランス状態に陥りながら、ベッドに座ってつぶやいていた。

ルシアはただ、とても長い夢を見ていた。
過去に戻ったような、あるいは予知夢のような感じだった。

その夢の中で、彼女は自分の未来の人生を体験したのだ。
管理人halu
管理人halu

未来の・・人生。
予知夢的な・・?

しかしそれ(未来の人生)は平穏な生活ではなかった。
ほとんどの日は、苦しみと涙に彩られていた。
しかし、楽しいことや嬉しいこともあった。

ルシアはその一縷の望みにすがって生きてきた。

『お母さん….』

ルシアの母は高貴な血を引いていた。
ルシアが生きている間は、そのことを一切口にしなかったが。
夢の中で25歳になったルシアは、母の兄とぶつかり、真実を知ることになったのである。
管理人halu
管理人halu

ほう・・

彼女の母アマンダは、バーデン伯爵家の末娘であった。
バーデン伯爵家は、かつては有力な伯爵家であった。
しかし、現在は名ばかりの貴族であり、一坪の土地も見渡せない状態であった。
バーデン貴族の意志は根強いが、その名は大多数の人々から忘れ去られており、いつまで貴族の地位を保てるかわからない。
管理人halu
管理人halu

・・・。

アマンダは、国境の地にある古風な家の空っぽの部屋の中で代々受け継がれてきた、たった一つのペンダントを持って夜逃げしてしまった。

ルシアの叔父は、アマンダが逃亡した時点で捕らえに行くべきだったと苦言を呈していた。

まさかそれが彼女との最後の対面になるとは想像もしていなかった。
彼女が逃げた時は右も左もわからない愚かな若い女性だったし、戻ってくると思ったのだ。
管理人halu
管理人halu

最後の・・。

一ヶ月後、彼らは彼女を追跡しようとしたが、時すでに遅しだった。

叔父は母を探す術を持っていなかった。
母は首都に逃げていたので、それも不可能に近かった。
ルシアにしても、自分たちがどのようにして首都の苦しい時代を生きてきたのか、完全には覚えていない。

そして、アマンダは未婚でありながら、生粋の王様の娘を産んだのだ。
管理人halu
管理人halu

なっ・・!!このあたり全部カットなの笑えるけど、ルシアの母ちゃんやるなぁ!

本来であれば、ルシアが生まれた時点で、王家の人々に真実が明らかにされるべきなのだが、アマンダは他の誰もしないことを選んだ。

彼女は貴族の血筋を隠し、ルシアと共に平民として暮らしていたのだ。

ルシアの母は、貴族バーデン家の娘である貴族である。
それ以上に、ルシアは国王と血縁関係にあった。
ルシアはその事実を知らず、アマンダを平民だと思って幼少期を過ごしていた。

母親は美しく、町の人たちは皆親切で、いつも他の子供たちと一緒に川や森のそばで遊んでいた。

それが昨日のことのように思えたが、今となっては遠い記憶であり、彼女はただ泣くことしかできなかった。彼女の最も幸せな時間は、その初期の頃にあった。

__

__

悲しみは突然やってきた。

アマンダは、街中に蔓延していた伝染病にかかってしまったのだ。
管理人halu
管理人halu

・・・。

ルシアの記憶では、
彼女の母親は小柄で痩せた女性で、街の強い平民の女性とは違っていた。

彼女は貴族の家に育ち、過酷な日々を経験したことがなかったのだ。
しかし、シングルマザーとしてルシアを育てていくうちに、彼女の体はどんどん蝕まれていき、ついには病弱になってしまった。

母親は、自分がもうすぐ死ぬことを知っているようだった。
母の死の数日前、ルシアは母に代わって母が書いた手紙を出した。
それは、おそらく王宮に届けられる手紙だったのだろう。

ルシアは母の決断を理解していた。
母は最期まで最善を尽くしたのだ。
孤児となった少女の人生は、地獄の底に落ちていくしかない。
管理人halu
管理人halu

母ちゃん・・。

もし、ルシアが宮殿に入らなかったら、
彼女は一生、売春婦になって体を売らなければならなかっただろう。

アマンダが亡くなって数日後、衛兵がルシアを王宮に連れていった。
王家には先祖を確認できる魔法の道具がある。
それは王家の宝物だったが、たまに他の貴族が来て、その装置を使うこともあった。

たとえ隠し子があふれても、この魔法の道具のおかげで血縁関係の争いは起こらない。

国王はこの装置で娘の顔を確認し、名前を授けた。

それが、彼女が「父」に会った最初で最後の瞬間だった。
管理人halu
管理人halu

最初で最後・・。

『ビビアン・ヘッセ』

それがルシアの新しい名前だった。
誰も元の名前を聞こうとはしなかった。
すべてが一方的に決められていた。
母を失い、無理やり王宮に連れて行かれ、
誰からも離れた荒れ果てた宮殿を惜しげもなく与えられた。
管理人halu
管理人halu

・・・。王族としての暮らし・・。

__

一晩中泣いていた彼女は、朝早く目が覚め、自分も周りも何もかもが変わってしまったことに気がついた。

彼女は膝を抱えて座り込み、自分の将来について考えた。

一夜にしてお姫様になったからといって、実は彼女の人生は何も変わっていなかったのだ。

奔放な王様は、あちこちに種を撒き散らしていた。
新しい王子、あるいは王女が誕生したというニュースは、宮中の噂のホットな話題になるほどではなかった。
管理人halu
管理人halu

種て・・・笑

ルシアは16番目の王女だった。
彼女は長い間、宮殿に住んでいて、それを理解した。
国王に認められた子供の総数を計算して、自分が16番目の王女であることを突き止めたのだ。

管理人halu
管理人halu

16番目・・・!!

彼女は生い立ちが不明瞭で、国王と一夜限りの関係を持って生まれた。
しかも、平民の中で育った王族の王女である。

たとえ私が未来を知っていても……….

ルシアは大きくため息をついた。

彼女は夢で自分の未来がどのように展開していくかをただ知るようになっただけなのだ。

管理人halu
管理人halu

知ってるだけじゃ、ってことよね・・。

彼女の未来は、国境の地で始まり、ここで終わった。
このままでは、彼女は夢から何の役にも立たない。
上流貴族と交わる手段を持たない彼女は、自分の未来を知ったとしても無駄なことだった。
管理人halu
管理人halu

ここで・・終わった・・

ルシアが王宮に入ってからの生活は、特別なものではなかった。

飢え死にする心配もなく、静かな生活を送っていた。
誰も彼女に興味を示さなかったが、そのせいで誰も彼女をいじめに来ることもなかった。

いつもと変わらない毎日を過ごしていた。
ルシアが19歳になったとき、彼女の人生は再び変化した。

__

__

ルシアが19歳になった年、ルシアの生みの親である国王ヘッセ8世が亡くなったのだ。

管理人halu
管理人halu

お父さま、だね。

一度しか会ったことがないので、訃報を聞いても何も感じなかった。
彼の死が自分の人生に何の影響も与えないと信じていたのだ。

しかし、後を継いだ第9代ヘッセ国王は、王宮の予算を新たに編成した。
奔放に生きてきた前王の後始末をしようというのである。
ヘッセ9世は、異母兄妹を全員王宮から追い出すプロジェクトを始めた。
管理人halu
管理人halu

うわうわうわ・・

ルシアが20歳になったとき、王宮に残っていた歴代王の王女は6人だけだった。

ルシアには親戚もいない。
彼女は離宮の中に身を潜め、外界との関わりを全く持たずに過ごしてきた。
自ら進んで彼女を引き取ってくれる人はいなかった。
彼女を他人に嫁がせても利益にもならない。

9代目ヘッセは、王宮にとって重荷でしかなかったルシアを競売にかけた。

管理人halu
管理人halu

競売って・・人やで・・

ルシアが競売にかけられたのは20歳の時で、最も高い持参金を提示した人物に売却された。

ルシアの新しい夫であるマタン伯爵は、
彼女より20歳年上で、過去に2度の離婚歴があった。

彼には3人の息子がいて、長男はルシアと同い年である。
伯爵との5年間は、彼女にとって最も苦しい時期だった。
管理人halu
管理人halu

嫌すぎる・・。

経済的には離宮時代よりはるかに恵まれていたが、精神的にはボロボロになっていた。

伯爵は年老いて太って体の不自由なただの卑劣な変態だった。
彼はルシアを通してすべての性欲を満たしていた。

管理人halu
管理人halu

下衆が・・

『嫌!!!!!!!!』

ルシアの体は震えていた。
彼女は二度とそんな経験をしたくなかった。
むしろ、未来を体験したくないと思っていた。
たとえ死ぬことになっても、あんな下衆な野郎とは二度と結婚したくなかった。
私は自分の未来を変えなければならない。何があっても自分の未来を変えてやる!

彼女が夢の中で見た未来は、すでに変わっていた。

もともとルシアは、
王宮に入って最初の数ヶ月は軽いうつのような症状が出ていた。

母の死、父の正体、愛情のかけらもない場所に追いやられたことなど、幼い少女には手に負えないことばかりだったからだ。

外界から遮断されたルシアを介抱してくれる人は誰もいなかった。
最初の頃は、医者が何度か来たり、宮女が餓死しないように見に来たりしていた。

あまりにも無関心な環境が、ルシアの心を動かしたのである。
彼女は自分の力で少しずつ意識を取り戻すことができた。

しかし、今回は事情が違う。
ルシアにはうつの症状はなかった。
自分の人生を変えたいという壮大な夢もなかった。
管理人halu
管理人halu

今回=予知夢で見た未来の自分から見た、今、だね。

彼女の願いはただひとつ、自分の好きなように生きられる自由を手に入れたいということだった。

私にはできる。変えられる。

彼女はその方法を知らなかった。

自分はただの12歳のお姫様で、何のコネもない彼女には何もできなかったのだ。

しかし、彼女は絶望しなかった。

まだ、時間はある

と。

しかし、時間は冷酷にも過ぎ続けた。

気がつけば、ルシアは18歳になっていた。

管理人halu
管理人halu

国王が変わって環境が一変するまでに1年。下衆野郎に売られるまであと2年・・・!!

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ルシア  原作小説 プロローグ 感想・考察

不思議なことに未来の自分の人生を夢で過ごしてきた12歳の少女・ルシアの物語はここから始まります。

管理人halu
管理人halu

25歳まで夢でもう過ごしてきたんだっけ。キーになるのは19歳と20歳、だね。そして時が過ぎて、今はもう18歳、なんだよね。

今後の人生に訪れる死亡フラグを掻い潜って平穏な日々を過ごすことがルシアの目的、みたいですが・・!

 

管理人halu
管理人halu

今後物語がどう展開していくか、だね!
なんか成人向けの小説っぽくてちょっとわいはドギマギしております・・笑

次回も気になります・・!

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次回ネタバレはこちらから

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【原作小説(ノベル)翻訳】ルシア 1話 ネタバレと感想。王宮を抜け出す王女・小説家ノルマンとの出会い。
今回はピッコマで連載中のSkye / TARUVI /Kidari Studio, Inc. 先生の 「ルシア」"原作小説版" 1話(漫画版は1話?)を読...

コメント

  1. ネギ より:

    初めまして。
    他の作品を読ませていただいて、haluさんの解釈や解説、ツッコミ(笑)にファンになりました。

    新しいお話も楽しみにしてます!

    • halu halu より:

      ネギさん
      おおおお!こちらでもすみません!光栄です!!ありがとうございますうううう!!!はーっはははーーーーーっ_/\○_ ε=\_○ノ

  2. マシュマロ より:

    halu様…私もワックワクのオッフオフ参加させてくださいマセ。皇帝と女騎士からついてまいりました(*^^*)♪コメント楽しみにしてま~す♪

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