【最終回・原作小説(ノベル)翻訳】悪女は砂時計をひっくり返す 263話 最終話ネタバレと感想。こうして悪女は運命をひっくり返した。アリアの物語ついに完結!

【小説版】悪女は砂時計をひっくり返す

今回はピッコマで連載中のAntstudio/SANSOBEE先生の

悪女は砂時計をひっくり返す原作小説版 263話・最終話(漫画版は84話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
また120%原作様に敬意を払いながらの韓国小説版翻訳(原作様が最高!)となり、ここではhaluの解釈(感想?いや、感情?笑)が多分に入ります。笑
正確に内容を知りたい方は是非ピッコマで原作様も合わせてお読みくださいませ!

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悪女は砂時計をひっくり返す 原作小説 263話 最終話 ネタバレ

・・・の前の管理人のつぶやき。

前話ネタバレはこちらから

↓↓↓

【原作小説(ノベル)翻訳】悪女は砂時計をひっくり返す 261話 262話ネタバレと感想。クロア王国からの旅立ち。別れの刻。
今回はピッコマで連載中のAntstudio/SANSOBEE先生の 「悪女は砂時計をひっくり返す」原作小説版 261話・262話(漫画版は84話?)を読ん...

263話

管理人halu
管理人halu

クロア王国・ピアスト侯爵邸を去って帝国へ向かうアリアとアース。アリアには純粋な涙もあったね・・。それから・・。

休暇や旅行が目的ではなかったので、村に立ち寄って少し休む以外は馬車での移動が続いていた。

時々考え事をしたり、焦りを隠すような、アースの表情もあった。
管理人halu
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・・・焦り?

それを予定外のクロア訪問による仕事の山のせいだと思っていたアリアは、ゆっくり行こうというアースの提案に首を振った。

時折、馬を乗り換え一目散へ帝国に向かっていたおかげもあり、通常一週間のところを、首都まで4日で辿り着ける旅程となっていたのだ。

『…もうこのくらいの距離なら、私の能力で戻れるので…、私は先に行きますね?』

『・・・はい?』

管理人halu
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・・・へ?

突然、アースが自分の能力を使って先に戻ると言い出した。

管理人halu
管理人halu

アース・・?さっき焦りがどうのってあったけど何・・?

『…どうしてそんな冷たい表情でそんな言葉を言うのですか?』

アリアが聞き間違いではないかと再度尋ねると、アースは自分の荷物をいくつか手に持ちながら、再びこう言った。

『ごめんなさい、でも私は大切なものを置いてきてしまったので。お嬢様と一緒に帰ってしまうと御者もあらぬ疑いをかけてきますので、一人で帰ります…。』

管理人halu
管理人halu

これは・・!!!!
アースは確かにこっそり抜け出してきただろうから、帝国の側近とかにアースが外から帰ってきたことが知られたら、めんどいのはわかるんだけど、なんかそれは言い訳な気がするぜよ・・!!!

『…無理してきてくださったから、ですか?でも、到着まであと半日ほどですよ…?それに…、一人で帰られるというのは無茶なのでは…!?』

アリアは何が起こっているのかわからなかったのだが、
アースの意志があまりにも固かったので、少し開いていた口を閉じてしまった。

『…アリア様、また帝国でお会いしましょう。』

管理人halu
管理人halu

アース、一歩も引かず強引に帰るやん・・

アースは不明瞭な笑みを浮かべてアリアの問いに答えなかった。

その言葉を最後に、アースは姿を消し、
一人残され首の先まで掛け布団をかけたアリアは、不安を覚えながらも目を閉じ呟いた。

『明日また会うっていうのに、どうして一人で帰るのよ…』

と__

管理人halu
管理人halu

・・・アリア・・。

__

__

帝国に向けてもう半日を休まずに馬車が走り続けた頃だった。

管理人halu
管理人halu

アースがいなくなったから心配してアニーとジェシーがアリアの馬車に一緒に乗ってくれてるみたい。

『・・・えっ?なんですか、あれは…?』

アリアの馬車に移動し、
ずっと窓の外を見つめていたジェシーが、何かおかしなものを見つけたのか声を上げた。

『なに?』

『あそこを見てください!』

管理人halu
管理人halu

・・・?

ジェシーが指差したのは、帝国の郊外を囲むだった。
そして、ジェシーのジェスチャーに目を向けたアニーも、同じように反応した。

・・・ああ…!!
なんてことでしょう…!!?あれは何?お花?お花ですか?!どうして…あんなにお花が…?!!』

管理人halu
管理人halu

帝国を取り囲む壁に一面の花・・・これは・・・泣

アリアも窓を開けて頭を出して外壁を確認した。

アリアの目は大きく見開かれ、もう驚きは隠せなかった。

それは、帝国の壁一面が、美しいチューリップで飾られていたからだ。
管理人halu
管理人halu

うおおおおおおおおおお泣
アースうううううううううすげえええええええええええ泣

『あれは…チューリップ…!!!!?』

それは、帝国に入るための門に長蛇の列を作っている入国者たちも同じで、壁にぎっしりと咲いているチューリップをただただ見つめていた。

この見事な刺繍が施された帝国の壁を見つめながら、
ジェシーは少しばかり困惑した表情でアリアに尋ねた。

『帝国で…何かお祭りでもあるのでしょうか…?』

『そんなはずはないわ…!そもそも冬にお祭りなんてないし…それに、どんなに素晴らしいお祭りでも、こんなにたくさんの花を壁に飾るのなんて見たことがないわ…!』

管理人halu
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うおおおおおん泣

アリアが答えを出す前に、
アニーが「そんなはずがない」と言い、ジェシーも同意した。

『…では、なぜ急に壁があんなに飾られているのでしょう…?』

『…お嬢さま、何か心当たりはありませんか?』

『・・・。』

その問いかけに、アリアの脳裏にアースの顔が浮かんだ。

このようなイベントに、冬に咲く珍しいチューリップを使って準備できるのは、皇太子だけであろう。

アリアが答えずに目を丸くしている様子を見て、アニーも目を大きく見開き、手で口を覆った。

アースもアースのことを考えたのだろう。

『そんなまさか・・・だから、皇太子様は先に帝国に戻られたというのですか・・・?』

管理人halu
管理人halu

・・・うおおおおおお

アニーは、そう小さく叫んだ。

『どうしたの、何かわかったのアニー?』

まだ状況を把握していないジェシーがアニーに尋ねると、アニーはこう言葉を零した。

『ああ…、こんな冬に、誰がこんなにチューリップを手に入れることが出来て、誰に見せようと思っているっていうのよ…?!』

その言葉に、ジェシーもようやく目を丸くして、ある人物を思い浮かべたようだ。

そうこうしているうちに、アリアたちの乗る馬車は帝国の門の前を通過していった。

それはアリアの馬車であり、他の誰のものでもないため、通行許可の必要がなく、識別には時間がかからなかったのだ。
管理人halu
管理人halu

アース、つまり、馬車から帝国を見上げるこの一瞬の為だけにってことよね・・・泣

__

最終話

管理人halu
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最終・・話だ・・。

『お帰りなさいませ。ピアストお嬢様』

帝国に入ると、何十人もの騎士がアリアを丁重に迎えてくれた。

彼らは王室騎士とはいえ、公式な儀式のときにしか着ない白い制服を着ていた。
管理人halu
管理人halu

・・・公式な儀式・・もう・・ただの誕生日のお祝いじゃないわよね・・・!!

彼らは長い間待っていたようで、
見て見ぬふりをしている見物人もたくさんうろついていた。

『壁なんて始まりにすぎなかったのね…!!』

管理人halu
管理人halu

・・・え?

壁を彩っていたチューリップはさらに壁から溢れ出し、通行路や馬車用の道を除く全ての目に触れるいたるところにチューリップが植えられていた。
管理人halu
管理人halu

すげええええええええええええええええええええ(号泣

そのチューリップの道でアリアが声を出せないでいると、騎士たちがアリアの馬車を護衛するかのように取り囲んだ。

『殿下がお待ちです。』

開け放たれた窓から騎士の声が聞こえ、その時初めてアリアは正気に戻り、うなずいた。

そして、騎士と馬車はゆっくりと目的地に向かって動き出した。

『(アースは)”昨日の夜に帰ってきた”と言っていたわよね…?
いったいどうやって一晩でこれだけのものを用意したのよ……。

帝国全体はもちろんのこと、城壁すら一晩では飾りきれないほど立派なものだった。

多くの人々の協力を得るためには、少なくとも1週間は必要だったはずだ。

管理人halu
管理人halu

・・・。

『殿下はきっとずっと前から準備していたんでしょうね…!お嬢様の帰国に間に合うように!!』

『なんてロマンチックなんでしょう…!!』

『本当に…!ボブーン男爵にも見習ってほしいものです…!』

ジェシーとアニーが横にいてお互いに感心している間、アリアはアースが作った花道に感動するばかりで何も言えなかった。

昨晩、アースに不満を漏らしたばかりのアリアはもうどこにも見当たらなかった__

管理人halu
管理人halu

アリア、よかったね・・!!

__

__

馬車は都の入り口を通り、広場を越えて皇城へと向かった。

向かう視線の先々には美しい光景が繋がり、アリアは一瞬たりとも目を離すことができなかった。

しかし、通行人の誰も花を気にしていなかった。
それよりも、帝国騎士団に護衛されたアリアの馬車に注目が集まったからだ。
道行く人は皆、嬉しそうな顔をしてアリアの馬車を見つめていたのだ。

『ああ、なんて美しい方なのでしょうか……!?』
『アリア様はとても優しくて賢い女性だよ。
だからこそ殿下もこのような素敵なことをなさっているのだろう?』
『えぇ、殿下は根深い悪の勢力を一掃し、
賢く美しい皇太子妃まで手に入れたのですから、これでもう帝国は安泰でしょう!』

彼らはアリアを讃え、心を一つにして喜んでいた。

また、貧しい家に生まれてここまで上り詰めたアリアが、自分たちのために何かしてくれるのではないかと期待してもいたのだ。

アースの誠意をアリアに見せるかのように、騎士と馬車は首都をゆっくりと行進した。
帝国中の人々は皆、自分のしていたことを止めて、彼らの後ろを追いかけた__

__

__

皇城に到着すると、アリアが自然と引き連れてきた見物人よりも多くの人が待っていた。

馬車を追いかけるのではなく、
皇城の中の良い席で皇太子の一大イベントを見守るつもりのようだった。
管理人halu
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一大イベントとな・・・!!!!

いつも固く閉ざされていた扉は大きく開かれ、厳しい顔で訪問者を管理・確認していた騎士たちは、何も聞かずに深々と頭を下げてアリアの到着を歓迎した。

『お帰りなさいませ、ピアスト・アリア様。』
『どうぞお入りください。』

その許可を得て、馬車は滞りなく城内に入っていった。

今日のために城の広大な庭園をすべて空にしたかのような馬車の道中には、誰の邪魔も痕跡もなかった。

いつも大声で鳴いている鳥たちも、静かにこの光景を眺めていた。
管理人halu
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鳥:『チュ…』
別の鳥:『バカ!今声出すな!!』
鳥:『シュン…。』

鳥すらも空気読んでるのには笑う。

長旅を終えた馬車が止まった場所は、庭園の中央に位置する巨大な噴水の前だった。

管理人halu
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庭園の・・噴水の・・前・・(ドキ…ドキ…

そこには、まるで今日のために仕立てられたかのように、見たこともないような美しい色合いの服を着たアースが待っていた。
管理人halu
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アースきたああああああああああああああ!!!!

『到着しました。』

馬車を護衛していた騎士がドアを開けると、
アリアは頬を赤らめながら慎重に馬車から降りた。

アリアの心臓は激しく鼓動していた。

アリアが一歩、前に出た。

その間に、馬車を守る数十人の騎士たちが道の両脇に並び、見事な細工が施された剣をアリアに掲げた。
管理人halu
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ザッ…!
ってやつだよね?剣のアーチ。カッコよすぎるうううう

それは、王室の公式行事でしか見ることのできない美しい光景だった。

もちろん、それだけではない。

アリアがアースに向かって歩み寄ろうとした途端、アースは突然体勢を崩して片膝をついた。

管理人halu
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片膝を・・・!!(鳥肌が・・・!!!!

ジェシーとアニーも馬車から出てきた。
彼女らも口を塞ぎ目の前の光景に、悲鳴を上げたいかのように全身を捻った。
それを見ていた見物客たちも同じだった。
彼らは皇太子のロマンチックな姿にすぐにでも悲鳴を上げて反応したかったが、その場の雰囲気を壊さないように必死になって声を出さず拳を振っていた。

『この道を渡ると、もう二度と戻れません。』

驚いて一瞬立ち止まったアリアが再び歩こうとすると、その静けさを破ったアースが静かにゆっくりと口を開いた。

管理人halu
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・・・ゾワッ…!!
これって……!!!

それは警告であり、忠告であり、そして、宣言でもあった。

それは、アースがアリアに最後の選択の機会を与えていることを意味し、アリアは今一度よく考えるべきだという意味でもあった。

とはいえ、アースはアリアがすぐに自分のところに来ると信じていた。

もし、アリアが心変わりして自分の元を去ろうとしたら、アースはアリアを抱きしめてやろうと思っていたのだが。

管理人halu
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オッフ。

それに気づいたアリアは、深い笑みを浮かべた。

戻りませんよ?

それが彼女の言いたかったことだった。
アリアの歩みには、後悔も迷いもなかった。
馬車を降りてすぐの時の姿とはまったく異なっていた。

まるで、プロポーズを待つのはアースで、アリアはそれに向かっているかのようだった。

アースは、『実にアリア様らしい』 と少し笑った。

『本当に後悔しないのですか?』

すると、アースの前にやってきたアリアが、手を伸ばして尋ねた。

管理人halu
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逆にアリアが、ね・・笑
ひっくり返してやった。

アリアは、アースに最後のチャンスを与えるかのように尋ねた。

そして、アースはアリアの手を取り、手の甲にキスをした。

アースは迷うことなく答えた。

『考えるまでもありませんね。』

管理人halu
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うおおおおおおおお!!!

『そのお言葉、必ず守ってくださいね。
もしアース様が私を裏切るようなことがあれば、私はいくらでも砂時計をひっくり返せますから。』

アリアのその言葉にアースもまた負けてはいられないとばかりに「えぇ、そうしてください」と答えた。

『たとえアリア様がどんなに砂時計を持って逃げようとも、私はアリア様に追いつけますので。アリア様と違って、私は何度でも力を使うことができます。いくら時間を戻しても、絶対に逃げられませんよ?』

管理人halu
管理人halu

カッケエえええええええええええええええ!!!!

アリアは、その恐ろしい執念を感じさせる返答に、満足げに微笑んだ。

『アース様から逃げられないなんて、それ以上に素敵な未来はどこにありますか?』

管理人halu
管理人halu

砂時計をひっくり返す必要なんてないんだぜ・・!!泣

アリアも、もう言葉はいらないという顔をすると、
アースは用意していた指輪を取り出し、アリアを真っ直ぐに見てこう伝えた。

 

『よろしければ、私と結婚してくれませんか?』

 

と。

管理人halu
管理人halu

言ったあああああああああああああああ泣

そう伝えるアースの手には見たこともない神秘的で美しい宝石がついた指輪が、青く輝いていた。

それはまるで、プロポーズするアースの瞳のようだった。

管理人halu
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これはああああああああああ泣
アースの瞳が欲しいって言った伏線だあああああああ(崩壊

アリアの願いどおり、アースは本当に自分の瞳に似せた指輪を用意していたのだ。

遠くから二人を見ていた人たちは、この期待していた瞬間の訪れに、息を飲み込んだ。

皇城に隠れてそれを見ていた人々の視線を受けながら、アリアは一瞬目を閉じて息をついた。

アリアはアースからプロポーズされたら『はい。』と言ってすぐに指輪を受け取ろうと思っていたのだが、この味わったことのない大きな喜びのため、すぐにはそうできなかった。

 

目を閉じたアリアの脳裏には、いつも輝いていたアースの瞳が浮かんだ。

そして、サラやカリンなどの大切な存在が順番にゆっくりと浮かび上がり、アリアを支えてくれる人々の好意が浮かび、最後には帝国全体がチューリップで彩られる光景まで浮かんだ。

何もなかった過去とは違い、
ここには考えるだけで心が温かくなるような尊いものがたくさんあった。
目を閉じていても、感動的で美しい光景が鮮明に広がり、アリアは思わず涙を流してしまった。

醜い感情も、自身の姿も、人もいなくなった今、アリアは夢ですら描かけなかった未来に向き合い、ゆっくりと目を開けて、今にも泣き出しそうな顔で片足を踏ん張っているアースを腕で抱きしめた。

管理人halu
管理人halu

アースも一世一代のプロポーズ、めっちゃ緊張して頑張った・・・!!号泣

 

『・・・もちろんです。』

 

アリアが答えを言い終わる前に、アースはアリアを腕に抱きしめた。

おかげで持っていた指輪が地面に転がってしまったが、もう誰も気にしなかった__

 

おしまい。

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悪女は砂時計をひっくり返す 原作小説 263話 最終話 感想・考察

管理人halu
管理人halu

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ…!!!!!!!(´;ω;`)ノノ゙泣泣

虐げられた過去を持ったアリアが砂時計一つで運命すらもひっくり返す悪女の物語『悪女は砂時計をひっくり返す』ここに“堂々完結”、です!

管理人halu
管理人halu

途中なんども”ヒィ!”になる展開があったけど、(てゆかもう”ヒィ”くらいしか感想言ってなかったけど笑)中盤からなんて、砂時計に一切頼らず自分の力で運命を切り拓いていくアリア、カッコ良かったなぁ・・!!これで終わりかああああああ・・

今話では、アースの壮大なプロポーズの場面が描かれました・・!

管理人halu
管理人halu

アリアの誕生日を祝うために帰ったなーとは思ったけど、壁一面のチューリップ(道という道にも)から始まって、自分の瞳の色の指輪、そしてプロポーズ・・!!(カラフルな馬車以上のものを贈りますって言ってたけど、飛び抜けすぎてて笑ったよ・・)最高だった・・。

ミエールとの立場をひっくり返し、身分も、周りの人々からの賛否も、自身の断頭される運命もひっくり返し、最後にはアースとのプロポーズの立ち位置もひっくり返してましたね。。笑

管理人halu
管理人halu

一貫してアリアはアリアでアースも笑ってたね。アースの一世一代のプロポーズもカッコ良かったで・・!!!

さて、アリアの物語本編はここで完結しますが、物語のサイドストーリーなるものを見つけたのでゆるりとこちらも反響あれば、時間見つけて感想を綴っていこうと思います。

それでは最後にアリアとアースに祝辞を述べて締めたいと思います。

管理人halu
管理人halu

アリア、アースご夫妻、結婚おめでとおおおおおおおおおおおおお!!!!チパチパチパチパチパチパチパチパチ…!!!!!!!(´;ω;`)ノノ゙

 

管理人halu
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途中、コメントくださった方々、本当にありがとうございました!このコメ欄はずっと開放しておくつもりですので、今後の作品リクエストなどなどもございましたらお気軽にコメントくださいませ!(イェイ!

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管理人halu
管理人halu

2021年11月05日についに待望の1巻発売しました・・!!

『悪女は砂時計をひっくり返す』小説版翻訳を最初(137話からですが)から読む

↓↓↓

【原作小説(ノベル)翻訳】悪女は砂時計をひっくり返す 137話 138話ネタバレと感想。皇太子アースから聞いたベリーの軟禁場所。
今回はピッコマで連載中のAntstudio/SANSOBEE先生の 「悪女は砂時計をひっくり返す」137話・138話(漫画版は53話?)を読んだので紹介し...

 

次回ネタバレ(サイドストーリー?)はこちらから!

↓↓↓

【外伝・原作小説(ノベル)翻訳】悪女は砂時計をひっくり返す "外伝1章" 265話 266話 ネタバレと感想。その後の後日譚。アリアが愛する人たちと。
今回はピッコマで連載中のAntstudio/SANSOBEE先生の 「悪女は砂時計をひっくり返す」原作小説版  外伝(サイドストーリー)1章 265話・2...

コメント

  1. アクア より:

     更新ありがとうございます。ついに本編は完結しましたね。
    悪女と言われていた過去から全てをひっくり返して聖女に!

    是非サイドストーリーの更新を待ってます。

    • halu halu より:

      アクアさん
      コメントありがとうございますッッ!!_(_(┐・ω・)┐

      >全てをひっくり返して聖女に!!
      ほんまに!!ですな!!

      ※ただし中身に悪女要素が残存している可能性がありますのでご使用される場合は十分にご注意ください。

      の但し書きはありそうですが。笑

  2. やまねこ より:

    ついに本編完結、更新ありがとうございます。
    最後は綺麗にハッピーエンドで、全てをひっくり返したアリアが素晴らしいですね!

    前回書かせて頂きましたが、ぜひサイドストーリーもよろしくお願いします。
    アリアとアースと二人を取り巻く人々の物語、もう少し読んでみたいです!
    管理人様の素敵な突っ込みも楽しみにしておりますv

    ひとまずはお疲れ様でございました(*^^*)

    • halu halu より:

      やまねこ さん
      コメントありがとうございますッッ!!_|\○_
      >管理人様の素敵な突っ込みも楽しみにしておりますv
      嬉しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

  3. ゆん より:

    更新いつもありがとうございます!
    毎日楽しみにしておりました。
    管理人さんもお疲れ様です!

    ぜひサイドストーリーもたのしみにしております。

    • halu halu より:

      ゆんさん
      コメントありがとうございますッッ!!_|\○_
      ヒャッッホオオオオオオオオ‼︎♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ

  4. すみれ より:

    halu様こんばんは。
    『悪女は砂時計をひっくり返す』の最終話感想更新お疲れ様です&ありがとうございます!
    アースとアリアにとってこれ以上ない大団円で、ラストに向けて鳥肌ものでした。この物語はもちろん主人公アリアの復讐劇かつ逆転劇であるのでしょうが、同時に、アリア回帰前の時代はチャンスに恵まれず不遇の中埋もれていったアースの挽回劇でもあるのかなと思いました。本当に、ふたりが出会ってくれてよかった…。
    ただ、これは余計なお世話でしかないのですが、この世界の王子様たちは今後、自分のお姫様にプロポーズする時はこれくらいやらないと比較されてしまって色々大変だろうなあ、と…笑
    外伝?サイドストーリー?もあるとのことだったので、またhalu様のペースで語っていただければ嬉しいです。
    『ルシア』の更新もありがとうございます!日々楽しみにしております!

    • halu halu より:

      すみれさん
      こんばんは!コメントありがとうございますッッ!!_(_(┐・ω・)┐

      >アースの挽回劇でもあるのかな
      いや、これホントですね!
      だってアースはあのイシースと結婚して虐げられて・・。
      アースも今回やり直した世界線説あるますな・・!!!

  5. るる より:

    もうもう、本当に最後までありがとうございました!お疲れさまでした!とても読みやすくてクスッとしてしまうネタバレで、毎日、楽しみでした。終わってしまったのが残念でなりませんが、また最初からここまで読んできたいと思います。
    サイドストーリー、ぜひともお願いします!!他のご予定もあるかと思いますので、ご無理のない程度の更新で…ぜひとも…。
    何はともあれ本当に面白かったです、ピッコマも安心して読めそうです、ありがとうございました。

    • るーまいゆ より:

      更新ありがとうございました♡
      とうとう最終回〜。寂しいですTT
      アリアとアース幸せになってくれてよ良かった!!
      物語はもちろん、haluさんの感想が大好きで本当に毎回楽しかったです!!
      最終話までお疲れ様でした。

      是非サイドストーリーも翻訳していただけたら嬉しいです(^^)
      他作品もたくさん訳されてますのでご無理なさらずに…!
      ある姫も引き続き応援しております!!

      • halu halu より:

        るーまいゆさん
        コメントありがとうございますッッ!!_(_(┐・ω・)┐!!
        ある姫の方でもありがとうございますッッ!!_(_(┐・ω・)┐!!
        いつも、ありがとうございますッッ!!_(_(┐・ω・)┐!!
        ※感謝の3本ノック・・笑

    • halu halu より:

      るるさん
      コメントありがとうございますッッ!!_|\○_

      >ピッコマも安心して読めそう
      絵がどんなものかわからないのでワイはドキドキしておりますが・・笑(特に断罪シーンとか・・安心できない・・笑
      こちらこそいつもありがとうございます!!!!!

  6. まりっぺ より:

    haruさん、翻訳ありがとうございました!
    もうhaluさんのツッコミが面白すぎて毎回笑ってましたw
    サイドストーリーも楽しみです◡̈⃝

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