今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の
「皇帝と女騎士」17話を読んだので紹介したいと思います。
この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
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皇帝と女騎士 17話 あらすじ
前話のネタバレはこちら!
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べバロウ城への一回目の突撃はアクレア軍の敗北に終わりました。
駐屯地では沢山の負傷兵が手当を受けています。
衛生兵の手が足りないのでポリアナも軽症者の手当をして回ります。
ルクソスも負傷者の見舞いにやって来ました。
べバロウ城攻撃の指揮官であるレビーはルクソスに敗北を詫びます。
ルクソスは条件が悪かっただけでレビーの責任ではないと許しました。
しかし春が過ぎ夏が来てもべバロウ城の攻略はなりません。
軍の上層部が集まる会議では撤退の話題も出るようになりました。
レビーは忸怩たる思いを噛みしめています。
打てる手は打ってきました。
もうどうしたらよいか分からず近くにあった石や物に当たって回ります。
資材が入った木箱を投げようとしたところでポリアナに止められました。
ポリアナはレビーにエハス人なら何か知っていることはないかと尋ねられましたが、
あいにく何も知りません。
仕事をしながら考え続けてみましたが、
やはり新しい情報は何もありませんでした。
そこへルクソスがやって来ました。
ポリアナが食べていたお菓子に興味を持ったルクソスは、
それを肴に一杯飲もうと酒の席に誘うのでした。
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皇帝と女騎士 17話 ネタバレ
担架の上で負傷者が震えています。
べバロウ城への一回目の突撃はアクレア軍の敗北で終わり、
駐屯地には沢山の負傷兵が溢れています。
バウパウロの息子であるハウも負傷しました。
布団代わりの布の上に寝転がりながらハウはそれしかないのかと青くなっています。
ポリアナに服を脱がされることに抵抗があるのです。
衛生兵に頼みたいところですが、
衛生兵は重傷者の手当に回っていると一蹴されてしまいます。
抵抗むなしくハウはポリアナに上半身を裸にされてしまいました。
そこへ遠回しに息子を救うべくバウパウロがやって来ました。
呼ばれたポリアナは後をドナウに任しバウパウロの方へ行きます。
ハウは何とか全身裸にされることを免れました。

横で爆笑しているドナウ笑
ルクソスもアクレア軍を見て回っています。
負傷した兵を見舞うためです。
エハスとククーダを破り威風堂々としていたのに士気が下がってしまうことが心配なのです。
今回の作戦の指揮官であるレビーは水上訓練が不十分であったことを詫びました。
一度の敗北で部下に処罰を与えるようなルクソスではありません。
条件が悪かったのだとレビーを慰めました。
戦いの幕はまだ上がったばかりです。
大切なのはこれからなのです。

うん、責は指揮官だけのものじゃないしね。
兵を見舞うあたりもそうだし、本当仁義あるりーだーだよねルクソス。
しかし、何度も突撃を繰り返したものの芳しい戦果はなく、季節は春を過ぎ夏が来てしまいました。
軍の上層部が集まってこれからどうするかを話し合っています。
北方の雪解け水が混ざりコーエモン川の流れはさらに早くなり、
砂利と土が多く混ざっているため川に入ること自体が危険な状況でした。
ベンティエはエハスとククーダの二国だけで十分ではないかと発言します。
ルクソスは先代から準備してきたこの計画が中断してしまうことが不満でした。
副司令官に任命したのは侵攻を諦めるためではなく勝利のためだと
ベンティエに厳しい表情で言い渡します。
失望させないでくれとまで言われたベンティエは
発言を撤回し最善を尽くすと言うしかありませんでした。
その隣でレビーは忸怩たる思いを噛みしめていました。
会議が終わり外に出てきたレビーは
もうどうしたらよいか分からず近くにあった石や物に当たって回ります。
資材が入った木箱を投げようとしたところでポリアナに止められました。
レビーは藁にも縋る思いで
エハス人のポリアナにべバロウ城にたどり着く方法について何か知っていないか尋ねました。
しかしポリアナが知る限りエハスとべバロウが戦争になったことは一度もありません。
そう告げるとレビーはどいつもこいつも使えないと怒りながら去っていきました。

・・酷い言い草ね・・。
ポリアナもべバロウの攻略が上手くいっていないことは知っています。
どうにかしなければと焦る思いを抱きつつ、川の向こうのべバロウ城を眺めました。
お菓子を摘まみながらポリアナは事務仕事をこなしています。
仕事をしながらべバロウについて考え続けていますが、
エハスと交流のなかったべバロウについての情報はありません。
べバロウと接点のあったこのあたりの住人なら何かを知っているかもしれませんが……。
ふいに何を食べているのだと話しかけれました。
奉仕活動の返礼に村でもらったお菓子だ・・
と答えながらポリアナは立ち上がりました。
服装で上官の誰かだろうと判断したところ、
目の前にいたのはルクソスその人でした。
酒に合うか笑いながら尋ねられ返答に困ります。
変わった好みを持つ人なら好きかもしれないと答えるとなぜか酒の席に誘われました。
ルクソスはにこやかに微笑みながらポリアナに来なさいと促しました。
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皇帝と女騎士 17話 感想・考察
べバロウ攻略はなかなか進みません。
アクレアの被害は増え、軍の中でも撤退の意見が出るくらいです。
エハスとククーダの攻略があっさり終わったので
今回も上手くいくかと思いきや、なかなかそうはいきません。

大陸統一までの道のりは険しい!
皆が煮詰まっている様子にポリアナも何かできないか考え始めます。
そこへルクソスがやって来てなぜか酒の席に誘われるのです。

ポリアナは驚きで目が丸くなっていたね!
相手は王であるルクソスなので二人きりではないでしょうが、二人の初めての私的な交流にワクワクしますね。
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次回第18話ネタバレはこちらから
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