【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 113話ネタバレと感想。『お前が決めろ。』

ある日、お姫様になってしまった件について

今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について113話を読んだのでご紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。
先読みされたくない方はご注意くださいませ。

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ある日、お姫様になってしまった件について 113話 あらすじ

…の前の管理人のつぶやき

前話112話のネタバレはこちら!

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 112話ネタバレと感想。終章に幕。判決宣告へ。親子の最後の会話。
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」112話を読んだのでご紹介したいと思います。 この記事は高確率でネタバレを...

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ある日、お姫様になってしまった件について 113話 ネタバレ

3日後・深夜。
深夜、ひとり、寝室の椅子に佇んで思いふけるクロード。
同時刻、ひとり、絞首台に立つ、アナスタシウス。
そして…前帝の処刑は静かに行われたのだ__
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前話のラスト・・嘘でしょ・・

深夜__皇宮__辺り__

『ジェニット!!』

アタナシアは皇宮のはずれに用意された馬車に乗り込もうとするジェニットと…アナスタシウス声をかけます。

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え!!!!!!!!!!!泣泣
アナスタシウス????!!!!泣
(これいつ…時系列とか大丈夫だよね・・?

『姫様!!
お見送りに…来てくれたのですか?』

ジェニットは振り返り、アタナシアに嬉しそうに笑顔を見せます。

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あああああああああああ泣
よかった・・!!やっぱり処刑されたアナスタシウスは影武者だったんや・・。そして、ここで振り返って笑顔を見せるジェニットの瞳の色が・・(ジェニットは皇族なのでアタナシアと同じ宝石眼を持ってる。そして緑、はお母さんのフェネロペの色。)なのよね・・。そしてアナスタシウスもは黒髪(変装かな・・?)・・もう色々起こりまくってて・・ワイの頭の処理が・・

『私は姫様たちがお忙しいと思って何もお知らせしていなかったのに…』

『どうしてそんなこと考えるのよ…!
これから遠くに行っちゃうんでしょう…?お見送りくらいさせてよ…!』

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え・・?遠・・く・・・?

ジェニットにそう返すアタナシアは横目でチラッとアナスタシウスを見遣ります。

ジェニットはオベリアを離れる。
__家族と共に。
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家族・・!!!これってアナスタ兄さんのことだよね・・?!!おおおおお泣!!!ってことはジェニットはアナスタ兄さんと逃げられる・・の・・!!?

これはルーカスが…、
やるべきことをやってくれたってことよね…?

ルーカスはアナスタシウスの死刑執行の日、
魔法でアナスタシウスに似せた死刑囚を作り、偽装をしていたのです。

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うおおおお!!(大歓喜)ルーカスがやってくれたのか・・!!(影武者するにしても誰が犠牲になるんや・・って思ってたけど魔法でやってくれたのね・・!魔法ってスゲぇや親分!! ちなみに対応したルーカスの感想は“クソめんどくせぇ”でした。笑

_

前帝が地下牢獄に連れて行かれたあの日__
ジェニットは私たちに声をかけてきたのだ__
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ここからあの日(アエテルニタス抹消後)、の回想が始まります。

__

__

皇宮__夜__廊下__

どうか…!!!どうか、お願いします…!!

どうかご慈悲をお与えくださいっ…!!!!

私のお父様は自らの意思でこのようなことを行ったのではないのです!!!』

皇宮の廊下でジェニットが泣き叫びながらアタナシアとクロードに土下座をして、そう叫びます。

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もうどうしようもなく泣き叫んで地べたに手をついて懇願するジェニット・・(見てられん・・辛すぎる・・

なんでも…私はなんでもします…!!!!

皇族の皇位継承権を放棄します…!!!
もう二度と皇宮にも踏み入りません…!!

だから…!!!!

だから私の…お父様を…助けて…くだ…さい…!!!!』

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spoon先生のtwitter4枚目、
これだったか・・ジェニット・・胸が・・苦しい・・

『ジェ、ジェニット…!!』

アタナシアは土下座したまま顔を上げないジェニットに思わず駆け寄ります。

『顔を上げて…!!!』

(この時)パパは…
何も言わずに私を見ていた。
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ジェニットにも、アタナシアにも何も言わないクロード。

そのクロードがしばらくして、口を開きます。

『…お前が決めろ。』

『……え?

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・・・。

…そんなのもちろん私は…!

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・・ゴクッ。

…彼(アナスタシウス)を救って(殺さないで)あげたいし…ジェニットにだって皇宮にいて欲しい…』

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・・コクッ。

『・・・。

それがお前の望みであれば、そうすればいい。

そう言ってクロードはアタナシアとジェニットに背を向けて歩き去ります。

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パパ・・・!!!!

パパは…私がアナスタシウスを助けたいと思っていることを知っているのに、そう聞いてくれたの…?
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クロードは全部アタナシアに委ねてくれた。そう思ってるのわかってるのにね・・。

『ありがとうございます…ありがとうございます…』

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“あああああああああ”と泣き崩れるジェニット・・。

『泣かないで、ジェニット…』

でもここまで事態が大きくなる前(アナスタシウスと衝突する前)、パパと前帝の会話を聞いていると、パパと前帝はただの敵同士ではないような印象を受けたのだ__
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ただの敵同士ではない=お互いに純粋に憎しみ合ってはいないんじゃないか、ってことよね。そうなんだよ…!!(アタナシアは2人がぶつかる前から知ってたんね。。

__

__

とある日の午後_皇宮_お茶会

アタナシアとクロードは2人でお茶をしています。

『…パパ。

叔父さまと和解はしたくないの?』

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・・・和解。(平たく言うと仲直り)
うん、そうだ和解しよう。和解。

クロードは何も答えません。
側で話を聞いていたフィリックスとリリアンも緊張した面持ちでクロードの回答を待っています。

…(あの時)パパは、何も言わなかった。
二人でもう一度会話をすればいいのにって思っていたけれど…、
パパは何の歩み寄りも見せなかった。
そしてこうしてジェニットがここを去っていく日が来たのだ__
管理人halu
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・・・。

__

__

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ここで回想が終わり、ここからまた冒頭のジェニットお見送りシーンに戻ってきます。

『また…会えるわよね?』

『はい…!近いうちにきっとできますよ。
向こうに到着したらすぐにお手紙でご連絡差し上げますね?』

ジェニットは笑顔でアタナシアに話しかけます。

パパは2人が宮殿に残ることを許可してくれたのに、ジェニットはオベリアを去る決断をした。

『アルフィアス公爵(※管理人注:爵位を剥奪されてるので元、です)が私たちの住める場所をご準備してくれたのです。

(そこは)港町みたいで、見どころがたくさんあるみたいですよ。』

管理人halu
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・・・そっか。

ジェニットは離れる決断をした。(アタナシアのためにも、だよね)シロおじさんがジェニットのために住居も用意してくれたんだね。シロおじさんもジェニットと別れるの辛かっただろうな・・。

『でも…私からもこれからも時々、ここにお邪魔しますね。』

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にこーっとするジェニット。
ほんとに幸せそうで何より・・。

『姫様も…宜しければ(港町に)お越しくださいね?』

『うん!もちろんよ!』

ジェニットは本当にオベリアに戻るつもりはないっていうのだろうか…。
でも、なんだか肩の荷が下りたようにも見える。
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ジェニットは皇位とか興味なかったものね。ただ、本当の家族が欲しかった。

『・・・。
あなたのその瞳の色、とってもきれいだわ。』

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・・・あっ・・!!
触れてくれた!!そうなんだよ!!ジェニット緑色の目に・・!!同じくアナスタシウスも・・・!!

これがジェニットの最後の“お願い”だった。
宝石眼を取り去ること。
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・・これがお願い・・。

宝石眼は、皇室特有の魔力によるものだったから、ルーカスがその魔力を取り除くだけで問題は解決した。
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魔法ってスゲェやおやぶ(略

『・・・。』

私とパパの足手まといにならないためにも、彼女はここをこうして去っていくのだろう。
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・・・全部ジェニットの”お願い”、だったのか・・。ジェニットの”お願い”だけど、アタナシアのため、だよね・・。

“宝石眼まで捨てて…”と思い、しゅん…と肩を落とすアタナシア。

『…私が幼かったとき。

私の宝石眼は…、
私に家族がいる唯一の証だと思っていました。

でも、真実はそうじゃなかった。

私の宝石眼がなくなっても、
私たちが姉妹であることに変わりはないのですから。』

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あああああああおおおおおおおおえええええええ号泣

『もちろんよ!』

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へへっって笑うアタナシア。(至高

そうしてジェニットはアタナシアに駆け寄り、アタナシアをギュッと抱きしめます。
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ジェニットの目には涙・・

『とっても、とっても心配でした…!

みんなが無事でよかった…。
姫様、これからもどうかずっとお元気で。

そして…また会いましょうね。』

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・・・えっ・・?
なにこのもう一生会わないみたいなお別れ・・嘘でしょ・・??

アタナシアも何かに気付いたようにハッとし、瞳を潤ませ、こう伝えます。

『うん…ジェニット…あなたもね…。』

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え・・?ただのお別れ・・だよね・・??そうだよね・・?

__

__

同時刻__夜__皇宮__皇帝・クロードの寝室

『…パパ。
叔父さまと和解はしたくないの?』

アタナシアの言葉が独り佇むクロードの脳内に呼び起こされます。

和解。
アイツと…和解?
そんなことが可能なのか?

そうこう思い悩んでいるうちに優しかったアナスタシウスの記憶がクロードに呼び起こされていきます。

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あああああああああ泣
看病してくれたり、こっち見て笑顔で話しかけてくれるあの日のアナスタ兄さんやああああああ泣。天使の笑顔の”さぼっちまおうか?”のシーンもある・・ああああああああ泣

あの頃に戻ることは不可能だと思っていた。

『・・・。』

だとしたら、俺があの時確認したかったことは何だったのか。

ここでクロードはジェニットに攻撃を加え、それを兄が防いだ情景を思い出します。

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アナスタシウスは…ジェニットを守った、もんね・・・!!そして、クロードのテーブル、目の前にはお酒。(ウィスキーの空のボトルが2本。クロード、寝付けなかったんだろうね・・。

__

_

皇宮_辺り

『そろそろ…まいりましょうか。国境を時間通りに越えられませんので…。』

御者がジェニットとアタナシアに伝えます。

『そっか…』

『それでは…向こうに着いたらご連絡差し上げますね。』

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うむ・・・!!
頼むで・・・幸せの港風を届けておくれよ・・?

すると__

『・・!!』

何かに気付いてハッとするアナスタシウス。

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まさか・・・

こちらに向かってくる人影がありました。

そこにいたのは…

 

息を切らせてやってきたクロードでした。

 

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クロードきたああああああああああああああああああああ泣!!!!!

 

えっ!パパ?!』

『・・・。』

なぜアイツはここへやってきた…?
なにを考えている…
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お別れを・・言いに来た・・??!!うおおおおおおお

アナスタシウスは突然やってきたクロードに疑念を抱きながらも一度は乗り込んでいた馬車から降ります。

『なんだ?
結局殺さなかったことを後悔しているってか?』

クロードの目前に立ちアナスタシウスはクロードを挑発します。

『今の俺の状態を考えると…立ってるのもやっとなくらいだ。

さぁ、今が絶好の機会だぞ?

『・・・。』

『・・・。』

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・・・ゴクッ。

無言で見つめ合う2人。

 

『お前は…

 

クロードが口を開いたため、少し動揺するアナスタシウス。

 

…俺と和解したいか?』

 

?!!

 

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!!!!!!!!!!!!

 

ハッとするジェニットとアタナシアと…アナスタシウス。

 

『…って娘が。』

 

『なんて?!』

 

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笑笑笑!!!!
(思わずツッこんじゃうアタナシア 笑

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ある日、お姫様になってしまった件について 113話 感想・考察

管理人halu
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最後!!!!!!!!笑

見事に恥ずかしさからか、
アタナシアがそう言ったことにしたクロードが描かれましたね。

管理人halu
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いやそうなんだけど・・そうなんだけどさ・・笑
仲直りする言い訳に娘を使うな・・笑

あと一番言いたいのは”お前が決めろ”って娘には責任取らせたくせに、自分は責任から逃れるな・・娘に押し付けんな・・笑笑(クロード大好きです。

クロードは、アエテルニタスとの最後の戦いの時にも、ずっと優しかったアナスタ兄さんの記憶が残っていて、それを確かめる行動もしていました。

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そして、アナスタ兄さんはやっぱりジェニットを守ったし、操られてるからこそ、今回もそうだし、1回目に死んだ時も自らクロードの元に飛び込んできた。それが全部わかってたから、アナスタ兄さんを許そうとするアタナシアに好きにさせたんだよね。そして、最後はちゃんとお別れを言いにも来た。(最高か・・

そしてジェニットは、そんなアナスタシウスを助けるために皇宮の人通りのある廊下で土下座をしながら泣き叫びながら父の許しを請いました。

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皇位継承も、宝石眼も要らない、皇宮にも立ち入らない。なんでもする。なんでもするから父だけは助けて欲しい、って・・。泣けた・・。

 

そんな2人はアルフィアスが用意した港町でひっそりと暮らすそうです。

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宝石眼じゃなくなってお母さんの目の色になったジェニット。それも似合ってて素敵だったぜ?ようやく一緒になれたパパと末長くお幸せになってほしい・・。

でもちょっとだけ、不穏だったけどね・・。
“姫様、どうかずっとお元気で”って・・。何にもない…よね?港町から幸せの風を届けておくれよ・・?

ラストに向かって突っ走り始めた終章。
ほんと心から登場人物みんなの幸せを願います・・!!

管理人halu
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アルフィアス家とジェニットのお別れシーン、とかイゼキエルとアタナシア、とか、ルーカスとアタナシア、とかフィリックスとリリアン(あるのか?!)とかとか!!まだいっぱい続いて欲しいよ・・・!!!!

次回も気になりすぎます・・!

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 本をお手元に置いておきたい方はこちらをどぞ!

次回第114話ネタバレはこちらから

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【韓国原作】ある日、お姫様になってしまった件について 114話ネタバレと感想。去っていく馬車・近づく想い。
今回はSpoon/Plutus先生の「ある日、お姫様になってしまった件について」114話を読んだのでご紹介したいと思います。 この記事は高確率でネタバレを...

コメント

  1. TOMATON より:

    いつもありがとうございます(*´ㅅ`*)
    初めまして!
    いつも楽しく読ませていただいてます!
    読みやすく分かりやすく絵がなくても感情まで伝わってきます(*´ㅅ`*)
    突然すみません、内容にもテンション上がりコメントしてしまいました(*´ㅅ`*)

    • halu halu より:

      TOMATONさん
      コメントありがとうございます!
      嬉しい御言葉感謝です!
      正直続けられるモチベーションはこういったコメントを活力にすることが多いので、ある姫は本編終了まで頑張ろうと思います!
      今後ともよろしくお願いします!!

      • TOMATON より:

        わーお返事ありがとうございます(*´ㅅ`*)

        更新楽しみにしてますので、こちらこそが、これからも宜しくお願い致します(*´ㅅ`*)

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