【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 118話ネタバレと感想。前々世と前世と今と、小説と。

ある日、お姫様になってしまった件について

今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について118話を読んだのでご紹介したいと思います。

この記事は本編の核心に触れるネタバレを含みます。
先読みされたくない方はご注意くださいませ。

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ある日、お姫様になってしまった件について 118話 あらすじ

…の前の管理人のつぶやき

前話117話のネタバレはこちら!

↓↓↓

【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 117話ネタバレと感想。ルーカスとイゼキエルの悪戯な遊び心に振り回されるアタナシア。
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」117話を読んだのでご紹介したいと思います。 この記事は本編の核心に触れる...
“一緒に楽しく過ごせる相手”、かぁ…
それが一番大切なこと…。

アタナシアはぼーっと物思いにふけます__

管理人halu
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オベリアのお姫様、只今絶賛(恋の)モンモン中でございます。

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ある日、お姫様になってしまった件について 118話 ネタバレ

とある日_オベリア皇宮_クロードの執務室_

『パパ?
パパはママのどこが好きだったの?』

アタナシアが隣で執務中のクロードに問いかけます。

管理人halu
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いきなり核心きた。笑
子供が親に(ドラマとか漫画だと)必ず聞いちゃうやつね。笑

『ママと一緒にいて楽しかった?』

管理人halu
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暫し流れる沈黙…

『…お前はそれを(執務中の)“今”聞くのか?』

管理人halu
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“うん!うんうん!(今聞くの!)”
って顔をキラキラさせながら肯定するアタナシア。笑
全く引かない。今知りたい。そして可愛い。笑

アイツのどこが好きだったか、だと…?』

あっ…パパちょっと恥ずかしがってる?

『いくつかあった…。
アイツはいつも太陽みたいに明るくて楽観的で…』

管理人halu
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おぉ!…おぉ…!!!ふん、ふん、、!!
(ちゃんと言うんや、クロード、意外!偉い!)

『…。

…どうしてお前はそれを聞くんだ?』

最初こそ答え始めたクロードですが、急にアタナシアの方を向いて押し黙ります。

管理人halu
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あっ…笑

『うっ…。えーと、ただ、ちょっとその…どーだったのかなって…

その…恋に…落ちる…?っていうのはどうなのかな…とか…。』

『なんだと…?』

管理人halu
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急にピリつく空気。眼光鋭くなるクロード。笑
あれだね、クロードはアタナシアが誰かに恋した(しそうな)んじゃないかって感じ取ったワケだね?笑

『・・・。』

『…無駄話は終わりだ。

これが2年前からの予算設定だ。これを3つの帳簿に分けて、これは…ペラペラ』

管理人halu
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急にペラペラと仕事トークを始めだすクロード。笑
(話題を変えたいんだね?笑)

なっ…なによ?!
パパはもう人の心を取り戻して優しくなったんじゃないの?
管理人halu
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アタナシアの想像上のクロードは
“そうか、そうか。お前ももうそんな(恋をする)歳になったのか。そうかそうか。”って朗らかに微笑んでる。笑 そうはならなかった。笑

__

_

そして執務もひと段落がついた頃…

『今日のところはここまでにしよう。休んでいいぞ。』

クロードはアナタシアにそう告げます。

『わかった〜。』

アタナシアはひとつ、伸びをしてその場から離れようとしますが…

『アタナシア。』

アタナシアはクロードに去り際に呼び止められます。

管理人halu
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・・?

『(今日できなかった)残りの書類はエメラルド宮に送らせるから、全部帳簿を合わせて処理しておいてくれ。』

管理人halu
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えっ・・笑

『えっ…?残り全部?!

俺はとっても忙しいんだ。頼んだぞ。』

クロードは内に秘めたる燃え盛る感情を押し殺してアタナシアに優しく微笑みます。

管理人halu
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ヒィぃぃぃ!!!!!
(spoon先生の2枚目の画像です)内に秘めたる燃え盛るコブラがスタンドとして(またはオーバーソウルとして)見えるよ・・!!笑
何がなんでもアタナシアをエメラルド宮で忙しくさせて、変な虫が付かないようにしてやがる・・笑

『お前は時間を持て余しているようだからな、すべてお前に任せたぞ。』

管理人halu
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ヒィィィィィ!!(確信)笑

そう言ってクロードはアタナシアの頭に手を優しくポンっと置き、去っていきます。

ぜ…ぜったいこれはさっき私が(恋のことを)聞いたからね…
そして相変わらずパパの過保護っぷりがわかったわ…!
管理人halu
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親バカのクロード可愛いし、嬉しい悲鳴だけどね?笑

__
_

そんなアタナシアはクロードにもらった宿題を自身の寝室で横になりながら執り行います。

管理人halu
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それでもちゃんと仕事はするアタナシア。真面目。

でも…最近こんな感じで、あまりに平和なんだけど、気になることはずっとある。
管理人halu
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・・・?

小説『可愛らしいお姫様』だ。
かつて読んだ『可愛らしいお姫様』はその後どうなったのかしら?
管理人halu
管理人halu

小説ではジェニットがお姫様だったんだもんね・・。
そしてそのジェニットがいるはずの”お姫様のポジション”にいるアタナシアの今の人生すら、小説と違っているはず、ってことよね。

少なくとも、あの本の世界の中に今の自分がいないことだけは確か。
そしてこんな水路工事の設計図みたいな細かいもの(halu注:今のアタナシアの執務ですね)を、原作者が書き出すわけがないもの…。
管理人halu
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今のアタナシアの人生は小説にもなかった世界線、ってことね・・。そりゃそうだよね。確か小説(アタナシアの記憶?)ではクロードはアエテルニタスinアナスタシウスに負けた(毒殺)んだもんね。

『でも、それにしてもパパは…、私を過保護にしすぎなのよ…!』

『フフッ…陛下が姫様を大切にされるあまり、
その張本人の姫様が悩まれる姿を見るのは楽しいことです。』

『あら、リリー。』

寝室で執務をしていたアタナシアの横にはずっとリリアンが付き添っていました。

私声に出しちゃってたかしら…?
管理人halu
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アタナシア、前話に引き続きこうだから、絶対思ってることを声に出しちゃうタイプ。笑
そして、アタナシアが夜の作業をしやすいようにずっと片手でランプを持って側で立ってたリリーの優しさたるや・・・。

『お二人が愛情あふれる関係を取り戻したことを、私はとても嬉しく思っていますよ。』

『わ、私もそれは嬉しいけれど…
でも、パパは私に少しの自由時間もくれないなんておかしいわ…!』

そう言ってアタナシアはぶつくさ言いますが、リリアンはフフッと笑います。

『ふふっ、でも…私は陛下に共感するところもありますよ。

(陛下は)私たちの美しいお姫様が誰かに連れ去られるかもしれないと思うと、とても怖いのですよ。』

管理人halu
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誰か、とは。
そして連れ去られるとは。笑

『リリー、あなたの言葉のチョイスよ…』

『もちろん、姫様は姫様自身が(相手を)ご決断されて良いのですからね!』

管理人halu
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リリー、アナタはいつだってアタナシアの味方よね・・泣ける・・。

『さぁさぁ、もう遅くなってしまっているのでそろそろお休みのお時間ですよ?』

そう言ってリリアンは優しくアタナシアを横にならせてから出ていきます。

__

_

_

寝室でひとりになったアタナシアはまたふと思いを巡らせます。

今思えば、本当に何もかもが静かになったわよね…。
ついこの間も、このベッドで、炎に包まれたオベリアの夢を見て、怖くて震えた。
管理人halu
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・・・(オベリアを炎で包んだのは激昂したルーカスじゃなかったっけ・・?笑 アタナシアがアエテルニタスに殺されて(?)それでルーカスがキレて・・

そう考えると、
今の私の一番の悩み事がこのやらなきゃいけないタスクがいっぱいあるだけなんだから、そう思うと幸せな人生になってよかったなって思う。
パパもすぐそばにいるから、いつでも会えるしね。
昔のことを思うと…
皇宮は近かったけど、とっても遠い場所だった。
でも…パパは回復したし、ママにだって会えた。
ジェニットも彼女の人生を送れてる。
そして、パパと叔父様の長年の確執にも、和解の兆しが見えてきた。

『みんなうまくいってるってことよね?
そう思うと、勇気が湧いてくるわね…。』

管理人halu
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(もしもーし(小声)
また、声に出てますよーアタナシアさーん (ボソッ)

あの、世界樹が見せてくれた夢は、最悪の未来だったのだろうか。
そうならなくて本当によかった。
そして、自分の前世の真実にも気がつくことができた。
管理人halu
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・・ふむ。
このアタナシアの生まれ変わりはまだちゃんと本編で触れられてないんだよね。前世と、前々世のアタナシア・・。

小説『可愛らしいお姫様』はやっぱり気になるけど…。
なぜまた生まれ変われたのか、自分の言葉で説明するのは難しい。
管理人halu
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アタナシアは何かには気づいたってことか。。

ルーカスは、私の魔法は時間と空間の両方を操れるようだと言っていた。
管理人halu
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アタナシアは空間をヒュッと移動できるだけじゃなかった。時間も操れる。ふむ。

だから、二つの世界があんなふうにつながったのかな?
昔、映画でそういうのを見たことがあるかも。
最初の人生では、ジェニットはおとぎ話に出てくるお姫様のような存在だと思っていたから、2度目の人生で前世を本という形で思い出した?
うんうん、そうかもしれないわね…。
管理人halu
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・・・なるほどね。
あくまで私の推測、だけど、ここで1度目の人生のアタナシア(オベリアの虐げられたお姫様)はジェニットに本当に会ってる。でもそのアタナシアの1度目の人生はうまくいかなくて、やり直すことになった(殺された?)そして、その時に会ったジェニットを前世(2度目の人生in現在の韓国)で覚えていて、本で読んだ(ことにしてた)ってことね。(ジェニットのことを前々世のアタナシアはお姫様みたいだって思ってたからこそ、小説のストーリーラインがそうなった。

__

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_

とある日__

『うんうん、やっぱり、そうかもしれないわね。』

晴れた皇宮の庭園_

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またアタナシア声に出てる。笑
そして目の前のルーカス(少年.ver)は呆れてる。

『ハァ?お前、ちゃんと考えたのかよ?
もう一度お前自身の人生をやり直したいっつーお前の無意識の欲求が、生まれ変わりに繋がったんだろう?

んで、また、無意識にお前はお前の力を使って、
もうひとつの現実をもっともらしいものに変えてしまったんだよ。

つまり、”2つの現実が本当は繋がることができない”から、お前はそっちの現実を本に変えてしまったんだよ。』

管理人halu
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・・なるほどね。
本来ならアタナシアは空間も時間も操れるから、前々世と今世を同じ時間軸でやり直すことができる。でもそうなったら自分含めて物語や送ってきた人生がぐちゃぐちゃになるから、一方を(前々世を)本にした・・。いわゆるゲームで言うところの”上書きセーブ”をするってよりかは、”別のファイルにセーブした”ってところかな・・。(ちょっとニュアンス違うか。。笑

『どうして(私は)そんなことができるのよ?』

『それは、お前が生まれたときからそうだったんだよ。』

え?それだけ…?
そんな簡単にサラッと受け流すの?
管理人halu
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うん・・!そこんとこ詳しくもっと教えてルーカス先生!!

『ところで、だ。
お前、今夜ディナーに付き合う気、ねぇか?』

管理人halu
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急に。笑

『は?今日?
どうしてそんな急なのよ…』

と言いながらも今日のスケジュールを思い出すアタナシア。

管理人halu
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でもいいね。
攻めるルーカス。いいよ。

『うん、いいわ。
ディナーの時間までにやるべきことを片付けておくから。』

管理人halu
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おぉ!ディナーデート決まった?

『よっしゃ!』

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そう言って一瞬でまさにシュッと消えるルーカス。
そんなに焦ってどうした・・?笑

『?
いったいなんだってのよ…?そんなに急いでどこに行くっていうのよ?』

__

_

そしてディナーの時間になり…

管理人halu
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招かれた場所にアタナシアが行くと…

デデーン‼︎

そこは、美しく飾られた空間で、
煌びやかな装飾品と白い薔薇の乗った飾られたテーブル
そして、完璧に配置された豪華な夕食と…

何より美しく着飾ったルーカス(大人.ver)がそこにいました。

管理人halu
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spoon先生の3枚目、だね・・!!目の保養っ!!
んで、多分アタナシアの好みの服装だし、長髪の大人.verでキメキメで来てる。笑

『これを…アナタが?』

管理人halu
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そして、ちょっと大人っぽい格好したアタナシア。(spoon先生twitterの1枚目。めっちゃ可愛い。

『オッホン。』

誇らしそうに咳払いをするルーカス。

そんな…!
なにか罠でもあるっての…?!
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まず疑ってかかるアタナシアに笑う。笑

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ある日、お姫様になってしまった件について 118話 感想・考察

エピローグとはいえ、まだ語られてなかった”アタナシアの前々世と前世の記憶・人生”について少しだけ語られた回になりましたね!

管理人halu
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いや・・ちょっと頭こんがらがるね!
アタナシアは時間も空間も自由に改変できるっぽいから、同じ時間軸で人生をやり直す場合は、どっちかを消去するか、別のもの(本とか)に転写する必要があったっぽいね。

そして、そんなことはサラッと受け流してまずはお食事デートから始めるルーカス。笑

管理人halu
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いや・・ちょっとそこんとこ詳しく聞きたかったけど、バッチバチに決めたルーカスとディナー会場に笑う・・!!笑

クロードはアタナシアの言動から変な虫が付かないよう、エメラルド宮にアタナシアをしばらく執務で縛り付けておきたかったっぽいですが、完全にルーカスにそのエメラルド防衛線を突破された形に。笑

管理人halu
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ただ、アタナシアは“罠か?”って思ってるのには笑った。イゼキエルにもまだ勝算はあるぞ・・!!

次回、
『密室2人だけのドキドキ★ディナー(コブラ※クロードも出るよ!)』
になるのでしょうか・・!

管理人halu
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そんなクソハレンチ番組のタイトルみたいにはならねぇよ。

次回も楽しみです・・!

管理人halu
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いつもお読みくださっている皆さま、ありがとうございますー!!毎回、マジで”いいね”や”リツイート”、コメントがあってこそ、今回もよし、更新頑張ろうか!って思ってます…。

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次回第119話ネタバレはこちらから

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 119話ネタバレと感想。ルーカスとアタナシアの2人きりの船上ディナー。
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」119話を読んだのでご紹介したいと思います。 この記事は本編の核心に触れる...

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