今回はピッコマで連載中のSarkk/Eunhye kim/binu/Siya先生の
「緑陰の冠」20話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
U-NEXT 31日間無料トライアル
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 20話 あらすじ
前話ネタバレはこちらから
↓↓↓

相手の命を脅かさないことを大前提として結ばれた協力関係は、ユスタフに当主の座が移った後も続けられる予定です。
その一方でロビーの処遇も決まりました。彼は爵位継承権を奪われたあげく、追放されることになります。
しかしリンドバーグ男爵は巧みに言い逃れをして息子一人に全責任を擦り付けたため、残念ながら彼を厳しく罰することはかなわなかったのでした。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 20話 ネタバレ
ランの宣戦布告にユスタフは何故か優しい微笑みを浮かべ、
「それは嬉しい知らせですね」と答えました。

ほっ・・。
さらに「簡単に死なれるのは嫌です」と続けた彼の真意が、ランにはどうもつかめません。
そんな彼女に気付いているのかいないのか、ユスタフは、二年後に当主の座を譲るという発言は撤回するのか?臨時当主を降りた後の身の振り方は?・・・等とたたみかけるようにランへ疑問をぶつけてきます。

おうおうおう・・!!
目の前の問題を都度片付けていくのに精一杯で、繋ぎの役目を無事果たしたらそれから先はどうするのか、なんと彼女は全く考えていなかったのです。

笑う。
そこでランはユスタフに「同盟を結びましょう!」と提案しました。
最も重要な条件として一番最初に彼女が義弟へ突き付けたのは、彼が当主となった後もランの命を奪おうとしない、ということでした。
相変わらず暗殺される可能性を捨てていないわりには、彼が用意した食事を何の疑いもなく平らげたランのことを、ユスタフは(バカなのか、それとも肝が据わってるのか)と心の中で評価します。

おい・・笑
そうして、ため息と共に思わず呟いてしまった「姉上は私を裏切ることができる唯一の方です」という自分の言葉に愕然としました。
ランが自分を裏切るかもしれないという仮定は、まずユスタフ自身が彼女を信じていなければ成り立ちません。
行動自体は疑わしいものが多く、いまいちその考えが理解出来ない義姉に対して(己の首を差し出して「私を信じて」と言っているようだ)と感じながら、彼は同盟を結ぶことに頷きました。

よっし・・・!!
ユスタフの同意を得られたランは素直に喜びますが、あらためて将来の展望について聞かれると困ってしまいます。
義理とはいえ娘としてラチア公爵家に残る道を選ぶのならば、その手段は結婚ということになるでしょう。かと言って相手に心当たりも無いのです。
しかし、予想していたよりもリンドバーグ男爵の処分に手間取ることとなり、そんな先のことを心配する余裕はすぐになくなってしまいました。
なんと男爵は「ロビーがランを襲ったのは彼単独の行為」のため自分は無関係だと主張したばかりか、その理由もランへの恋心を募らせた末の「若気の至り」だと言い出したのです。

要は財産目当てとか関係なしにってことよね・・?本当・・?
ただし二人とも彼の言い分を信じる気はなく、
たとえそれが真実だとしても許す気はありません。
話し合いの結果、ロビーはリンドバーグ男爵家の継承権を剥奪した上で追放し、男爵本人にはラチア公爵邸への出入り禁止を言い渡すことになったのでした。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
緑陰の冠 20話 感想・考察
20話の見どころはユスタフのモノローグです。
表情があまり変わらないため心情が読みにくいユスタフですが、頼まれてもいないのにランの身だしなみを優しく整えてあげたり、ランを襲おうとしたロビーを容赦なく足蹴にしていたり、今話でも顔色を確認するために何故かわざわざ彼女の頬に触れたりと、どう見てもランのこと恋愛的な意味で好きでしょ?!という印象を受けます。

そのため、実際はこんなことを頭の中では考えていたのか!と今回のモノローグでは驚かされると思いますので、是非読んで頂きたいです。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回第21話ネタバレはこちらから
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/green_crown21

コメント