火葬場のない町に鐘が鳴る時4巻ネタバレと感想。博識な元戦場記者・静孝の登場で物語の謎解きは一気に進んでいき・・?

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 4巻 あらすじ

前話3巻ネタバレはこちら!

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火葬場のない町に鐘が鳴る時3巻ネタバレと感想。こんな街に住みとうない
今回は碧海景先生(原案)、和夏弘雨先生(漫画)の「火葬場のない町に鐘が鳴る時」3巻を読んだので紹介したいと思います。 高確率でネタバレを含みますので、【お...

血だらけとなった父の携帯をアパート前まで届けたと思われる人影がもたらしたものと思われる謎のメモ。

そこに書かれた×マークの地点、
三途龍寺(みとりゅうじ)をめざして、
ピンチななか避難した「ごん子」の家から危険な屋外へと再度出ていくユウト。

冥奴を完全に倒す術を探すべく、
戦場記者だった博識の男(ごん子のおじさん)を探して見事合流することに成功する。

その男・冬雨静孝(とうざめしずたか)によって、冥奴は線香の煙で人の気配を失いやすくなること、体内の虫のような遺物を破壊することによって完全に殺せるかもしれないという仮説を得ます。

しかし、その戦闘の最中、
謎の虫のうめき声になぜかユウトの脳が共鳴し、彼を狂暴モードへといざなってしまう。

敵味方関係なく攻撃しだすユウト。

陸橋の両端をバケモノに封鎖された2人は、生きてその難局を乗り越えることができるのでしょうか。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 4巻 ネタバレ

危険なところを「ごん子」なる少女らに助けられたユウトとドラゴン。
ユウトは父親救済を信じて手がかりを探すべく、
冥土様を倒す方法を知っているかもしれないというごん子のおじさんに会うべく再び危険な屋外へ飛び出していきます。

すると、火の見櫓(ひのみやぐら)と呼ばれる棟のてっぺんに人影がいるのを発見します。
しかし、櫓には1体の冥土様が昇っていく最中だったのです。
屋上にいる人物はコンクリートブロックのようなものを剥がして冥土様に投げつけ突き落とすることに成功します。

が、これによって興奮状態となった冥土様。
カクカクという怒りの音を出しながら身体能力を異様に向上させていきます。
このままでは屋上にいる謎の人物が殺されてしまう。
そう判断したユウトは、屋上へ再び昇ろうとしていた冥土様に向かってコンクリートを投げつけ誘導します。

ユウトの狙いは、
自分が囮になっている間に、屋上にいる人物に降りてきてもらって、民家の中に避難してもらうこと。

しかし、家の前にはすでに数体の冥土様が。
ここで「大声に反応して大挙する習性」が冥土様らにあることを察します。
手助けしたつもりが逆に互いの退路を断ってしまったかたちとなってしまいます。
大勢の冥土様らに追われ、徐々に体力が削られていくユウト。
もはや櫓の上にいた人の安否を確認する余裕すらなくなっていきます。
やがて呼吸ができなくなるほどに息切れしてしまい、目の前には平垣のみがある行き止まりに差し掛かります。

よじ登れる高さではなく、さらには酸欠で体に力が入らないユウト。
そのすぐ背後には数体の冥土様が口を開けて歩み寄ってきます。
絶体絶命ななか、突如現れる謎の煙。
そのなかから手が現れ、彼の顔を握ります。
「殺されるっ!」
最後の抵抗とドライバーを振りかざす彼の前で聞こえたのは
「息を止めろ」という人の声。

「人間かっ?」
煙に包まれた周囲。
その中から、帽子をかぶった長身の男が現れます。

この人こそが、かつて戦場で記者をやっていたという男でした。
この男は、無謀にも、大挙してきた冥土様らのほうへ真正面から走っていきます。

「?」
死を覚悟したユウトでしたが、冥土様らは横を走っていく彼に気づいていない。
この煙に秘密があるのか?

同じように煙の中を息を止めていくと気づかれずに通過できた。
その後、意識を失うまで息を止めて逃げていたユウトだったが、力尽きた後はこの男に背負ってもらって逃げることとなります。

ユウトが目を覚ますと、男は「冬雨静孝(とうざめしずたか)」と名乗ります。
そこで、ユウトを助けてくれていたごん子の本名が「冬雨蓉子(とうざめようこ)」であることが明かされます。

そして勝手に娘とユウトとの恋の進展を期待する静孝。
よしてくださいという表情のユウト。

彼らの前には、月明かりに照らされた「冥土の衣干し」とよばれる町一番の大樹が見えていました。
何らかの手掛かりがあるとみられる三途龍寺への目印となっている「冥土の衣干し」。
それに近づいていることを2人は察知します。
ユウトはまだ意識が回復したばかりにもかかわらず、すぐ三途龍寺のある方角へ向かって走り出してしまいます。

(今度またさっきのように奴らの群れに囲まれでもしたらその時)
「君は必ず死ぬ」
静孝に言われるも食い下がるユウト。
冥土様を倒す秘密兵器がないか静孝に問いただします。

すると静孝がユウトに手渡したのは御線香の束。
静孝の話によれば、冥土様は線香の煙を嗅ぐことによって感覚が鈍るのだという。
そのとき息を殺してやりすごせば突破することができると。

その話をしている最中、静孝はユウトが持っていた老龍の4法具の1つ「老龍の数珠」に強い興味関心を示します。
いったいこんな数珠にどんな秘密が隠されているのか。
気になったユウトは静孝から詳しい話を聞くことに成功します。

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およそ800年前、老龍上人(ろうりゅうしょうにん)という謎の僧が三途洲(みとず)川に現れ、人々を救い、現在の三途洲文化の礎を築いたとか。
その人物が所持してい4つの法具に何らかの秘密があるらしいと判明します。
老龍の数珠には小豆でできた部分があり、これが冥土様は小豆が苦手という言い伝えになった要因ではないかとも語られます。

(実際にはただの小豆では効果がなく、老龍上人の力が込められた小豆でないと効果がなかったと推測されています)
それをピストルと交換しないかと提案するも、友達から譲り受けたものだからとユウトは提案を断ります。

一人で三途龍寺のある方角へと走り出してしまうユウト。
しかし、そこには有刺鉄線付き工事看板によって遮られた町が存在しているのでした。
入口にある不気味な文字で書かれた張り紙には「警告コノ先イクナ 帰ッテコラレマセン 三途洲町」とあります。

この筆跡は、アパートを飛び出す前に見た「ウツギユウト頭ナクシテ死ヌ」という脅迫文と同じものでした。
策の前で恐怖に襲われるユウト。
本能が「絶対に近づいてはならない」と警告する壮絶な恐怖感。
その時は以後でざざっという音が聞こえ飛び上がります。

そこにいたのはユウトを追ってきた静孝でした。
戦場記者を勤めるほど調査能力や知的好奇心に優れた彼。
どうやら彼は、この「みとず町」に隠された黒い歴史についても知っているようでした。
実は「三途洲町」とまだ漢字表記されていたころ、一部の地域に住む人々を差別し虐げ生活や行動の自由を制限して無碍に扱っていた時代があったのだという。
この封鎖された地域はそんな差別部落「奥三途洲町」があった場所でした。
その後、差別解消に取組み表向きは差別がなくなったとされたもののそこには不可解な住民の消失があったのです。

今や廃屋しか残されていない奥三途洲町。
柵を蹴り破って入っていく2人。
なぜかユウトはこの廃屋の町が放つ空気に耐えられない様子。
苦しそうにするユウトとは対照的に、静孝は将来、自身の体験談として本を出すのが夢と語りだします。
蓉子とユウトの結婚式に参列した人にプレゼントするのも夢だとか。
明るい雰囲気になるのもほんの一瞬で、横を見ると「呪」「ココハ呪ワレタ集落」「クルシメ」などという落書きが見られます。

さらに耳をすますと、電車の通過する音が。
午後5時台で最終列車のはずがなぜ?
静孝の仮説によれば、不審死を遂げた村人を外部の村へと運ぶ「亡者の最果て」「死人の列車」があるのだという。
歩き進めていくと橋が架かっており、その下にはおよそ30年前に捨てられたという線路が見えていました。

午後6時以降の外出を禁じられたみとず町の人々は、ここの存在を知らない。
その線路の行く末には、山がそびえたっており、その山を掘ってつくったトンネルがあるのだという。
その入り口は鎖や分厚い扉で厳重に封鎖されており、見張りらしき人の姿もあったと語る静孝。

「この町には見られてはいけないなにか」がある
とユウトに語ります。
さらに静孝は続けます。

ユウトが目指している三途龍寺(みとりゅうじ)は、鍵のかかった離れ屋敷が一棟残っているだけで、あとは謎の火事で燃え尽き廃墟と化しているのだという。
静孝は、列車が通った今であれば、通常時は封鎖されているトンネルが開けられているかもしれないと考えます。

ここでユウトは三途龍寺へ、静孝はトンネルの謎を紐解いてから必ず三途龍寺へ向かうと約束を交わします。
そして橋の上から対岸へ歩き出そうとした瞬間、冥奴がユウトの後ろに立っていることに気が付きます。

慌てて拳銃を発砲する静孝。
「ダメです!攻撃するとますます狂暴になってしまうんです!」
逃げましょうと提案するユウトだったが、脳天や肩、首などを打たれた冥奴は死んだように倒れこみます。

どうやら、冥奴の体内にある気持ちの悪い虫のようなものが彼らの本体であり、それを破壊することで倒せるのでは?という仮説を得ます。
しかし、その虫が死に際に放つ「チチチチチ・・・・」といううめき声にユウトの脳が反応。

激しい頭痛とともにユウトを暴徒化させていきます。
味方であるはずの静孝を吹き飛ばすユウト。
妙な虫を踏みつぶしてもやまないユウトの狂気と強い風。
冥奴に橋の両方から囲まれ逃げ場を失います。
頼みの線香も強風でなかなか火が付かず。
モタモタしていあいだに静孝は冥奴からの攻撃で腕に噛み傷、足にも傷を負ってしまいます。

禁煙のため使用するのを控えていたという強力なジッポライターで強制的に火をつける静孝。
冥奴が2人の気配を見失いかけ、ひと安心かと思われたその時。
狂暴モードに入ったまま抜けなくなったユウトが敵味方関係なく襲い掛かります。
首の骨を折るがごとく静孝の喉元を締め上げる狂暴なユウト。
静孝は彼の眉間に拳銃を突き立て打ち殺すと警告します。
最終的に仲間を想う言葉がユウトの脳内にこだまし正気に戻りますが、今度は線香の煙が届かない橋の欄干外側から冥奴が上りついてきます。

「いずれ確実にやられる」
はじめは「僕が囮になります」というユウトでしたが
静孝はその瞬間、すべての線香をユウトに手渡すと、空に向けて拳銃を発砲。
ユウトに対し、狂暴モードについて「それを力だと思わないほうがいい」「むしろ毒かもしれない」と忠告します。

自らが囮になることを選んだ静孝。
頭痛がおさまらずろくに動けない状態のユウト。
はたして2人は生きてこの陸橋から出られるのでしょうか。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 4巻 みどころ

  • みとず町に関する黒歴史(部落差別問題)、
  • 死人を運ぶ列車と謎のトンネル、
  • 冥奴の弱点と殺害方法の仮説、
  • 三途龍寺の現状
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などが明かされていくのが本巻の特徴です。

博識な元戦場記者・静孝の登場で物語の謎解きは一気に進んでいき、爽快感すら味わえるアクロバティックな戦闘シーンも見どころとなっております。

話数が進むごとに冥奴の怖さが増しており、
どんどん追い詰められていく恐怖感や閉塞感が読者を奮い立たせます。

紐解かれる謎がある一方で、
新たに張られるさまざまな複線があるので今後も目が離せない一作となることでしょう。

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次巻第5巻のネタバレはこちら!

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