今回はピッコマで連載中のSarkk/Eunhye kim/binu/Siya先生の
「緑陰の冠」47話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
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緑陰の冠 47話 あらすじ
前話ネタバレはこちらから
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ラベルはその様子を見てユスタフのことが好きなのか?とランに問いかけますが、彼女はそれを否定して非礼を詫びました。
義姉のピンチに気付いたユスタフが助けてくれたものの、傷付き怯えるランを見たユスタフは皇太子に決闘を申し込んだのでした。
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緑陰の冠 47話 ネタバレ

ああああああ・・・泣
しかも、ふと視線を向けた先ではなんとオリビアが笑顔でユスタフと踊っており、その姿に動揺したランはたちまちダンスどころではなくなってしまいました。

あああああこっちも・・・泣泣
ラベルは気もそぞろなランを気遣ってダンスを中断し、「少し歩こうか」と提案します。
それに素直に頷きつつも、ランの頭の中は本当にオリビアがユスタフのことを好きになってしまったのか?という懸念でいっぱいでした。
わかりやすく険しい顔をしているランに、ラベルは「ユスタフ卿とお姉様が踊ったのを気にしているのか?」とストレートな疑問をぶつけます。

・・・。
図星をさされたランは思わずビクッとしてしまいますが、ラベルはさらに「もしかして卿のことが好きなのか?」とこれまで誰も踏み込んでこなかった核心的な問いを口にしました。

・・・ゴクッ。
あらぬ誤解を招いてしまったと慌てたランは、急いでそれを否定した後「お見苦しいところをお見せして・・・」と取り乱してしまったことを謝罪します。
それからすぐに気持ちを切り換え緊張の解けた笑顔を見せたランに、「ユスタフ卿に入城許可証を与えようと言い出したのは兄上だそうだ」という情報を伝えると、いらぬ憶測を呼ばぬようラベルは彼女から離れていったのでした。

・・・ふぃーっ。
そうして薄暗く人気のない庭園に1人残ったランへ、狙いすましたかのように「いや~誰かと思ったら」と軽薄な声をかけてきたのは皇太子です。

でーたーよー。
当然すぐに逃げようとしたランの手をすかさず掴んだ皇太子は、嫌がる彼女を強引に抱き寄せます。

・・・おい。
抗えぬ力の差にランが絶望しかけた時、ドゴッという音が響いて皇太子が地に倒れ伏しました。駆けつけたユスタフが、義姉に無体を働こうとしている不届き者を容赦なく蹴り飛ばしたのです。

えええええええええ!!!かっこいいいいいいいいいい!!!!
無論皇太子は怒り狂い、「貴様!よくもこの私に!」と無様に喚き散らします。
さらに何事かとやって来た皇后に「お母様!アイツを今すぐ牢にぶち込んでください!」と訴え、近衛兵に命じてユスタフを捕らえようとしました。
しかしユスタフは怯むどころか、未だガクガクと恐怖に震えるランの腕にくっきりと残る彼の手の痕を見つけるなり、引き抜いた自身の手袋を皇太子めがけて投げ付けたのです。
それは決闘の申込みを意味する行為であり、皇太子はより一層逆上し、はらはらとコトの成り行きを見守っていた人々は唖然としてしまうのでした。

ああああああああっ・・!!!
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緑陰の冠 47話 感想・考察
47話の見どころは、ユスタフとオリビアが踊っている姿を目撃して慌ててしまったランとラベルとのやり取りです。
以前ラベルは貴族特有の迂遠な言い回しが得意ではないと自己申告していましたが、今話でランにぶつけた質問はたとえ貴族じゃなくてもなかなか口に出来ないだろう直球っぷりです。ランも驚いていましたが、今このタイミングでそれを本人に聞いてしまうのか?!と読者の多くも驚かされたことでしょう。

ランはあっさり否定してしまいましたが、直後に起こった皇太子との一件により、ユスタフとの関係や彼への気持ちに変化が訪れるかもしれません・・!!!
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次回第48話ネタバレはこちらから
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