今回は和田海里先生の「結婚なんてしなきゃよかった」11話を読んだので紹介したいと思います。
この記事は高確率でネタバレを含みます。
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結婚なんてしなきゃよかった 11話 あらすじ
離婚しないと、時子は大樹に言います。
自分の両親に再婚話をすることを、大樹は提案します。
しかし、七海は再婚を拒否しました。
みらいは元の路線に戻したら人気が復活しました。
七海と大樹との関係と、
七海が実父に性的虐待されていたことを、大樹は直樹に教えました。
さらに、みらいの援助交際時代の写真を大樹は見せました。
直樹は援助交際のことでみらいを脅し、担当の交代の撤回を要求しました_
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結婚なんてしなきゃよかった11話 ネタバレ
漫画家・宇田みらいの家を、専業主婦・藤原七海は訪ねました。
直樹の兄をいつから好きだったのか、みらいは質問します。
辛い時に優しくしてくれたと、七海は答えます。
みらいは賛同します。
家出して援助交際をしていて、直樹がまともな大人の男に見えたと、みらいも話します。
自分に都合の良いところしか見てなかったと、みらいはうつむいて言います。
直樹を手に入れれば過去が帳消しになる気がしてたとみらいは説明し、七海に謝罪しました。
似たような理由でお義兄さんに乗り換えようとしたと、七海は打ち明けます。
夜、藤原家。
遅く帰宅した大樹を、妻・時子が咎めます。
離婚しないと、時子は怖い顔で言います。
七海さんが来て、私の風俗の話と、借金が私のせいだという話をしたと、時子は言います。
そして、大樹のFXの借金の話をしたことを伝えます。
直樹が離婚しなければ彼女も俺との再婚を諦めると、大樹は話します。
裏切ったら許さないと、時子は怖い顔で言います。
後日。
大樹と七海は車で外出しました。
時子の話を信じるのかと大樹は問いかけ、七海の肩を抱きました。
自分の両親に再婚話をすることを、大樹は提案します。
しかし、七海は再婚を拒否しました。
色んなことに目をつぶっていたけど間違ってる、もうそういう間違いは繰り返すべきじゃないと七海は話します。
大樹は仕方なく了承し、七海を車で送りました。
大樹は予定を変更します。
音羽出版社 処女Cheer!編集部。
みらいの雑誌の漫画の担当は、直樹から小野に交代しました。
みらいは元の路線に戻したら人気が復活しました。
作家さんの実力がすごい、舵取りが的確なら当たると同僚が話しているのを、直樹は壁に隠れて聞いています。
ウェブ連載に抜かれて焦ったのかなと、同僚は続けます。
みらいを発掘したのは直樹です。
大樹から直樹に着信がありました。
飲食店。
まだ離婚したくないかと、大樹は質問します。
直樹が肯定したので、七海と大樹との関係と、七海が実父に性的虐待されていたことを、大樹は教えました。
直樹はショックを受けました。
さらに、みらいの援助交際時代の写真を大樹は見せました。
みらいは小野と並んで歩いています。
直樹は建物の中でみらいを待ち伏せていました。
直樹は援助交際のことでみらいを脅し、担当の交代の撤回を要求しました。
キャリアと家庭の両方を取り戻したいと、直樹は言います。

直樹、、ダメだろ・・。
七海の所に帰る、七海と別れる気はないと、直樹は友達・翠に電話で告げて切りました。
藤原家。
息子・帆波の面倒をみていた七海の肩を、帰ってきた直樹が抱きました。
やり直そうと直樹は笑顔で言いますが、七海は拒否しました。
兄貴との不倫と、実の父親との関係を兄貴に聞いた、仲直りしようと直樹は言います。
直樹は七海を無理やり抱きました。
翌日。
七海はベッドの中にいます。
みらいから着信があり、七海は昨夜のことを話しました。
逃げるのはやめようと、みらいは言います。
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結婚なんてしなきゃよかった11話 感想・考察
時子がなぜ大樹と離婚したくないのか理解できません。
風俗のバイトのことを親にバラすと脅されて、お金も取られているのにです。
藤原兄弟のゲスさが酷かったです。
2人とも自分のことしか考えていなくて、人の気持ちを全然考えていません。

もう1話から変わらないね、一貫してゲス。笑
七海とみらいの弱みを聞いてからの直樹の行動は、大樹並みのゲス男でした。
直樹は表情もゲスくなっていました。
逃げるのはやめようというみらいの言葉で、
みらいと七海の反撃を期待し、次話が読みたくなりました。
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