今回はピッコマで連載中のSarkk/Eunhye kim/binu/Siya先生の
「緑陰の冠」44話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
U-NEXT 31日間無料トライアル
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 44話 あらすじ
前話ネタバレはこちらから
↓↓↓

その後ユスタフは庭で偶然ランと出くわします。
驚いたことにランは裸足で、ユスタフは遠慮する彼女の足をきれいに拭いてあげました。
彼の態度は相変わらずクールでしたが、その時ランはいつになくユスタフに対してドキドキしてしまいます。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 44話 ネタバレ

・・・。
正統な血を引く後継者であるユスタフの命令が最優先とはいえ、現当主の彼女にも「緑影」を動かす権利はあるのです。
にも拘わらずわざわざイルミニティ伯爵に依頼しているということは、この件をユスタフには知られたくないのでしょう。
と考えたユスタフは「緑影」に「これ以上の調査は不要だ」と伝え、その代わりランに護衛をつけるよう命じました。
やがて夜になり、ユスタフは寝付けないことを理由に剣の素振りでもしようと庭へ出ます。
するとそこには思わぬ先客がいました。
就寝用の簡素なワンピースにストールを羽織っただけ・・・という無防備な姿のランです。

あら・・//
護衛も連れずに1人で何をしているのかと尋ねれば「おおげさね」と微笑んでみせた彼女は、ユスタフが訓練場へ向かっていると知ると「私も習おうかな」などと言い出します。
さしものユスタフも、この発言が公爵の座から退き貴族の身分を捨てた後の暮らしに備えてのものだとは思わなかったのでしょう。
「剣術の練習見学してもいい?」というランのおねだりに快く頷いたユスタフでしたが、ここで初めて彼女が靴を履いていないことに気付き、思わず眉根を寄せました。
ラン本人は地面の感触が気持ち良いから・・・と楽しそうですが、これ以上彼女を裸足のまま歩かせるわけにはいきません。
軽々と義姉を抱き上げてみせたユスタフは、そのままの体勢で目的地まで移動します。

きたあああああああああ!!笑
そうしてベンチへとランを座らせたかと思うとなにも言わずに目の前で跪き、土で汚れてしまった彼女の足をハンカチでていねいに拭い始めたのです。
義弟のこの行動に驚いたランは、真っ赤になりながら「いいから!全然平気だから!」と言って彼を制止しようとします。
しかしユスタフは「そうですか」と返しながらもその手を止めようとはしません。
しかもランが思わずこぼした「誰にでも優しくしちゃダメだからね」という忠告にも、彼は「誰彼かまわず優しくしたりしません」と答えたため、ランの顔にはますます朱が差します。
また、早鐘を打つ鼓動は何食わぬ顔でユスタフが剣の稽古を始めてもおさまることを知らず、その晩ランの胸はいつまでも高鳴っていたのでした。

あら・・・//(2回目 笑
翌日、ランのもとへ皇太子から美しい薔薇とチューリップが盛り込まれた花籠と舞踏会への招待状が届きました。
自分の素足に優しく触れる彼の手を思い出し思わず赤面してしまったランは、雑念を振り払うようにリベリーへ新しい身分に関する相談を持ちかけたのです。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 44話 感想・考察
44話の見どころは、ランがユスタフから優しく足に触れられたことで彼にドキドキしてしまうシーンです。
今までも2人は単なる義理の姉弟関係とは思えないほど距離が近く、まるで恋人同士のようなスキンシップもたびたびしていました。しかしユスタフは常に無表情でしたし、ランの中ではあくまで彼は義弟で、カッコイイとときめきを感じても恋心に発展することはありませんでした。

しかし今話のランはこれまでになくユスタフとの接触に動揺し、意識しています。そのドキドキは果たして本当に恋愛感情なのか、ランはいつそれに気が付くのか、今後の2人の関係から目が離せません。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回第45話ネタバレはこちらから
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/green_crown45



コメント