今回は吉村旋先生の「性別「モナリザ」の君へ。」外伝2話(43話・X-2)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は最終回の感想となりネタバレを含みます。
物語の結末を知りたくない方はご注意くださいませ。
性別「モナリザ」の君へ。 外伝2話(43話・X-2) あらすじ
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外伝1話ネタバレはこちら
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ひなせが自身の性別に”女性”を選び、りつと一緒に居ることを選択した物語のその後__
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性別「モナリザ」の君へ。 外伝2話(43話・X-2) ネタバレ

たまきとゆうの結婚式だ!!
今日のたまきのヘアスタイルは、美容院に勤めているゆうがセットしました。

ここがくっついたんだねぇ〜!
そして髪型も似合ってる。
りつ、五色、るいは、同じテーブルについています。
五色は大学で社長の息子と別れて、勤務先の病院の医者と玉の輿婚しました。

おお〜!五色さんもおめでた!!
たまきが、りつたちのテーブルに来て話します。
付き合っている時より、一人の方が楽だから、です。

ふむふむ。
そして同じテーブルのりつにも、
“ひなせとの結婚”について、たまきはりつに尋ねました。

・・・ドキッ。
りつは、ひなせとお揃いの右手薬指のリングに触れながら、
“仕事が忙しくて考えてない”
と答えました。

・・・。
指輪はあるけど、結婚は、か・・。
そんなひなせは今や学校の先生です。
たまきの結婚式に参列できなかった理由は、今日は平日で、学校を休めなかったのです。

ひなせは仕方なく欠席だったのね。
スタッフに促され、たまきはテーブルから離れます。
周りが結婚すると結婚しなくていいのかと考えてしまうと、るいは漏らしました。
りつは右手を握りしめ、賛同します。

・・・あるよね・・。
自分だけ、って思っちゃう。
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