“文学少女”と飢え渇く幽霊 1巻ネタバレと感想。蛍と夏夜乃の存在、黒崎という謎の男、拒そして文芸部への呪いのメッセージ。

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今回は野村美月| 竹岡美穂 | 高坂りと先生の

“文学少女”と飢え渇く幽霊1巻を読んだので紹介したいと思います。

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“文学少女”と飢え渇く幽霊 1巻 あらすじ

元ベストセラー作家の井上心葉と文学を“食べてしまうほど愛している”文学少女天野遠子の所属する文芸部。

そのポストに、ある日奇妙なメモが大量に投函されます。

文芸部への挑戦状と受け取った遠子に振り回され、犯人探しに乗り出す心葉ですが、その正体は死者を自称する九条夏夜乃でした。

後日、同学年に夏夜乃と瓜二つの雨宮蛍を発見するも彼女に心葉たちの記憶はなく、彼女もまた夏夜乃のことを自らの幽霊だと称します。

一方、遠子の同居人で蛍の彼氏だという櫻井流人からも、蛍の調査を依頼される心葉は、ある夜学校の化学室で夏夜乃と出会います。

彼女の抱える闇が、自らのものと類似することに気づいた心葉は、夏夜乃からメモのヒントをもらいます。

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“文学少女”と飢え渇く幽霊 1巻 ネタバレ

中学生の頃引きこもりをしていた元ベストセラー作家の井上心葉は、進学先の高校で文芸部に所属しています。

文学を“食べてしまうほど愛している”文学少女天野遠子と共にのんびりと活動している、ある夏の日のことです。

中庭のポストにおやつでも入っていないかと見に行った遠子が憤慨しながら戻ってきました。

ポストの中にいたずらがされていたのです。

「助けて」「苦しい」と書かれたおどろおどろしいものから、得体の知れない数字の羅列が書かれたメモが大量に入れられており、遠子はこれを文芸部への挑戦状だと言い張ります。

期末試験が近付く中、遠子に引き止められ、心葉はポストの見張りに付き合うことになってしまいました。

朝から下校時刻ぎりぎりまで粘っても捕まらない犯人に、とうとう遠子と心は寝ずの番をすると深夜の学校に忍び込むことになります。

夜10時になると、突然学校の鐘が大きな音で鳴り響き、か細い少女の声が聞こえました

怯える遠子と心葉の前に一人の少女が現れます。
かつてこの学校で使用されていた古い冬服を身に纏った彼女はちぎったノートの切れ端をポストの中に入れます。

少女は九条夏夜乃と名乗り、儚げな見た目に反していやに尊大な態度で二人に臨みました。

ポストに入れていたのは手紙、数字の意味は「私と彼だけの秘密」と言って帰っていく夏夜乃。

去り際に彼女はこう言い残します。

「わたし、とっくに死んでいるんですもの」

と。

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うわわわわホンモノ・・?

腰を抜かしてしまった遠子を送り届ける心葉。

夜道の中、そんな二人の耳に飛び込んできたのは女性たちの喧嘩でした。

複数の女性に囲まれ、修羅場を繰り広げていたのは流人と呼ばれた美青年です。

遠子に叱られ、引っ張られるようにして連れ帰られた男の姿に、心葉の心中は穏やかではありません。

__

翌朝、心葉を迎えにきた遠子に訊ねると、彼は遠子の居候先の息子で、弟のようなものだと返ってきました。

遠子のことが気になる心葉と違い、遠子の頭は昨夜出会った夏夜乃のことでいっぱいです。そんな遠子のことを、どうやら心葉の同級生である琴吹ななせは随分と気にしているようでした。

休み時間になると、遠子が昨日の子を見つけたと教室までやってきます。

心葉の同学年にいた彼女は随分と雰囲気の違う様子で、後をつけていると突然倒れ込んでしまいました。

保健室で雨宮蛍と呼ばれた彼女に昨夜のことを訊ねると

「それはきっとわたしの幽霊だと思います」

と答えます。

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へっ・・・?

遠子の友人姫倉麻貴から蛍の噂を聞いた遠子はますます真相を突き止めることに躍起になりますが、一方で心葉は先日遠子と共に帰った櫻井流人に待ち伏せされていました。

流人の悩みは恋人の蛍とうまくいっていないことで、その手助けをして欲しいと言うのです。

サロメのような女性が好きだと言う流人は、暴風雨の中ブランコを漕いでいた蛍の危なさに惹かれたのですが、彼女はいつも心ここにあらずといった様子。

同時に、彼女と付き合いだしてから妙な男に付き纏われているそうです。拒食症だったり、夜になると「私は夏夜乃」と言い出したり、奇妙なことが多い蛍について、心葉は流人と共に探ることになりました。

その翌日、心葉は遠子から文芸部室に黒百合の花束が置かれており、その意味が呪いだと聞きます。

その花を生けていると女の子のすすり泣きが聞こえたり、下駄箱に不幸の手紙を入れられたりしました。

ポストの中の手紙もどんどんエスカレートし、部の存続を危ぶむ遠子ですが、心葉の心配は他にあります。

元同級生から蛍のことを尋ね、夏夜乃のことを調べます。

夏夜乃が17年前に在籍していた生徒だったことを知りますが、卒業者名簿にその名はありませんでした。

心葉が流人との待ち合わせ場所に行くと、待っていたのは流人と3人の女性でした。

蛍の関係者である2人とその仲介役を集めた流人は早速蛍の話を聞き出します。

子供の頃は普通の少女だった蛍の生い立ちを聞き、蛍の家族が叔父である黒崎保だけになった頃から彼女の変化は始まったと言います。

食事に怯え始め、友人とも距離を置くようになりました。
その叔父の会社で働く女性の話を聞くと、どうやら黒崎は蛍の父と叔母を殺し会社を乗っ取ったという噂があるそうです。しかし、そんな叔父もまた昨今食事を取らなくなり始めたようで、病院からの電話に怒鳴り散らしたり、暴風雨の中窓を全開にして外を睨んでいたりと奇行が目立つようになりました。話から流人をつけていた男が黒崎と知り、また心葉の調べていた夏夜乃が蛍の母であることを知ります。

ある土曜の夜、遠子が今日も学校に不法侵入しているのでは、と案じた心葉は夜の学校で車に送られて校舎の中に入っていく蛍の姿を見かけます。

化学室の中で急に姿を消した蛍は、ある机の下で掃除をしていました。

声をかけると彼女は夏夜乃だと訂正し、手紙を消していたのだと机の下の数字を示します。

夏夜乃を幽霊だと疑って怯える心葉の姿をからかう夏夜乃。

その笑い顔が、かつての想い人美羽と重なり、心葉は夏夜乃に数字の意味を、彼とは誰なのかを問います。

夏夜乃は静かに笑い、明日もここへ来ればヒントをあげると言い、帰ってしまいました。

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翌日の夜、化学室で心葉を待っていた夏夜乃は「か や の」が数字の謎を解くヒントだと教えます。

そして、彼の話を始めました。
彼は夏夜乃にとって何をするにも一緒だった、片割れ…わたしの“半分”だと言います。

それは、心葉にとっての美羽のようでした。
しかし、心葉も夏夜乃も己の“半分”を失ってしまいます。

二度と手に入らないものを取り戻す方法として、夏夜乃は「時間を戻せば良い」と心葉に教えました。

同じ痛みを持つ夏夜乃と心葉は心を通わせますが、人を待たせていると彼女は帰ろうとします。

呼び止めようと食事に誘った心葉に、
夏夜乃「彼が持ってきたものしか食べない」と断るのでした。

翌日、遠子は心葉を詰りながら、再び投函されたメモを差し出します。

その数字の意味を、心葉はヒントを頼りに探り始めます。

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“文学少女”と飢え渇く幽霊 1巻 感想・考察

九条夏夜乃と雨宮蛍という、二重人格らしい少女が出てくる文学少女シリーズの第二作目ですが、本作の見どころはやはり一巻分とは思えないほど散りばめられた謎の多さでしょう。

数字の意味、蛍と夏夜乃の存在、黒崎という謎の男、拒食の理由、彼の存在、そして文芸部への呪いのメッセージ。
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少しずつ紐解かれる謎の結末が楽しみです。

また、新キャラクターとして登場した遠子の同居人でもある流人の存在から、これまでほとんど語られていない遠子のプライベートも少しだけ顔を覗かせました。

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本筋の謎も気になるところではありますが、よくよく考えると遠子の存在が一番の謎かもしれません。

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次回第2巻ネタバレはこちらから

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