【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 92話ネタバレと感想。ジェニット”姫”の皇宮入宮・アタナシアとの思い違い

ある日、お姫様になってしまった件について

今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について92話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。

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管理人halu
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ある日、お姫様になってしまった件について 92話 あらすじ

前話91話のネタバレはこちら!

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について91話ネタバレと感想。密会をするイゼキエルとフィリックス・ロジャーが操られていると伝えます・・
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」91話を読んだので紹介したいと思います。 この記事は高確率でネタバレを含み...

貴族たちの間で評議会終了後も様々な噂が飛び交います。

クロードが昏睡状態なこと、記憶を無くしていること、黒魔法を使ったこと。

アタナシアが隠しておきたかった情報が
アナスタシウスの扇動により上流社会に広がり始めていました。

そして、とある日の皇宮にて__

アタナシアは廊下である人物とすれ違います__

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ある日、お姫様になってしまった件について 92話 ネタバレ

貴族達の集会にて__

管理人halu
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あのアナスタシウスが現れた評議会のあとで貴族間で噂が飛び交っています__

『やはり陛下は昏睡状態だそうだ、そして死が迫ってるとも…』

『あぁ、だがどうして姫様は陛下が休暇中、だと言いはるのだ?』

『彼らは真実を隠しているのだ。
姫様を見てみろよ、あんなに小さいのに代役をやらざるを得なくなっている』

『前帝は生きていた。何も出来ない陛下が居座る必要はないんじゃないか?』

『噂では陛下は記憶も無くしているみたいじゃないか』

『ああ、禁じられた黒魔法を使用したせいだって言われてるぞ』

『そう考えると、あんなに寵愛していたアタナシア姫を嫌うようになったのも合点がいく…』

『アルフィアス公爵が前帝側についたっては本当か?』

『あぁそうらしい…』

『なんでまたあの公爵が…。無視できん状況だな。』

『…もし陛下が崩御なさった時は次期皇帝は___』

管理人halu
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噂がどんどん広がってるわね・・。
クリティカルなのはやっぱりロジャーが前帝側についてるってことかもね。ロジャーは今まで貴族達にも信頼されてたっぽいから、その公爵がアナスタシウスについた、ってことは前帝を認めてるってことになるから、貴族も揺らいでる、と・・。

__

皇宮_廊下にて__

アタナシアは目を見開き、廊下で出会った人物を思わず見つめます。

『お元気でしたか?』

その人物__アナスタシウスがアタナシアに声をかけます。

横には節目がちなジェニットも帯同しています。

『お…伯父様。
あの評議会が終わった後…国の執務を処理するのに忙しくしておりました。

…どうしてこちらに?』

アタナシアの周りの使用人達も緊張した面持ちで突然現れたアナスタシウスとジェニットを見やっています。

『どうしてって…
私の娘が姫様にとってもお会いしたいと申していましたので。』

『えっ…?』
緊張した面持ちになるアタナシア。

管理人halu
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一応、テイとしてはアタナシアはジェニットがアナスタシウスの娘だって知らないはずだもんね。

『私から一言申し上げてもよろしいでしょうか。』
後ろから現れたロジャー・アルフィアス公爵がアタナシアに発言の許可を求めます。

『アナスタシウス様の娘…
ジェニットは今まで彼女の身分を隠したままでアルフィアス家に預けられておりました。

今や、陛下のご体調が優れず…
前帝であるアナスタシウス様も戻られました。

もはやこれ以上身分を隠してジェニット姫を当家で匿うようなことはしなくても良いのでは、と言うのが理由でございます。』

管理人halu
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ジェニット”姫”ね・・。
周りの使用人達も”彼女が姫様ですって・・?”
”あの子はよく皇宮に出入りしていた・・”って噂し始めた。

皇宮へ入宮するにあたりまして…
こうやって正式に姫様にご紹介できれば、と考えておりました。』

・・・!!
管理人halu
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ハッとするアタナシア。皇宮に入宮・・。
あと、アタナシアのことはまだ”姫様”って呼ぶんだね、ロジャーは。ってことは今のところ姫が2人か。血は繋がってないけど、ジェニットの方が姉だけど、、後継者は…どうなんだろう。

『…私は初めて聞きましたが。
私はこの場でお話を聞かなければなりませんか?』

少々威圧的にアナスタシウスとロジャーに詰め寄るアタナシア。

『えぇ、あまりに突然で今が適切なタイミングではないのも承知しております。

しかし…アタナシア姫とジェニット姫は大変仲がよろしかったとのことでしたので。』
アナスタシウスはにこやかな笑みを浮かべてアタナシアに返します。

管理人halu
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小さく”姫様・・”と不安そうにこぼすジェニット。

『ジェニットは…成長するまでアルフィアス邸宅の外に出ることがなく…
当然この皇宮も慣れ親しんではおりません。
私の願いとしては、ジェニットが陛下と姫様にお役立ちできれば、と考えているのですが…』

アナスタシウスはそう言ってジェニットの脇を支えるように手を回します。

ジェニットを盾として使おうってのね・・!
思わず怒りを抑えられず顔をしかめるアタナシア、
その表情を見てジェニットは悲しそうにハッとします__
管理人halu
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・・!!!
いや、ジェニット完全に誤解なのよ・・!
アタナシアはあなたが姫だってわかったことに対して怒りを露わにしているわけじゃない・・!!

『我々はこれから皇宮に滞在させていただきます。
元々私が使っていた部屋でもあるので…ご心配には及びません。』

前帝は…もはや皇帝ではないとは言え、まだ皇族。
彼の滞在を禁じる法律は…ない…わね。そして…アルフィアス公爵はこの前帝と共謀してパパを陥れようとしている。
前帝が黒魔術を使ったことを証明する方法は…今は…ない。でも…
でもこれは…そんな悪い状況ってわけじゃない。
管理人halu
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うん、まずルーカスもいるし、皇宮にいた方が侍女とかに見張らせたりして動向はわかるもんね。(向こうも同じだけど。)あと、ジェニットともちゃんと話せる・・。

『わかりました伯父様。』

アタナシアはアナスタシウスの皇宮入宮を承認します__

__

皇宮_廊下にて__

アタナシアの元を離れたアナスタシウスがジェニットと廊下を歩いています。

『意外だったな。ジェニット、挨拶もしないなんて。』

アナスタシウスはニヤリとした不気味な笑みでジェニットに話しかけます。

『姫様、お前を見ようともしなかったな。』

管理人halu
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アナスタシウスのこの言葉で、さっきのアタナシアの怒り固った表情を思い出すジェニット・・違うんよ・・!!

『アタナシア姫は、お前が家族だってわかったってのになぁ?』

管理人halu
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やめろよ・・・!!!

『・・・。』

ジェニットは沈黙します。

何も言えないってか、ククク…
管理人halu
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・・・。
(ジェニットはアナスタシウスに血の繋がりがあれば、姫様はきっと、ってずっと言い続けてたからね・・。

__

皇后の部屋__

『ジェニットはこの部屋を使うと良い。
今は皇后はいない。だから姫であるお前が使用してよいのだ。』

管理人halu
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・・・。皇后の部屋・・。

大きなお部屋・・

ジェニットは皇后の部屋の広さに驚きます。

『私は、使用人にお前の持ち物を届けてもらう手筈をとってくる。
次の評議会まで部屋でゆっくり休んでいろ。』

『えっ・・
評議会って…何ですか・・?』

『オベリア皇帝と上流貴族達の間で開かれる会議のことだ。
その場で私はジェニット、お前を紹介したい。

・・・!!

『わ…私がそのような場に…入ることが許されるのでしょうか…?』

『そんなこと言うやつがどこにいる?

私は今や皇帝だ。』

管理人halu
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・・!!!
言いやがった・・!!!
ハッとするジェニット。

『…えっ?』

『…もう行く。』
ドアに向かい踵を返すアナスタシウス。

『え、まっ、待っ__!』
ジェニットは追いかけますが__

バタン__!

『・・・。』
ドアを閉めそのドアを背に寄りかかるようにしてアナスタシウスは胸を抑えます。

クソッ…!
あの時__かなりの衝撃を受けた。
傷は…ない。だが動くたびに痛む…
管理人halu
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あの時…ロジャーがアナスタシウスに対してインク投げてネックレスをちぎって魔法具で反撃した時、だね。

俺はコレ(アナスタシウスの身体)を死にかけていた時に拾ったようなもんだ。だから何も言うまい。
管理人halu
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今までのアナスタシウスはやっぱり全部アエテルニタスか・・。

ジェニットの部屋の方を見やるアナスタシウス__

だが…あの身体なら、健康か…
管理人halu
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・・・!!!!!
おいおいおいおいおいおやめろやめろやめろ!!!!

てゆか色々わかったことがある・・
アエテルニタスはこのアナスタシウスの体すらも長くないってわかってるのね。で、ジェニットを擁護する真の目的は、健康なジェニットの身体で後継者(皇帝になる)、こと・・?

__

__

管理人halu
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アタナシアの場面に戻ってきます。

とある童話__

昔むかし、あるところに大きく、恐ろしい龍がいました。

その龍はいつも火を巻き散らかし、周りの人々を恐怖に陥れていました。

ある日、お姫様はその龍に尋ねました。

『どうしてあなたはみんなを怖がらせるの?』

龍は答えました。

『踏み潰しておかないと、アイツらは定期的によじ登ってくるからだ。』

管理人halu
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最後のシーンだけ童話の龍がクロードになってます。笑
本誌見て欲しい・・久しぶりに良いクロード見れた・・
で、多分コレは昔の執務している時のクロードね。(今アタナシアが色々執務するなかで思うところがあるんだろうね笑

『…ハッ!!!』

わたしったら…
どうして今突然こんなことを考え出すのかしら…もっとしっかり現実を見ないと。もう一度評議会が開かれる。それに集中しなきゃ。
あぁ、でもやること(皇帝の執務)がなんでこんな多いのよ…!

『・・・。』

あの時…
アナスタシウスとの皇宮での出会いに驚いて、
彼女に挨拶することができなかったな…。

…彼女…
ジェニットのところへ話しに行くべき、かしら…

管理人halu
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うん!!・・うん!!!

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ある日、お姫様になってしまった件について 92話 感想・考察

冒頭で早速アナスタシウスが無防備にも皇宮に現れ、
ジェニットと共に皇宮に入宮するという展開になりました。

ここでのポイントは、
ジェニットを自分の盾(攻撃しようにもジェニットを人質にとっているから手を出せない。)にしようとするアナスタシウスの魂胆が見えた時に、思わず顔をしかめてしまったアタナシアその表情を見てしまったジェニットの両者の思い違い、ですね・・

管理人halu
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本当の血の繋がりはないにせよ、アタナシアと”皇族という家族”になれたジェニットにとっては姫様に喜んで欲しかったんだよね。でもアタナシアからは挨拶もなかった。。

そして、中盤。
アナスタシウス(アエテルニタス)は身体の不調を訴え、
ジェニットの身体を見やります。

管理人halu
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新しい器、ってことよね。。

ここでわかったことは、
今までの流れだとアナスタシウスがそのままクロードを殺して皇帝に返り咲くものかと思ってましたが、それは違いました。

アエテルニタスはジェニットの身体を使って、
王権を継承して皇帝に返り咲くつもりだったのですね。
今までどうしてジェニットをそこまで担ぎ上げようとするのかわかりませんでしたが、アナスタシウスの体にはタイムリミットがあったのですね・・。

管理人halu
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そしてもうひとつ。やっぱり黒魔法を使うと術者が蝕まれる。ってことはやっぱりロジャーも・・。

そして物語は次回の評議会へと進みます。

ここでアナスタシウスはジェニットを紹介して、
正統な王位の継承者として貴族達に知らしめることになるでしょう。

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同時にクロードとアタナシアの地位をまた落とした上でね・・。

そしてその後ジェニットを・・。

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そうならないためにもアタナシア、早くジェニットの元へ行って誤解を解いて真実(ロジャーもアナスタシウスも操られてるってこと)を伝えて欲しい・・!そしてルーカス先生ぇぇ!!

次回もとっても気になります・・!!

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次回第93話ネタバレはこちらから

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 93話ネタバレと感想。アタナシアとジェニットの対立・青いリボンの真実
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」93話を読んだので紹介したいと思います。 この記事は高確率でネタバレを含み...

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