小説の中の悪女皇帝になった 10話ネタバレと感想。急訪するユースト。ベヌース伯爵作成のフェーズ公爵断罪の書類。

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今回はピッコマで連載中のmiraenavi/S.Yang先生の

小説の中の悪女皇帝になった10話を読んだので紹介したいと思います。

管理人halu
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小説の中の悪女皇帝になった 10話 あらすじ

の前の管理人のつぶやき…

前話ネタバレはこちらから

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小説の中の悪女皇帝になった 9話ネタバレと感想。ベヌース伯爵を幽閉塔から解放・ユーストの急訪
今回はピッコマで連載中のmiraenavi/S.Yang先生の 「小説の中の悪女皇帝になった」9話を読んだので紹介したいと思います。 管理人...

疑いの眼差しをあからさまに向けてくるユーストをどうにかやり過ごしたつぐみ。

しかし、多大な精神的負荷によりグッタリとしてしまいました。

しかも、ユーストと入れ替わるようにやって来たベヌース伯爵からその様子を見咎められ、彼がなかなかの曲者であることが分かります。

しかし彼が持参したフェーズ公爵の不正の証拠は文句の付けようが無いもので、これを使って必ず活路を開いてみせると気合いを入れ直したのでした。

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小説の中の悪女皇帝になった 10話 ネタバレ

管理人halu
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ユーストがいきなりやってきた・・!!

未だ皇帝の座に就いているユリアに対して最早取り繕う気も無いのか、ユーストは黙り込んだまま険しい表情を崩そうとしません。

彼がユリアへと寄せていた思慕がどれほどのものであったのかを、そして、彼女がおかしくなってしまったのを認めトップから引きずり落とすために先陣を切ると腹を括るまでの葛藤を、この小説の熱心なファンであったつぐみは良く知っています。

だからこそ、今の自分は暴君では無いとどれだけ言葉で訴えたとしてもユーストの心に真に響くことは無いということも理解していたのです。

管理人halu
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・・・。

ゆえに彼女は初めから説得を諦め、
彼が愛したユリアらしく振る舞うことだけを心がけました。

管理人halu
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ユースト、なんとか下がっていったか・・。

その甲斐あってかひとまずユーストは引き下がり、
直後、今度はベヌース伯爵が皇帝の執務室を訪れます。

彼は疲労困憊といった様子で机にうつ伏せていたつぐみを見て、原因がユーストにあることを察しているにも関わらず、無表情のまま「休憩中だったか」と尋ねてきました。

管理人halu
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皇帝への口調よ。笑

ベヌース伯爵がわざとそんな言い方をしたのだと気付いたつぐみは思わずカチンときてしまいます。

しかし彼は反逆者達の意思を削ぐために無くてはならない重要人物のため、ここはグッと堪えました。

気を取り直し、早速ベヌース伯爵が用意したフェーズ公爵を断罪するための資料に目を通したつぐみは、その素晴らしい出来栄えに感動すら覚えます。

ダラダラと要領を得ないフェーズ公爵のソレとは違って彼の作成した文書は一切の過不足が無く、まさに完璧と評して差し支えない理想的なものだったのです。

相変わらずベヌース伯爵は冷たい無表情を貫いていましたが、彼の仕事ぶりからは腐敗を許さない熱意が感じられるのでした。

__

伯爵退出後はひたすら書類の処理に追われ、あっという間に翌朝を迎えました。

小説内でユリアがユーストらの襲撃を受けた日は、すでに明日へと迫っています。

本日はフェーズ公爵を含む全ての貴族へ向けて登城命令を下してありました。

いよいよ公爵とその一派の悪事を曝く時です。

管理人halu
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公の場でフェーズを裁かないといけないからね。ユーストにも来て欲しいし。

フェーズ公爵の罪状の多さと、彼と一緒になって悪事に手を染めユリアを利用して甘い汁を吸おうとしていた連中の多さには頭が痛くなるばかりですが、堕落した者達の排除は国のためにも必ず成し遂げなければなりません。

言い知れぬ不安を抱えながらもつぐみは皇帝の名に恥じぬ堂々たる佇まいで貴族らが集まる場所へと歩を進め、「ユリア」となって初めて大勢の臣下の前にその姿を現したのでした。

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小説の中の悪女皇帝になった 10話 感想・考察

10話の見どころはベヌース伯爵とつぐみのやり取りです。

幽閉塔での邂逅では冷静で頭も切れ、
皇帝に対してもどこか不遜な態度をとる人物という程度の情報しか得られませんでした。

しかし、今話では無言で懐から追加の書類を取り出したかと思うとどことなくドヤ顔で差し出してきたり、ユーストと会っていたことに気付いているのに揶揄うような発言をしたり、表情は冷ややかなままなのにちょっとしたお茶目さを感じさせるシーンがあってときめきます。

管理人halu
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ただ、まだ謎は多いんだけどね・・笑

ベヌース伯爵が気になっている方は必見です。

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次回第11話ネタバレはこちらから

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小説の中の悪女皇帝になった 11話ネタバレと感想。フェーズの悪事が公に。後日裁判へ・静かに見守るユースト。
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