【韓国原作小説翻訳】再婚承認を要求します 小説版99話ネタバレと感想。ナビエからラスタへの手紙・密着する2人

【小説版】再婚承認を要求します

今回はLINEマンガで連載中のAlphatart,SUMPUL, HereLee先生の

再婚承認を要求します原作小説版99話(漫画版は92話?)を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。

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再婚承認を要求します 原作小説99話 あらすじ

前話、原作小説第98話のネタバレはこちら

↓↓↓

【韓国原作小説翻訳】再婚承認を要求します 小説版98話ネタバレと感想。ハインリとの和解・秘密裏にナビエに手紙を送るソビエシュ・ラスタとロテシュが手を組み・・
今回はLINEマンガで連載中のAlphatart,SUMPUL, HereLee先生の 「再婚承認を要求します」原作小説版の98話(漫画版は91話?)を読...
陛下が皇后に手紙を送ったと聞いてな
ラスタはロテシュ子爵から伝えられたソビエシュの行動に苛立ちを隠せず部屋を動きまわります。

ほかにも偽両親の子供の件など考えなければならないこともあり、
こういった苛立った時に最近訪れるようにしているある場所へと向かいます__

一方でナビエは西王国での自分の王妃としての地位を確立するために、
現在西王国で最も影響力の強いと言われる2人の人物と、
もうひとり、古くからの友人に声をかけるために動きます__

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再婚承認を要求します 原作小説 99話 ネタバレ

ロテシュ子爵が去った後も、ラスタの悩みはなかなか落ち着かなかった。

管理人halu
管理人halu

ソビエシュがナビエに手紙を送ったことと、他の女性を見つける可能性、そして偽の両親の子供の件だね。

ラスタは時計を見ながら部屋の中を歩き回った。
ソビエシュが戻ってくるのはもう少し後になってからだった。
ラスタは緊張しながら廊下に出て、周りを神経質に見渡してから西宮に向かった。

皇后が去った後、皇后のいた西宮は静まり返っていた。

西宮の賑やかな侍女たちは皆、自分の家に戻り、メイドや召使いの数は大幅に減った。
彼らは一日に一度だけ西宮内の廊下の掃除をしに来るだけだったが、ラスタはまだメイドたちが来て掃除をする時間ではないことを知っていた。彼女はすぐに西宮に入った。

これがラスタの新しい趣味だった。
彼女は気分を良くするために皇后の部屋に入るのだった。

管理人halu
管理人halu

うげぇ…!ナビエがいなくなったからって・・
(しかもまだラスタは皇后じゃないよね・・。

ラスタがソビエシュに皇后の部屋の鍵について尋ねると、
ソビエシュ不条理だとは思ったが、あっさりと鍵を渡した。

どうせ誰もいない部屋なのだから、彼女が何をしようと気にしない。
と考えたのだ。

管理人halu
管理人halu

・・・。
(みなさん。いつものですよ・・。

新皇后がまだ決まっていないため、
部屋の中は掃除もされておらず、ラスタは人の視線を避けて部屋の中を出入りしていた。

今日もそうだった。
ラスタは部屋に入るとすぐにドアを閉めた。
後ろでドアを閉めた後、彼女は気分が高揚するのを感じた。

ラスタはドアにもたれかかり、華やかな誰もいない部屋を見つめた。
家具はまだそこにあったが、誰も使っていない。

部屋は華やかだが、
掃除をしていないからか、誰もいないからか、この場所は非常に寂しい感じがした。

私が使うようになれば良くなるだろうと、ラスタは部屋の中を歩きながら思った。
こうやってただうろうろするだけでも、ラスタはもう気分が良くなっていた。

管理人halu
管理人halu

ナビエの部屋を勝手に気分転換の場所に使わないでよ・・!!

皇后のような気分になったラスタは、
以前ナビエの立ち振る舞いで見たことのある体の動きを真似して微笑んだ。

管理人halu
管理人halu

…ゾワッ!(鳥肌

ラスタは勉強が苦手だった。
いくら勉強しても、良い結果は出なかった。
しかし、ラスタの話し方や立ち居振る舞いはすでに高貴なものだった。

ナビエを教えていた礼儀作法の先生の一人が驚いて、

『どうしてそんなにナビエに似ているの?』
と聞いてきたほどだ。

大事なのは礼儀作法、話し方や立ち居振る舞いよ

ラスタはそう考え、”ヒヒっ”と笑った。

結婚式の日には、元皇后と比較する人はみんな(ラスタがまるで皇后のようで)驚くだろう。
そう考えるとさらにラスタの機嫌は良くなった。

皇后の部屋に到着してから、ラスタは部屋にある家具を一つ一つ調べ始めた。
すると、彼女は奇妙なものを見つけた。

これは何・・?

一見何の変哲もない椅子の天板が、少し上にはみ出している。

管理人halu
管理人halu

・・・?

椅子からクッションを外すと…木箱が出てきた。
今までただの椅子だと思っていたものが、実は木箱が隠してあったのだ。

しかし、それが一番の驚きではなかった。
木箱の中には書類が山積みになっていたのだ。

これは前皇后の書類…?

ラスタは興味本位で書類を取り出した。

国費支援の申請書・・?

いくつかの書類はその話題に関連していたものだった。
孤児院に関するものもあった。

時計を見て、まだ時間があることを確認した後、ラスタは座り込んで書類を吟味した。
わかりやすい言葉で書かれていて、よく読めば内容がわかる。

孤児院、老人ホーム、ひとり親支援施設、無料の病院、給食サービスなどの内容が書類には書かれていた。

前皇后が皇室の名の下に、個人的に後援している施設の一覧だった。

管理人halu
管理人halu

あっ・・。
これ…ナビエが最後に心配してたやつだよね・・。

さらに、書類の最後には手紙が入っていた。
ラスタは片手で書類を、もう片方の手で手紙を持った。

{ラスタへ…

手紙は淡々とした文体で、

離婚後は、皇室名義で支援者になっていた為、
これらの場所の支援ができなくなったこと。

また、国の助成金は毎年更新されているため、
今は国の助成金を申請することができないことなどが書かれていた。

これは、
ナビエからのラスタが皇后になった時のために、
あらかじめ国費の申請書を用意したから、

その時が来たら、
ラスタが皇室名義で国費の申請書を提出してほしい、と告げる内容だった。

しかし、現在は国費を受けている団体が多く、予算の問題で却下される可能性もある。
その為、困ったことにならないためにも
ラスタ個人の名前でなく、これまで通り”皇室名義で支援すること”
、とナビエは指摘していた。

管理人halu
管理人halu

ラスタでもできるように書類一式を記入済みで用意していたナビエ。あと皇室名義の件は、皇室の名前であれば予算申請で却下もされにくいし、ややこしいことにもならないってことだね。

支援のこと以外は手紙には何も書いていなかった。

後継者に引き継いで渡すような単調な手紙だった。

ナビエが自分の気持ちを明かしている点があるとすれば、
それはラスタが自分の名前でこれらの施設の支援者になるべきではないと指摘した箇所だった。

管理人halu
管理人halu

ラスタは”自分名義でやりかねない”って思ったから念を押したんだね。

手紙を読んだ後、ラスタは陰鬱な気分になった。
その気持ちを悪化させるかのように、書類に挟まっていた何かが落ちてきた。

それは莫大な額の約束手形二枚だった。

手紙の内容が本当であれば、これだけの金額が、
これらの施設に2年間の資金援助をするために必要な金額だったのだ。

管理人halu
管理人halu

しかもナビエは万一のことも考えて支援金も別で用意していたってこと・・?

インタビューの内容は本当だった。

前皇后は本当に前もって離婚のことを知っていたのね・・

ラスタは顔をしかめた。

心の奥底では前皇后に申し訳ないと思っていたこともあったが、
それでもナビエが素晴らしい皇后であったことを認めるわけにはいかない。

それを認めることは、
優秀な皇后を追い出したことを自分が後悔することになる。

でも、
ラスタは自分を悪人だとは思っていなかった。

皇后は幸運にもそのように生まれてきたが、ラスタはここまで来るのに苦労した。
ここに来てからも、彼女は生きていくのに必死だった。

ラスタはナビエに危害を加えたわけではないが、ナビエは彼女を追い出そうとした。

管理人halu
管理人halu

・・・逆じゃない?
(てゆか数秒前にラスタあなた”追い出したことを後悔する”って言ってないか・・?

結局のところ、
追い出そうとした、その行動が原因で前皇后は自滅したのでは?とラスタは考えた。

そうよ。そもそも中絶薬を使ったり、兄に襲わせたりしなければ違ったんじゃないの?
そうしなければ皇后の地位を追われることもなく、生きていられただろうに。

前皇后が自ら招いたことなのだ。
ラスタはこんな偽善的な手紙を残していったナビエに笑われている気がして気分が悪くなっていた。

前皇后はラスタを軽蔑してるんでしょ?

そう確信したラスタは、怒って約束手形と手紙と書類を手に取った。

”ラスタの名前で支援者になるべきじゃない”だって?

ラスタは嫌気がさして唸った。

”困ったことになる”だって?

前皇后はラスタの評判を上げたくないから”そう言っただけだ。
このような施設の支援者になれば、誰でも信頼を得ることができる。

やるのはラスタよ?なんで皇室の名前で書かなきゃいけないの?

『全部ラスタの名前でやる。』

 

管理人halu
管理人halu

・・・おいおいおいおいおい!!!!

__

__

管理人halu
管理人halu

…怒りが収まりませんが、ナビエパートです。

兄が騎士団の遠征に出発して数日後のことだった。

『コシャール卿と王妃殿下は双子ではないのでしょうか?』
膝の上で熱心に槍を磨いていたマスタスが不意に私に尋ねてきた。

『えぇ、双子ではありませんよ』
と返したが、質問の意味を考えながら、私はマスタスを見た。

私が笑顔で答えると、
マスタスは「ああ……」と言って頷いていた。

それを見てローズは邪悪な笑みを浮かべ、マスタスの脇腹を肘でついて言った。

『あなたはコシャール卿に興味があるの?』

マスタスは 『うん』とさりげなくうなずいた。

自信に満ちた答えにローズが驚いてマスタスを見ると、
マスタスはさりげなくこう続けた

『…彼を試してみたいのです。』

…試すって、えッ!?
あっ…!試合のこと…ですよね?』

管理人halu
管理人halu

ローズ笑
ふしだらなこと考えてるわね笑

ローズが怪訝そうに尋ねると、

マスタスはうなずき、
『もちろんですが』と答え、
ローズを変態を見るかのような目つきで見ていた。

『王妃殿下…?
ローズ嬢の心はとても汚れていると思いませんか…!?』

管理人halu
管理人halu

数日間一緒にいると、二人はだいぶ仲良くなったようだった。
ローラとジュベル伯爵夫人が来れば、ここはさらに賑やかになるだろう。

エリザ伯爵夫人をはじめとする侍女たちがいなくて寂しかったが、
幸いなことに、ここで出会った新しい侍女にも喜んでもらえた。

『ああ…!』

そうだ。
二人に微笑んでいると、ふといいことが思い浮かんだ。

『ローズ。』

『はい、王妃殿下』

『西王国の上流貴族たちの中で最も人気のある人物は誰ですか?』

ローズはうなずき、二人の人物を挙げた。

『リバティ公爵とマレーニ嬢でしょう。』

『二人も?』

管理人halu
管理人halu

お、新キャラね。

『元々最も人気があったのはハインリ国王です。
彼に続いてリバティ公爵とマレーニ嬢が人気でしたが、今は状況が変わりました。国王が即位した今、最も人気のある社交界人として扱うわけにはいきませんので。』

ローズはしばらく考えた後、

『ああ、リバティ公爵とマレーニ嬢はご親族なんです。
リバティ公爵はマレーニ嬢のお母様のお兄様なんです』

管理人halu
管理人halu

リバティはマレーニの伯父ってことね。

『二人に会うことは可能でしょうか?』

私が尋ねると ローズは私の意図を悟ったかのように微笑んだ。

『二人を懐柔したいのでしょう?
それはいいアイデアだと思いますが…簡単にはいかないと思います。』

と前向きではなかった。

『彼らはクリスタの部下なのかしら?』

『リバティ公爵はそうです』

『マレーニさんは?』

『彼女とクリスタ様は不仲ですね、喧嘩をされたこともあるくらいです。』

それならば、いいのでは・・?

私が眉をひそめると ローズは首を振って続けた。

『マレーニ嬢は元々王妃候補の一人だったのです』

『えぇ、問題ないでしょう?』

『それだけではありません。
彼女は非常に野心的で、支配的な性格をお持ちのお嬢様なのです。
私は彼女が人に仕えるのが好きではないと思うのです…』

『大丈夫です。彼女は私の侍女になる必要はありませんから。』

トゥアニア公爵夫人も私の侍女ではなかった。ただの友人だった。

ローズは私の言葉に困ったように見えたが、

『お会いする時間を作りましょう』
と答えてくれた。

管理人halu
管理人halu

相変わらず動けるローズとナビエいいコンビね。

私は頷いて席を立った。

トゥアニア公爵夫人のことを考えて、私はさらに良いアイデアを思いついた。

『なぜもっと早く思いつかなかったのかしら?』

管理人halu
管理人halu

本日冴え渡りまくっているナビエ。

『王妃殿下・・?』
ローズが尋ねた。

『マッケナ卿に会いたいわ』

『えっ?ハインリ国王ではなく?』

驚いたローズとマスタスを連れて私はマッケナに会いに行った。

__

__

マッケナは私を見て戸惑っているようだったが、柔らかい笑顔で迎えてくれた。

侍女2人が執務室を出て行った後、
彼と個人的に話ができるようになったので、私は慎重に

『私はあなたが自分を鳥に変えることができることを知っています。
…そのことについて質問してもよろしいでしょうか?』

と尋ねた。

管理人halu
管理人halu

ほう。

マッケナは、私がこのことを持ち出すと、
さらに困惑したように見えたが、単に 『えぇ。』と答えた。

マッケナは私を騙していたことで私が怒るのではないかと心配していることに気がついた。
しかし、私はそのためにここまで来たのではない。

『鳥の姿をしていたら、誰かを見つけるのにどれくらいかかりますか?』

私の質問を聞いたマッケナは、
『探したい人がいるのですか?』と少し安心した様子で答えた。

『えぇ、そうなのです。できますか?』

『…探したい人の居場所は知っていますか?』

『いいえ…、
その人が東大帝国にいないことは確かなのですが、それ以外のことは知らなくて。』

『なるほど…その場合はちょっと大変です…。』

期待に反してマッケナは、そういう人を探すのは少し難しいと言った。
それはそうだった。鳥の姿で探すにしても、顔を一つ一つ確認していかなければならないからだ。

大体の場所がわかれば可能なのだが、
『その人は東大帝国にはいない』ということだけで案内された人を探すのは確かに難しい。

指名手配を差し上げることはできます』
とマッケナは微笑みながら言った。

彼の提案には驚いたが、丁寧にお断りをした。

管理人halu
管理人halu

あの西洋のガンマンの時代に酒場で見かけるような”WANDED”のやつねだよ笑

__

__

私は離宮に戻った。
探したい人物はトゥアニア公爵夫人だった。

管理人halu
管理人halu

懐かしの!
東大帝国の元社交界のリーダーで、愛していたランドレ子爵と共に首都を離れた人だよね。(まぁラスタが嫌がらせしたんだよね。

指名手配で探すくらいなら、彼女を見つけられない方がマシだと思った。

一瞬考えて、今度はローズに

『以前、私を取材した記者を覚えていますか?』
と尋ねた。

『ええ、その記者の王妃へのインタビューが新聞に載って話題になりましたね』

『その記者はまだ王宮にいるのかしら?』

『おそらくは…』

『その記者を呼べる?たしか紺色の髪をしていて…』

『わかりました。』

ローズに記者を呼ぶように頼んでから約2時間後、
以前見たことのあったその記者に会うことができた。

『私の名前はジャナンと言います。王妃殿下。』

記者は緊張しているように見えた。
なぜ私が彼を呼んだのかわかっていなかったからだ。

しかし、私を見る彼の目には知性の輝きがあった。

『新聞に別のインタビューの記事を書いてもらいたいので、お呼びしました』

『なるほど、記事の内容は…』

西王国に私がどれだけ馴染んでいるか

『…はい?』

なぜそんなことを書かせたいのかジャナンは理解できないようだった。

しかし、彼は冷静にうなずいて、
『難しいことではありません』と自信を持って答えてくれた。

『”西王国には良い人がたくさんいるが、たまに昔の友達が恋しくなることがある……”そのようなことを書いてほしいのです』

管理人halu
管理人halu

・・・ふむ?含みがあるわね。

『王妃殿下が必要とされているのはそれだけですか?』

『あと…私の友人の名前も記事に載せたいの』

ジャナンは戸惑いながらもうなずき、ノートを取り出した。

私はその中にトゥアニア公爵夫人の名前を挙げた__

__

ジャナンが去った後__
私は満足した気分で窓際に立った。

記者を呼んでトゥアニア公爵夫人を探してもらうので、
私はわざと友人の女性の名前の中にトゥアニア公爵夫人の名前を入れてみた。

トゥアニア公爵夫人は頭が良くて洞察力があるので、
インタビュー記事を読めば、私が彼女を探していることにすぐに気づくだろう。

管理人halu
管理人halu

なるほどね、昔の友達に会いたいっていう含みのある記事を見たら、その昔の友達でナビエのことをよく知ってる人なら(ナビエが求めてることに気付いて)本当に会いにきてくれるってことね。

彼女はいつか私を助けると約束してくれた。
それが本当ならば、トゥアニア公爵夫人は私に会いに来てくれるだろう。

トゥアニア公爵夫人がここに来れば、
遅かれ早かれ彼女は西王国の上流貴族社会を席巻する…。
管理人halu
管理人halu

もともとこういうこと上手そうだったもんね。
で、ここでもなるほど。ナビエはリバティ公爵とマレーニ嬢の懐柔がうまくいかなかったときのために念の為トゥアニア公爵夫人も呼んでおくってことね。

人々に愛される唯一の方法は、行動で示すことだ。

結局、人々は王妃を演説などではなく、
その王妃が提供するもの(富や施策など)のために愛していた。

しかし、上流社会ではそれは違っていた。
彼らはすでに莫大な富と名声を持つ人々であった。

王妃をうまく演じるだけでは、なかなか近づけない。
ひとりひとり個人的にアプローチしなければならないし、
そのためには社交家が必要だった。私の味方をしてくれる社交家が。

トゥアニア公爵夫人はその役を十分にこなせるわ。

その時、ドアをノックする音がしたので、
私は考えを脇に置いてすぐにドアを開けた。

ドアの前に立っていたのはハインリであり、私の二人の侍女ではなかった。

管理人halu
管理人halu

今話で初ハインリきたあああ!!
ハインリ不足だったぁああ!!

『ハインリ?』

ハインリの顔がどこか沈んだ顔をしていたので、
私は戸惑いながら『どうしたの?』と尋ねた。

彼は重苦しい表情で私を見た。
そして私の手をそっと取り背中にキスをして私の質問に答えた

『クイーン。寂しいのですか?』

管理人halu
管理人halu

えっ・・?

彼は何の話をしているのだろうか?
なぜ彼は突然そんなことを聞いてきたのだろうか?奇妙だった。

『違いますか?』

これから先は、間違いなく両親とは離れているため寂しくなることはあるだろう。
でも、寂しさを感じるほどまだ時間が経っていない。

『…いいえ?』

そう答えると、ハインリは濡れた目で私を見た。
寂しくはなかったが、彼は私の言っていることを信じていないようだった。

『ハインリ?誰かから何か聞かれたの?』

すると心配しながら彼はささやいた。

『私が聞いたのは… クイーンがとても孤独だという記事についてです….』

管理人halu
管理人halu

あッ・・笑
こちら、(ナビエを想うあまり)ナビエの意図を超えて誰よりも深く思い込んでしまうハインリさんですね。

『あの記者が言ったの?こんなに早く?』

『ここに来る途中で記者に会いました…。
何があったのか彼に尋ねた時、彼はクイーンが新聞に記事を載せるように頼んだ、と言ってました…。クイーンが孤独であることについて…』

記者がわざとでっち上げたのか、それとも私を誤解したのかはわからない。

この状況は気まずかったが、かなり可笑しかったので、
私は首を振って、

『そんなことはないわよ、ハインリ。』
とだけ答えた。

管理人halu
管理人halu

ナビエ、ハインリの勘違いをちょっと楽しむ。笑

『寂しい思いをして欲しくないのです、クイーン。』

『私は本当に大丈夫だから』

『あなたが望むならば… “クイーン”として私があなたの側で一緒に夜を過ごしますよ…?』

管理人halu
管理人halu

!!!!!!
(これは・・!!笑

『!!!!』

『クイーン、あなたが何をしようと、私はじっとしています。
どうぞ、好きなだけ甘えてください。前みたいに。
そうすればお気持ちが楽になりますか?』

『・・・』

どんな表情をしたのかわからなかったが、
ハインリはすぐに冗談だとほのめかすように言葉を変えた。

それはそれで正解だった。

私は冷静に『今度”クイーン”として来たら、服を着せますよ』と警告した。

管理人halu
管理人halu

!!!!!笑
クイーンの上から笑笑

私は気遣うふりをしたが、ハインリが今言ったことをからかっていただけだった。

鳥の姿をした彼に服を着せてもいいのかと尋ねた。
彼は微笑んで、

『服はクイーン(ナビエ)が着させてくれるのですか?
そしたら…カップルのように一緒の服を着てもいいですか?』
と聞いてきた。

管理人halu
管理人halu

でも鳥と女性のペアルックのサイズなんてないだろ・・笑

私が答えようとしていた矢先、玄関ドア、ハインリの肩越しに二人の侍女の姿が見えた。
彼女たちは夕食を持ってきているようだった。

ハインリに返事をする代わりに、まず彼女たちに話をしてみようと思った。

二人の侍女たちは、あごが下がりそうな顔をしていた。

あら…どうしたのかしら?

彼女たちの目は大きく見開き、控えめに言ってもどうしようもなく唖然としていた。

なぜそのような表情をしているのかを考えたとき、
ハインリの言葉は非常に奇妙なものであることに気がついた。

特に 『クイーンとして私の側で一晩を過ごす』という部分は・・

彼らはハインリが”クイーン(鳥)”であることを知らなかったので、
私のドレスをハインリが着ていると勘違いしていたのかもしれない……。

管理人halu
管理人halu

笑笑笑笑笑笑笑笑!!!!
”クイーン(王妃)としてナビエと一緒に過ごす”ってことね笑笑

あああッ・・!!!

私は侍女2人に向かって必死に首を振って、
すぐにハインリを玄関ドアから部屋に引きずり込んだ。

『こっちにきて!』

彼は今では私の夫である。
彼が女たらしで裸の王様で、さらに別のゴシップネタを提供するわけにはいかなかった。

管理人halu
管理人halu

爆笑。
全裸で窓から飛び出していく国王に次いで、
女装して添い寝する国王・・笑笑!!

私は急いで左手でハインリの腕を引いて部屋へ引っ張り、
右の後ろ手でバタン!と強くドアを閉めた。

すぐ後ろでドアがバタン!
と閉まるのを聞いて、私は思わず振り返ってしまった。

振り向くと、目の前に彼の顔が__

ハインリの目は瞬間、大きく見開かれた。
ドアノブを持ったままの私の腕とそのドアとの間にハインリの身体があり、
私たちは密着して、顔を間近で突き合わせた形になっていた。

時が止まったようだった__

管理人halu
管理人halu

きゃあああああイチャラブ展開きたああああ!!!!///

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再婚承認を要求します 原作小説99話 感想・考察

管理人halu
管理人halu

なんだこの最後のラッキースケベ展開は・・笑
伝わったかなー、言うなれば狭いロッカーに2人で入っちゃった、みたいな?違うか。笑

最高でした。うん、最高でした。
次回ではついに2人のイチャラブ展開が見られるのでしょうか。楽しみすぎます。

さて、女装する国王の話はさておいて、
まず序盤のラスタはらわた煮えくりかえる展開がありましたね。

ナビエが自分がいなくなった後のことも考えて、
エベリーの件など孤児院施設への支援は
次期皇后(候補)のラスタにしか任せられない。

でも、ラスタは書類作成もできるか分からないので、
名前だけ書いて出せるようにしておく
ナビエのできる女の用意周到っぷりが伺えました。

しかしラスタは・・

管理人halu
管理人halu

まぁ、100歩譲ってラスタはナビエがずっとやってきた孤児院支援とかはする義理はないけれど(とはいえ自分はそういう環境(奴隷)出身だからして欲しいところはあるけど。)、自分名義で全部やってやろうって何さ・・!!しかもそれだと国が認めてくれない可能性もあって結局うまくいかないんでしょ。。?最悪・・。

あと、ソビエシュはいつも通りソビエシュしてるので本件でも何もしないでしょう。

管理人halu
管理人halu

なにもしないばかりか今話では皇后の部屋の鍵をもう渡しちゃうっていうね。(もうダメだこいつ早くなんとかしないと・・

中盤ではナビエが西王国での王妃の地位を確立するために、事前に策を巡らせていました。

管理人halu
管理人halu

西王国で影響力の強い新キャラ2人の手懐けと、東大帝国でTOP影響力持ってたトゥアニア公爵夫人の呼び戻し、だね。トゥアニア公爵夫人に関してはここで複線回収してきたか、って感じだね。胸アツ。

ローラたちが到着するのも待たずひとりで決断し、サクサク動けてしまうナビエ。

管理人halu
管理人halu

まじでハインリ良かったね。西王国も安心よ。

次回、身体が密着した2人はどうなるのか?
クイーンの添い寝(着衣)はあるのか、楽しみです・・!笑

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次回原作小説版第100話ネタバレはこちらから

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【韓国原作小説翻訳】再婚承認を要求します 小説版100話ネタバレと感想。ハインリの人生を賭けた告白・ソビエシュはエベリーを連れ戻し
今回はLINEマンガで連載中のAlphatart,SUMPUL, HereLee先生の 「再婚承認を要求します」原作小説版の100話(漫画版は93話?)を...

コメント

  1. にゃんち より:

    またまたコメントさせてください
    なんだか、回を追う毎にハインリの不名誉な肩書きが増えていて
    笑ってしまいます
    窓から出入りするし、裸の王様で
    女装癖?まで!!!笑
    こちら側は笑えていいけど
    東側はソビエシュも精神的におかしくなってるし
    腹黒側室は自分勝手に色々やろうとしてるし、暗雲が…

    いつも楽しく読ませていただいてます。ありがとうございます

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