左ききのエレン(リメイク版) 12巻ネタバレと感想。第八章「チームの時代」編・突入!

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今回はかっぴー | nifuni 先生の

左ききのエレン(リメイク版) 12巻を読んだので紹介したいと思います。

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左ききのエレン(リメイク版) 12巻 あらすじ

前巻ネタバレはこちらから

↓↓↓

左ききのエレン(リメイク版) 11巻ネタバレと感想。エレンがバンクシーと対峙する第七章の開幕
今回はかっぴー | nifuni 先生の 「左ききのエレン(リメイク版) 」11巻を読んだので紹介したいと思います。 管理人halu ...

山岸エレンとルーシー・ピグローは、MoMAにゲリラ展示を仕掛けに来るという噂のバンクシーを探しに来ていました。
バンクシーを追いかけたせいでルーシーがケガをするトラブルもありましたが、エレンはバンクシーを見つけます。

「僕を見つけてヒーローになりたいんだろ?」と言うバンクシー。
「そんなんじゃないよ。ただ…会いたかった。」エレンは言います。

バンクシーを見つけるという目的は無事達成され、「『左ききのエレン』は、きっと君たちチームの名だよ。」デザイナー岸あやのはエレンたちにそう告げるのでした。

第八章

2007年、目黒広告社では神谷雄介を最年少クリエイティブディレクターに任命した神谷チームが発足され、朝倉光一と三橋由利奈がそこに配属されていました。

なかなか成長しない部下2人にやきもきする神谷。
そんな折、超大型コンペの話が神谷に舞い込みます。

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左ききのエレン(リメイク版) 12巻 ネタバレ

山岸エレンとルーシー・ピグローは、MoMAにゲリラ展示を仕掛けに来るという噂のバンクシーを探しに来ていました。

ルーシーが、同性愛者の痴話喧嘩に気を取られている間に、
バンクシーアンディーウォーホルのスープ缶そっくりの作品を展示してしまっていました。
その痴話喧嘩も、バンクシーが仕掛けたものでした。
しかし、観客たちはそのバンクシーの偽の絵を、ウォーホルのものだと疑いもしません。

結局誰も、本当にアートなんて見ていない。

それをバンクシーに証明されたような形になってしまいました。

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作品を盗む、のではなく”置いてくる”ってのは新しすぎる・・!

遠隔で指示を送っている加藤さゆりも、ここまでかと諦めかけます。
「もしも才能というものが全部でっち上げで本当は差なんて無いのなら、ぼくは嬉しい。でも、才能ってものは確かにあるんだよ。才能の隣で生きることを笑うなよ!」と奮起するルーシー。

さゆりは合図を出し、ルーシーは走り出します。
バンクシー一行を見つけたルーシーは、美術館の2階から飛び降ります。
しかしバンクシーだと思ったフードの男は影武者でした。

エレンたちがYouTubeにアップした、
エレンとルーシーの入れ替わり動画のトリックをわざと使ったのかと気付くルーシー。
「あのトリックは一度や二度見ただけじゃ絶対に分からない。目ん玉丸くして何度も何度も観たんだろ!ちょっとは才能ってもんを信じただろ!ざまーみろ!」と言い、

ルーシーは飛び降りた時のケガで頭から血を流し倒れてしまいます。
そこには、一連の流れに目を奪われ涙を流すフォトグラファー佐久間威風がいました。

エレンを追うパパラッチたちも、
MoMAの騒動でバンクシーとエレンにつながりがあるのではと考え、MoMAに向かいます。

ルーシーがケガをしてしまったせいで、エレンは責任を感じ動けなくなってしまいました。
そんなエレンを、ルーシーのアシスタント、マリーンが怒ります。

「私達までルーシーのやった事を間違いだって言ったら、ルーシーは何のために走ったんだよ!」そのマリーンの言葉を受け、さゆりは集中に入ります。

さゆりは、パパラッチを引き付けるためにデート相手のジャックをだましていたことを謝り、ジャックはそれを受け入れます。
そして、エレンの集中のルーティンはフードを被ることにあるとさゆりは気付きます。

フードを被ったエレンは、
ゲリラ展示を仕掛けたバンクシーが、作品を置きっぱなしで帰るわけはない。
きっと自分の絵の前にいる。

と考え、ついにバンクシーを見つけます。

バンクシーはジョークは言うが嘘はつかない。
だからもし出会ったらただ一言、Are You Banksy?と聞けば答えてくれるという都市伝説がありました。

バンクシーの隣に立つエレンにバンクシーは、
「Say,Are You Banksy?僕を見つけてヒーローになりたいんだろ?」
とエレンに話しかけます。

それは高校時代、エレンが描いたグラフィティアートを探していた朝倉光一に、エレンがかけた言葉と同じでした。

「そんなんじゃないよ。ただ…会いたかった。昔の私は努力なんて信じてなかった。才能がないと意味ないと思ってた。でも、そうじゃないかもって思える出会いを待ってた。お前もそうだろ?ルーシーかっこよかったな、バンクシー。」

エレンはそう言います。

「どうしてここにいるってわかった?」

と聞くバンクシーに、エレンは

「お前は金も名誉も欲しがってない。欲しいのは議論だけだ。自分の作品が高額で落札された瞬間に、その作品を燃やして笑うようなヤツだ。」

と返します。
バンクシーは、「それ最高だね。いつかやるよ。」と言って笑うのでした。

ジャックの車でルーシーのいる病院に向かいながら、
さゆりは改めてジャックに謝罪します。

「君の力になれてうれしい。」というジャックに、
自分は昔付き合っていた光一に、してあげた事ばかり数えていたと思い出します。

そして、やっと光一のことを吹っ切ることができたのでした。

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病院で、エレンはパパラッチに見つかってしまい、写真を撮られてしまいます。

しかし、エレンのコートは特注品で、フラッシュを反射し発光する仕組みになっており、顔は写真に写りませんでした。

「『左ききのエレン』は、きっと君たちチームの名だよ。」

岸あやのはエレンたちにそう告げます。
ルーシーのポケットには、いつの間にかバンクシーの名刺が入れられていました。

それを手放し、エレンたちはまた歩き出します。

第八章

2007年、毎日休まず仕事の振り返りをしている光一に、上司の沢村孝が声を掛けます。

沢村は、「デキるクリエイターには、リアリスト、ナルシスト、サディスト、アーティストの4種類いる。」という話を光一にします。

光一が、いずれできると噂されている神谷雄介のチームに行きたがっていることを沢村は気付いていました。

目黒広告社の古谷局長は、料亭に柳一と神谷を呼び出していました。
「神谷にチームをやろうと思うんだがどう思う。」
古谷は柳にそう切り出しました。

30代前半の神谷にとって、それは異例の大出世でした。
「神谷には適性も経験も実力もあるが、人材流出にビビって、首輪つけるって魂胆はカスや。若者を辞めさせとうないなら、もっとすべき事があるやろ。老害駆除や。組織を変えたいなら自分が辞めんかい。」柳は言います。

しかし、「あまり駄々をこねるな。」と受け流す古谷。
「老人が描く未来が一番古い。定年までのうのう暮らしたいなら、矢面から引っ込むんやな。」そう言い残して柳は帰ります。

そして社内で、神谷チーム発足が発表されました。
神谷チームには、光一と、コピーライターの三橋由利奈が配属されました。
しかしこの最年少CDチームは、失敗したら部下のせいで、上手くいけば「神谷スゲー」のパターンだろう、個人でも賞など応募してアピールしていかなければと考える三橋とは逆に、光一はただ大抜擢に受かれています。

神谷は光一と三橋を集め、リーダーらしく話をしようとしますが、

「いや、違ぇな。アレだ。あいつら黙らせるぞ。今日からオレ達は、チームだ。」

と二人に言います。

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神谷らしい!

半年後、グラフィックデザイン新人賞を、神谷と、神谷を独立に誘っている八谷が受賞していました。

早く独立したい八谷に対し、
神谷はまだ部下2人が成長していないことを気にして独立できません。

八谷は、独立した際の社名を「誰も再現できない根底から新しい発想」から、「アントレース」と名付けたいと考えていました。

光一と三橋はなかなか協力し合わず、
思うように成長しない二人に歯がゆさを感じる神谷。

そんな神谷に、
「お前にできへんヤツの気持ちなんてわからんよ。」と柳は嫌味を言います。

神谷がジャケット着用で呼ばれた会議室には、局長クラスの上司が6人集まっていました。

それは、神谷に依頼が来た超大型コンペの話でした。

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左ききのエレン(リメイク版) 12巻 感想・考察

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この第七章「バンクシーのゲーム」編は、実際に2005年バンクシーがMoMAに無断で自分の作品を展示し、それが6日間もの間誰にも気づかれなかったという事実に基づくストーリーとなっています。

「ゲリラ展示によって浮き彫りとなったアートへの無関心さについて様々な議論がなされたが、人々はやがて忘れた。」

という文章で締めくくられる第七章。

移り気で無責任な我々に問題提起しているという受け取り方もできますが、
純粋にアートファンにとっては痺れる物語となっています。

芸術に興味がない人も、これをきっかけにアートを知りたいと思えるような魅力的なストーリーです。

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そして、後半からはいよいよ第八章「チームの時代」編に突入します!

アート編から一転して熱いお仕事編が始まるので、こちらも必見です。

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次回第13巻ネタバレはこちらから

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左ききのエレン(リメイク版) 13巻ネタバレと感想。3億のコンペ・過労で倒れる光一
今回はかっぴー | nifuni 先生の 「左ききのエレン(リメイク版) 」13巻を読んだので紹介したいと思います。 管理人halu ...

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