今回はピッコマで連載中のTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の
「皇帝と女騎士」10話を読んだので紹介したいと思います。
この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
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皇帝と女騎士 10話 あらすじ
前話のネタバレはこちら!
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ルクソスは軍の上層部にポリアナの評判を聞いて回りました。
しかし、元敵軍であることや女であることが災いして評価はあまり良くありません。
ルクソスの気持ちは変わらず、
密かにポリアナの提案したエハスとククーダを同時に倒す作戦を進めようと思っていました。
近衛部隊長のアイノと副司令官のベンティエはそのことも面白くありません。
エハスを征服したあかつきには故郷の統治をポリアナに任せ、軍から追い出そうと約束し合いました。
一週間がたちポリアナの傷はだいぶ良くなりました。
このまま何もしないでいるのは体がなまっていくと思ったポリアナは、
軍の部隊を見学するついでに手伝えることがないか探しに行くことにしました。
歩兵部隊も近衛部隊も医務部隊も、どこも手伝うことがないと言います。
最後にやって来た行政補給部隊では隊長のバウパウロに料理を作るように言われます。
体が動かせるだけよいかと思い大人しく料理を作りました。
しかし、ポリアナの料理の腕は壊滅的でせめて食べられるように作り直せと怒られてしまいました。
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皇帝と女騎士 10話 ネタバレ
ルクソスは軍の上層部にポリアナの評判を聞いてみることにしました。
近衛部隊隊長のアイノ・セキは
元敵軍であることを理由にさっさと追い出した方が良いと主張します。
行政補給部隊隊長のバウパウロ・リーボは
冷静にポリアナを評価しました。
剣術は普通ですが戦術はかなり学んできたようだと言います。
しかし、闘争心がなさそうなので戦場で生き残れるかどうかが問題に見えました。
彼の次男であり従者のドナウ・リーボは反対派です。
女だから過大評価を受けていると思っています。
歩兵部隊隊長レビー・ビーカーは
ルクソスがポリアナを買っている以上、
自分の評価など意味がないとため息をつきます。
副司令官のベンティエ・シーゼは
はっきりと気に入らないと言いました。
二等記録官のモモは
逆にルクソスはどう思っているのかと尋ねました。
ルクソスの答えは明快です。
微笑んでいい人材だと思っていると答えました。

ルクソス、素敵やわ・・
兵士たちの訓練を監督しながら
アイノとベンティエはポリアナについて話しています。
彼らはポリアナが軍事会議で提案した
エハスとククーダを同時に征服する作戦に、
ルクソスが乗り気であることが気に食わないのです。
ポリアナはエハス以外とあまり戦ったことのないククーダに
アクレアの戦い方を見せて対策を練る時間を与えてはならないのだと主張しました。
荒唐無稽な策ではなく、上手くいく可能性があることも腹立たしさを倍増させます。
アイノは意見を聞くぐらいは悪くないと言いました。
そしてエハスを征服したあかつきには
ポリアナに故郷を統治させ軍を追い出してしまえばいいと言うのです。
その意見が気に入ったベンティエはアイノとこぶしを打ち付け合のでした。

まぁ、体のいい”左遷”ってとこかしらね・・
アクレア軍に来て一週間が経ちました。
ポリアナの傷はだいぶ良くなりましたが、まだ訓練をできるほどではありません。
所属している部隊もないので雑務をこなすこともできません。
体がなまってきているのを感じたポリアナは、
部隊の見学がてら手伝えそうなことを探してみることにしました
しかし、歩兵部隊も近衛部隊も医務隊も手伝うことなどないと言います。
敵軍、それも女騎士の存在を受け入れられずにいたアクレア軍は、
ポリアナを排除することに決めたようです。
最後に行政補給部隊を訪ねました。
行政補給部隊長のバウパウロは昼が近いので料理を作るように命じました。
どう考えてもポリアナが女だからそう言ったのだろうと思えましたが、
体を動かしたかったポリアナは文句を言わずに引き受けました。
ポリアナの包丁さばきは乱雑で、
時にはそれすら面倒になり食材を手で引きちぎる有様です。
とても器用とは言えません。

にんじんは両手で”ボキィッ!”って折る料理スタイル★
鍋で食材を煮込み、味をみて料理は完成しました。
バウパウロが最後の点検に一さじ料理を掬います。
一口食べてバウパウロは大きくせき込みました。
とても食べられたものではなかったのです。

あれ?ポリアナ味見してたよね?笑
ポリアナは作り直しを命じられました。
ポリアナの味覚が信用ならないと知ったバウパウロは息子のドナウを手伝いに付けます。
ポリアナを嫌っているドナウをです。
身分的にはドナウよりポリアナの方が上です。
逆らうことは出来ません。
顔を真っ青にしてドナウはポリアナを見つめるしかありませんでした__
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皇帝と女騎士 10話 感想・考察
10話で初めてルクソスを支える重臣達の名前が明らかになります。

何度も登場しているのに誰だかわからない!なんてことはもうありません。(だが覚えられるかどうかは別ね・・笑
黒髪長髪でルクソスに昔から仕えている青年はアイノ・セキ。
髭の似合う体つきのがっしりした中年男性はバウパウロ・リーボ。
細面で真っ直ぐにそろえた前髪が特徴的なレビー・ビーカー。
赤茶の髪の美青年はベンティエ・シーゼ。
丸メガネが可愛い青年モモ。
みなルクソスとポリアナに負けず劣らず魅力的な人物です。

うむ!
アクレア軍で暮らす以上ポリアナは
彼らとも仲良くしていかなければならないのですが……。
さっそくバウパウロに怒られてしまいます。

どうにも前途多難なようです。
はたして仲良くなれる日は来るのでしょうか_
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次回第11話ネタバレはこちらから
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