【韓国原作小説版】再婚承認を要求します。小説版81話ネタバレと感想。窓枠にやって来たクイーンだが様子が・緊急国家会議へ召集されるナビエ

【小説版】再婚承認を要求します

今回はLINEマンガで連載中のAlphatart,SUMPUL, HereLee先生の

再婚承認を要求します原作小説版81話(漫画版は74話?)を読んだので紹介したいと思います。

管理人halu
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この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。

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管理人halu
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再婚承認を要求します 原作小説81話 あらすじ

前話、原作小説第80話のネタバレはこちら

↓↓↓

【韓国原作小説版】再婚承認を要求します。小説版80話ネタバレと感想。アルティナの帰還・ロテシュの陰謀・離婚裁判へ
今回はLINEマンガで連載中のAlphatart,SUMPUL, HereLee先生の 「再婚承認を要求します」原作小説版の80話(漫画版は73話?)を読...

突然__窓際で大きな音がした__

なに…!?…青い鳥かしら…?

私は驚いて振り返った。

『クイーン!!』
クイーンだった。

ナビエの寝室の窓にやって来たクイーン。
しかし__

紫の瞳の鳥は私を見ると、ゆっくりと倒れた__

『嫌ぁあああ!!!!!』

私は思わず叫んだ__

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再婚承認を要求します 原作小説81話 ネタバレ

紫の瞳の鳥は私を見ると、ゆっくりと倒れた__

『嫌ぁあああ!!!!!』
私はその光景を見て思わず叫んでしまった__

管理人halu
管理人halu

えっ・・?嘘…でしょ・・?
クイーン撃たれてたの・・?もう射手いないって思ってた・・。

私は急いでクイーンを私の胸に引き寄せてから窓を閉めた。
弓を放った射手がまだそこにいたことに動揺したが、
私は真っ先にクイーンの治療をしなければならなかった。
クイーンを隠すためカーテンを引いて、彼をベッドの上に寝かせた。

ねぇ嘘でしょ?死んでしまったのクイーン?
嘘よ。あなたは死んでいないでしょう…?

私は手をクイーンの首と胸の上に走らせた。
…クイーンがまだ呼吸していることがわかった。

クイーンの心臓に耳を押し当て、強くて安定した鼓動を聞いたとき、
私の目に涙があふれ出てきた…。

管理人halu
管理人halu

あああああ!!よかった!!!!!

クイーンの大きな翼が私の頭を覆い、
鳥の羽毛のような胸が私の頬を温めてくれるのを感じた。
私は、頭を起こしてクイーンを見た。
彼は大きくて知的な目で私を見つめていた。
彼を見ていると、いつも以上に心がギュッと締め付けられる思いがした。

『クイーン…死なないで…』

『グウー…。』

いや、こんなことをしている場合ではない。治療だ。
私はベッドから出て、救急箱を持ってきた。
箱の中には軟膏と包帯とガーゼが入っていた。
私は応接間に出て、ワインを一本取り、寝室に戻って鍵をかけ、クイーンに近づいた。

管理人halu
管理人halu

クイーン…
え?!ナビエ、ワイン・・・?!

彼は弱くまばたきをしていたが、
彼の目は私たちの視線が合うたびに微笑んでいるようだった。
クイーンの傷を見ると私も同じく心が締め付けられるような痛みを感じた。

『大丈夫よ』

私は無理やり笑おうとしたが、涙が落ちてきた。

『今はそんなことしてる場合じゃない。私が真っ先にクイーンを治療しなければならない』

私はワインの瓶を置き、濡れた頬を手のひらでざっと拭いた。
私が手を下ろすと、クイーンは足を伸ばして鳴き声をあげた。

『足が痛いの?』

私は彼の足をよく見るために身を乗り出したが、どうやら問題なさそうだった。
クイーンは再び鳴き声をあげ、もう一度自分の足を揺らした。

『あぁ…!』

私はクイーンの足に縛られた手紙を見つけた。

管理人halu
管理人halu

クイーン、自分の回復を優先してくれよ・・偉すぎる・・。

『今見ろっていうの…!?』

私は手紙を取ってテーブルの上に置いた

『・・・!!』

クイーンは、私が紙を読まないことに不満を表すかのように目を見開いた。

『…ダメよ…まずあなたが先よ…!』

管理人halu
管理人halu

そうだよ・・!今じゃないでしょ・・?

手紙の主のハインリも大切な人だったが、
クイーンも同じだった。
そしてこの瞬間はクイーンの状態が優先される。

『あなたの身体、見てみるわね…』

私は彼に当たった矢を見つけるために慎重に彼の厚い羽の中を、クシでとかした。

『ああ…。』

傷はあったが、矢で射抜かれた痕はなかった。

『…あなたは大丈夫よ…。』

クイーンが重傷を負ってしまったと思ったが、
彼が窓に衝突した時、矢は彼をかすめはしたが、
身体にはどうやら貫通していないようだった。

『よかった。。』

『クゥー』

クイーンは辛いに違いない。
長距離を飛んで、致命的な攻撃を逃れたはしたけど、まだ傷は残っていたから。
私は彼の羽を持ち上げ、負傷している箇所にワインを注いだ。
クイーンは目を見開いて逃げようとしたので、
逃げられないように片腕でクイーンを押さえつけた。

管理人halu
管理人halu

やっぱりワインで治療するんだ。笑
荒療治・・笑

『痛いと思うけど、我慢してね・・!』

ワインを注いだ後、ガーゼで傷口をふさいで軟膏を塗った。
軟膏を乾かすためにそっと息を吹きかけると、
クイーンは再び手足を伸ばして目を見開いた。

『痛かった…?』

『クウー…』

『はい…!終わったわよ…。』

私は彼の頭と頬を撫でた。
クイーンはすぐに落ち着いた。
私は彼のくちばしに軽くキスをしてから、彼の傷口に包帯を巻いた。
クイーンはベッドの上に腰をかけて奇妙に座って、
彼は自分に巻かれた包帯の状態を確かめるかのように翼をたなびかせた。

管理人halu
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クイーン、よかった・・。
(まじでソビエシュ許さない(2回目)

『…また会えて嬉しいわ、クイーン』

そんな可愛くて愛らしい生き物だったので、
私は彼のおでこにもう一回キスをしておいた。
それから、ハインリが書いた手紙を開いた。

__

私は遠くにはいません。
直接お会いしたいと思っています。
明日、いつでも構いません。
エルギ公爵の部屋に来てください。

手紙の内容に驚いた。

ハインリはここにいるのかしら?
しかも公爵の部屋に…?また…?
管理人halu
管理人halu

マッケナもエルギの部屋にいたからね。笑

公爵の部屋は他の宮殿よりも侵入しやすいのかしら?
どうやってハインリは南の宮殿へ?
変装して来たのかしら?

いや、そもそもどうやってハインリはこんなに早くここに来れのかしら?

アルティナはたった数時間前に到着したばかりだった。
ファラン侯爵からの手紙を受け取った後、
どうやってハインリはこんなにも早くここに来たのだろうか?__

__

__

『また使者の鳥が皇后の部屋に入ってきたのか?』

金色の大きな鳥が皇后の寝室の窓に飛んできたという報告を聞いて、
ソビエシュは眉をひそめた。
西の宮殿の近くで野営していた射手はすぐに答えた。

『はい、陛下』

ソビエシュはため息をついた。
皇后は、大神官との面会後に離婚の意向をすでに聞いていたに違いない。

皇后は一羽、二羽の鳥を死なせてでもいいと思うほど、
ハインリ国王と意思疎通を図りたかったのだろうか。
これはソビエシュにとって看過できる状況ではなかった。

この出来事に不満を抱いたソビエシュは、拳を握りしめてゆっくりと息を吸い込んだ。
しかし、彼の頭の中には、気を失った後の皇后の姿が浮かんでいた。
二人は離婚しようとしていたのだ。
今頃、皇后はまたショックを受けているに違いない。
もうソビエシュはナビエの顔を見る勇気も、再び彼女と戦う気力もなかった。

管理人halu
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まじでなんなのソビエシュは・・。
どうしたいのよ・・。

『もういい…』

ソビエシュは重い口調で話した

『いい…とは…?』

『皇后の部屋に入る鳥を撃つ必要は、もうない』

『はい、陛下』

管理人halu
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ひとまず、ふぅーっ。

射手が去った後、ソビエシュは再びため息をついた。
彼はベルを鳴らして使用人にアルコールの強い飲み物を持ってくるように命じた。
彼は何度かそのグラスを飲み干した__

__

__

翌朝、私はクイーンの様子を見に起きた。
彼は、私が用意した巣に見立てたベッドの横の席で丸くなっていた。
以前はいつも夜になるとこっそりと飛び立っていた。

旅の疲れと矢の怪我のせいかしら?どうしてこんな風に丸まっているの?

彼は私が近づくと目を開いて優しく私を見た。
彼の美しい紫色の眼球はハインリを思い出させた。

ハインリ…

今頃はエルギ公爵と一緒なのかしら…?
クイーンの胸にキスをしてベッドから降りた。

『これは…なんということでしょう、皇后陛下?』
エリザ伯爵夫人は私の寝室に入ると驚きで目を見開いた。
彼女がクイーンの翼に巻かれた包帯を見た時、彼女のショックはさらに大きくなった。

『…このことは秘密にしておきます』

クイーンはエリザ伯爵夫人に慣れ親しんだ挨拶をするように
片方の翼を振った後、彼の巣の中へと戻っていった。
伯爵夫人は微笑んで頷いた。

管理人halu
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エリザ伯爵夫人と意思疎通バッチリのクイーン。笑
いつの間に・・笑

エリザ伯爵夫人の助けを借りて私は入浴と着替えを済ませると、
ソビエシュの使者の一人が来ていることを知らされた。
応接室に行くと、侍女たちも重苦しい表情で私を見た。

『皇后陛下。皇帝陛下は緊急国家会議を招集されました。』

『…』

『陛下はあなたが会議に出席することを望んでいます。皇后』

使者が話し終えると、エリザ伯爵夫人は不快そうに体を動かした。

『わかりました。そうします。』

私はできる限り冷静に答え、使者に去るようにジェスチャーをした。
しかし、私の内面は冷静ではいられなかった。
まるで床が私から離れていくように感じた。

本当に…離婚は近いのね…

心ではどんなに準備をしていたとしても、私の気分は良くならなかった。
舌は乾いていて、胃液がこみ上げてくる。
侍女たちが朝食とカトラリーをテーブルの上に置いてくれたが、食べ物の匂いが我慢できなかった。

『出席なさらないでください、皇后』
『体調が悪いと言ってください。』
『なぜ皇后がそのような場所に行かなければならないのでしょうか…?』

緊急国家会議の目的が離婚のことなのではないかと侍女たちは心配しているようだった。
侍女たちの中には、怒りを露わにしている人もいれば泣いている人もいた。

でも……。

『大丈夫よ。私が出席しなくても、どうせ離婚になってしまうんだから。』

それより今の状況がどうなっているのかは自分の目で見た方がいいと思う。
ソビエシュの顔も見てみたかった。
ラスタに私と離婚すると約束した翌日、
彼は後悔しているかのように私に優しくしてくれたこともあった。

管理人halu
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まぁ、ソビエシュは自分の気持ちを自分なりに収めたかっただけだろうけど・・。

彼は人前で私にどう接するのだろうか。
彼は私を厄介者を扱うかのように振る舞うのだろうか。
それとも長年の付き合いが終わることを反省しているのだろうか。

いずれにしても、私は彼が罪悪感を感じているとは思わなかったが、
ソビエシュに私を見て欲しかった。できれば罪悪感に苛まれて欲しいとも思った。

別れに際し、友好的に別れた恋人・夫婦たちは過去にもいるだろう。
だが一方的な離婚に直面した私は、彼の良心を和らげる必要があるのだろうか。

いいえ…ないはずよ。
管理人halu
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もちろん!

『着替えてきます』

暗い気持ちになった後、イライザ伯爵夫人に頼んで、着付けを手伝ってもらった。
堂々とした格好の衣装を着て行くべきか、
それともソビエシュの罪悪感を刺激するような衣装を着るべきかを考えた。

最終的には、ディテールの少ないシンプルな白いドレスを選んだ。
彼の罪悪感を少しでも刺激したかったからだ。
髪の毛はゆるくセットしたまま、私は部屋へ歩き出した。

緊急会議は客席で行われることになっていた。
私が到着すると、衛兵は私の目を見ずにドアを開けた。
私が中に入ると、中にいた貴族や役人たちの視線が急に私の入り口の方に向いた。

彼らの目には様々な感情が映し出されていたが、
謁見の間はまるで死後の世界ような静寂に包まれていた。
さながら水滴が落ちる音は、ポチャン・・と大きく響くだろう。

ソビエシュは私に視線を落としながら、玉座に座っていた。
私は背筋を伸ばして、部屋の前まで歩いて行った。
玉座に着くと、私は何事もなかったかのようにその上に座った。
私の目は冷静にまっすぐ前を見つめていたが、
視線の傍らではソビエシュから緊迫したエネルギーが発せられているのを感じた。
彼の指も膝の上でそわそわしているのが見えた。

『皇后…』

ソビエシュが私に声をかけてくるまでには、それほど時間はかからなかった。
私はようやく彼の方を向いた。
目が合うとすぐに、彼は毅然とした表情で私に謝ってきた。

『すまない…。でも、私は決して…

『もう謝らないでいいわ。

『?』

『謝罪は望みません。どうか口は閉じたままで。』

『皇后、私は…

管理人halu
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私は、何なんだよ・・もう!!

彼は何か言おうとしたが、扉が再び開いたときに遮られた。

大神官だった。
再び、緊張した沈黙が部屋を覆った。
大神官は顔をしかめて私たちの前に立ち、
貴族たちは息を止めながらお互いをちらりと見ていた。

暫くしてソビエシュが玉座から立ち上がると、貴族たちは一斉に一礼した。
彼は手を下に振って貴族を制してから、重い声で話した。

『ナビエ皇后と離婚することを望む』

管理人halu
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ついに公で言ったか・・。

貴族たちは、大神官がソビエシュに面会に来た時点で、
すでに両者の離婚の噂は知っていたが、
皆、初めて聞いたかのように息を呑んでいた。
その後堰を切ったかのように貴族たちの独り言が広がり始めた。

『考え直してください、陛下』
『これではあんまりです…陛下』
『冗談だと言ってください…』

同じような説得の声があちこちで飛び出した。
私はできるだけ顔に表情を出さないようにして、まっすぐ前を見ていた。
貴族全員の前で離婚を知らされるのは、どんなに覚悟していても恥ずかしいことだった。
自分の気持ちをできるだけ隠しておくことが、自分の尊厳を守る唯一の方法だった。

『もう決まったことだ』

ソビエシュは貴族たちの言葉を遮った__

その後、私はあった出来事を忘れてしまった。
覚えていたのは、もうすぐ離婚裁判が開かれるということだけだった。
裁判といっても通常の裁判と同じではなく、

最初の法廷会議では、大神官が私とソビエシュと貴族を呼び、
大神官がソビエシュに対し離婚に同意したかどうかを問うという形式的なものだった。

この緊張状態の国家会議が終わるとすぐに、私は貴族たちから同情的な視線を浴びせられた。
私はその視線を無視して、いつもと同じペースで客席から出て行った。

しかし、客席を出た途端、そう遠くない距離でラスタが立っているのが見えた。
彼女は柱に半分隠れてこちらを見ていて、その目は哀れみに満ちていた。
彼女はゆっくりと私に近づいてきた。

『陛下はやりすぎです。こんなみんなの前で…

彼女の哀れみの表情は、涙に変わっていった。

『皇后はラスタを嫌ってましたが、
ラスタは皇后を嫌ってなかった。
皇后がいなくなってもラスタは皇后のこと、覚えているから。』

管理人halu
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・・・は?
(ブチイィ‼︎

まるで私が死ぬかのような言い方をされて、苛立ちがこみ上げてきたが、
こんな子供と言葉を交わして何の意味があるのだろうか。

『私のことは覚えていなくていいわ』

私は彼女に背を向けて庭に向かった。
ハインリはエルギ公爵の部屋で会おうと言っていたが、

今の私の状態は、誰だったとしても、
密室のこの会議場のようなところで人に会うのは気分が進まなかった。

とりあえず一人で過ごしたいと思った。
私はお気に入りの庭に行き、衛兵に命令を出した。

『しばらく一人にしてください』

離婚間近の皇后である私の言葉は効果絶大だった。
今は誰も私を追ってくる者がいないので、衛兵は静かに退却した。

私は微笑みながら孤独な散歩を楽しみ、
それなりの時間を経て、エルギ公爵が滞在している南の宮殿に向かった。

__

__

扉をノックすると、中から「誰ですか」という声が聞こえてきた。
招待されていたのだから、エルギ公爵は私が来ることを知っているに違いない。
念のため、私はわざと曖昧な返事をした。

『私です』

しばらく待っていると、足音が近づいてくるのが聞こえた。ドアが開いた。
地面をぼんやりと見つめていたところから顔を上げたが、
そこにいたのはエルギ公爵ではなかった__

…ハインリだった。

管理人halu
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ハインリ!!
お腹大丈夫…なの…?

『ハインリ?』

エルギ公爵はもう行ってしまったのかしら?
ここで会うはずだったのだけれど…

私は一瞬パニックになったが、ハインリは私に微笑んだ

『クイーン!』

『どうしてここにいるの?』

『あなたを待っていました。
いつも待ってはいましたが、今日は特に近くで待っていました。』

私が部屋に入ると、ハインリはドアを閉めて私に微笑み返した。
彼は緊張したようにわずかに足をひねってから、両手を広げて私を見た。

ハインリは私を抱きしめたいのかしら?

私はためらったが、彼の方に頭を傾けた。
頬がこつっ…と不器用に彼の肩に触れた。
私は彼に預ける身体の姿勢を保とうとしたが、ハインリは面白がって笑った。
顔から熱があふれ出て、恥ずかしくなって頭を引き離そうとしたが彼に止められた。

管理人halu
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ナビエ・・・///

『クイーン。本当に抱きしめてもいいですか?』

『えぇ…。』

私が答えるとすぐに、彼は腕を広げて、私をきつく抱きしめた。

管理人halu
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・・・///

私は彼の広い肩に頭を預け、彼の髪が私の顔をくすぐった。
彼のブロンドの髪は鳥の羽のように柔らかかった。

私の身体はハインリの身体にかぶさる面積が増えるにつれ、
なんだかこそばゆい気持ちも増していったが、私は冷静でいようとなんとか保った。
ハインリの肩が軽く震えながら、私の耳元で囁いた。

『…全て聞きました。』

『何をですか?…あぁ。』

彼は今日の緊急国家会議のことを聞いていたに違いない。
速報で、噂でさえもすぐに南の宮殿に流れたに違いない。
国家会議は何時間も続き、私は会議が終わるまで会場を出れなかった。
私は無力感を感じながら、柔らかい声で答えた。

『…私は大丈夫です。

私は気まずく腕を後ろに引き、ハインリの背中を叩いた。

…本当です。』

突然のことで彼の表情が沈んでいたので、私は彼を慰めようとした。
しかし、私の手が彼の背中に触れた途端、彼は明らかに硬直した。
私はそわそわしながら手を握り返した。

『あなたがここにいてくれて感謝しているわ。』

ハインリは私から手を離して半身を引いた後、
最初に彼と出逢った時と同じように片膝をついて手を伸ばした。

私が手を差し出すと彼は目を閉じてキスをした。
彼はまた目を開けて、しゃがんだ姿勢のまま私を見つめた。

『もう…一人にならないでください。

あなたのせいで…そうはなれないわよね。』

『えぇ、そうです。
離婚したら…すぐに再婚を認めてください。』__

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再婚承認を要求します 原作小説81話 感想・考察

いや、前話のラストシーンでは
クイーンがナビエの寝室の窓にやって来たところで終わったので、
ハインリ来た!!なんて喜んでいたのですが、
まさか撃たれてしまっていたとは・・。

管理人halu
管理人halu

まじでソビエシュ、お前何回恨まれればいいんや・・!笑

幸いにも弓はクイーンをかすめ、ナビエの治療もあり、
なんとかハインリはナビエと人間の姿で再会を果たします。

管理人halu
管理人halu

ラストシーン、とても素敵だったけど、
ハインリ絶対お腹痛いよね・・。1日で治るわけないもの。
でもそんな感じ一切見せず、やって来たナビエを慰める・・。
ハインリ、最高すぎます。

しかもハインリは、ナビエからの手紙を読んで、全てを察して、
マッケナが撃たれているのにも関わらず、
自分がその場(ナビエとの離婚裁判の場)にいる必要がある、と悟って
撃たれる覚悟でナビエの寝室に飛び込んできたわけですよね・・?

管理人halu
管理人halu

ちょっと、想像しただけでも涙が出る・・やめて・・
(スピード優先したんだろうけど、皇宮の前で人間に戻っても良かったんだよ・・?泣

そして、ラスタは相変わらずラスタラスタ言ってるので(笑)
もう、ナビエと同じく放っておきます。

管理人halu
管理人halu

なんだよ、”ラスタは皇后のこと忘れませんって”
戦地に特攻する戦士じゃないんだよ・・!(イラッ

次回は間に合ったハインリとの作戦会議・離婚裁判へと進むでしょうか・・?
次回も気になります・・!

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