【最終回】ある日、お姫様になってしまった件について 最終話・125話ネタバレと感想。虐げられた姫・アタナシアの物語、ここに完結。

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ある日、お姫様になってしまった件について

アタナシアとクロードの2人が馬車の上で観衆たちに囲まれ、幸せなひとときを過ごしていると…

“フワッ…”

アタナシアの目の前に、そして帝国中に、
七色に光輝く雪のようなものが降り始めました。

管理人halu
管理人halu

・・・え・・?雪・・?

アタナシアたちを祝福していた観衆たちもそれに気付きます。

『ん?なんだ・・?これは・・?』
『あら・・?雪・・かしら・・?』
『馬鹿言え、ここはそんな場所じゃないだろう?』
『じゃあ紙吹雪だっていうの・・?』
『あっ・・消え・・』
『なんだこれ、触れないぞ・・・?!』
管理人halu
管理人halu

実態のない感じの、七色の・・光る雪・・?ナニコレ・・?

『ねぇ、姫様の方を見て!』

すると、そのバラバラに降り注いでいた七色に輝く光がアタナシアの手の元へと集結していきます。

管理人halu
管理人halu

アタナシアの手の中に・・

 

『これは・・世界樹の・・・?』

 

管理人halu
管理人halu

えええええええええええええ泣
世界樹からの、祝福・・・?!

 

世界樹が私に何かを伝えてる・・の・・?

 

あの時…世界樹から啓示があったことが思い出せそう・・

 

管理人halu
管理人halu

96話ご参照・・
世界樹はアタナシアに何かを伝えてた。
でもアタナシアはずっとそれが思い出せなかった。

 

そして__

 

パアアアアアアアア!!!

 

アタナシアの手の中に集まった七色の光が一気に弾け出しました。

そして、以前世界樹がアタナシアへ啓示したメッセージが蘇ります。

 

[あなたは間違ってなんかいないわ。]
[あなたは、あなたの信じる道をお行きなさい。]

 

管理人halu
管理人halu

・・・・!!!!!!泣(鳥肌

 

世界樹はアタナシアにそう、伝えていました。

 

管理人halu
管理人halu

※Spoon先生Twitterの3枚目です・・泣
これ世界樹への視線だったのか・・
以前、アタナシアはジェニットや自分の周りの状況について“自分の選択は間違っていたの・・?”って問いかけたことがあった。でも、そんな時、前世のアタナシア(?)っぽい白い姿がアタナシアを包んだことがあった。その時に世界樹はこう伝えてくれていたんだね・・泣 てゆかじゃあ世界樹はアタナシアでもあるの・・・?え・・・?泣

 

コメント

  1. ひな より:

    初コメ失礼します!いつも翻訳して頂いているおかげで読むことができています、ありがとうございます!
    アタナシアやクロードをはじめ、登場人物が幸せになって本当に良かったです。アタナシアは何度も生まれ変わってやっと掴み取ったんですね…。てっきり物語の中で恋愛の顛末も描かれると思っていたので、ルーカスとのこれからが気になって仕方ないです…外伝では書かれるんでしょうか…?

  2. あっきー より:

    はじめまして!毎話丁寧な更新ありがとうございました!韓国語が読めないのでとても助かりました。
    もしよければなのですが、spoon先生のツイッターで、後書きみたいなものがあったと思います(きらきら光るアタナシアをルーカスとイゼキエルが見てる様子とか)あれらの訳を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします!

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