今回はLINEマンガで連載中のAlphatart(原作)・Yeongbin(作画)・HereLee(脚本)先生の
「ハーレムの男たち」23話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
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ハーレムの男たち 23話 あらすじ
前話ネタバレはこちらから
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ラナムンの訴えを軽くあしらい彼を帰したラティルは、なぜか上機嫌なサーナット卿と気安い一時を過ごします。
その後仕事をこなしている最中に不意にカルレインに会いに行くことを思いつき、早速彼のもとへと赴きました。
初めて二人きりになったカルレインは何故かラティルのことを「ご主人様」と呼んできます。
その上やけに距離が近く、グイグイ迫ってくるので、気の強いラティルは思わず反撃に出てしまうのでした。
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ハーレムの男たち 23話 ネタバレ

サーナット・・致してないことがわかったからだろうね・・笑笑
「喜びは分かち合うことで倍になる」からと笑いかけてくる彼女の無邪気さに目を細めた後、サーナット卿は冗談めかして「教えませんよ」と答えました。
ラティルは子供のように「ズルいですよ」と食い下がりますが、苦笑しながら「私が大切に秘めていたことですので」とまで言われてしまえば、諦めざるを得ません。

格好いいわね・・!!
少々拗ねた素振りを見せつつ、ならば・・・と手紙に関する調査の進捗状況を尋ねます。
その問いに対するサーナット卿の返答は、あまり芳しくないものでした。
彼は元々多忙な身である上、膨大な量の手紙を単独で精査するのには当然限界があります。しかしラティルが手伝いを申し出ると、サーナット卿からは「一度微笑んでいただければそれで充分です」というなんともリアクションに困る台詞が返ってきたのです。
当然ジョークだと受け取ったラティルに、仕方なさそうにサーナット卿が協力を願ったのは、彼が確認出来ない321通の手紙について「誰からどんな目的で」送られたものか書き出して欲しい・・・ということでした。

ふむ・・。
サーナット卿の仕事量に比べれば少ないと言っても、約300通もの手紙の処理はそれなりに骨の折れる作業です。疲労からため息を吐き手を止めたラティルは、ふと側室の一人である傭兵王カルレインのことが気になりました。
そうして、思い立ったが吉日とばかりに彼へ会いに行くことを決意します。
__
先触れを受けて出迎えてくれたカルレインは誓約式の時と同じように無表情で、ラティルが手を振っても無反応なため、何を考えているのかわかりません。
しかし彼は一歩部屋に入るなり、そっと背後から寄り添うようにして「お待ちしておりましたご主人様」と囁いたのです。
さらに「ものすごく長い間」待っていたと告げてくるカルレインに、面識は無かったはず・・・とラティルは困惑を隠せません。
彼曰く「生まれたときから」知っているそうですが、むしろ皇后の実子かつ皇太子の妹という立場であったラティルを知らない人間の方が、国の内外を問わず少ないでしょう。
それよりもラティルにとっては、カルレインが矢鱈と積極的に迫ってくることと「ご主人様」呼びの方が気になる問題でした。
「陛下」と呼べと命じても従おうとせず、それどころか口付けてこようとした彼に、ラティルは持ち前のじゃじゃ馬っぷりを発揮して頭突きをお見舞いしたのでした。

いきなり・・!!笑笑
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ハーレムの男たち 23話 感想・考察
23話の見どころは、これまで名前や肩書き、それから容姿のみが明かされていたカルレインの登場です。
無気力で鬱々とした雰囲気を漂わせている肖像画とはちょっと印象が違い、「ご主人様」と言いながらラティルの肩に顔を埋めたり首筋にキスをする姿は大型犬を彷彿とさせます。

生まれたときから~という発言も一体どういう意味なのか、謎に包まれている彼の素性や経歴にどんな秘密が隠されているのか、今後の展開への期待が否応なく高まる今話は必読です。
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次回第24話ネタバレはこちらから
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