
小玉ユキ先生の『青の花 器の森』が、NHKの夜ドラとして実写ドラマになり、2026年10月26日(月)から放送されます。放送日と配信、キャストと主題歌、そして全10巻で完結している原作漫画の読み方をまとめました。
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著者:小玉ユキ(小学館)
NHK総合で10月26日(月)から、毎週月〜木曜の夜10時45分〜11時に放送(全32回)。NHK ONEで同時・見逃し配信の予定です。主演は松井玲奈さんと一ノ瀬颯さん、主題歌は秦基博さんの書き下ろし「フラグメンツ」です。原作は全10巻で完結しています(ドラマが原作のどこまでを描くかは、10月5日時点で発表されていません)。
放送はいつから?放送時間と配信
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送 | NHK総合 2026年10月26日(月)から 毎週月〜木曜 夜10時45分〜11時(1回15分) |
| 回数 | 全32回(8週) |
| 配信 | NHK ONEで同時・見逃し配信予定(受信契約などの利用条件は番組ページでご確認ください) |
舞台は長崎県波佐見町で、ドラマの大部分が実際に波佐見町で撮影されました。フィンランドでのロケも行われています。
※放送・配信はNHKの番組ページと発表資料(2026年10月5日確認)によります。
キャスト・スタッフ・主題歌
| 役 | キャスト |
|---|---|
| 馬場青子(波佐見焼の絵付け職人) | 松井玲奈 |
| 真鍋龍生(フィンランドから来た陶芸家) | 一ノ瀬颯 |
| 朝長容子(窯元「光容窯」の社長) | 西田尚美 |
| 古閑しのぶ(青子の幼なじみ) | 藤間爽子 |
| 栗原留美(青子の同僚) | 安藤玉恵 |
| 熊田亮平(通称「熊平」・青子の元交際相手) | 三浦貴大 |
| 宇野文哉(窯元の仲間) | 前田拳太郎 |
| 馬場みどり(青子の母) | 財前直見 |
脚本は泉澤陽子さん、演出は深川栄洋さん、音楽は福廣秀一朗さん。主題歌は、秦基博さんがドラマのために書き下ろした「フラグメンツ」です。
どんな物語?(ネタバレなし)
ドラマでは、長崎県波佐見町で生まれ育ち、絵付け職人として働く青子のもとに、フィンランドから孤高の陶芸家・龍生がやってきます。「自分の器には絵付けは必要ない」と言い放つ龍生に、青子は自分だけでなく、町や仲間まで否定されたように感じます。
それでも、龍生が創る器の造形美に、青子は次第に心を奪われていきます。
原作1巻の紹介では、龍生は海外で作陶していた陶芸家として登場し、「長崎・波佐見を舞台に始まる、器と恋の物語」とうたわれています。
※ドラマのあらすじはNHKの番組ページと発表資料(2026年9月11日)、原作のあらすじは小学館の1巻の作品紹介(いずれも2026年10月5日確認)によります。
原作漫画は全10巻で完結
原作は、小玉ユキ先生が小学館の「月刊flowers」で2018年から2022年まで連載した漫画で、単行本はフラワーコミックスαから全10巻が出ています。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 1巻 | 2018年9月10日 |
| 5巻 | 2020年7月10日 |
| 9巻 | 2022年3月10日 |
| 10巻(最終巻) | 2022年8月10日 |
※2〜4巻・6〜8巻は省略しています。原作の青子と龍生が、ドラマの馬場青子(松井玲奈さん)と真鍋龍生(一ノ瀬颯さん)にあたり、小学館の4巻の作品紹介には、青子の元彼として「熊平」の名前が出てきます。ドラマの熊田亮平(通称「熊平」・三浦貴大さん)にあたる人物です。
小玉ユキ先生は、NHKのドラマをよく観ていることにふれながら、今回のドラマ化を「夢のようです」とコメントしています。
※巻数・発売日は小学館の書誌(2026年10月5日確認)、コメントはNHKの発表資料によります。
小玉ユキ先生のほかの作品
小玉ユキ先生は長崎県生まれ。『坂道のアポロン』(全9巻)で第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞し、同作はテレビアニメ化もされました。ほかに、富山・八尾が舞台の『月影ベイベ』(全9巻)があり、現在は「月刊flowers」で『狼の娘』を連載しています(9巻は10月8日発売予定)。

原作漫画を読む方法
※ここからは、ドラマではなく原作漫画(電子書籍)の読み方です。
原作は小学館のフラワーコミックスαから全10巻が出ていて、紙の単行本のほか、主な電子書店でも配信されています。ここでは、当サイトで作品ページを確認したU-NEXTとDMMブックスを紹介します(2026年10月5日時点)。
U-NEXTの電子書籍では、単行本全10巻と、話読み版が配信されています(2026年10月5日に当サイトで作品ページを確認)。
| U-NEXTの電子書籍 | 配信 | 価格(税込・2026年10月5日時点) |
|---|---|---|
| 青の花 器の森(単行本) | 10冊 | 1〜10巻 各528円 |
| 同 話読み版 | 101話(U-NEXTでの区切り) | 1話55円 |
価格は変わることがあるため、購入前に作品ページでご確認ください。
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U-NEXT(電子書籍)
本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
DMMブックスでも配信しています。下のボタンは1巻の作品ページにつながります。価格やキャンペーンは、購入前にDMMブックスでご確認ください。
よくある質問
Q. ドラマはいつから放送されますか?
A. 2026年10月26日(月)から、NHK総合で毎週月〜木曜の夜10時45分〜11時に放送されます。全32回です。
Q. 配信はありますか?
A. NHKの発表によると、NHK ONEで同時・見逃し配信の予定です。受信契約などの利用条件は番組ページでご確認ください。
Q. 原作は完結していますか?
A. はい。「月刊flowers」で2018年から2022年まで連載され、単行本全10巻で完結しています。
Q. 舞台はどこですか?
A. 長崎県波佐見町です。ドラマの大部分は実際に波佐見町で撮影されました。

器と向き合う2人の、静かで熱い恋の物語。波佐見焼の美しい青を、NHKのドラマと原作漫画の両方で味わってみてくださいね。




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