【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について87話ネタバレと感想。黒フードの人物の正体が明らかになり一触即発のラスト。

ある日、お姫様になってしまった件について

今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について87話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。

過去話を読みたい方へ管理人お勧めの最新漫画を読めるサービスU-NEXTです。
U-NEXT無料登録でもらえる【600ポイント】であらゆる漫画の最新巻が読めるんです。

無料登録終了後も、最新の漫画2冊も毎月タダ読めるなんて・・!

それだけでもスゴいのに、無料登録後は映画も無料で観れる!

管理人halu
管理人halu

漫画も映画(20万本以上)も観れる!
太っ腹!さすがU-NEXT

周りの漫画好きはみんな登録しているのでお勧めです♪

↓↓↓

ある日、お姫様になってしまった件について
過去作をU-NEXT無料登録で無料で読む

記事下に無料で漫画を読む方法を紹介♪

ある日、お姫様になってしまった件について87話 あらすじ

前話86話のネタバレはこちら!

↓↓↓

【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について86話ネタバレと感想。アタナシア正装で評論会へ向かう。そこにはロジャーも参加し・・?
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」86話を読んだので紹介したいと思います。 この記事は高確率でネタバレを含み...

評議会会場にて_

ロジャー・アルフィアスがクロード危篤の噂について、
一度別の貴族が咎められた直後にも関わらず、再度無礼な発言を行います。

アタナシアは一旦は周りの貴族達の目もあり、
冷静に対応し、逆に周りの貴族達の信頼を高めますが、

再度ロジャーが口を開きます。
その話題は、アタナシアとルーカスしか知らないクロードの過去の事実についてでした__

↓↓↓

ある日、お姫様になってしまった件について
過去作をU-NEXT無料登録で無料で読む

記事下に無料で漫画を読む方法を紹介♪

ある日、お姫様になってしまった件について 87話 ネタバレ

評議会会場_貴族達の間

し、シロおじさんはどうしちゃったのよ。

これまでにも彼が嫌味っぽい言うことは何度かあったけど、
この評議会の場で言うことなの!?

パパの状態については秘密にしていたけど、
噂はもう貴族の間で広まってしまってて、
出来ることはないかもしれないけど、

それでも、何としても秘密にしなければならないのよ!

『皆様ご承知おきの通り、
陛下は(この評議会の議題のような)複雑な手続きが好きではありません。

私が公の場で認めるわけにはいかないのよ!

陛下が執務に惑わされることなくきちんと療養出来るようにするために、
私がこうして呼び出されたわけです。

陛下の容態は些細なことでございます。
さて、私たちはすでに会議を開始しており、もう中盤となりました。

質問の繰り返しはご遠慮ください。』

その返答を聞いた貴族達が口々に囁きます。

姫様は噂は注視しているみたいね。

とはいえ、先ほどの返答は素晴らしく、適切な対応じゃないか。
 

私は姫様のご年齢がお若いので心配していたが、その必要は無さそうだ。 

もしここに陛下がいらっしゃったら、
きっと今のようなナンセンスな質問に対しては力尽くで押し潰していただろう。 

後ろの護衛騎士フィリックスも、
いつもこういった場での陛下の言動を恐れていたように見えた。

管理人halu
管理人halu

”陛下、これ以上敵を作らないでください・・!”

とフィリックス。
”わかった、じゃあアイツ殺す”とクロード。笑

見るに、今彼はとても安心しているように見える…。)
管理人halu
管理人halu

凛として、アタナシアの真横に立っているフィリックス。

(格好いい・・///)

しかしあのローブの男…

上級貴族は会場でロジャーの後ろに付いている黒いローブを着込んだ男について言及します。

おそらく、アルフィアス公爵の付き人だろうが、
なぜ魔法使いでもないのにあのような格好を…?それに、付き人を変更したのは、
おそらく彼が爵位に付いてから初めてのことだな…
管理人halu
管理人halu

真っ黒いローブを着て、顔は見えない。
おそらく、アナスタシウス・・。

『まだ質問はありますか?公爵。』
アタナシアはロジャーに問い掛けます。

『そうですね、
陛下の家臣として、もっと陛下の状態について知りたいところではございます。

危篤だと聞いておりますので、ご説明頂きたいのですが。』

管理人halu
管理人halu

アタナシアに質問を繰り返すな、
と言われているのに全くやめないロジャー。
貴族達は、”気でも狂ったのか・・?”と話します。
(もう操るのやめてくれ・・ロジャーの評価も下がる。。)

『既に述べた通り、陛下は国の責務の為に、療養中でございますが、
症状には現在打ち勝っております。

また皆さんもご存知のように、
この会議に陛下を招集しなくても、
私は代理人としての責務を果たすことが出来たと自負しております。

管理人halu
管理人halu

(だから、早くサインしなさいよ!)
って思ってるアタナシア。

私がこの評議会を手配したのは、
上級貴族のあなた方に敬意を表したいと思ったからです。

なぜそう貴方は度々同じ質問をされるのでしょうか。』
そうアタナシアは再び説明を返しますが__

『皇室の忠実な臣民として
私も確認しなければならないことがあるのです。』
と、ロジャーは全く引き下がりません。

『それは何でしょう…』

なんとなく

不吉な感じがする

『私はとあることを聞いたのです。

陛下の状態が芳しくなく、今回の会合にも参加できない理由。

それは、陛下は黒魔法を使用したからだ…と。』

ザワッ‥
貴族間の空気に一気に動揺が広がります。

管理人halu
管理人halu

サーッと血の気が引いていくアタナシア・・。

『な、何をいきなり仰られるのでしょうか?!』
アタナシアも思わず動揺し返答してしまいます。

そこへ__

『アルフィアス公爵。』
フィリックスが鋭い眼光でロジャーに迫ります。

『貴方の想像力は手に負えませんね。
どうしてそのようなご供述をされるのかご説明願えますでしょうか。

もし何の根拠もなくそんな馬鹿げた主張をしたのだと言うのであれば、
姫様が貴方に責任を問うことになるでしょう。』
フィリックスは静かに、
しかし明らかに威圧的に、ロジャーに対し敵意を見せます。

管理人halu
管理人halu

明らかにキレてるフィリックス。
感情は押し殺しているけど、内なる牙が出ちゃってる。

なによ、なんなのよこれは…

どうしてシロおじさんがパパが黒魔法を使ったことを知ってるのよ?

どうしてそのことをこの場で話すのよ?!

{根本的には、黒魔法は呪いである。
黒魔法を使用したことが明らかになった場合、
当人の階級や爵位は直ちに剥奪され、
直ちに無期限の禁固刑に処される。
他人に危害を加えた場合は死刑となる。}
この場の貴族達が疑念を持ち始めてしまう…!
私がここで静かにしていちゃいけない…!

『陛下の代理として…
今貴方が仰られたことは看過できません、公爵。

皇室を冒涜することは重罪とされています。
もちろん、陛下についての馬鹿げた噂が広まっているのは嘆かわしい限りです。

ですが貴方も皇室に対する不敬は罪だと言う認識はおありでしょう。』

黒魔法の痕跡があるって認識できたのはルーカスだけのはず。
とにかく、早くこの評議会を終わらせて、
ロジャー・アルフィアス公爵が本当に証拠を持っているのか、
それとも状況を探ろうとしているだけなのかを
確かめないと。

アタナシアはロジャーに対して宝石眼を光らせる鋭い目つきで続けます__

『私はこの噂の出処を調査します。
そして流した犯人を重罪に処します。

この度の評議会の本来の意図は失われました。
これにて…
『ククク…!
ヘッヘッヘッヘ…!!プクククク…!』
アタナシアがロジャーと全体に対し会議を終わらせようとしたところで、
ロジャーの後ろで黒フードを被って立っていた人物が声を上げて笑い出します__

管理人halu
管理人halu

不気味すぎる・・
そしてシーン・・となる貴族達。

アルフィアス公爵の付き人・・?

アタナシアはその黒フードの人物に目をやります。

その黒フードの人物が笑いながら
フードに手をかけ、フードを脱ぎ去ります。

『この会議を早々に終わらせるとは何と失礼なことでしょう…。

ハッハッハ、あぁ失礼…

私の賢い姪が饒舌に話すものだからつい笑いを堪えることが出来なかった…

フードを取ったその人物は、
ブロンドヘア宝石眼クロードによく似た人物でした__

管理人halu
管理人halu

アナスタシウス・・!
もう隠すのやめて金髪宝石眼で来やがった!

この人はアルフィアス邸にいた男性・・?

アタナシアはフードを取った当人がパターソン子爵(※アナスタシウスの仮名)ではないかと、
まだ正確に認識できずにいます。

すると___
バッ!
フィリックスが目の前に一瞬で移し、アタナシアの前に立ちはだかり盾となります。

『フィ、フィリックス!?』

『姫様、常に私の背後にいてください。』

管理人halu
管理人halu

ピンと張り詰めた本気のフィリックス。
その左手はアタナシアの身体の前にあり、盾となります。

(むちゃくちゃ格好いい・・。)

黒フードの男がフードを脱いだ瞬間、会場の貴族も騒ぎ始めます。

『あ、ありえない!!!

お、お前は…!!

前帝、アナスタシウスではないか!!!』

…なんですって?
管理人halu
管理人halu

アタナシアようやく認識します。

アナスタシウスは周りの貴族たちを一瞥します。

『久しぶりだなぁ…

上級貴族達よ…。

そして…

アナスタシウスは剣を握り締め突き立てるフィリックスにも不気味な笑みを浮かべます。

クロードの護衛騎士よ。』

な、なにが起こっている…の…?

アタナシアは剣を構えるフィリックスの後ろ肩越しに
突如正体を露わにしたアナスタシウスを捉えます___

↓↓↓

ある日、お姫様になってしまった件について
過去作をU-NEXT無料登録で無料で読む

記事下に無料で漫画を読む方法を紹介♪

ある日、お姫様になってしまった件について 87話 感想・考察

今話で初めてアナスタシウスが、
ブロンドヘア・宝石眼でアタナシアと貴族達の前に姿を表しました__

今まで通りアナスタシウスは隠れて、
ロジャーが動く限り、操り(悲しい言い方ですが・・)
ジェニットを皇帝に仕立て上げるのかと思っていましたが・・

管理人halu
管理人halu

(操られる前のロジャーが警告してたけど、全く無視ね。笑)
もう計画は真正面から実行で、引き下がるつもりはないんだね。

さすがにフィリックスもいる場
この場全員の貴族全員をアナスタシウスが洗脳することは出来ないと思うので、

この場はクロードの黒魔法を使用した事実を周知のものにするか、
ジェニットの話を出して
代理はジェニットにも務められる権利があることを周知させるのでしょうか、

管理人halu
管理人halu

それとも・・?

フィリックスはいまにも剣を振るいそうな勢いで一触即発のラスト。
次回もとても気になります・・!

↓↓↓
ある日、お姫様になってしまった件について
過去作をU-NEXT無料登録で無料で読む

記事下に無料で漫画を読む方法を紹介♪

 

次回第88話ネタバレはこちらから

↓↓↓

【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について88話ネタバレと感想。死んだはずのアナスタシウスが正体を現し・・!
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」88話を読んだので紹介したいと思います。 この記事は高確率でネタバレを含み...

コメント

タイトルとURLをコピーしました