今回は杉山美和子先生の「Bite Maker(バイトメーカー)~王様のΩ~」30話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。
物語の先の展開を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ!

スンバラしい原作様もぜひお手元に!!
Bite Maker~王様のΩ~ 30話 あらすじ
前話ネタバレはこちら!
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政宗もきた・・!!
そんな政宗の”しもべ”たち3人の回想話となっております。
Bite Maker~王様のΩ~ 30話 ネタバレ
政宗に向かって信長が放った
「もう一度問う。おまえは一体何者だ?」
という問いかけを受けて、エビ天と万札、そしてセンセーはそれぞれが政宗と出会った時のことを思い返します。

今話はエビ天と万札、そしてセンセーのそれぞれの回想話みたいだね。まずはエビ天の回想からです。

・・・ツラすぎる・・。

・・・。
そうして彼は「もう生きていたくない。僕には生きる意味がない」とトイレの個室に立てこもり、過量服薬による自殺を図ります。

あああああああああ・・・
以来エビ天は政宗を「天使」と崇め、政宗のために生きるようになったのです。
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また、万札もエビ天と同じく政宗のおかげで救われた人間の1人でした。

・・・。

政宗は少年時代からスゴかったのね・・!!
こうして彼は本能に従って政宗を「オレの神」と讃え、己のすべてを政宗に委ねることを決めたのでした。
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そして無論センセーにとっても政宗は特別な存在です。

こちらはやや損得勘定ありきの関係ってことね。
だからこそ信長が政宗に「おまえは一体何者だ」と尋ねるのを聞いた彼は、エビ天や万札と同じように
とそれを一蹴します。
そうして、3人揃って政宗は自分の「すべて」だと心の中で呟いたのでした。
Bite Maker~王様のΩ~ 30話 感想・考察
30話では、エビ天と万札が如何にして政宗に心酔するようになったのかが明らかになりました。

それぞれの過去・政宗との出会いが語られた回想回だったね!
1番理解しやすいのはエビ天で、共感はしづらいものの万札の心の動きも納得は出来ます。
ただしセンセーに関しては顔が塗りつぶされていたり、抽象的・間接的な表現が多用されていて、まだまだ謎に包まれている部分が多いです。

私は政宗が抱っこしていたペンギンのぬいぐるみの首にかけられている小瓶の中の、コンペイトウのようなものがキーアイテムっぽくて非常に気になります。
次回第31話ネタバレはこちらから
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