今回はピッコマで連載されていたTeam IYAK (winter・heyum) / G.M先生の
「皇帝と女騎士」16話を読んだので紹介したいと思います。
この記事は高確率でネタバレを含みます。先を知りたくない方はブラウザバックしてくださいませ。
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皇帝と女騎士 16話 あらすじ
前話のネタバレはこちら!
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エハスとククーダの二国を落としたアクレアはさらに南に位置する国、
べバロウの攻略を始めました。
べバロウ城はコーエモン川に周りを守られた天然の要塞です。
この城を攻めるためには流れが速く、風の強いこの川を攻略しなければなりません。
ルクソスは自国の軍を信じていますが、アクレア軍には水上戦の経験がありません。
北国アクレアの海は寒く、川は常に凍っているからです。
水しぶきを上げて流れるコーエン川を眺めながら
今回は苦戦しそうだとルクソスは呟きました。
そして一週間後、べバロウに城に向かって船を出しました__
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皇帝と女騎士 16話 ネタバレ
べバロウはエハスとククーダの南に位置する北方国家の一つです。
二つの国との境にコーエモン川が流れる天然の要塞です。
エハスから南下しべバロウを攻めるためには必ず
コーエモン川を渡らなければなりません。

川に囲まれた地形なわけだ。
アクレア軍は軍を進め、対岸にべバロウ城を望める場所にやって来ました。
水しぶきを上げて流れるコーエモン川のあまりの勢いに、
ルクソスは大陸を統一し皇帝となったならここに橋を架けようと誓うのでした。
アクレアは軍を駐屯させるための天幕を立て、物資を運びます。
こき使われているドナウは、
橋を架けるくらいの関係はべバロウと築いておくべきだろう
とエハス人のポリアナに嫌味を言います。

エハス(ポリアナの出身地)とベバロウは国交がなかったのか?
といつものドナウの嫌味。笑
べバロウは北方の国家と交流をしなかったのだ
と、無視するポリアナの代わりに兄のハウが教えてくれました。
ルクソスはアイノとコーエモン川を見ながら話を続けています。
アイノは
エハスとククーダが戦争中だからと
ろくに国境の整備もしていない国などアクレアの敵ではないと言います。
ルクソスも自分の軍を信じていますが不安がありました。
アクレア軍には水上戦の経験がなかったのです。
水上訓練をしようにも北国のアクレアの海は寒く、川は常に凍っているため出来ません。
コーエモン川の流れは想像以上の激しさで、
今回は苦戦するかもしれないとルクソスは呟きました。

こういう時の勘って当たるわよね・・ザワザワ…
翌朝の軍事会議でルクソスは水上訓練をしている間に近隣の民家の視察を提案します。
そうすれば時間を無駄にすることもありません。
また、征服する地の民心を掴んでおくことも重要なことだからです。
行政補給部隊に民間への奉仕活動を命じました。
べバロウの城を攻めるのは先発隊の訓練が終わった一週間後です。
軍の首脳陣があまりの速さに驚きの表情を浮かべます。
先手必勝と言ってルクソスは微笑みました。

ポリアナの言ってたセリフに近いね・・!
一週間後、アクレア軍の船が川に降ろされました。
ルクソスも旗艦に乗り込み戦陣に立ちます。
しかし想像以上に川の流れは速く、全力で漕いでも櫓が動きません。
向かい風も強く吹いています。
べバロウ城から迎撃の矢が飛んできました。
上手く進むことのできないアクレアの船は格好の的です。
多くの兵士に矢が当たりました
もっと早く進めないのかというルクソスにレビーは悲痛な顔で不可能だと答えます。
少しでも自軍を助けるためにルクソスは矢をつがえました。
ルクソスの矢は向かい風をものともせず、
川を飛び越えべバロウの城まで届き、兵士の体を貫きました。

ルクソス、指揮だけでなく迎撃もできる。(カッコイイ
矢の飛び具合でべバロウ城までの距離を測ったルクソスは、
対岸までまだまだ距離があることを知り今回上陸することを諦めます。
流れが激しく船の操縦が難しい川、城に近づくにつれ強まる風、
天然の要塞と呼ばれるだけはあります。
ルクソスは自分の準備不足を痛感しました。
こうして一回目の突撃はアクレア軍の大敗で終わったのです__
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皇帝と女騎士 16話 感想・考察
べバロウとの戦が始まりました。
行政補給部隊のポリアナは今回出番があまりありません。

そうだね。とはいえ戦況は見ていたはず。
初めての水上戦にアクレア軍は大苦戦します。
その中で一矢報いたルクソスの雄姿が光っています。

まさに言葉通り、だね。
対岸の距離も測った。
軍を指揮する才能だけでなく、個人の武勇も優れているのですね。
戦自体はアクレアが負けてしまったけれど、ルクソスがこのまま終わるわけはありません。
どんな挽回の一手を打ってくるのか、とても楽しみです。

ポリアナもいてもたってもいられない、はず!
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次回第17話ネタバレはこちらから
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