【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について86話ネタバレと感想。アタナシア正装で評論会へ向かう。そこにはロジャーも参加し・・?

ある日、お姫様になってしまった件について

今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について86話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。

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管理人halu
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ある日、お姫様になってしまった件について86話 あらすじ

前話85話のネタバレはこちら!

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について85話ネタバレと感想。遂にアエテルニタスが表舞台に。アタナシアは皇帝代理へ。
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」85話を読んだので紹介したいと思います。 この記事は高確率でネタバレを含み...

ジェニットは寝室でひとり思い悩んでいます。

最近イゼキエルとも2人で話したあと、まともに口を聞いていないし、
クロードやアタナシアにも会えていません。

管理人halu
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イゼキエルはロジャーとの会話のあと、
慌ただしくしているみたい。

そんななか、ロジャーから話があると執務室に呼ばれます。

執務室に入ると、そこには
ロジャーの肩に手をかけたアナスタシウスがいました___

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ある日、お姫様になってしまった件について 86話 ネタバレ

アルフィアス邸_ジェニットの寝室_

『いいお天気…』
ジェニットは部屋でひとり窓から空を見ています。

『暇…だなぁ…。イゼキエルも忙しいって言うし…

『ごめん、ジェニットまた後で話そう。』

顔も合わせず、何かに追われるよう離れていくイゼキエル

忙しいのかしら…
イゼキエル、ちょっと感情的だった気がした…。
わざと私を避けているとは思わないけれど…彼に振られちゃったけど…でも気まずい思いはしてない。ただ家族として今まで通りって感じ。

管理人halu
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きっとロジャーの異変に気付いて行動しているときにジェニットは話しかけちゃったんだね。

『陛下も体調良くなったって言うし…
姫様にも会いたいなぁ…。』
ひとり寝室にいるジェニットはふと机の便箋に目をやります。

姫様に宛てて手紙を書いたとして、
きっと姫様はお返事をくれる。
だけど、陛下の体調のことを書いて頂けるとは思わないし…紳士様はあれから何を聞いても教えてくだらなくなった…。

『でも紳士様のところへ伺ってみるべきかしら…
きっとこの時間ならお部屋にいらっしゃるはず…

…ううん、やめとこう。』

管理人halu
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この間の陛下の悲報を伝えたときにアナスタシウスの前で泣きはらしてしまったジェニット。
部屋に行くのはちょっと恥ずかしい。

それでもアナスタシウスの

『貴方は繊細で優しく、
だから私は貴方が皆を愛し、皆からも愛されると信じております。』

という言葉が思い起こされます。

『・・・。』

どうしてあんなことを話してくれたんだろう。

あの会話の後に、いろいろなことがあった…。

管理人halu
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“あなたは本当に陛下と姫様を愛しているのですね”
“皇位に着くのに魔力は重要ではありません”
色々なアナスタシウスからの言葉がジェニットに思い起こされます。

トントン…!
ジェニットの寝室のドアがノックされます。

管理人halu
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ハッ!と、思考を止めるジェニット。

『マグリタ様、公爵様が執務室でお呼びです。』
使用人がジェニットを呼び出します。

管理人halu
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いきなりロジャーから呼び出しをくらうジェニット。
なぜ?

__

トントン…
『失礼します、私です。』
ジェニットはロジャーの執務室の扉をノックします。

『入りなさい。』
ロジャーは答えます。

ジェニットが扉を開けるとそこには__
ロジャーと、ロジャーの肩に手をかけたアルフィアスもいました。

管理人halu
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完全にアナスタシウスがロジャーを支配してるね・・。

『ジェニット、こちらへ。
お前をここに呼んだのは伝えたいことがあったからだ。』
ロジャーは目の前のソファに座るようジェニットに伝えます。

『パターソン子爵(※アナスタシウスの別名)も同席させてもらうよ。』

『・・・。』

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ジェニットは彼がなぜここに・・?
と言う顔でアナスタシウスを見つめます。

『ここからは、私が。』
そう言うとアナスタシウスがロジャーを制止し、話し出します。

『お嬢様、これはあなたにとって、ショックを受ける話かもしれません。
もしかしたらお察しかもしれませんが…

そう切り出すアナスタシウス。
ジェニットの顔から温度が消え、ジェニットの身体は強張ります___

管理人halu
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なんの話・・よ。
“クロードがもう死ぬ、だから前話した皇帝を継ぐことを(正式な血を引く※とジェニットは思ってる)お前にお願いしたい”
かしら・・。

___

___

クロードの寝室_

『ひゅ〜っ!決まってるじゃねぇか。』
ルーカスはアタナシアの皇女の正装を見て茶化します

管理人halu
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アタナシアめちゃくちゃ可愛いから本誌見て!!

これが、大事なの!』
アタナシアはからかうルーカスをなだめます。

『お前、責務を負うには早すぎるって言ってなかったか?』

『んー、そうなんだけど、評議会の貴族たちに挨拶して、
(皇帝の代理となる)書類にサインもらわないといけないの。だから着てるの。』

『そうかい、なら俺はここにいてやるよ。
お前の父親を誰かが看てないとだろ?』

管理人halu
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ルーカス、、サラッと。
優しい・・!

ありがとね、ちょうどお願いしようと思ってたの。

でも、正直代理をこなすのも、ちょっと不安なの…。

このまま魔法の勉強を続けて、
パパを治療できるくらいにならないとなのに、

たとえ代理でも国の皇帝としての責務ができるのか…。

 

私、まだ幼いじゃない…?その…』

『お前は幼くねぇだろ。』

管理人halu
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またこの話題にツッコミを入れるルーカス。笑
(ルーカスはアタナシアのことを何回目の転生だよ、って思うくらいには見抜いてる)

『な、なんの話よ!私は“15歳のまだ子供”ですぅ!』

『あぁ〜そうだったな!
ただ、お前が”子供っぽい振る舞い”をすると
周りの奴らはお前が”大人になっても子供として扱う”からな。』

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サラッと大事なことを伝えてくれるルーカス。

『ま、いいとして。
お前が努力するってことはわかった。
だが本当にそこまで頑張る必要まではないんじゃないか?』

(え?なんの話?
なんでコイツはいつもこんな曖昧な言い方をするのよ…!)

『好きなようにやれよ、お前はお前だ。
気に食わないヤツが現れたら、叩きつぶせ。』
そうルーカスはアタナシアにアドバイスします__

管理人halu
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ルーカス・・!
(ルーカスなりの優しさも感じるし、惚れる・・)

___

___
評議会会場_貴族達の間

『アタナシア・デイ・エルジェア・オベリア様が参られました。』

十数人の上級貴族達が立ち上がり扉から出てきたアタナシアを一斉に迎え入れます。

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ザッ立ち上がり、全員で祝福。威圧感半端ない。
ロジャーの姿もある。

『皆様、お座りください。』
アタナシアは各々一斉に挨拶を述べる貴族達を座らせます。
(あぁもう、何よこのとてつもない重圧は…

パパはいつもこの重圧を耐えていたってわけ?)

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アタナシアのスピーチが始まります。

『皆様、本日はお集まり頂きましてありがとうございます。

皆様をお呼び立ていたしましたのは、
議論させて頂きたい議題があった為です。

皆様ご承知おきのことと思いますが、
陛下はこのオベリア国と人々の生活をより良いものにするために、たゆまぬ努力をしてまいりました。

しかしながら、
この執務のため、陛下の心も体も疲弊してしまっているところでございます。
そのため、一時的に国の執務から離れ小休止を取ることを計画されています。

従いまして、代理勅許規定に基き…
陛下の心労を和らげるために、私が陛下の重荷をいくつか引き継ぐことにいたします。

今お手元にお配りしておりますのが、
皇帝代理許可書でございまして、皆様の許可を頂戴したく思います。』

管理人halu
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つまり、10人ほどの上級貴族達が、形式的とはいえ、

この許可証にサインすれば、アタナシアは皇帝代理として承認されるってことだね。

『私としても、これは形式的なものだと理解しておりますが…
『失礼。』
アタナシアが発言中にひとりの貴族が口を挟みます。

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お前ッ・・!
(あとお前誰だよ)

(レッドフォード家のカリオ公爵…
本人は表には滅多に出てこないけれど反皇帝派に属する人ね…)

『最近奇妙な噂を聞きましてね。』
カリオ公爵は続けます。

(彼は公式な場で、あえて皇帝家族の私の邪魔をするっていうの?!

これは…

彼はこの場で私のことを見下したいのね。

私を年齢だけみてで過小評価してるってこと?

コイツはパパの目さえ見れなかったのに、今あえて口を挟んだ・・?)
アタナシアの宝石眼がアタナシアの怒りに呼応してシュウウウと輝きます。

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このシーン…。水面下でアタナシアが怒りを露わにするんだけど、まさに父親クロードそっくり・・。

 

『私はあなたに発言権を許可しておりませんが。公爵。』
無表情でアタナシアは真っ直ぐカリオ公爵を見て伝えます。

 

『・・!!』

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固まるカリオ公爵。(なんだよこの前座感・・笑)

『もしこの場で発言されたければ、許可をお取りください。
そうですね、発言されたい方は手を上げ、許可を得た上でお願いします。』

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そのアタナシアを見て周りの貴族はどこか安心するような雰囲気になり、次々と許可証にサインをし始めます・・!
アタナシアよくやったよ・・!

『度が過ぎました…お許しください。』
カリオ公爵は先ほどの件を謝罪します。

彼は手を上げて許可を得る気概も無いってわけね。
ま、どっちにしても、
皇帝代理が宣言された時点で私が権力を握ることになるから、
最初から潔く署名しておけばよかったのに。

しかし__

サッ…
出席していたロジャーの左手が青紫色に光り左手が上がります__

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操られてる・・・!!

『失礼します。なぜこの場で我々は陛下を直接お目にかかれないのでしょうか。』
そうロジャーは尋ねます。

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周りの空気が”?!”となります・・

『我々をこのように招集して負担をかけるのではなく、
単に勅命(皇帝クロードからの命)を下すことができたはずでは・・?』

ロジャーの左手は上がり続けています。

『まさかあの噂は本当なのですか?陛下は危篤なのだという。』
周りの貴族達も言葉を失います__

(な…!
アルフィアス公爵は、心を失ってしまったの…?)

アタナシアは真っ青な顔でロジャーを見つめます___

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ある日、お姫様になってしまった件について 86話 感想・考察

アタナシアがクロードの代理となるため
形式的とはいえ初めて上級貴族達を集め評論会に参加し、陣を取ります。

反肯定派閥のカリオ公爵をクロード譲りの眼力と発言で一蹴しますが、

管理人halu
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アタナシアの正装やこのシーンはぜひ本誌を見てください・・!

操作されているロジャーが発言許可も得ずに、
一気に貴族間で不安視されているクロードの状態についてをまくしたてます。

管理人halu
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これ、ロジャーは恐らく真面目だし、貴族の間でも信頼が厚かったはずだから、与える影響は大きそう・・。

直前でロジャーがジェニットに話していた話。
これが“クロードがもうすぐ死ぬ”ということであれば、

当然ジェニットを皇帝クロードの娘として祭りたて、
正式にアタナシアの代わりに皇帝になるよう反皇帝派を集めて擁護に周り
ここでアタナシアと派閥を分けて闘争へ・・となってしまうのでしょうか。

管理人halu
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でもイゼキエルも何か確実に動いてそうだった。(ロジャーの洗脳解き。)
ルーカスもいる。(クロードの復活)
大丈夫、、!なはず・・!

次回もとても気になります・・!

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次回第87話ネタバレはこちらから

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について87話ネタバレと感想。黒フードの人物の正体が明らかになり一触即発のラスト。
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」87話を読んだので紹介したいと思います。 この記事は高確率でネタバレを含み...

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