皇帝と女騎士 24話ネタバレと感想。馬上トーナメントで勝ったものがビクパを手にする・ガレ三世の策略

か行

今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の

皇帝と女騎士24を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。

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皇帝と女騎士 24話 あらすじ

前話のネタバレはこちら!
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管理人halu
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べバロウ城の周りの村ではビクパとアクレアが馬上槍試合のトーナメントを行うという噂が広がっていました。
馬上トーナメントで勝ったものがビクパを手にするというのです。

アクレア軍の上層部が集まった会議では、攻城戦では勝てないからと奇策に出たビクパをなじる意見もありましたが、ルクソスは平然と受け流しています。
政治的計略もまた戦略だからです。

ルクソスはビクパの計略に乗ることにしました。
護衛騎士のアイノはかつて馬上槍試合のトーナメントで三年連続全勝無敗の記録を持っていたのです。
賭ける価値はありました。
アイノを中心に出場するものを選抜し、馬上訓練を始めることになりました。

べバロウで功績を立てたポリアナは行政補給部隊から歩兵部隊に移動になりました。
しかも百人隊長に昇進です__

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皇帝と女騎士 24話 ネタバレ

馬上槍試合は大陸の数少ない娯楽の一つです。
ルールは簡単で、互いに槍で攻撃し先に落馬したものが負けというものです。
ガレ三世が治めるビクパは馬上槍試合が盛んな国で、国家主催の馬上トーナメントがありました。

ガレ三世からの文書がルクソスの元に到着して数日がたった頃、
べバロウ城の周りではビクパとアクレアが馬上槍試合のトーナメントを行うという噂が広まっていました。
ハウは視察に出た村で噂を聞いて帰ってきました。
一緒に飲み物を飲んでいたバウパウロは思わず吹き出してしまいます。
それはまだ軍の上層部しか知らないはずの情報だったからです。
戦争ではなくトーナメントで雌雄を決するから、村が軍に荒らされることはないだろうと村人達は喜んでいるようです。

管理人halu
管理人halu

なるほど。
ガレ三世からの文書は馬上槍試合で国の雌雄を決する内容で、更にガレ三世の国は馬上試合が強いと。更に国民も戦争したくないから賛成をしてる、と。

軍の上層部が集まった会議ではレビーが卑怯者と大きな声を上げました。
攻城戦では勝てないからとビクパは奇策に出たのです。
興奮するレビーに向かってルクソスは予想していたことだから興奮することはないとなだめます。

ベンティエはここで武力鎮圧に出るとアクレアが無血戦争を拒否したということになり、アクレアの立場が悪くなってしまうと意見を述べました。

アクレア軍が征服地の民衆から反感を買わないよう気を使っていることを知った上でべクパはこのような手段に出たのです。
ルクソスもそんなことは分かっていました。

分かった上で皆に馬上槍試合は得意か、と問いかけました。
臣下の視線がルクソスに集まります。

無血戦争を嫌がる君主などいません。
まして、それにより民衆に好印象を与えることができるのですから誘いに乗らない手はありませんでした。

管理人halu
管理人halu

馬上槍試合の強豪国、相手の土俵に挑むってのね・・!ゴクリ

ベンティエはガレ三世が国防を捨て馬上槍試合に投資した王であることを挙げ、
アクレアが勝つには攻城戦の方が分が高いとなおも反対しました。

しかし、ルクソスには賭けるだけの情報があったのです。

ルクソスの護衛騎士アイノはマントの下から槍を取り出すと
昔ビクパの馬上トーナメントに三年連続出場したことがあると皆に告げました。

結果は全勝無敗。

彼には一人でも全員を倒す自信がありました。
ルクソスはアイノと共に試合に出場するものを選抜し、
馬上訓練を行うことを決定しました。

ビクパへの返事は大陸中に馬上トーナメントを制する者が
ビクパを手中にするという噂が広まった後で送ることにしました。

__

行政補給部隊で仕事をしていたポリアナは上司のバウパウロに呼び止められました。
歩兵部隊に移動が決まったというのです。

管理人halu
管理人halu

え!!!!!ポリアナ歩兵部隊(戦闘要員)になれたの!!?いきなり・・!!?

酒癖の悪さで別の部署に左遷されたのかとポリアナは疑いました。
今までの上司はそんな男ばかりでした。

バウパウロは個人的な感情で追い出したりしないと反論します。
全てはルクソスの判断です。
ポリアナは歩兵部隊の百人隊長に昇進したのです。

管理人halu
管理人halu

おめでとう!ポリアナ!!

百人隊長とは言葉通り百人の部下を従える隊長級の役職です。

副隊長よりは下ですがエハスで任されていた小隊長よりははるかに上です。
嬉しくて浮かれて歩いていたポリアナは前から歩いてくる人影に気が付かず、肩をぶつけてしまいました。

謝るついでに顔を見ると相手はドナウでした。
歓迎会では騎士叙任についてお祝いを言えなかったので、おめでとうと声をかけます。

管理人halu
管理人halu

ドナウも志願して騎士になったんだよね!

ドナウもポリアナの昇進を祝ってくれました。

管理人halu
管理人halu

え!!あのドナウが!!!?ありがとう!!!

あれだけ反発していたドナウからのお祝いの言葉をポリアナは素直に受け取れず、頭でもぶつけたのかと思いました。

ドナウは力強く違うと否定しました。
コーエモン川に一緒に調査に行ったドナウはポリアナの功績を認め、
ちゃんと上官として従うことにしたのです。

管理人halu
管理人halu

ポリアナは百人隊の隊長になったからドナウよりも上なんだね。

従うかどうかは自分が決めるとでも言いたげな尊大な考え方に呆れながらも、
気分の良いポリアナはドナウの言葉を許してやりました。

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皇帝と女騎士 24話 感想・考察

ビクパの王が打った一手は馬上槍試合によって雌雄を決するというものでした。

馬上槍試合ならビクパにも勝ち目があると踏んだのです。
アクレアが返事をする前から民衆の間では噂が広まっています。

ここで戦争を起こせばアクレア軍が民衆に嫌われてしまいます。
どうあっても馬上槍試合に持ち込みたいビクパ側が手を回したのでしょう。

管理人halu
管理人halu

ビクパの王は策士だね。

しかし、ルクソスにも切り札がありました。

管理人halu
管理人halu

今明かされる護衛騎士アイノの過去。

彼は馬上トーナメントで三年連続全勝無敗だったのです。

今まで彼の強さが大っぴらにされることはありませんでしたが、さすが王の護衛騎士を務めているだけあります。

管理人halu
管理人halu

アイノの雄姿が楽しみね・・!

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次回第25話ネタバレはこちらから

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管理人halu
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