今回はピッコマで連載中のYongYong先生の
「シャーロットには5人の弟子がいる」11話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
U-NEXT 31日間無料トライアル
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
シャーロットには5人の弟子がいる 11話 あらすじ
前話ネタバレはこちらから
↓↓↓

シャーロットは暴走したダンの傍に残ろうとします。
しかし、キルハルトはシャーロットのスカーフを掴み、彼女に逃げるように言います。
ダンはキルハルトを攻撃しようとします。
シャーロットはその攻撃を防ぎ、ダンに近寄りました。
ダンはシャーロットの首を掴みます。
シャーロットはダンの名前を呼び、彼の目を見つめながら、私を思い出せと念じます。
昔シャーロットが子供のダンに刻んだ、暴走を抑えるための刻印が残っていたのか、ダンの体から力が抜けました。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
シャーロットには5人の弟子がいる 11話 ネタバレ

ダンの暴走から始まります・・
若い頃の体に戻ったシャーロット・エレノアは、
静かに黒い月のみんなを連れて外へ出ること、偽物の連中を捕らえることを、キルハルトに頼みました。
ここには自分が残るとシャーロットは告げ、自分の首からスカーフを外そうとします。
キルハルトがそのスカーフを後ろから掴んだので、
シャーロットの首が締まりそうになりました。
シャーロットは首が締まらないようにスカーフを押さえます。
理性を失い暴れる魔術師の暴走は止められない、
逃げるしかすべはないと、キルハルトはシャーロットを説得しようとします。
キルハルトがスカーフを離さないので、シャーロットは彼を殴りました。
ダンがキルハルトの顔の前に手をかざした直後、
シャーロットがその手を掴んで下げました。
キルハルトの傍の地面が割れました。

うわっ!!
シャーロットはダンの胸元に手をかざしています。
音を立てず息を殺し、魔法も使わず、静かに下がるように、シャーロットは背後のキルハルトに指示しました。
魔族の血を引く息子を殺すように、
ダンの母親は右目に眼帯をしたシャーロットにお願いしました。
暴走した子供のダンは離れたところで泣いています。
シャーロットがダンに歩み寄ると、ダンは呻きました。
ダンは凄まじい力を持って生まれましたが、
その大きな力を受け止める準備ができていなくて苦しんでいるようです。
シャーロットはダンに話しかけます。
お前が強くなるまで私が手伝おう。
私の前では暴れていい。
なぜなら私はお前より数百倍は強いから。
私が止めてあげるからもう悲しむな。
お前が誰も傷つけられないようにするからと。
シャーロットは自分に向かってきたダンの額を突き、
暴走を抑えるための刻印を刻みました。
シャーロットはダンを抱きしめ、
このマナ、この声、この温もりを覚えておくように言いました。

シャーロットに救われた過去があったんだよね。
現実。
ダンは淀んだ目をしています。
紛れもなく理性を失った暴走状態です。
ダンが大人になってから暴走は一度もありませんでした。
そんなに辛かったのかと、シャーロットは思います。
ダンがシャーロットの首を片手で掴みました。
シャーロットはダンの胸元を掴んで名前を呼び、私を思い出せと念じます。
あの時の暴走を抑えるための刻印が残っていることを、シャーロットは願います。
ダンの体から力が抜けました。
効いてきたようです。
ダンはシャーロットの手を掴み、その匂いを嗅ぎ始めました。
ダンはシャーロットに顔を近づけ、さらに匂いを嗅ぎます。
ただの大きな犬だと、シャーロットはダンを可哀想に思います。
キルハルトはそんなダンとシャーロットを指さします。
黒い月のメンバーの1人は自分の目を手で覆いましたが、目の部分は開いています。
別のメンバーは双眼鏡でダンとシャーロットを覗いています。

この緊迫した雰囲気で・・・笑
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
シャーロットには5人の弟子がいる 11話 感想・考察
深刻なシーンなのに、キルハルトとシャーロットのやり取りがコントみたいで面白いです。
黒い月の他のメンバーもユーモアがあって良いですよね。最後のコマが見ものです。

キルハルトはどうしてスカーフを掴むんだ笑
これまでダンが暴走した時、黒い月のメンバーはただ逃げていたのでしょうか。
ダンに殺されるかもしれないのに、その後よく彼についてきたなと思いました。

ここまでダンが暴走することはなかったのかもね。
ダンがキルハルトを攻撃しようとした時、ヒヤッとしました。
シャーロットが防いで本当に良かったです。

地面が割れっ・・
ダンがシャーロットのことを思い出すのか、早く知りたいです・・!
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回第12話ネタバレはこちらから
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/charlotte_has_five_disciples12



コメント