今回はピッコマで連載中のJuniljus/BAEK JI-YEON/Kin先生の
「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」40話を読んだので紹介したいと思います。

この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
続きが気になって検索してきた方へ——ネタバレはこの下に全部あります。「絵でも読みたい」方向けに、U-NEXTで漫画を読むときの条件をまとめます。
月額料金だけで読み放題になるのは雑誌とオリジナル書籍で、一般の有料コミックは原則1冊(作品により1話)ごとの購入です。「毎日無料」の対象作品は月額プラン不要で、無料のアカウント登録だけで、対象作品ごとに毎日1話ずつ読めます。
まとめて読む場合は、はじめて申し込む方向けの31日間の無料トライアルを利用する方法があります。無料トライアルの利用開始時に600円分のポイントが付与され、600円(税込)以内の作品はポイントだけで購入できます。600円を超える作品は、差額を足して購入します。
U-NEXTで取り扱いのない作品もあります。「毎日無料」の対象かどうかや価格も作品ごとに違うので、読む前に作品ページでご確認ください。
【無料トライアルの条件】はじめて月額サービスを利用する方が対象です(複数回の利用は特典対象外)。登録には支払い方法の設定が必要です。登録日を1日目として31日目までが無料期間で、その間に解約すれば月額料金はかかりません。解約しない場合は自動的に継続され、月額2,189円(税込・Web申込時)が発生します。継続すると毎月1,200円分のポイントが付きます。もらえるポイントは特典分・毎月分とも付与から90日間有効です。トライアル中もレンタル・購入は有料で、購入代金のうちポイントで足りない分は別途お支払いになります。(2026年8月時点)
↓↓↓
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。無料期間・特典・配信状況は記事掲載時点の情報です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
U-NEXT 31日間無料トライアル
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜 40話 あらすじ
前話ネタバレはこちらから
↓↓↓

デオンから取り繕うことのない本音を聞かされたロクサナは、自身もまた素直な気持ちを彼に対して打ち明けました。
それによりロクサナは、自分だけがデオンを理解出来る存在であり、またデオンだけが自分を理解してくれる存在なのだと気づきます。
その後、デオンと別れたロクサナは、1人の使用人からラントが書いた手紙を奪い、それを燃やしてしまいました。
その手紙はベルティウムの当主宛てで、「以前の貸し」とやらの見返りとして兵の派遣を要請するものでした。
ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜 40話 ネタバレ
「本当にアシルの死ぬ場面を目の当たりにしたら、お前はどうなるだろうか?気になってたまらない。すでにこの手でアシルを殺したのが惜しいくらいにな」などと嗜虐的なセリフを口にしながら微笑みを浮かべたデオンは、続けて「あいつは死んだからその願いが叶うことはないが、その代わりに、お前の母親を目の前で殺すつもりだった」とシエラを害するつもりであったことを明かしました。
そうしてさらに「お前もそれに気づいていたから、俺の母親を保護役としてそばにつけたのだろう」と指摘してきたデオンに対し、ロクサナは無表情のまま、心の中で(デオンの言うことは、紛れもない事実だ)と彼の言葉を肯定します。
それから、やはり声には出さず(今夜は二度とない、長く重要な夜だから、こんな話さえできてしまうのかもしれない)と考えたロクサナは、直後に放たれた「あの日、お前は俺の望みを知ってるって言ったな。でも俺でさえ自分の願いが何か分からないのにお前が知ってるとはおかしな話だ」というデオンの呟きに、「・・・もしかしたら、私たちは少し似てるのかも」と淡々とした調子で答えたのです。
その後、珍しく飾らぬ胸の内をさらけ出したロクサナは、やはり凪いだ表情のまま「あんたは私の望みが何かわかる?」とデオンに向かって問いかけます。
するとデオンは躊躇なく「ああ」と即答し、「お前の望みを俺が叶えたら、お前も俺の望みを叶えてくれるか?」とロクサナに問い返しました。
ロクサナはそんなデオンの真剣な眼差しを無言で受け止めながら、自分たちはお互いだけが唯一の理解者であり、彼もそれに気づいているのだと悟るのでした。
結局、デオンの質問に対する答えは返さぬまま、「そろそろ処理する時間ね」と言って部屋を出たロクサナは、ほどなくして救援を要請する手紙をラントから託された男性使用人を発見します。
そして、近付いただけで泡を吹いて倒れた彼からベルティウム当主へと宛てて書かれたそれを奪うと、「以前の貸しの見返りとしてすぐに兵力派遣を頼もう」という一文を読んで首を傾げました。
ロクサナがそう仕向けたとはいえ、ベルティウムに対してラントはカシスの件で疑心暗鬼になっているはずです。
にもかかわらず、こうして助力を求め、それに相手が応じるだろうと思えるだけの関係をラントとベルティウムが築いていることを、ロクサナは把握していませんでした。
しかし、それほど大きな「貸し」があるのか・・・と考えた次の瞬間、不意に「面倒くさい」と独りごちたロクサナは、長い廊下の壁に整然と並んだ燭台の一つに近づいたかと思うと、蝋燭の火にラントの手紙をかざし、惜しげもなく燃やしてしまいます。
それから彼女は胸中で(どうせ、今さら何の意味もないのに)と呟いたのでした。
ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜 40話 感想・考察
40話の見どころは、39話に引き続き、ロクサナとデオンの意味深なやりとりです。
物語全体がミステリアスな雰囲気に包まれており、モノローグですらあまり感情をあらわにしない登場人物が多い中でも、とりわけロクサナとデオンの2人はその表情や言動から考えを読み取ることが難しいキャラクターです。
だからこそ、そんな2人がお互いに本音を伝え合い、心を通じ合わせる今話の1シーンはロマンティックでさえあります。

結局読者には明かされることのなかった彼らの望みとは何なのか、それらが叶った時2人はどうなるのか、今後の展開も目が離せません。
↓↓↓
【U-NEXT 31日間無料トライアル】
登録特典として
600円分のポイントをもらう
記事下に無料で漫画を読む方法を紹介中♪
次回第41話ネタバレはこちらから
↓↓↓
https://www.manga-happy.com/roxana41


コメント