【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 116話ネタバレと感想。ジェニットのその後・近づくアタナシアと〇〇の距離。

ある日、お姫様になってしまった件について

今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について116話を読んだのでご紹介したいと思います。

この記事は本編の核心に触れるネタバレを含みます。
先読みされたくない方はご注意くださいませ。

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ある日、お姫様になってしまった件について 116話 あらすじ

…の前の管理人のつぶやき

前話115話のネタバレはこちら!

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 115話ネタバレと感想。穏やかなるエピローグ・イゼキエルとルーカスのバチバチ。
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」115話を読んだのでご紹介したいと思います。 この記事は本編の核心に触れる...

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ある日、お姫様になってしまった件について 116話 ネタバレ

管理人halu
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エピローグは続きます。
なんか前話ではイゼキエルとルーカスがバチバチしてて、結果、ルーカスといい感じになった…!?でもイゼキエルも黙ってないだろこれ…!!(あれ・・この物語ってこんな正統派(イゼキエル)と異端派(ルーカス)の狭間で揺れるお姫様、みたいな恋愛3角関係を描く物語だったっけか・・?笑
皇宮内__アタナシアの寝室にて__

お着替え中のアタナシアに皇宮のメイドが話しかけます。

『姫様、”ミエタ”からのお手紙が届いておりますよ。』

『ん?』

管理人halu
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ここの開幕おめかしアタナシアの美しさ、たまらない・・。

“ミエタ”はジェニットが現在住んでいる都市の名前だ。
管理人halu
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おぉ!そうなんだ!!海沿いの街にアナスタ兄さんと一緒に行ったんだよね!ジェニットも手紙書くって言ってたから!!(なんかエピローグっぽくなってきた・・!!これよこれ・・!!

(ってことは…)ジェニットね!

その手紙の差出人に気付いたアタナシアは嬉しそうな顔で微笑みます。

これが私たちの秘密のやり取りなのである。

『(ジェニット)元気にやってるといいんだけど…』

そう願い、アタナシアはジェニットからの手紙を開きます。

管理人halu
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ジェニットからの手紙には”姫様はお元気でしょうか?”とか”ここはとってもきれいな場所で…”とか可愛い文体で書いてある。(ほっこり)で、ジェニットは元気そう。※Spoon先生のTwitterの4枚目です。街で、幸せそうなジェニット。

ジェニットに会いたいなぁ…
手紙を読みながら、アタナシアはひとり思いにふけます。
ジェニットは、今までは(アルフィアス家の)邸宅の中でひっそりと過ごしていたかもしれないが、あの賑やかな街で生き生きと暮らしているようだ。
管理人halu
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そっか・・ジェニットにとっては初めての自由、みたいなものなのね・・。

彼女に会いに行きたい。
…でも、私にはそんな時間はあるのだろうか?
管理人halu
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アタナシア今となっては忙しくなっちゃったからね・・。少しだけ手紙を読みながら悲しそうにするアタナシア。

『姫様は、”ミエタ”のどなたとご連絡を取り合っているのでしょうか…?!』

『きっと魔法使いのルーカス様かイゼキエル公爵様に違いないわ…!』

アタナシアのお部屋掃除のメイドたちが、
そんな幸せそうなアタナシアを覗き見ながらキャッキャと幸せそうに噂をしています。

管理人halu
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そんな2人のメイドを”仕事に戻りなさい”ってピシッと嗜めるリリアン。笑 でもメイドたちも”いやん!キビしい!”って笑ってる。笑

__

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さてさてクロードの場面です。パパンキタァ!

『戴冠式の準備に半年は欲しいところだな。』

『そんなにかかるのね…』

管理人halu
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内心では”そんなに長く、何をするのよ…”って思ってるアタナシア。笑

『これは外国の使節団が到着するまでの期間や、
地方の貴族の間での知らせが広まるまでの期間を考慮すると、タイトなスケジュールだな…。

そして正式に即位していない者が即位すれば、不要な噂が立つのは当然のことだが…。
俺はこの戴冠式を盛大に行うために、費用を惜しまない。』

管理人halu
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キラキラの表情でペラペラと話すクロード。笑
そして変な噂が立ってもいいからアタナシアの即位式は盛大にやりたい。(親バカ

最近、パパはとっても楽しそうにしている…
パパも一般的な方法で皇帝になったわけではないから、もちろん戴冠式は行っていない。
管理人halu
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クロードはアナスタ兄さんを殺して(未遂)皇帝に即位したからね・・。

そんなパパにも当時はいろいろな試練があったと思うからこそ、
私が同じ目に遭わないように、できる限りのことはしてあげたいと思ってくれてるんだと思う。
そして(パパが)そう思ってくれてるのであれば、私はパパの望み通りに従うだけね。
管理人halu
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あれこれしなきゃいけないとことか、スケジュールとかは全部クロードがアタナシアのためを思ってのこと。だったらアタナシアは全部クロードに従おう、って思ったわけだね。

『…でも…(全部終わった)その後であれば…”ミエタ”に行ってもいい?』

『ミエタ?』

『あぁ…!その街にね、ジェニットと伯父さんがいて…

『知っている。』

あっ…てっきりパパは忘れてるものだと思ってた…
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おっ、クロードも知ってたし、覚えてくれてたのね。

『この前ジェニットから手紙を受け取ったの。』

『手紙?』

『うん、それでジェニットは私を誘ってくれててね…?

…他には?

管理人halu
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???

『えっ?』

他に…?

…あっ!

伯父さんなら元気だって書いてあったわ…!』

『・・・。』

管理人halu
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そっか・・!
クロード、アナスタ兄さんのこと心配して・・!!

『そうか。やつは死んでなかったか。』

管理人halu
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ってうおい。笑
肘ついてあからさまなため息をつくクロード。
(でもきっと嬉しいんだと思う。)

アタナシアも
“パパが無傷で生かして逃してくれたんでしょ・・”って笑ってる。

『まぁ、いいだろう。(ミエタに)行っていいぞ。』

『やった!』

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おっ、パパン全部落ち着いたらアタナシアにミエタに行く許可を出してくれた。(GJ!

ママのところから帰ってきてから、パパはずいぶん安定しているように見える。
パパは前はずっとソファで寝ていたけれど…それもなくなった。
以前何かの本で読んだことがあるのだけれど、
心が落ち着かない人は不安定な狭いスペースを探すのを好むそうだ。
管理人halu
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・・・そうだったんだ・・。だからクロードはソファで・・。

さっきも前帝のことを心配するようなそぶりもあった。
以前は、私が宮廷からすら出るのを嫌がっていたのに、今や外出の許可まで出してくれた。
本当に良かった…

『…今回が俺“たち”の初めての遠出になるな。』

…へ?

…パパも一緒に来るの?』

管理人halu
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ええええええ///笑

『異国にたった独りで行くつもりなのか?
それがどれだけ危険なことなのか知っているのか?』

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まさかのパパンとの2人旅展開キタァアアア笑
パパン優しい・・というかもう娘LOVEが激しい・・笑

『だ、だってパパはまだ皇帝陛下でしょう…!』

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国をそう簡単に空けれないでしょ?と。

『今までも何度も秘密裏に外出したことがある。
今回の違いは、ちょっと遠いだけだ。』

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しかもこの時のクロードの目がめっちゃ可愛くて“それとも何か?俺と一緒に行きたくないってのか?”って言ってるの。笑笑

『そっか…よ、良かった…嬉しい…!い、一緒に行こうね…は…はは…!』

うん!きっと大丈夫よ!
前もパパとお休み期間中(皇宮で)一緒に過ごしたじゃない!はは…!!
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コクコクコク!ってクロードの目を見て速攻で頷くアタナシア 。笑
てゆか、じゃあこの後はクロードとアタナシアの異国2人紀行が始まるんか・・?!

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__

_

とある日_アタナシアの部屋_

で?
いつになったら忙しく”なく”なるんだよ?』

ぶっきらぼうにルーカス(子供.ver)が執務中のアタナシアに声をかけます。

『し、知らないわよ…?』

いきなり話しかけられたアタナシアはポーッと答えます。

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てゆかこの2人はどうなったん・・?//笑

『そういうのは部下に任せて、自分はのんびりできないのか?他の皇族の奴らはみんなそうしてるんじゃねぇのかよ?』

『今やってることは全部国の公式のものだから誰かに任せられないのよ。

それに最近はね、これはパパが私を訓練するためのものだって感じてもいるの。』

ハァ…国家のことは全部部下に任せて、
その部下が何かミスったら罰を与えて更に他の部下に任せるってのが一般的なやり方なんじゃねぇのか?
ルーカスはなかなか時間が取れないアタナシアに対して不服そうにしています。

『ところで…あなた衣装が随分華やかになったわね。』

『おっ…?お前はこういうのが好きなのか?』

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※Spoon先生のTwitterの2枚目です・・カッコイイ。

『うん!よく似合ってると思うわ!』

『本当か?!』

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すっごい嬉しそうにするルーカス(萌え

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_

次の日・・

ルーカスはまた翌日もオシャレをしてアタナシアの前に現れます。

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しっかり昨日アタナシアに褒められた、似た系統でオシャレしてくるルーカス。(萌え

そのまた次の日・・

ルーカス(大人.ver)はまた翌日もオシャレをしてアタナシアの前に現れます。

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しっかり似た系統でオシャレしてくるルーカス。(大人.ver)(萌え

よくそのまた次の日・・

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(略
今回は登場に”デデーン!”って効果音もついてた。笑

今日はまた一段と輝いているわね・・

キメキメな大人.verでやってきたルーカスに思わずちょっと引いているアタナシア。

『なぁ、散歩にでも行かないか?』

『え、えぇいいわ…。』

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ちょっと引いてるアタナシアに笑う。

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_

そうして2人は皇宮の周りをぐるっとします。

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例のバラの咲いている場所だね。
ここでも色々あったね。アタナシアの魔力が暴走したり、クロードがアタナシアに向けて魔法放ったり・・。クロと駆け回ったりもしたっけ・・。

『ねぇルーカス。あなた、また世界樹のところに行かないといけないんじゃないの?』

『あ?世界樹に?』

『うん、だってあなたそもそもあの(私に使った)世界樹は何か別の用途があったわけでしょう?でもあれ、私が使っちゃったから…

実はあの後…、代わりの枝を世界樹から持ってこようと思ったんだけどね?

でも…どうやって探したらいいかも分からなくて…』

『あぁ、そのことならもういいよ。
どちらにせよ、お前に使ったことで目的は達成されたからな。』

『へ?私に?』

『あぁ、お前の父親まで巻き込むことになるとは思わなかったが…』

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(ここでルーカスの脳内がめちゃくちゃ可愛いんだけど、ルーカスは、世界樹の枝をアタナシアに渡すことで※おそらく世界樹パワーでアタナシア の寿命が伸びて“2人は末長く幸せに暮らしましたとさ・・”ってやりたかったっぽい。ハッピーエンド・・笑)

『お前はパパと一緒に長生きしたいって言ってたろ?
だからお前に世界樹の枝を使ったんだ。お前がもっと”ずーっと”長生きできるように。』

『・・・はい?』

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ルーカスはアタナシアの寿命を伸ばすために、世界樹の枝を直接使った、と。

魔力を持っている人間は一般的に老化が遅いと言われてる、わよね・・?
でも、ルーカスの場合はすでに何百年も長生きしているでしょう?
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だからクロードもフィリックスもいつまでも若々しくいれるみたい!納得!そして歓喜!!

それなら彼の言う”ずーっと長生き”とはどのくらいなのだろうか・・?
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笑う。

しかしながらアタナシアは恐怖で聞くことができなかった。
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ナレーションにも笑う。

『それにな、世界樹と接触するのはめんどクセェんだよ。あれこれ指図されるし。』

『…世界樹がルーカスに?』

『あぁ、そうだ。
例えば、”疫病に襲われた場所に行けー”とか、”災害に遭った場所に行けー”とかだ。』

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えっ・・?ルーカスって”世界樹の使い”とかそういう存在か何かでもあるの・・・?
あれ・・・でもルーカスあなた世界樹の枝持って帰るとき(折って帰るとき)そもそもその世界樹たん燃やしてなかった・・?笑

『もちろん、んなもん面倒クセェから無視してやってんだけどな。』

『・・・。
でも世界樹は…あなたに人々を救ってきてって言ってるんじゃない…の…?』

『だからどうしてそれを”俺が”しなきゃいけないんだよ、そんな面倒なこと。』

管理人halu
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笑う。
世界樹は間違った人間を使いに選んだようである。笑

『・・・。』

以前から思っていたんだけど、聞いてみようかしら…?

『ねぇ、そういえば…あなたのご両親ってどんな人なの…?』

『そんな存在はいねぇよ。
俺はある日気付いたらそこにいたんだ。』

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えっ・・?
あの白くて髪の長い元・塔の魔法使いはルーカスのお父さんじゃ無かったのか・・。

『・・!?あなたはこのオベリアで生まれたんじゃないの?』

『俺の記憶自体はあの塔で始まってはいる(オベリア生まれ)がな・・

でも、その塔にいたヤツは毎日、
「自分の存在理由を考えろ」とか、くだらないことを言っててよ…。』

『な、なんとも哲学的ね…。』

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白い髪の御方、散々な言われようで笑う

『あ?なんだ?お前、俺について興味あんのか?』

『えぇ、とってもあるわ!
なんだか宇宙の秘密を垣間見たような気がする…!

ねぇ、ルーカス、じゃああなたは神様、なの?』

管理人halu
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アタナシアってこういうの好きだよね笑
よく本とか読んでたし。

『神?』

『だってある日意識から生まれたって・・』

『笑わせんな。
神なんてやつは朝食がわりに食べちまったよ』

『あぁ…なんてブラックジョーク(神への冒涜)を…

それならどうしてオベリアを守ることにしたたのよ?』

『オベリアの元王族たちが俺を怒らせたから、一回あいつらの首都を破壊したんだよ

したら奴らはすぐに膝をついて、俺にとっても良くしてくれたから、少しそのままにしてたんだよ。で、奴らは俺に守護者になってくれるように頼み込んできて、契約を結んだってわけ。』

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すげぇな。笑うことしかできないわ・・。笑

『ハァ…あなたは今まで本当に自分の好きなように、自分で内省することもなく生きてきたのね・・。』

『それの何が悪い?

つーか、(この服)喉元が締まって窮屈だ。
今にも引きちぎってしまいたくなる・・』

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アタナシアに気に入られようと褒められたテイストの服(今日はループタイ的なものつけてる)着てるから、だね。

『ったく、他の人間はよくもまあ、こんなものを毎日つけていられるな。』

そう言ってルーカスは無理やり自身のループタイを取り外そうとします。

『あぁっ…もう!
ダメになっちゃうよ?!私が直してあげるから!』

そう言ってアタナシアはルーカスに近づいてルーカスの襟元に手をやります。

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至近距離でじーっとアタナシアを見るルーカス・・///
これは・・!!!

『ほら!できたから!これで…

サラッ…

ふと、ルーカスの長い髪の毛がアタナシアに触れます__

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あああああああああああああああああ////

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ある日、お姫様になってしまった件について 116話 感想・考察

管理人halu
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最後おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
※Spoon先生のTwitterの1枚目です・・。

アタナシアがルーカスの首元のループタイを直してあげることで、お互い、鼻と鼻が近づく距離まで来たところで今話は終わります・・!!

管理人halu
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これはなによおおおおおお?!!
これ、いつの間にワイらルーカスルート(=シナリオ)に移ったの?え?分岐の選択肢どこにあった?!もしちょっと前に選択肢あったんなら戻ってセーブさせてくれ・・!(そしたら別の選択肢選んでクロードorイゼキエルルートも堪能するから・・!!ゲーオタの懇願 笑

また、今話ではジェニットに会いに、クロードとアタナシアは親子2人で”ミエタ”というジェニットの住む街を訪れる約束もしていました。

管理人halu
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全部落ち着いてから、って話よね?
それにしてもジェニット、幸せそうでよかった・・!!

今話で気になったシーンは、
ルーカスがアタナシアに世界樹の枝を渡しましたが、あれは“世界の記憶に触れる=ママンに会いに行く”だけでなく、アタナシアの寿命を伸ばす力もあったのですね・・?

管理人halu
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いや、今話脈絡なくこの話出てきて焦ったわ・・笑
あと魔力持ってる人は老化が遅い、とかいきなり新情報来たし・・笑
でもこれ考え方によってはあれだよね・・イゼキエルは魔力を持ってないわけじゃん?(だからこそ、魔法具使ってぶっ倒れた)で、アタナシアだけ長生きするってなると、選ぶのは・・そして全てはルーカスの思い描いた計画通りのハッピーエン・・(いや、これ以上はやめておこう・・。

“突然の★急接近★!2人のその後の運命は…!?”次回も気になりすぎます・・!

管理人halu
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週刊誌の枠外次回予告みたいにして書くのやめろ・・笑

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次回第117話ネタバレはこちらから

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 117話ネタバレと感想。ルーカスとイゼキエルの悪戯な遊び心に振り回されるアタナシア。
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」117話を読んだのでご紹介したいと思います。 この記事は本編の核心に触れる...

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