愚者の皮~メグリ編~1巻ネタバレと感想。能力系マンガきたこれ

か行

草野誼先生の「愚者の皮~メグリ編~」1巻を読んだので紹介したいと思います。

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愚者の皮~メグリ編~1巻 あらすじ

「お前は今日から、ミソッカスな!」

 

と言われ続けた彩川メグリ(いろかわめぐり)は15歳になり、女なのに男として育てられてきました。

 

メグリの他に7人の兄達がおり、その内3組は双子です。兄弟たちと母親と一緒に暮らしていて、母は幼い頃からメグリにある事を伝えて育ててきました。

 

そして兄達が人間離れした”能力”を使う事ができます。メグリが養女として貰われて来た時からずっと母との約束を守り続けていました。

 

メグリは兄達を一切疑う事もせず「自分はミソッカスだから」とヘラヘラと笑っていました。自分が16歳になった時、一体なにが起こるのかも知らず。

 

母が幼い頃から言っていた言葉とは?そして、母と兄達の”能力”とその目的とは・・?
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愚者の皮~メグリ編~1巻 ネタバレ

彩川家の母と兄弟達は”共感覚”という超能力を持っています。

 

養女として彩川家に来たメグリでしたが、女としてではなく「男」として育てられました。メグリは超能力を持っておらず、兄達からは「ミソッカス」と言われていました。

 

学校では特得生として学園を守っている兄達を、メグリはとても誇りに思っていました。

 

自分は何も役に立てない存在と認識していたメグリですが、母親には「16歳になったら兄さん達の役に立つよ」と言われ続けていました。

 

ある日、学校では二卵性の双子の縹(はなだ)と瑠璃(るり)が不良グループと喧嘩になっていました。

縹(はなだ)の共感覚は「鼻腔(はなめど)」で相手の匂いを感じ取る能力。

瑠璃(るり)の共感覚は「舌鼓(したつづみ)」で舌で空気中の味すら感じ取る能力。

彼らは能力を使い不良グループを難なく退けます。

 

そして一番上の双子の黄丹(おうに)と蘇芳(すおう)は、理事会での会議に出ていました。

黄丹(おうに)の共感覚「和肌(にきはだ)」で皮膚の感触からボヤっと頭に浮かぶ物をピタリと言い当てます。

蘇芳(すおう)の共感覚は「饑(ひだる)」で胃壁の感覚を使い理事達の不正を暴きました。

 

3組目の一卵性の双子、海松(みる)と鶸(ひわ)もまだ未完成ではあるものの、共感覚を持っています。

 

その日の夜、メグリを除く兄達は母の元へ行きました。

「今日も僕たちメグリの為に頑張ったよ!ご褒美頂戴!」

とまるで小さい子供のように母に泣きついていました。

 

縹と瑠璃はメグリをイジメた不良達を成敗。

黄丹と蘇芳はメグリが学校生活を快適に過ごせるよう「性的マイノリティー」の生徒の為に更衣室とトイレを理事会で要求。

海松と鶸はいつでもメグリの事を見守っていました。

 

幼い頃にみんなで母と誓った「全てはメグリのため」に兄達は、酷い言葉を浴びせる時もありますが、基本的にメグリの事を大事に守っているのです。

 

母の寝ているハンモックに目掛けて走り出した兄達。共感覚の力を使い、吸い込まれる程柔らかい乳房が出てきて、兄達は子猫のように群がりました。

それぞれ触ったり、吸ったり、匂いを嗅いだり、と自分の欲を満たそうと必死に。

 

その様子を天井の穴から覗いていた7人目の兄が朽葉(くちば)です。

 

朽葉はメグリにある真実を打ち明けます。

それは、16歳になったら”日替わりで兄達の女にされてしまう”事でした。

なんと「16歳になったら役に立つ」というのはこの事なのでした。

兄弟に共有させるために養女にされた事を知ったメグリは、信じることができませんでした。

共有物にならないためには「誕生日までに兄達の洗脳を解くしかない」と朽葉は言います。

兄達の洗脳とは?どうすれば解けるのでしょうか?
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